1252件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2020-03-12 令和 2年 3月定例会議-03月12日-06号

昭和47年の開場からもう建設後45年以上が経過をしていると、経年劣化による不具合、これを補修しながら今現在は使用しているということでございます。市場の取扱量の減少やフロン類使用の冷媒設備の全廃、これは2020年となっております。こちらも加味して優先順位と施設整備を進めていくというものでございます。

福島市議会 2020-03-11 令和 2年 3月定例会議-03月11日-05号

経緯といたしましては、昭和49年に福島市憲章推進協議会が市の木・市の花選定委員会を設け、複数選定いたしました。その後、種類が多過ぎるとの声が高まったことから、昭和63年に再度選定委員会を設置し、古くから屋敷林樹として市民に親しまれ、まちづくりや都市景観をつくるのに適し、緑豊かで伸びゆく福島イメージ象徴するにふさわしいといった理由からケヤキが選定されたところでございます。  

須賀川市議会 2020-03-06 令和 2年  3月 定例会-03月06日-05号

◆12番(横田洋子) ただいまありました降雨量というのは、降水量と違いまして、降水量はある時間内に降った雨が水平な地表面にたまったときの水の深さを表すものとされておりますが、これに対して、ただいま御説明がありました下水道計画では雨水対策等に用いるものとして降雨強度というものがあり、ピーク流出量を計算するもので、福島県の降雨強度式は、昭和48年に降雨を解析し、その後10年ごとに最新の降雨を追加して解析

福島市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会議-03月06日-02号

昭和初期の随筆家である寺田寅彦は、天災と国防の中でこう述べております。文明が進めば進むほど、天然の暴威による災害が、その激烈の度を増す。  人類がまだ草昧の時代を脱していなかった頃、頑丈な岩山の洞窟の中に住まっていたとすれば、大抵の地震や暴風でも平気であったろうし、これらの天変によって破壊される何らの造営物をも持ち合わせなかったのである。  

喜多方市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2020年03月06日

一番古いものですと山都の農集排で昭和56年から、公共下水道ですと、一番古いところが喜多方で昭和63年から事業着手して現在に至っております。  この中で今までの決算状況とか契約書、ありとあらゆる資料をもとに固定資産を計算した結果、公認会計士に算出していただいた金額となっておりますので、ある程度妥当な数字ではないかと考えております。  

須賀川市議会 2020-03-05 令和 2年  3月 定例会-03月05日-04号

そして、過去最大の水害として記憶にあった、昭和61年8月5日に発生したいわゆる8.5集中豪雨でも床上浸水家屋数は605棟となっております。それを考えれば、今回の台風19号の水害がいかに甚大なものであったか改めて実感するものであります。  そういう意味で、台風19号水害をしっかり検証し、市民生命及び財産災害から守るために今後の水害対策はどうあるべきか、現時点での当局のお考えを伺います。  

喜多方市議会 2020-03-05 令和2年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2020年03月05日

もう一つ、民間住宅耐震診断でございますけれども、空き家対策とは直接関係ない事業でございまして、昭和56年以前に建てられた木造住宅につきまして、耐震性能が低いものにつきましては耐震診断を行いまして、その後、耐震補強など工事をしていただくための耐震診断を行う経費の計上でございます。

須賀川市議会 2020-03-04 令和 2年  3月 定例会−03月04日-03号

国の教育政策歴史を見ると、昭和38年度から教科書無償配布は段階的に実施され、1969年度には完全実施され、教育無償化の実現の最初の大きな一歩となりました。昨年10月からスタートした全国300万人以上が対象となる幼児教育保育の無償化は、戦後小学校中学校9年間の普通教育が無償化されて以来、70年ぶりの日本の教育政策歴史的転換点とも言うべき大改革となっております。  

喜多方市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2020年03月04日

一番この手当で私が思うのは、東北電力以下、昭和電工も、それから郵便局も、ああいう企業が寒冷地手当というのを廃止したのです。ですから、「できる」という中で職員の寒冷地手当については、温暖化にもなっているのですから、ひとつこの辺で組合に丁寧に説明して、寒冷地手当の廃止を求めればよいのではないかなと。

喜多方市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(3日目) 本文 開催日:2020年03月03日

棚田地域振興法における棚田地域とは、昭和25年2月1日における市町村の区域であって、当該区域内の勾配が20分の1以上の土地にある1段の棚田面積が1ヘクタール以上であるものとされており、本市においては、岩月村、関柴村、熊倉村、慶徳村、加納村、熱塩村、駒形村、山都村、小川村、木幡村、千咲村、相川村、朝倉村、一ノ木村、早稲谷村、山郷村及び新郷村の17地域が対象となると見込んでおります。

須賀川市議会 2020-02-20 令和 2年  3月 定例会−02月20日-01号

結城幸夫さんの主な経歴を申し上げますと、昭和43年3月に福島県立岩瀬農業高等学校を卒業後、農業に従事し、昭和50年11月に浦和郵便局に奉職されました。その後、矢吹郵便局、長沼郵便局などの勤務を経て、平成16年4月から矢田野郵便局長を務め、平成22年3月に退職されました。退職後は、平成29年3月まで6年間行政相談委員を務められ、現在は保護司を務められております。

須賀川市議会 2019-12-16 令和 元年 12月 文教福祉常任委員会−12月16日-01号

施設の概要でありますが、昭和54年築の鉄筋コンクリート・鉄骨造り2階建て、延べ床面積1,126uの改修であります。  恐れ入ります。4ページ目をお開きいただきたいと思います。  上段のパース図でございますが、県道中野須賀川線から見た外観、下段はエントランスホールの内観イメージした図となってございます。  

須賀川市議会 2019-12-13 令和 元年 12月 総務生活常任委員会−12月13日-01号

台風19号の豪雨災害が、過去の平成10年8月の豪雨、昭和61年の8.5水害、それに比べても甚大な被害であるというふうなことが分かるかと思います。  これらの浸水被害に対します家屋調査等でのり災証明発行状況でございますが、こちらについては、合計しますと1,594件というふうなことです。  

福島市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会議−12月09日-03号

昭和61年の8.5水害を上回るような降水があり、その被害は、12月2日現在で、床上浸水が531件、床下浸水が524件など家屋被害が1,172件、そして冠水や法面崩落などの道路等の被害が735件、農林業の被害は約9億円と、県内でも被害が少なかったと言われる福島市でさえ、このような甚大な被害をもたらす結果となってしまいました。  そこで、災害対策について質問いたします。  

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

まず、自分から、そして家族へ、さらに地域へと健康意識を広げており、食生活改善推進員は昭和57年に発足して、会員が355名、健康づくり推進員のOBも多数参加していたそうであります。育児サークルなどでのおやつづくり、親子料理教室食育教室食事づくり教室、会食会、みそ汁の塩分調査などを行っておりました。