8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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郡山市議会 2016-09-13 郡山市議会 会議録 平成28年  9月 文教福祉常任委員会-09月13日−02号

現在、本市におきましては、本市の独自施策として寡婦控除のみなし適用を実施していると、既に実施している状況にございます。あと、幼稚園授業料、従来型の幼稚園ですね、いわゆる新制度に動いていない幼稚園授業料とか学童保育利用料につきましては、それぞれの実施主体者が独自の判断で決めておりまして、本市周辺では保護者所得水準で授業料等が決められているものではないという状況にございます。

郡山市議会 2015-03-17 郡山市議会 会議録 平成27年  3月 文教福祉常任委員会-03月17日−02号

また、4月からは、市が保育料を算定する際に、寡婦控除のみなし適用を導入するものとしており、さらなる負担軽減を図ることとしております。なお、平成27年度の保育所及び幼稚園保育料につきましては、現段階で国の基準額が正式に決定していないため、最終的な決定は3月末となる見込みです。資料の説明は以上となります。他の新規拡充事業等につきましては、予算説明書順にご説明いたします。

郡山市議会 2015-03-04 郡山市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−03号

〔渡辺善信こども部長 登壇〕 ◎渡辺善信こども部長 初めに、保育料についてでありますが、子育て世帯のさらなる経済負担の軽減を図るため、平成27年4月から市民税の寡婦控除が適用されない未婚のひとり親世帯を対象に、寡婦控除のみなし適用を導入し、控除後の税額に基づき保育料を決定することとしております。  

須賀川市議会 2014-09-10 平成26年  9月 定例会−09月10日-03号

非婚の寡婦控除のみなし適用についてであります。  (1)として、これまでの対応と課題についてお伺いいたします。  非婚の母親への寡婦控除の適用についてお伺いをするわけですが、これは昨年の12月、最高裁決定を受けて、遺産相続についての民法が改正され、結婚している男女間の子供と、結婚をしていない男女間の子供相続分が平等になりました。  

郡山市議会 2014-03-12 郡山市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-03月12日−06号

〔寺西仁こども部長 登壇〕 ◎寺西仁こども部長 みなし寡婦控除についてのうち保育料への適用についてでありますが、中核市において未婚のひとり親世帯保育料における寡婦控除のみなし適用状況を調査した結果、実施済5市、平成26年4月実施予定4市、検討中8市となっております。  保育料への適用は、全ての子どもたちが健やかに成長できる環境整備を進める本市において、重要な課題であると認識しております。  

郡山市議会 2013-12-05 郡山市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月05日−02号

結婚歴のない母子家庭に対し、寡婦控除のみなし適用を実施している自治体もあり、親を選ぶことができない子どもにとって不利益でありますことから、これを導入した場合、どのような課題があるのか国の税制改正や中核市等の状況などを調査しながら検討してまいります。  以上、答弁といたします。 ○高橋隆夫議長 柳沼建設部長。     

相馬市議会 2013-11-28 平成25年 12月 定例会-11月28日−02号

1件目なのですが、寡婦控除のみなし適用についてということで質問をさせていただきます。  結婚をしていない男女間の子供遺産相続の取り分を、結婚した男女子供の半分とする民法の規定について、最高裁は9月に法のもとの平等に反するとして違憲判断を下しました。同様に、結婚歴の有無による適用を求める寡婦控除についても、制度の改正を求める声が高まっております。

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