221件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会議−12月07日-02号

司書児童文学評論家のルース・ヒル・ヴィガーズの可能性の余地というところの一節なのですけれども、司書はその子が学校に入った日から卒業するまで知り合うことができます。その子が成長するのを見守ることができます。今どんな本がその子をわくわくさせるのか、どんな本がこれからその子を待ち受けているのかを知ることができます。

福島市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会議-03月13日-06号

また、SNSを活用した読書情報の提供や文学歴史健康などの講座を開催し、市民に本に親しむきっかけづくりを提供してまいりたいと考えております。  今後とも、乳幼児から高齢者まで市民が読書に親しむ機会や環境を整備し、誰もが生き生きと心豊かに活躍できるまちづくりを進めてまいります。 ◎教育長(本間稔) 議長教育長。 ○議長(半沢正典) 教育長

郡山市議会 2018-03-08 郡山市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月08日−06号

こおりやま文学の森資料館と草野心平記念文学館です。実際、両方とも私、行ってまいりました。観覧料、郡山市のほうが一般200円、いわき市が430円、いずれも中学生以下、65歳以上、障がい者は無料であります。同じでございます。指定管理料、これは平成29年4月の予算ベースですけれども、郡山市が7,034万円、いわき市が6,794万円。

須賀川市議会 2017-12-18 平成29年 12月 教育福祉常任委員会-12月18日-01号

本年11月には、須賀川市歴史文化資料収集選定委員会を開催をし、委員であります和洋女子大学日本文学文化学類学類長の佐藤勝明教授などから、本資料は真筆であり、大変貴重な資料であること、また、所蔵者側の提示金額が購入金額というふうに考えてございますが、その額についても妥当であるとの御意見を頂いたところでございます。  

郡山市議会 2017-12-11 郡山市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月11日−05号

公共施設駐車場のうち、東の文化センターから西の開成館までは郡山市の中心地にあり、ここには中央図書館、中央公民館、公会堂、歴史資料館、文学の森資料館、上下水道局、さんかくプラザ、総合体育館、陸上競技場、野球場、屋内水泳場、開成山公園、ニコニコこども館、そして、市役所庁舎など文化スポーツ施設公共施設ベルト地帯になっております。

郡山市議会 2017-09-12 郡山市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月12日−05号

児童文学作家である、あさのあつこ氏がある少年院の院長先生との対談でこのようなエピソードがありました。「ここに来る子どもたちは言葉を信じていないのです。言葉は自分の感情を伝えられるということも、相手の感情を受け取るということができるものだということも信じていないのです。言葉は記号あるいは自分たちを傷つけている凶器にすぎないと思っています」とありました。ここで必要になってくるのが国語力であります。

会津若松市議会 2017-09-11 平成29年  9月 定例会-09月11日−一般質問−02号

その中でも長江大学のホームページによれば、高いレベルの総合大学であり、経済学法学教育学文学歴史学、理学、工学、農学、医学、管理学、芸術学といった11の主要な分野にかかわる2,800人以上の学部大学院生や1,400人以上の外国人留学生が在籍しております。  そこでお尋ねいたします。

郡山市議会 2017-06-23 郡山市議会 会議録 平成29年  6月 総務財政常任委員会-06月23日−01号

◆高橋善治委員 駐車場の件でございますが、台数が欲しいということは話はわかりますし、この4つの目的というのもわかりますが、例えば小体育館前のこのスペースというのは、この文学の森資料館の木立を借景にして、非常に雰囲気のいい空間をつくり出しているわけです。

喜多方市議会 2017-06-05 平成29年第4回定例会(2日目) 本文 開催日:2017年06月05日

児童文学作家の浜田尚子さんが、本市が全国で初めて導入した小学校教科農業科について3年間にわたり取材活動をして、この4月末にノンフィクションの本として出版されました。タイトルは「田んぼに畑に笑顔がいっぱい」、そしてサブタイトルとして「喜多方市小学校農業科の挑戦」であります。

須賀川市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会−03月06日-04号

大学教授文化人、第一線で活躍する企業人、文学における作家など、バラエティーに富んだ一流の講師陣を招いて開講していると認識しております。  そこで、市民交流センター開設に向けて、現在、中央公民館で行っている、いわゆる単年度の講座ではなく修業まで1年、2年、3年、4年と、4年程度継続的に見込んだ市民大学を新たに創設する考えはあるかお伺いいたします。

郡山市議会 2017-03-03 郡山市議会 会議録 平成29年  3月 総務財政常任委員会-03月03日−01号

(3)久米賞・百合子賞共催事業費50万円につきましては、中学生を対象に募集する文学賞の共催に要する経費であります。  (4)安積開拓再発見事業費29万9,000円につきましては、安積開拓及び安積疏水開削について後世に伝えるとともに、日本遺産認定となったストーリーを広く周知するための経費であります。  

喜多方市議会 2017-03-02 平成29年第2回定例会(5日目) 本文 開催日:2017年03月02日

百科事典、それから文学全集、植物図鑑などの随分と古いものと新たなものが混在して、いわゆる棚卸しから始まる改廃がないと、本当に必要な先生が望む書籍、子供が望む書籍、そういうものを新陳代謝というか、そういうものができないと思うのですけれども、そういう基本的な図書業務というものの一つの序列、そういうものをいかにお考えか伺います。

郡山市議会 2017-03-02 郡山市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月02日−05号

次に、大活字本の研究についてでありますが、大活字本は、一般的な書籍で使われる文字よりも大きな文字を使い、高齢者や弱視の方などにも読みやすくした書籍であり、その整備状況は、ご質問にもありましたとおり、平成29年1月末現在、2,186冊所蔵しており、その内訳は、全体の85%を占める文学を中心に、社会科学自然科学、芸術など、全てのジャンルにわたっております。

喜多方市議会 2017-02-28 平成29年第2回定例会(3日目) 本文 開催日:2017年02月28日

ベラルーシのノーベル文学賞受賞作家、スベトラーナ・アレクシエービッチさん、1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故で被害を受けた人々の証言を集めたノンフィクション作品「チェルノブイリの祈り」などで知られています。その作家が、その後のチェルノブイリの現実と、福島県を訪れて被災者の方の言葉を聞き、考えていくという番組でした。  

郡山市議会 2017-02-28 郡山市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月28日−03号

最後に、第三次郡山市子ども読書活動推進計画の取り組みにもありますが、8月の中央図書館の再オープンを記念して、子どもと本に関する講演会を児童文学者等を招いて開催していただきたいと考えますが、見解をお伺いをいたしまして1回目の質問を終わります。 ○今村剛司議長 当局の答弁を求めます。品川市長。     

郡山市議会 2016-12-12 郡山市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月12日−05号

災害は忘れたころにやってくる、これは物理学者で文学者でもあった寺田寅彦氏の言葉と言われており、災害はその恐ろしさを忘れたころにまた起こるものであるから、用心を怠らないこと、油断は禁物であるという戒めであります。しかし、近年は全国的に地震火山の噴火、台風ゲリラ豪雨土砂災害など、災害の記憶がまだ鮮明に残り、忘れることがないうちに次々に災害が発生しております。