1635件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

会津若松市議会 2029-12-10 12月10日-一般質問-03号

一方で、野菜などの園芸作物果樹農家を中心に、近年の異常気象生産者を悩ませております。高温障害や季節外れの降ひょうや降雪などによる品質低下や収量の減少などに対応可能な体制を整える必要があると考えます。 そこで、伺います。これまでの園芸作物生産者支援について。現状の園芸作物補助事業及び市単独での支援策の直近5年間の実績をお示しください。 

会津若松市議会 2026-12-09 12月09日-代表質問-02号

次に、来年度作付目標等につきましては、猛暑や冷夏などの異常気象も想定し、圃場管理が徹底できるよう、1人当たりの作付面積の目安を60アール程度とし、首都圏等の需要の見通しから、作付面積約7ヘクタール、生産量約35トンと設定したところであります。 次に、中小企業小規模企業未来会議についてであります。

会津若松市議会 2020-09-17 09月17日-一般質問-02号

東京大学名誉教授山本良一氏は「近年の世界各地で相次ぐ異常気象発生によって、欧米では気候非常事態宣言を行う自治体が急速に広がっており、この宣言温暖化に対する危機感のあらわれであり、警告だ。日本においては関心が低く、この宣言をしなければ住民危機感が伝わらず、温暖化対策が本格的に進められないのではないか」と言われております。

郡山市議会 2020-06-22 06月22日-04号

この調査は、被災者防災情報をどのように入手し、それに基づき、どのような行動を取ったのかなどを調査したものであり、この調査結果において、実際に避難した住民のうち、気象警報や市町村からの避難指示避難勧告を理由に挙げたのは20%程度にとどまっており、これに対して雨の降り方が激しく、身の危険を感じて避難した住民は42.6%、自宅近くへの急な越水は35.7%を占めており、このことから気象警報避難情報が必

郡山市議会 2020-06-19 06月19日-03号

近年、地球温暖化による異常気象で、大型台風発生、それに伴う暴風雨で甚大な自然災害発生しています。我が郡山市においても、昭和61年の8.5水害平成22年7月のゲリラ豪雨平成23年9月の台風15号、そして昨年の東日本台風による水害、50年に1度と言われた、今や10年スパン以下の短期間で発生をしております。そうした自然災害に対して、各担当部局行政センターの職員は不眠不休対応をしてきました。

郡山市議会 2020-06-18 06月18日-02号

本市はこれらの水害を経験し、各地雨水ポンプ場を整備するなどの水害対策を進めてきましたが、激しさを増す豪雨など近年の気象形態の変化もあり、横塚、昭和、富久山町など阿武隈川流域では同じような箇所が繰り返し被害を受けるなど、過去の痛ましい経験を十分に生かし切れていない状況があると思います。 ①内水被害対策について。 

白河市議会 2020-06-18 06月18日-01号

弱い立場にある方の安全を守るためには、早め避難させることが必要と思われますがについてでありますが、気象衛星という科学技術の進歩により、1週間くらい前から大型台風発生から進路状況を詳細に把握できます。大雨、暴風が到来する前の安全なときに避難誘導することが必要と思われますが、いかがでしょうか。 ○菅原修一議長 邊見市民生活部長

矢祭町議会 2020-06-17 06月17日-02号

今後、久慈川の水害対策には、しっかり今後、気象条件の変わる中、大事な住民の生命、財産を守るには、こういった堤防の構築というものも、早めにもう造っていかなければならないと認識しております。 また、戸塚の、30年前ということで、私も現地を見てきました。

喜多方市議会 2020-03-26 令和2年第2回臨時会(1日目) 本文 開催日:2020年03月26日

しかし、今年度以降もこのような異常気象の発現が想定されますこと、持続可能な除雪体制の維持をする観点から、国や県の動向にも注視しまして、次年度降雪前までに待機補償料概算払い有効性等を十分に研究し、必要に応じて改正を図ってまいりたいとは考えてございます。 ◯議長齋藤勘一郎君) 他にご質疑ございませんか。  

南相馬市議会 2020-03-12 03月12日-05号

L7森林環境交付金事業については、森林環境を適正に管理し業務の効率化を図るため福島森林クラウドシステムにかかる経費及び小中学校を対象とした木工教室を開催することにより、森林環境保全等森林を守り育てる意識の醸成を図り、昨今の異常気象変動及び山林の治山・治水について学ぶものでございます。 6款農林水産業費、5項原子力災害農林水産対策費、2目林業対策費、F2ふくしま森林再生事業でございます。

郡山市議会 2020-03-11 03月11日-08号

これらの状況を一言で異常気象と片づけてよいのか、数十年に一度が世界的に頻発し、異常気象が常態化していると感じられるのは私だけではないと思います。 そのような中、昨年10月に発生した台風第19号により、本市はこれまでの想定を超える甚大な被害を受けました。今、被害からの速やかな復旧・復興に向けて被災された方々も郡山市も精いっぱい取り組んでおります。

郡山市議会 2020-03-10 03月10日-07号

野崎弘志総務部長 防災行政無線個別受信機についてでありますが、本市では郡山防災情報伝達システムにおいて、防災ウェブサイトをはじめ、防災行政無線防災メールマガジン、SNS、コミュニティFMなど、多様な手段を用いて市民の皆様に対して気象情報避難情報などを正確、円滑、迅速に発信しているところであります。 

郡山市議会 2020-03-09 03月09日-06号

避難される方が多く収容人数を超えるような場合におきましては、体育館に加え学校の教室等も開放するほか、収容人数に余裕がある避難所を案内するなど、予想される気象状況や想定される避難者数などを総合的に判断して適切に対応してまいります。 以上、答弁といたします。 ○七海喜久雄議長 大木進議員。    〔19番 大木進議員 登台〕 ◆大木進議員 次の質問に入ります。 2、民間施設避難所指定について。 

南相馬市議会 2020-03-09 03月09日-03号

市においては、午前8時に台風気象情報注意とのことで、午前9時ごろに担当の方が各行政嘱託員宅を回り、注意を促していました。午前10時に各水系に関する地域避難所開設の呼びかけがありましたが、このときはまだ多くの市民避難の呼びかけもなく、同日午後3時35分、災害対策本部では午後2時30分ころだと思います。

福島市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会議-03月06日-02号

近年激化する気象災害等に備えるため、防災対策の強化が求められております。  まず、福島国土強靱化地域計画による強靱化の取組をお伺いいたします。  次に、新年度予算の中で福島国土強靱化地域計画はどのように生かされているのか、お伺いをいたします。  国土強靱化地域計画の期間は、令和年度から令和年度までの6年間とされております。