1498件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

会津若松市議会 2029-12-10 12月10日-一般質問-03号

市といたしましても宮川流域である本市及び会津美里町、会津坂下町の3市町で構成する一級河川氷玉川・宮川流域整備促進期成同盟会を結成し、水害の未然防止と周辺地域住民の安全確保を図ることを目的として、土砂や草木の除去等について県の関係部局に対し毎年要望活動を行っているところであります。さらには、県の地域づくり懇談会等の開催機会を捉え、事業の推進に向け、継続した要望活動等を実施しているところであります。 

会津若松市議会 2026-12-09 12月09日-代表質問-02号

次に、水害対策の体制強化についてであります。現在の市の組織体制は、総合治水計画は都市計画課、雨水幹線の整備は下水道課、溢水対策道路維持課と分かれておりますが、各課が連携して水害対策を推進しております。しかしながら、近年の台風などによる豪雨や、いわゆるゲリラ豪雨による想定を超える降雨が全国で頻発していることから、本市においても水害に備える組織体制の一層の強化を図る必要があるものと認識しております。

相馬市議会 2020-03-24 03月24日-04号

次に、村松委員より、条例が制定されるに当たり、昨年の水害対応時のように、行政区長の災害協力体制においては本条例のどの部分で解釈できるのかとの発言があり、総務課長より、第2条第3項で、その他市長の要請に応じ、市長が定める事務を行うという規定がある。この中で、従来お願いをしてきた災害時の地区の活動などが含まれるとご理解をいただきたい。

須賀川市議会 2020-03-18 令和 2年  3月 産業建設常任委員会-03月18日-01号

◆委員(鈴木洋二) 先ほど、止水壁ということがあったんですが、それは、それも一括して日立製作所が請け負った、また今回と同様の水害があった場合に、その止水壁で対応できるのかどうなのかというところをお伺いします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの鈴木洋二委員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎下水道施設課長(岡部敬文) ただいまの御質疑にお答え申し上げます。  

矢祭町議会 2020-03-13 03月13日-03号

今回、水害でそうなったということですが、やはりある程度しっかりとした管理をしていただかないといけないかなと、台風だったからという、内容によってやはり変わるっていうことは、均一性に欠ける、不整合性が出てくるかなというふうに思いますので、そこに当たっては十分注意をしていただきたかったなというふうに思うんですが、それについていかがでしょうか。 ○議長(鈴木敏男君) 事業課長

福島市議会 2020-03-12 令和 2年 3月定例会議-03月12日-06号

河川災害緊急対策事業の取組につきましては、頻発する豪雨や台風等による水害への防災減災対策として、本市の水害対策パッケージに基づき、国、県と連携し、河道掘削、しゅんせつ、護岸整備等のハード整備を進めてまいります。  県におきましては、総合的な防災減災事業として、濁川の決壊箇所の堤防強化や県管理河川の河道掘削等を実施予定でございます。  

福島市議会 2020-03-11 令和 2年 3月定例会議-03月11日-05号

治水対策につきましては、台風19号で被災した箇所の災害復旧を進めるとともに、本市の水害対策パッケージに基づき、国、県の取組と連携し、河川の河道掘削、護岸整備、雨水貯留施設の整備など、出水期までの対応を念頭に置きながら、流域全体における治水効果の早期発現に向けて、効率的に整備を進めてまいります。  

福島市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会議-03月10日-04号

また、昨今の気候変動などに対応するため、水害対策パッケージを創設し、災害に強いまちづくりを進めました。  次に、まちのにぎわいと活力におきましては、東北絆まつりやリニューアルした福島わらじまつりでそれぞれ30万人を超える来場者をお迎えするなど、観光推進体制やインバウンド対策の強化を図るとともに、福島おおざそうインター工業団地の整備や企業誘致を進め、まちのにぎわいや活力の創出に努めました。  

南相馬市議会 2020-03-10 03月10日-04号

市民生活部長(星高光君) 昨年の令和元年東日本台風をはじめとして、近年の大雨の頻度、非常に増加しておりますし、平均気温の上昇など気候変動と思われる影響が各地で起きておりますし、今後このような水害等のさらなる頻発化、激甚化などの予測も指摘されているところであります。 

矢祭町議会 2020-03-10 03月10日-02号

台風19号でのわらの流入水害という問題でありますが、町内でまだまだ復旧の時間がかかっているということで、作業も随分進んでまいりました。ただ、2月末になってから、わらの計画、実施計画が手配になっているというようなことだったものですから、当初からわらは問題視されていたし、活動がなぜ今頃になったのかなという不安がありました。

棚倉町議会 2020-03-09 03月09日-03号

◆2番(大竹盛栄) 堤地区には出ていなかったということですが、結果的には氾濫して、堤地区も一時、一部水害があったわけですけれども、これから、もう少し、その辺の出し方というのは検討すべきだと思います。 では、山田、岡田地区についての避難所は、あれでよかったんでしょうか。総合体育館と伺っていますが、正しいんでしょうか。 ○議長(須藤俊一) 住民課長

須賀川市議会 2020-03-09 令和 2年  3月 総務生活常任委員会−03月09日-01号

◆委員(溝井光夫) 市税の状況、今後の見通しなどにちょっとお伺いしたいんですが、今回の水害の影響で、新聞にも出ていましたが、路線価、そして負担率の見直しとかそういったものも出ていまして、私も詳しいところ分からなくて申し訳ないんですが、それによって将来的に固定資産税収入、減る方向に影響があるんではないかというふうに思うんですが、その辺ちょっとお伺いしたいんですが。

塙町議会 2020-03-09 03月09日-05号

また、畳、寝具、家具、洋服、家電など、生活の基礎になる資産に大打撃があり、老人世帯は今後、この地で生活できるのか、不安に襲われ、水害のない土地に移るか、安全なアパートに入るかなど、戸惑っている方が多くいます。 安心して暮らせるためにも、早急な水害対策が必要です。 国立研究所土木研究所」や国土技術政策総合研究所など専門の部署があり、この部署でのマネジメントを委託するということも必要です。