166件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

会津若松市議会 2020-06-18 06月18日-一般質問-03号

さらに、今年度戊辰戦争から郷土会津を学ぶ授業カリキュラム教育委員会で作成したところであり、各小・中学校で積極的に活用することで歴史上活躍した先人たち功績や偉業を学び、子供たちが憧れや誇りを胸に、将来の夢や希望を持ってくれることを期待しております。 ○議長目黒章三郎) 観光商工部長。 ◎観光商工部長佐藤光一) お答えいたします。 歴史上の会津女性の生き方の発信についてであります。

会津若松市議会 2020-03-03 03月03日-一般質問-03号

当該土地につきましては、幕末には武家屋敷でありましたが、戊辰戦争で焼失し、戦後民間へと払い下げられ、明治23年の地図では水田として記されております。明治39年2月、地域の活性化に向けて市会連隊設置を決議、陸軍大臣建白書として提出し、続いて6月には、市長名陸軍省連隊誘致を出願しております。これに伴い、市会は市から陸軍への兵営敷地の献納や敷地取得費用の市から陸軍への寄附を議決しております。

二本松市議会 2020-03-02 03月02日-03号

1点目の二本松城文化観光施設ゲートウェイとしての機能強化についてでありますが、二本松城文化観光施設は、二本松城跡歴史文化魅力を伝えるガイダンス機能を有し、二本松城築城歴史丹羽家時代二本松藩城下整備戊辰戦争二本松少年隊常設展示を行うとともに、本市の伝統あるお祭りや二本松菊人形、そして桜や紅葉、安達太良山などを紹介する、本市中心的観光拠点施設として整備を進めているところであります

二本松市議会 2019-12-09 12月09日-02号

1点目のメイン展示物についてのおただしでありますが、二本松城文化観光施設二本松城跡歴史文化魅力を伝える新たな交流拠点であるとともに、二本松城跡ガイダンス施設としての機能を有しておりますことから、常設展示メイン展示といたしましては、「二本松城築城歴史として畠山家時代中世城館から丹羽家時代近世城郭への変化」、「丹羽家時代二本松藩城下整備」、「戊辰戦争二本松少年隊」の3つのテーマにより

いわき市議会 2019-09-19 09月19日-04号

戊辰戦争においては実際に城の攻防戦が行われ、多数の戦死者を出しました。いわき偉人天田愚庵戊辰戦争で、人生の歯車が狂いました。なぜ戦争になってしまったのか、避ける方法はなかったのか、その結果、戦後に何が起きたかの歴史を知ることは非常に大事だと思います。単なる歴史の知識という意味ではなく、これから将来を見通し、行動するための指針として、役立てなくてはなりません。

郡山市議会 2019-06-20 06月20日-04号

その熱海地区から中ノ沢温泉をつなぐ母成グリーンライン母成峠には、戊辰戦争当時の遺跡である砲台跡防塁跡塹壕跡があり、熱海地区方々整備を進め、昨年は100名以上の方々をガイドやウオーキングで案内したと聞いております。戊辰戦争150年会津藩母成峠陣跡保存協議会によると、このような大規模な戊辰戦争の陣地の跡は、ほかにないそうであります。 

白河市議会 2019-03-07 03月07日-04号

12月議会において、高齢者に対応したまちづくり歴史、特に戊辰戦争歴史を生かした計画の策定について提案させていただきましたが、その後、ちょっと残念な、市民を対象としたワーキンググループが開催されておらず、意見を述べることができなかったんですけれども、第3期の活性化計画の内容についてお伺いしたいと思います。 ○筒井孝充議長 長嶺建設部長

二本松市議会 2019-03-05 03月05日-05号

昨年は、戊辰戦争から150年という年で、本市においてもシンポジウムや講演会記念式典などが行われ、改めて本市歴史に触れ、先人思いを寄せた年でありました。 そうした中、市民の方から、二本松歴史資料館に近現代史での展示がないことに残念に思った。150年の本市歴史を学ぶことは、市民にとっても、二本松子どもたちにとっても、大変重要なことではないでしょうかという話がありました。 

会津若松市議会 2019-02-26 02月26日-一般質問-03号

をキャッチフレーズとして、幕末から戊辰戦争における会津の義を全国に発信してきました。また、先人が残した会津歴史文化、そして先人功績などを紹介し、文化振興観光誘客を図る事業として行われてきました。そこで質問です。昨年度の準備期間から事業の総括と観光入り込みについてお示しをください。また、次の記念事業に引き継いでいかなくてはならない申し送り事項は何か、その認識をお示しください。 

いわき市議会 2019-02-25 02月25日-02号

昨年、戊辰戦争から150年目ということで、本市でも磐城平藩を初め、本市歴史文化に関連した講座が数多く開催され、郷土歴史に対する関心が大いに高まったと考えます。そのような中、今般、磐城平城などの歴史的価値を検証する磐城平城文献等調査会議が発足されたということで、会議の充実に大いに期待するところでございます。 そこで1つ目として、この会議は、どのような目的で設置したのか伺います。