9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福島市議会 2005-03-14 平成17年 3月定例会-03月14日-07号

◆2番(小野京子) 国では、心のノートを使い、未来を開く子どもを育てる支援活動の充実を掲げ、道徳教育の充実のため、教員養成学部等との連携研究事業を打ち出しておりますが、福島市での対応をお伺いいたします。 ◎教育長(佐藤晃暢) 議長教育長。 ○副議長(鈴木好広) 教育長。 ◎教育長(佐藤晃暢) お答えをいたします。  

福島市議会 2004-03-16 平成16年 3月定例会-03月16日-06号

福島大学は、全学再編されることとなりましたけれども、すべてが変わってしまうわけではございませんので、今までの培った伝統を継承して、経済経営学類において経済人育成、また行政政策学類における公務員の要請、人間発達文化学類による人間発達支援者、教員養成の機能は残されることとなり、新たに共生システム工学類が加わって、科学技術者の養成機能が加わるというふうな背景でございまして、しかし、今後の少子化というふうな

福島市議会 2003-03-10 平成15年 3月定例会-03月10日-02号

しかしこれも、福島大学山形大学、宮城教育大学の国立3大学が協議を行っている教育学部の再編により、教員養成課程を持たない一般校となるかわりに自然科学学部を設置することが条件になっていると聞いておりますが、市議会としても、福島大学自然科学学部増設福島市議会推進協議会を設置し、市当局と一体となって要望活動を行ってきたところであり、動向を注意深く見守っている状況にあります。  

福島市議会 2002-09-05 平成14年 9月定例会-09月05日-01号

市といたしましては、今後とも自然科学学部・学群の早期実現及び教員養成機能の存続等について、引き続き国及び関係機関に対し強く要望してまいる考えであります。  次に、山口地区農業集落排水事業について申し上げます。  平成10年度より進めてまいりました本事業は、このたび終末処理施設が完成し、10月1日から一部供用開始の運びとなりました。  

福島市議会 2002-06-14 平成14年 6月定例会-06月14日-02号

第4に、福島大学教員養成学部の存続についてお伺いいたします。  国立福島大学教育学部歴史と伝統があり、本県教員養成機関の中心的施設として今日まで多くの教育関係者を輩出し、地域社会の発展に大きな役割を果たしてまいりました。今後も、福島大学教員養成学部教員養成機関としての役割はもちろん、現職教員の研修あるいは附属小中学校における学習指導法研究などから考えても存続させるべきと思います。  

福島市議会 1997-06-13 平成 9年 6月定例会-06月13日-02号

次に、福島大学教育学部附属小学校公立小学校との関係でありますが、ご承知のように附属小学校教員養成のために教育実習を行うことが大きな設置目的の一つでありますことから、教育実習生を受け入れるために必要な学級数や児童数を文部省指導のもとに大学において定めることとなっております。したがいまして、本市における少子化問題にかかわって附属小学校と協議することは難しい課題であると考えております。  

福島市議会 1996-09-18 平成 8年 9月定例会−09月18日-04号

七月二十九日、文部大臣が、教育職員養成審議会に対し、大学教員養成課程から採用教員研修に至るまでの教員づくりの全面的な見直しを諮問しました。いじめの深刻化に伴い豊かな人間性や実戦的指導力を持つ教員を育てることが緊急課題であるとして、教育実習の期間延長やカウンセリングの必修化など、大学カリキュラム改善について優先的に審議し、一年で中間答申をするよう求めています。

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