99件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

喜多方市議会 2019-12-05 令和元年第7回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年12月05日

栃木県宇都宮市立城山西小学校では、児童数が減り廃校となる危機を迎えた今から14年前に小規模特認校の指定を受け、多くの努力を重ねながらその危機を乗り越えた実例があります。「小さな学校だからこそできること」をモットーに児童一人一人に寄り添った教育を実践したことによる教育効果は大きく、全国から注目をされています。これは奇跡の小学校の物語としてドキュメンタリー映画になり、全国に紹介されました。  

福島市議会 2019-09-12 令和元年9月12日文教福祉常任委員会-09月12日-01号

ことしの1月29日、平成31年1月29日開催の土湯地区の説明会におきまして、土湯小学校の荒井小学校への統合と平成31年度末をもって廃校とすることについて、土湯地区として同意することが了承されまして、ことしの2月5日でございますが、土湯地区自治振興協議会長、町内会連合会長、PTA会長より土湯小学校を荒井小学校に統合するこの第一次実施計画に関する同意書の提出があったところでございます。  

福島市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会議−09月09日-03号

今後、多くの子供たちや市民の方にも福島市歴史を学ぶ場として、廃校小学校等を活用したふれあい歴史館を移設するべきと考えますが、見解をお伺いいたします。 ◎市民文化スポーツ部長(横田博昭) 議長市民文化スポーツ部長。 ○議長(梅津政則) 市民文化スポーツ部長。 ◎市民文化スポーツ部長(横田博昭) お答えいたします。  

福島市議会 2019-09-06 令和 元年 9月定例会議−09月06日-02号

続いて、現在旧茂庭小学校の校舎施設においてサウンディング調査が行われ、少しずつ再利用計画が進行していることは評価すべきことでありますが、そこでデリケートな問題であることは認識しておりますが、逆に地区の皆さんに夢と希望を与えるためにも、廃校となる学校の校舎設備の再利用計画も統廃合計画と同時に進行すべきと考えますが、見解を伺います。  

須賀川市議会 2019-06-17 令和 元年  6月 教育福祉常任委員会−06月17日-01号

○副委員長(安藤聡) 学校規模の件なんですが、必要があれば、これからよくいろいろ話を聞いてということなんですが、私たちもいろいろ視察をしてきまして、統廃合なども、例えば10年後に5人とか、人数がある程度になったら閉校というか、廃校にしますよとか、あと、10人以下になったら、例えば小規模の特例の制度を入れますよとか、そういったものも具体的にみんなで地域の人たちと話をしながら、それで、学校の規模をどうしていくんだ

福島市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会議−06月10日-04号

これもこれまでいろんな形でお聞きしてきました廃校の利活用についてであります。  なぜ取り上げるのかということ、何回も取り上げているものですから、検討しているうちに校舎が老朽化してしまうのではないかということを非常に私は心配しております。せっかくいい財産がありながらということにならないかというふうに思っているわけであります。

福島市議会 2019-03-18 平成31年3月18日予算特別委員会文教福祉分科会-03月18日-01号

◆尾形武 委員  大波地区は廃校になりまして、地区全体が中山間地といいますか、そういった中で送迎やっていますので、大変こういった事業をやることによって保護者の理解も得られたのかなと思います。ただ、これ何人くらい利用されているのですか。全員の方利用されているのですか。 ◎学校教育課庶務係長 小学校のほうが来年度14名の予定で、中学校のほうが3名の予定です。大波地区の方は全てご利用されています。

福島市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会議−03月12日-05号

初めに、幼児、児童減少による小中学校幼稚園廃校、廃園に伴う校舎、園舎等の利活用について幾つかご質問を申し上げます。  現在、大波小学校、茂庭の小学校中学校廃校、土湯小学校が次年度から休校、幼稚園も統廃合が進んでいる状況であります。それら廃校、廃園、休校施設の活用について地域との協議がなされていると聞いておりますけれども、協議の内容、状況についてお伺いをいたします。

福島市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会議−03月11日-04号

学校教育施設基本方針では、統廃合等により生じる空きスペースについては幅広い有効活用を検討すると示されておりますが、廃校となった小中学校有効利用の方向性がいまだに示されておりません。有効利用の方向性が示される時期を学校ごとにお示しください。  廃校となった小中学校有効利用のため、平成31年度から81クラブにふえます放課後学童クラブへの利用は可能なのでしょうか。

福島市議会 2019-03-08 平成31年 3月定例会議−03月08日-03号

少子化による市内の小中学校学級数、児童生徒数の減少が急激に進んでいる中、大波、茂庭小中学校廃校に続いて、ことし4月から土湯小学校が休校となります。  福島市は、全ての学校における教育環境の充実と改善へ向け適正規模、適正配置の基本方針を昨年、2018年2月に策定、10年間をかけ市内小中学校の再編を目的とする市立小中学校適正規模・適正配置計画を推進するとしています。  

喜多方市議会 2019-03-04 平成31年第2回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年03月04日

そこで、先ほどの答弁の中に魅力ある、活力ある高校づくりということで、平成18年にもとの白井市長が耶麻農業高校を考える懇談会を設立していただきまして、先ほど答弁にありましたように、3年間定数に満たない場合は、統合、分校、あるいは廃校というところを一時クリアしました。

福島市議会 2018-09-19 平成30年9月19日決算特別委員会文教福祉分科会−09月19日-01号

そこに廃校等に伴う松川町関谷地区からということで書かれてあるのですが、関谷ではなくて金沢の誤りでございます。大変申しわけございませんでした。おわびして訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。 ○丹治誠 分科会長  それでは、ご質疑のある方はお述べください。

福島市議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会議−09月12日-05号

児童生徒の減少に伴い小中学校、高校の小規模校や廃校が増加することから、空き教室廃校施設が発生する。また、統合による教員の減少と児童通学のための費用が発生する。  医療介護の分野では、2040年にはその10年から20年前、要するに2020年から2030年と比較して加齢に伴う身体的能力の変化があらわれ、5歳から10歳若返り現象が出てくるそうです。そのことから入院ニーズは減少する地域があらわれる。

喜多方市議会 2018-06-14 平成30年第6回定例会(5日目) 本文 開催日:2018年06月14日

小学校の複式学級問題は、統合・廃校の選択肢しか提供できない教育委員会の理念のなさと、均衡ある発展と言いつつ中心部への過度の人口集中をとり続けているまちづくりの貧困から生じたものと私は考えております。今回は、姥堂小学校に特化した質問をいたしますが、市内小学校全17校中6校において複式学級となっていることから、市全体の問題と捉え、答弁を求めます。  

福島市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会議−06月12日-05号

大項目2、茂庭小学校の跡地利用についてでございますが、茂庭中学校平成26年度に廃校となって、茂庭小学校は昨年度から休校になり、ことし3月24日には廃校式が行われました。廃校式には、お年寄りから前年度に卒業した中学生まで参加して厳かに行われました。そして、140年余の歴史に幕をおろしました。