508件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2020-03-25 令和 2年 3月定例会議−03月25日-07号

本市においても、東日本大震災からの復興は道半ばであり、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染問題は、未だ市民健康被害への懸念、農産品や観光地等の風評被害として日々の生活に重く圧し掛かっていることから、福島圏域自治体にとっても中長期的な対策の継続が必要である。  よって、国においては、福島復興・創生を加速させるため、次の事項について中長期的に支援を行うよう強く求める。

福島市議会 2020-03-12 令和 2年 3月定例会議-03月12日-06号

放射能の影響からの安全性を正確に伝える資料等を添えたPRを繰り返し継続して実施した結果、トップセールスや量販店PRなどにおきまして、放射能の影響を危惧するような反応が見られることはなく、福島を応援してくださる方が拡大し、多くの方々に支えられていることを体感できる状況にあり、風評対策効果と捉えているところでございます。 ○副議長(尾形武) 黒沢仁議員

福島市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会議-03月10日-04号

全国一斉休校という措置が拡大防止に効果があったのか、またあるのかは、現在もまだ続く事案であることから、その評価をすること、申し上げることはできませんが、一日も早い終息を願うとともに、目に見えぬ、臭いもない、経験したこともない事態に対し、この9年間の放射能被害との闘いを連想してしまいます。  

福島市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会議-03月06日-02号

東日本大震災及び原発事故による放射能災害から間もなく10年目を迎えようとしております。本市におきましては、市民生活については震災以前の平穏な状態に戻りつつありますが、汚染土壌の中間貯蔵施設への搬出にもまだ時間を要します。  また、タケノコやキノコなどの山菜はいまだに放射線基準を超えるものがあり、出荷をすることや食べることが制限されております。

須賀川市議会 2020-03-04 令和 2年  3月 定例会−03月04日-03号

また、カリ肥料の散布についても、前回の質問への答弁により、2年間、放射能検査で無検出の場合は実施しないという見解も示され、当市においても該当すると思います。  そこで、米の全量全袋検査やカリ肥料散布及び農作物検査における令和2年度以降の市の対応方針について伺います。 ◎市長(橋本克也) ただいまの御質問にお答えいたします。  

福島市議会 2019-12-11 令和 元年12月定例会議-12月11日-05号

◆10番(佐原真紀) 防災放射線教育推進事業は、放射能問題や震災を知らない子供たちにとって大変重要であり、教育として欠かせない事業ですので、長く継続して実施するべきと考えますが、見解をお伺いいたします。 ◎教育長(古関明善) 議長教育長。 ○議長(梅津政則) 教育長。 ◎教育長(古関明善) お答えいたします。  

福島市議会 2019-11-05 令和元年11月5日経済民生常任委員会-11月05日-01号

小松良行 委員  所管がちょっと違う分野に質問が及ぶこともあり、また放射能被害関連を含むことから、議事録に載るのはいささか……早い話が自由討議をさせていただきたいのですけれども、お許しいただけませんか。問題は災害復旧費の農業施設災害復旧費の中身ですが、議事録をとめて自由討議をさせていただくことは可能ですか。

須賀川市議会 2019-10-25 令和 元年 10月 決算特別委員会−10月25日-01号

あと、放射能抑制資材の配付事業ですが、現在2年連続して検出がなければ配付の終了ということになりますので、本年度検出がなければカリの散布事業については終了ということで、あとは県のほうでは抽出でモデル水田選定の対応をしていくということで聞いておりますので、市につきましても同様の対応をしていきたいというふうに考えてございます。  以上です。

須賀川市議会 2019-10-09 令和 元年  9月 定例会-10月09日-04号

震災から8年が経過し、毎年、農家は無償配付の塩化カリ肥料を散布して、生産する米からは放射能が検出されないよう、米に対する風評被害払拭に全面的に対応してきました。  そんな中、その散布経費を東京電力損害賠償することになりましたが、当市では取扱業者がJAを含む18業者のため請求事務が遅れ、他市町村と比較され、農家からも苦情、要望が出されております。

福島市議会 2019-09-18 令和元年9月18日決算特別委員会文教福祉分科会-09月18日-01号

あと、67ページですけれども、67ページの14番、子育てこころのケア事業費ということで、放射能に対する、子供を持つお母さん方はやっぱり8年過ぎていろいろ不安、ストレスがまだ残っている方もいると思うのですけれども、この中で講演会、研修会を5回やられたようなのですが、どういう内容でやられていましたか。

福島市議会 2019-09-17 令和元年9月17日決算特別委員会建設水道分科会-09月17日-01号

環境部におきましては、市民生活に欠かすことのできないごみの収集、焼却等の廃棄物処理、あるいは斎場の運営などはもとより、原発事故に伴う放射能測定再生可能エネルギーの導入推進などに継続して取り組んでおります。平成30年度においては、特に新斎場建設工事、新最終処分場整備に係る本体建設工事及び搬入道路新設工事、新あぶくまクリーンセンター再整備事業に係る基本構想の策定を進めたところでございます。

福島市議会 2019-09-10 令和 元年 9月定例会議-09月10日-04号

また、私は、東日本大震災の発生に伴います東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染問題や健康被害への不安が多くの市民に発生したことにより、放射線防護のための判断材料となるよう知識普及を目指したNPOとして活動してまいりました。ですので、それらの取り組みを通した課題についてもお伺いしてまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。  

喜多方市議会 2019-09-05 令和元年第6回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年09月05日

東日本大震災では、地震津波の被害と原発の放射能の被害が複合し、増幅し合い、住民避難や救援、そして事故処理がともに困難をきわめ、これまでの対策が全く役に立ちませんでした。  また、東京電力福島第一原子力発電所事故原因は、いまだに十分には解明されず、汚染水や汚染土の処分問題などは深刻さを増し、事故の収束すらおぼつかない状況にあります。  

喜多方市議会 2019-06-12 令和元年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年06月12日

やはり風評被害教育旅行はPTAの方とかさまざまな関係で、放射能に対する非常に、何といいますか、恐れ、あるいは放射能、私はしっかりと勉強してしっかりと恐れていくというか、そういう認識というか、放射能に対するできれば県あたりで副読本なんかもつくる予定でもあるようでありますけれども、そんな中で、やはり地道なトップセールスが必要ではないかなと思っております。  

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議-06月07日-03号

◆21番(石原洋三郎) 市のほうとしてはしゅんせつは難しく、河床整正で行っていくと、そういう答弁だったかと思うのですが、基本的には原発事故が起きるまでは住民のほうで計画的にしゅんせつを行っていたということでありまして、原発事故が起きてからは、先ほどのため池の話もそうなのですが、放射能の数値が高いということで、結局、してはならないという国の指導があったわけであります。

福島市議会 2019-03-26 平成31年 3月定例会議−03月26日-08号

その中でも、平成26年度実施の第2回放射能に関する市民意識調査において、福島市政に関する情報源として約8割の方が市政だよりなど広報紙から情報を得ているとの結果が出ているように、市政だよりは非常に重要な広報媒体となっております。  次に、危機管理広報については、災害発生時等における迅速、的確な情報発信を通じた安全安心と信頼を確保することを目指すとしております。  

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日予算特別委員会経済民生分科会-03月19日-01号

これ福大で何やっているのだという、この前、学長にはいろいろしゃべったのだけれども、放射能の問題とか、これは福島しかないから、いっぱいやったらいいのでないかねなんていう話もしていたのだ。福島市にあって、福島市でも財政支援をしている。この学生と教員地域で何しますと。これなったのが、例えば福島市の、きょういろんな話で課題がいっぱいあるわね。

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日予算特別委員会建設水道分科会−03月19日-01号

復興事業費3,638万8,000円は、子どもの元気アップ推進関連事業費として十六沼公園内のぴょんぴょんドーム等の維持管理費、環境放射線測定事業費として市内558公園放射能測定費、十六沼公園さくらの広場理事業費として十六沼公園の利用者のための使い方の指導安全の確保等を行うものであります。  

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日経済民生常任委員会−03月19日-01号

やっていただくのはいいのだけれども、イノシシの肉は食えないのだっけか、これ放射能汚染で。 ◎農業振興室農業被害対策係長 今ほどのお話ですが、まだ出荷制限が続いておりまして、まだちょっとそういう状況ではございません。 ◆斎藤正臣 委員  同じく4ページなのですが、今年度の被害見込み額、イノシシによる農作物の被害見込み額を昨年度との被害額の推移も含めて教えていただきたいです。