60件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

須賀川市議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会-12月12日-04号

南海トラフ巨大地震の被害が想定される徳島県平成29年、避難所運営マニュアルにスフィア基準を盛り込みました。国も、平成28年につくった避難所運営のガイドラインを参考にすべき国際基準として紹介しております。  以上のことから伺います。  災害関連死を防ぐために、国際赤十字が策定したスフィア基準を参考として、避難所の整備を進めるべきと考えますが、市の考えを伺います。

須賀川市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会-12月11日-03号

また、南海トラフ巨大地震首都直下地震はいつ起きてもおかしくない状況にあります。まさに自然災害人間の安全保障の大きな脅威となっていることは、紛れもない事実となっております。国民の命を自然災害から守る、この人間の安全保障政治の大きな役割になってきたと考えます。  また、防災と同時に減災という捉え方も重要との認識も高まり、法律的にもようやく減災を目指す仕組みになってきました。

会津若松市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会-09月11日−一般質問−03号

ことしの2月定例会において、いぬ年は株価が上がることから、経済面では「犬笑う」という言葉がある一方で、気象では異常気象が多いことから「犬暴れる」という言葉があり、ことし1年は特に災害に対して十分な対策が必要であるという話をさせていただきましたが、残念なことに酷暑に豪雨、大型台風巨大地震と、マスコミから流れてくる映像に不安を禁じ得ない毎日となってしまいました。  

須賀川市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会−09月11日-03号

この間、東日本大震災巨大地震大津波福島第一原発事故による放射能汚染という巨大かつ深刻な複合災害となりました。熊本地震をはじめ地震、豪雨、火災、噴火など相次ぐ災害では、開発や防災対策の在り方、監視、観測や研究体制の脆弱さが改めて問われてまいりました。このところの台風被害、北海道胆振東部地震など、これまでの想定をはるかに超え、経験のない災害状況になっています。

会津若松市議会 2017-02-28 平成29年  2月 定例会-02月28日−一般質問−03号

さて、あの巨大地震と原発事故を経験した私たちは、災害の恐ろしさを知るとともに、災害に対する備えをすることも同時に学びました。今国を挙げて建物や道路など公共インフラに対する耐震化の推進が図られ、他方災害弱者と言われる高齢者やさまざまな病気、また障がいを抱えておられる方々の避難施設や介助者の確保、さらに食料災害に対応するための資材や機材などの備蓄の取り組みが会津若松市においても進められてきています。

須賀川市議会 2016-12-15 平成28年 12月 定例会-12月15日-05号

これは、先の東日本大震災の教訓と、南海トラフ巨大地震の被害想定によって明らかになった公助の限界を踏まえての自助、まず自分を守る、そして共助、家族や隣人を助ける、次に公助、行政の力を求めると理解しておりますが、この自助、共助の力を発揮するには、防災減災につなげる体制の構築や、非常用物資備蓄、住民自身が危険情報共有できる手段を行政責任として実施すべきだと考えます。  

郡山市議会 2016-06-30 郡山市議会 会議録 平成28年  6月 定例会-06月30日−06号

再び巨大地震に襲われたら、再度甚大な被害があるのは明らかです。ましてや、関西電力高浜1、2号機をはじめ、40年を超える老朽原発を稼働させることなど、どう考えても正気の沙汰とは思えません。極めて危険です。原発の利権で潤い、事故責任もとらず、多くの被害者に犠牲を強い、国民の分断を加速させるエネルギーは、健全なエネルギーであるとは言えません。国富の甚大な損失です。

白河市議会 2016-06-23 平成28年  6月 定例会-06月23日−03号

南海トラフ巨大地震に関する内閣府の有識者会議でも推奨していると述べています。  そこで伺います。白河市では、防災備蓄に対してどのように行っていくのかお聞かせください。 ○高橋光雄議長 小坂井市民生活部長。 ◎小坂井孝博市民生活部長 今回の熊本地震においては、直下型地震による前震本震の2回にわたる震度7を記録するなど、想定を大きく超える甚大な被害となりました。

会津若松市議会 2016-06-13 平成28年  6月 定例会-06月13日−一般質問−02号

マグニチュード9.0という我が国観測史上最大の地震であり、世界でも1900年以降4番目に大きい巨大地震でありました。震源域は、岩手県沖から茨城県沖まで長さ約450キロ、幅約200キロ断層が3分程度にわたり破壊されたものと考えられています。そのため広範囲に揺れが観測され、大津波が発生し、被害が広域にわたったわけであります。

郡山市議会 2016-04-12 郡山市議会 会議録 平成28年  4月 安全・安心なまちづくり特別委員会-04月12日−05号

阪神淡路大震災などの巨大地震が起きたところについては、全く東日本大震災とは違うかもしれないのですが、そういうところで自殺者の問題とか対策とか、今いただいた資料の中には見当たりません。そういうところで震災後の対策を講じて自殺を極力少なくしていったというような取り組みというのはあるのかなと思っています。  

郡山市議会 2015-10-05 郡山市議会 会議録 平成27年 10月 環境経済常任委員会-10月05日−02号

確かに電気料云々ということになると、今のところ非常に厳しいものがあるかもしれないんですが、やはり福島だけの問題ではなくて、全国、これから南海トラフ巨大地震が来るかもしれないという予測もあります。また、火山も今、全国的にいろんなところで噴火したりとか問題が起きたりしています。

須賀川市議会 2015-06-18 平成27年  6月 定例会-06月18日-06号

まず、くい頭の補強筋のその要因でございますが、建物の基礎とくいというものが強固に緊結するということが、巨大地震などの外力に対して構造安全上大変重要なことでございますが、今回の庁舎のくい打ち工事につきましては、くい頭補強筋というもので建物の基礎等を強固に緊結する構造となっております。

須賀川市議会 2015-06-10 平成27年  6月 定例会-06月10日-04号

3月定例会において、筑波大学生命環境研究グループの東北地域での巨大地震発生に関する論文を御紹介させていただきましたが、最近の日本各地での火山活動の活発化を目の当たりにしていること、また頻繁に起こる地震を経験していることで、災害に対する心構え、対策や対応の備えの大切さを再認識するということが、改めまして重要であると感じております。  

郡山市議会 2015-03-20 郡山市議会 会議録 平成27年  3月 災害復興対策特別委員会-03月20日−20号

続いて4枚目ですけれども、「災害時にSNS活用」ということで、内閣府南海トラフ巨大地震首都直下地震に備え、災害時にツイッター、フェイスブック、いわゆるSNSですけれども、これを活用した仕組みを本年度から本格的に検討するということを紹介した記事でございます。

塙町議会 2015-03-11 平成27年  3月 定例会(第2回)-03月11日−02号

4年前の巨大地震大津波は、多くの尊い命を奪い、甚大な被害をもたらしました。福島第一原子力発電所事故の収束はいまだ見通せず、多くの方々が避難生活を強いられています。一刻も早い事故の収束と復興を心から願うものであります。  本日の会議に先立ちまして、震災により犠牲となられた方々に対しご冥福をお祈りしたいと思います。  なお、本日震災が起こった時刻に合わせ、東日本大震災追悼式が行われます。

郡山市議会 2015-02-10 郡山市議会 会議録 平成27年  2月 環境経済常任委員会-02月10日−01号

とりわけ、巨大地震の予知は可能で噴火対策がとれるとする九州電力及び原子力規制委員会の認識に対して、東京大学地震研究所の中田節也教授は、巨大噴火の時期や規模を予測することは、現在の火山学では極めて困難、無理であると述べるなど否定的な意見が出されている。  

白河市議会 2014-12-16 平成26年 12月 定例会-12月16日−04号

平成23年3月11日、福島県沖を震源とする巨大地震が起きて、大津波東京電力原子力発電爆発で多くのとうとい命が奪われ、今なお多くの不明者の捜索が続いております。白河市においても、多くの方がとうとい命を奪われました。  平成10年8月27日の大豪雨においては、大信では幹線道路が分断され、避難の道が閉ざされ、避難に大変な時間がかかりました。こうした苦い経験を思い出されます。