1106件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

相馬市議会 2021-03-04 03月04日-02号

初めに、子育て環境充実に向けて、放課後児童クラブ待機児童解消するため川原町児童センター分室を4月1日からオープンするとあります。現在、相馬市の放課後児童クラブは、中央児童センターを含め10のクラブ、500名の定員で運営されておりますが、この分室のオープンにより待機児童が大幅に減少するものと思いますが、その効果と今後の見通しについてお伺いいたします。 

郡山市議会 2020-12-10 12月10日-04号

このような取組の結果、国基準待機児童数は、2016年4月1日時点で52人だったものが、来年4月にはゼロとすることができる見込みでございます。 4つ目といたしましては、放課後児童クラブの拡充につきましては、国の放課後子ども総合プランを踏まえまして、2015年度から7校、23クラブ定員860人分を整備した結果、本年8月には40校、61クラブ定員2,780人となったところでございます。 

福島市議会 2020-12-08 令和 2年12月定例会議-12月08日-04号

子育て支援充実施策は、個別施策成果指標として、待機児童減少数、そして就労支援と雇用の創出施策として個別施策指標が示されております。しかし、子育て支援施策の多面的な成果として、女性が、お母さんが就労しやすい環境整備が進んだことも成果と言えるのではないでしょうか。検証委員会の意見にもあるように、男性の育児休暇取得も進めば、女性就業率も高くなります。

二本松市議会 2020-12-08 12月08日-03号

2点目の子ども保育園に預け、働きたいが、優先度が低い判定となり保育園に預けられず困っている親への支援策はということについてでありますが、働くことを希望していても、待機児童となり、やむを得ず家庭で保育されているという方もいることは承知をしているところでございます。 本市においては、現在、待機児童解消を喫緊の課題として、受入れ枠の拡大や、保育士の確保に取り組んでいるところであります。

須賀川市議会 2020-12-08 令和 2年 12月 定例会-12月08日-03号

全国的に見ると、特に都市部待機児童がなかなか解消されない状況のようです。  また、令和元年10月から、国による幼児教育保育無償化が開始されましたが、保育ニーズに対して施設整備が追いつかないことや保育士不足などにより、慢性的に待機児童を抱えている自治体も、数多くあるようです。  

福島市議会 2020-12-04 令和 2年12月定例会議-12月04日-02号

本市待機児童が10月1日現在42人で、昨年度同期比70人減少とのことでありましたが、そこで令和2年度中に待機児童ゼロを目指してきた本市子ども子育て支援事業計画進捗状況について、来年4月1日までの目標達成見通しも含めて伺います。 ◎市長木幡浩) 議長市長。 ○副議長尾形武) 市長。 ◎市長木幡浩) お答えいたします。  

郡山市議会 2020-12-02 12月02日-01号

また、待機児童解消を図るため、市の運営基準を充足する民間放課後児童クラブへの支援に要する債務負担行為予算を計上しております。 次に、保育環境充実については、国の基準に満たない、いわゆる隠れ待機児童解消、さらには、特別な配慮が必要な児童支援体制の強化を図るため、開成保育所の増築に向けた実施設計に要する経費を計上しております。

本宮市議会 2020-12-02 12月02日-01号

次に、教育部所管では、委員待機児童発生防止への対策はとただしたのに対し、執行部からは、待機児童発生の大きな要因としては、保育士不足である。幼児保育を専攻している学校へも募集や新聞折り込みチラシによる周知などを行っているが、全国的に人材が不足しており、なかなか集まらない状況である。待機児童解消に向け、今後も引き続き人材獲得に向け努力したいとの答弁がありました。 

福島市議会 2020-11-30 令和 2年12月定例会議-11月30日-01号

次に、待機児童解消に向けた取組について申し上げます。  本年10月1日現在の待機児童数は42人となり、本年4月1日との比較では20人増加しましたが、昨年同時期との比較では70人の減少となりました。  待機児童対策推進パッケージが奏功する一方、コロナ禍に伴う保育の手控えが影響した側面もあると分析しており、令和3年4月に向け、改めて課題を整理しながら対策を講じ、待機児童ゼロを目指します。  

南相馬市議会 2020-11-30 11月30日-01号

次に、3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費民間保育所等施設整備事業補助金において令和2年4月1日には待機児童ゼロになるという見込みを立てていたが、待機児童がゼロになったのかとただすと、令和2年4月1日の待機児童数についてはゼロということで解消し、その要因としては、株式会社ペンギンエデュケーションで50人、株式会社フロンティアで19人、3施設のうち1施設が繰り越しているが、社会福祉法人ちいろば

白河市議会 2020-10-02 10月02日-05号

議案第90号中、本委員会に付託された部分については、保育所等施設整備事業補助金内訳について質疑があり、施設等工事費のうち4億4800万円が補助対象となり、保育園部門では県の補助率は3分の2、市の補助率が12分の1、幼稚園部門では県の補助率は2分の1、市の補助率が4分の1、その他市独自の保育園待機児童対策補助として5095万8000円、保育園幼稚園の合計で県からの補助が2億294万8000円、