9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福島市議会 2013-03-08 平成25年 3月定例会-03月08日-03号

しかし、政府地震調査研究推進本部は、2010年の報告書で、活断層を約40万年前程度を目安としており、原発だけが活断層の範囲を限るというのは問題です。これで、世界で最も高いレベル安全と言えるのでしょうか。  骨子案では、事故原子炉格納容器が壊れ、放射性物質環境中に放出される場合を想定しています。しかし、その深刻な過酷事故の最後の対策は、屋外に放水設備を備えるというものです。

喜多方市議会 2011-09-05 平成23年第7回定例会(2日目) 本文 開催日:2011年09月05日

本市は、地震調査研究推進本部地震調査委員会の公表でも大地震の発生確率が極めて低い地域であることや、幸いにしてこれまでも大きな災害に見舞われたことも極めて少ない地域でありますが、万が一に備えた災害に強い基盤整備の促進は大変重要な課題でありますので、地域一体となった災害に強いまちづくりを推進するとともに、市外企業に対しましては本市の災害の少ない安全地域性を強くアピールすることにより企業誘致に結びついていくものと

喜多方市議会 2011-06-09 平成23年第4回定例会(5日目) 本文 開催日:2011年06月09日

これにつきましては、地震防災対策特別法の中で地震調査研究推進本部が設置されまして、その中に地震調査委員会というところがありまして、そこで活断層の長期評価手法ということで、そこで活断層の位置とか形態、過去の活動履歴、及び長期の地震発生確率などを評価をして、これは日本全国の活断層について評価をして、それをもとに国の防災基本計画がつくられるということになっております。

福島市議会 2008-12-05 平成20年12月定例会-12月05日-02号

また、国の地震調査研究推進本部によりますと、地震発生確率は300年先までほぼゼロ%と評価をされております。  しかしながら、いつ起こるかわからない地震に備えまして、西縁断層帯と地震の予測等の情報共有化は必要であると考えておりますので、今後とも関係機関との連携に十分努めてまいります。 ◆35番(粕谷悦功) 議長、35番。 ○副議長(小島衛) 35番。

福島市議会 2008-03-12 平成20年 3月定例会-03月12日-05号

平成15年6月に国の地震調査研究推進本部宮城県沖地震危険度を発表しましたが、30年以内にマグニチュード7.5前後の地震が発生する確率は99%と予想され、この99%を前提にした対策を進めるべきと言われております。災害は忘れないうちに必ずやってくる。ゆえに行政による公助と地域の連帯による共助、そして自助、この3つの力を合わせて社会防災力を高めていくことが極めて重要であります。

喜多方市議会 2007-12-10 平成19年第9回定例会(2日目) 本文 開催日:2007年12月10日

続きまして、地域防災計画の中に、会津盆地の構造、地質の形成が、先ほど言われたように堆積物の砂礫層が主でありまして、その間に砂層と砂の層が、あとは粘土層が挟んで、褶曲というんですか、こういうふうな断層になっているという形で、大規模な地震が予想されると記載されておりますが、これにつきましては地震調査研究推進本部地震調査委員会が2001年に公表した文献を引用したものでありまして、そこの委員会が資料編に載

福島市議会 2007-06-18 平成19年 6月定例会−06月18日-05号

本市小中学校等の施設耐震化推進計画によりますと、長年要望がありました第三中学校の校舎改築計画は、契約案件が6月定例会に提案されましたが、国の地震調査研究推進本部の調査によりますと、宮城県沖地震は40年に1度の割合で発生しており、平成17年1月1日を基準日とすれば、10年以内に50%、20年以内に90%、30年以内に99%の確率で発生するとされているということを、耐震化推進計画において引用されていますけれども

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