285件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

喜多方市議会 2020-03-17 令和2年第1回定例会(7日目) 本文 開催日:2020年03月17日

さらに、自衛隊員の命を危険にさらすという観点では、2015年に安保関連法案、いわゆる戦争法案が強行採決をされたとき、全国で多くの反対運動が巻き起こり、全国の各議会でも法案に反対をする請願の採択を求める要請が繰り広げられました。  そんな中、本県の南相馬市では同請願に対し、議長を除く21人のうち、採択に反対したのは2人だけで、自民保守系の2会派の9人のうち8人は賛成に回ったと報道されていました。

福島市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会議-03月09日-03号

安倍首相が目指す改憲は、戦力不保持、そして交戦権否認の規定を空文化し、日本戦争をする国に引き戻す危険なたくらみです。日本国民とアジア国民に甚大な被害を与えた悲惨な戦争への反省の上に、政府行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、制定した憲法をないがしろにすることは許されません。  次に、新型コロナウイルスの質問をさせていただきます。  

喜多方市議会 2019-09-20 令和元年第6回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年09月20日

朝鮮戦争や東西の冷戦の中で沖縄に米軍基地を有することの意味は、日本にとって大きな意味を持ってきましたし、東アジア秩序に対しましても同じであります。昨今の北朝鮮、あるいは韓国、中国ロシア、そういった各国との国際的な関係の中で、沖縄の皆さんには申しわけありませんが、基地はまだ必要であると考えております。

喜多方市議会 2019-09-10 令和元年第6回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年09月10日

また、7月には民間団体等による実行委員会が主催する「平和のための戦争展・喜多方」に、非核平和のまち宣言文と昨年度の非核平和のまち作文・習字コンクールの入賞作品を展示し、市民の非核平和に対する意識啓発を図ったところであります。  このほか、広報きたかた8月号には、戦没者の慰霊と平和を祈念するため、原爆投下日時と平和祈念の日に黙祷を呼びかける記事を掲載したところであります。

福島市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会議−09月09日-03号

2015年に成立した安保法制によって、自衛隊専守防衛の枠を超えて海外戦争参加できるようになりました。その存在憲法に明記されたならば、自衛隊は歯どめなく武力行使ができる、事実上、軍隊として合憲化されてしまいます。陸上自衛隊福島駐屯地には戦闘部隊を支援するための部隊がありますから、市民である自衛隊の皆さんの国連平和維持活動の派遣も十分考えられます。

喜多方市議会 2019-06-20 令和元年第5回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年06月20日

太平洋戦争以来、沖縄には米軍基地が置かれることになり、現地の皆さんには大変なご労苦を七十数年にわたりおかけしてきております。しかしながら、その存在は現在の世界情勢の中において、東アジア平和維持のために不可欠なものとなってきており、なくすことができません。

福島市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会議-06月10日-04号

◆10番(鈴木正実) 本当に戦争のなかった、特に長く続いた文化、そういう意味合いでは非常に希有な文化です。ピラミッドの前にもそういう文化があったのだということになっていくと、世界的な注目を当然集めなければならない。でも、なかなかじょーもぴあ宮畑、若干ではありますが、若干ふえただけです。

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議-06月07日-03号

古関裕而氏が福島に在住したのは、高校卒業後、レコード会社への専属決定までと戦争時の疎開時であります。連続ドラマでこの期間を取り上げてもらうことは重要と考えますが、市の見解をお伺いいたします。 ◎市長(木幡浩) 議長、市長。 ○議長(半沢正典) 市長。 ◎市長(木幡浩) お答えをいたします。  

喜多方市議会 2019-06-06 令和元年第5回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年06月06日

世界経済は、米中間の貿易戦争が続く中で減速が予想され、日本と米国との通商交渉においては、米国からのTPP以上の早期妥結を求める圧力が強まるばかりです。  こうしたもとで、このまま消費税率引き上げが実施されれば、家計消費は一層落ち込むとともに、地域経済の縮小、地方の一層の衰退をもたらすことになります。

福島市議会 2019-03-26 平成31年 3月定例会議−03月26日-08号

これだけの交通戦争の時代ですから、当然市の関係する車も賠償してやっております。その際、公務傷害保険とか、保険に入っていますよね、車。例えば今回の保険は損害保険額が2,000万円までしか出ないそうです。あと、弁護士費用の保険は600万円かな。そうなると、今自転車事故だって5,000万円出る時代ですから。ところが、この2,000万円は死亡でも2,000万円。

福島市議会 2019-03-14 平成31年 3月定例会議−03月14日-07号

貫一は、アメリカの地においても日本に対する思いは変わらず、大化の改新の研究により博士号を取得し、日露戦争が勃発した際には日露衝突を刊行し、日本の大義、正当性訴え、各地で講演会を開催するなど、祖国のために奔走しました。  また、日本軍国主義を戒めるため、日本の禍機を出版しています。

福島市議会 2019-03-08 平成31年 3月定例会議−03月08日-03号

1995年、当時世界銀行の副総裁だった人物は、20世紀は石油を奪う戦争だった、21世紀は水をめぐる戦争になるだろうという発言をしました。世界ではそれが現実のものになり、日本もそこに向かっています。民間企業のノウハウを生かし、効率のよい運営と安価な水道料金をというスローガンを掲げて始まった水道民営化で、運営権を手にした民間企業が最初にやったのは水道料金の改定でした。

喜多方市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年03月05日

安倍首相の9条改憲の狙いが海外での戦争に若者を動員することにあることは明らかです。戦後73年、憲法9条のもとで平和だった日本改憲によって戦争できる国にしてはなりません。憲法を生かした平和社会を守り、発展させることこそが為政者の務めだと思います。  そこで、1、市長の政治姿勢について伺います。  (1)憲法第9条改憲について。  

福島市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会議−12月12日-05号

◆18番(村山国子) この文化財保護法の成り立ちというのは、第2次世界大戦後における文化国家としての再生を理念とし、戦争文化財が失われた痛苦の反省から生まれた法律です。市長部局に移管されて、本当に文化財を守り、生かすための理念が変質しない保証があるかというのがちょっと疑問でありますけれども、次に移ります。  細目3は削除して次に移ります。  

喜多方市議会 2018-09-11 平成30年第9回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年09月11日

広島に原爆が投下された8月6日、長崎原爆が投下された8月9日、そして終戦記念日の8月15日と日本人にとって特別な月である8月、ことしも残された記録や生存者の証言によって、戦争の不条理に迫り、戦争の残酷な実相を伝える多くの戦争関連番組が放送されました。  7月19日、文教厚生常任委員会で、高松市の屋内複合施設「たかまつミライエ」を視察してきました。

喜多方市議会 2018-06-13 平成30年第6回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年06月13日

これまでも何回も質問し、要求してきましたが、戦争平和、非核と平和について考える大事な取り組みですので、児童生徒が夏休みに入る7月から被爆写真パネルを展示するように再度求めます。見解を伺います。  以上で壇上からの質問といたします。答弁をよろしくお願いいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 答弁を求めます。  

福島市議会 2018-06-07 平成30年 6月定例会議−06月07日-02号

本市と東京都荒川区とのかかわりは、太平洋戦争中の学童疎開に始まります。疎開が始まったのは昭和19年7月からで、終戦後昭和20年10月まで続き、合計で2,786名の子供たちを受け入れました。それが縁となり、学童疎開から50年を迎えた平成6年8月、福島市荒川区の当時の関係者を招聘して記念式典を開催したことが契機になり、交流が始まりました。

喜多方市議会 2018-06-07 平成30年第6回定例会(1日目) 本文 開催日:2018年06月07日

請願者は、請願趣旨において、憲法第9条を改正することで我が国が戦争当事国となるような解釈をしておりますが、この間、自民党の憲法改正推進本部で検討を進めている改憲条文案は、現在の憲法第9条第1項及び第2項が維持されており、請願者の願意の基本である戦争の放棄は担保されていると考えます。

須賀川市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日-06号

過去の侵略戦争の反省から、日本憲法戦争を放棄しました。その憲法原理に立ち、核兵器禁止を提唱、推進し、紛糾問題の話合い解決と協力を進めることこそが世界の流れに沿った日本のとるべき道であり、核兵器禁止条約参加日本政府に働きかけることこそ、今、緊急に求められることです。  

福島市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会議-03月09日-04号

しかし、戦争のために実現しなかったと聞いておりますが、その後も生涯スポーツの重要性を提唱し続けております。  また、長野大会では子供たちの国際交流も進んでおります。これは、日本発の草の根の取り組みで、1998年の長野オリンピックで始まりました一校一国運動であります。長野市内にある小中学校など75校に交流相手の参加国を割り当て、2年間交流するという取り組みであります。