20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福島市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会議−12月09日-03号

◆34番(真田広志) 次の質問ですけれども、いわゆる3時間後までに水防待機水位を超過することが予測される警戒態勢、行動体制、避難体制、避難退避体制に至るまでの、この時間帯に関してなかなかタイムラインに即した対応というのは難しかったというような話も聞いておりますので、この質問に関しては割愛をさせていただき、次の課題のほうに移らせていただきます。  細目3に移ります。

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

当日は、分団長及びメール登録している団員へ水防待機、河川水位情報避難所開設情報避難準備広報避難広報を依頼し、常備消防と連携して水防活動にあたっていただき、活動内容についてはメールまたは電話で報告を受けております。 ○議長(梅津政則) 石原洋三郎議員。 ◆11番(石原洋三郎) 次の質問に移ります。  

福島市議会 2019-09-18 令和元年9月18日決算特別委員会総務分科会-09月18日-01号

東北水防技術競技大会出場費69万620円は、東北管内における水防技術の向上と意識向上を図ることを目的平成30年5月に山形県で開催され、月の輪工法とシート張り工法によるできばえや競技中の規律を競ったもので、東北選抜6水防のうち、本市消防団は第2位である優秀賞を授与されました。  非常備消防関係負担金6,235万1,637円は、消防団員公務災害補償費及び福島県消防協会等への負担金です。  

福島市議会 2018-06-18 平成30年 6月定例会議-06月18日-06号

消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律では、地域防災力の定義を住民一人一人がみずから行う防災活動、自主防災組織消防団水防その他の地域における多様な主体が行う防災活動並びに地方公共団体、国及びその他の公共機関が行う防災活動の適切な役割分担及び相互の連携協力によって確保される地域における総合的な防災の体制及びその能力としております。  

福島市議会 2018-06-14 平成30年6月14日総務常任委員会-06月14日-01号

なぜ長靴にこだわっているのかということでございますけれども、福島市水防ということは設けておりませんで、イコール消防団水防ということになっておりまして、水防の部分、あとは火災では当然水を使うわけですから。長靴につきましては、くぎ踏んでも通らないように鉄板が底に入っております。

喜多方市議会 2015-12-01 平成27年第9回定例会(3日目) 本文 開催日:2015年12月01日

次に、水防体制の充実についてでありますが、近年異常気象が増加し、集中豪雨が頻繁に発生していることから、阿賀川河川事務所や県建設事務所等の水防関係機関団体や本市において水防員を兼務し、出水時の対応に当たっている消防団等との連携を図りながら、水防体制の強化に努めております。

喜多方市議会 2014-09-10 平成26年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2014年09月10日

水害の発生が懸念される場合の避難準備情報避難勧告、それから避難指示の発令の基準につきましては、県が示した避難勧告等の判断・伝達マニュアルを参考に観測地点のある阿賀川、日橋川、濁川、田付川、大塩川、一の戸川では、水防待機水位、氾濫注意水位、避難断水位、氾濫危険水位などの観測地点の水位の状況や消防団組織する現場の水防、ポンプ場の管理者、河川管理者、気象庁などからの情報を入手し総合的な判断を行うこととしております

喜多方市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(4日目) 本文 開催日:2013年09月11日

河川には、それぞれ増水の程度によって水防待機、氾濫注意、避難判断、氾濫危険などの水位基準値が設けられており、河川の水位上昇により基準値に達した場合、または達するおそれがある場合などは、阿賀川河川事務所及び喜多方建設事務所より情報提供があることや、予想降雨量などの気象データ等を総合的に判断して、市長より避難準備情報避難勧告避難指示が発令されることになります。

福島市議会 2013-09-09 平成25年 9月定例会-09月09日-03号

市内を流れる阿武隈川荒川、松川、濁川といった重要な河川については、あらかじめ河川管理者である国、あるいは県により、各河川ごとに、水防による水防活動の目安となる氾濫注意水位、避難勧告等の目安となる避難断水位、氾濫のおそれがある氾濫危険水位などが定められております。河川水位の移り変わりと降雨の状況を総合的に判断し、避難勧告等の発令を行っております。 ◆16番(萩原太郎) 議長、16番。

喜多方市議会 2012-03-09 平成24年第3回定例会(6日目) 本文 開催日:2012年03月09日

消防団については、消防組織法9条の2の規定にありますように、市町村が設置する消防機関であり、本市規則の生活環境課の事務分掌に消防団及び水防に関することと規定されておりますので、本市の事務であり職員が会議の資料等の作成、また会議への出席をすることにつきましては、市の必要な事務であると考えております。

福島市議会 2010-06-17 平成22年 6月定例会-06月17日-03号

また、地域住民の構成する消防防災機関として、消防組織法に定める公共機関としての消防団存在するほか、水防法においては水防の設置もされています。これらは公共機関としての位置づけでありますが、あくまで自主防災については任意の組織であるということに、一線を画する組織であるというふうにも書いてあります。

須賀川市議会 2009-08-11 平成21年  8月 生活産業常任委員会-08月11日-01号

こちらが3.5mになりますと水防、いわゆる消防団の待機の指示が出されます。昨日の関係は、7時半現在、阿武隈川の水位が3.5mを超えましたので、これ以降、3分団、6分団、8分団が警戒態勢に入ってございます。  釈迦堂川につきましては、釈迦堂川の上流、影沼橋の上流のところに観測地点がございまして、こちらは3.2mを超えると水防待機・警戒態勢に入っていくと定められてございます。

須賀川市議会 2007-06-15 平成19年  6月 建設水道常任委員会-06月15日-01号

土木課長渡辺伸一) 災害対策につきましては、基本的に、市の災害対策本部の中の土木部門、建設部門の一部としてこの協定に基づく行動はするものですから、今、委員おっしゃいましたような堤防破堤の防止とかとなってくれば、水防消防団との協力もありますので、個々具体的には、市の防災計画、水防計画にのっとって、その一部としてこの協定を生かして動いていきたいということでございます。

福島市議会 2002-09-11 平成14年 9月定例会-09月11日-02号

水防についてお伺いをします。  水防は、昭和24年8月施行水防法によります。これは、旧建設省河川局主管の法ですが、そのため本市においても水防に関する答弁は建設部長が行います。平成11年3月定例会において同僚議員平成10年9月の台風5号における水防の水防活動について、災害時の指示命令系統の明確化についてとして質問をしました。

福島市議会 1999-03-12 平成11年 3月定例会−03月12日-04号

また、このたびの水害の教訓を生かすために水防に対する意向調査や、方面隊ごとに消防団との懇談会を開催し、前向きに水防消防団育成強化に取り組まれておられる建設省福島工事事務所並びに市当局に対しまして心より敬意と感謝を申し上げる次第です。  荒川の破堤でありますが、後で工事事務所が出された「第1報阿武隈川(支川、荒川)出水状況」の冊子を見て愕然としたのは私だけではなかったと思います。

福島市議会 1994-09-19 平成 6年 9月定例会−09月19日-04号

次に、台風期における災害発生が懸念される箇所の事前調査及び対策につきましては、毎年五月に水防月間として、河川の重要水防箇所について、地域水防と合同で河川の巡視を実施しており、さらに六月には土砂災害防止月間として、砂防指定地の点検パトロールを実施するとともに、砂防指定区域内の市民の方々には、砂防災害に対する認識を深めていただくため、パンフレットを配布するなど、危険区域の広報周知を行ったところでありますので

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