20件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

伊達市議会 2016-09-06 伊達市議会 会議録 平成28年  9月 定例会(第5回)-09月06日−02号

その1つとして公務出張についてでありますが、本年5月21日から28日まで、市長は直轄理事を伴ってIAEA(国際原子力機関)廃炉・環境回復に関する国際会議出席のため、スペイン、マドリードに出張されました。1点目として、このIAEA国際会議への出席要請があった日時と、要請団体名、その団体代表者についてお伺いをいたします。 ○議長(安藤喜昭) 答弁を求めます。  直轄理事

郡山市議会 2015-09-29 郡山市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月29日−03号

国際原子力機関(IAEA)が策定した安全基準では、成人の原発労働者の上限が年間20ミリシーベルト、一般市民の上限は年1ミリシーベルトとするとされています。結局、原発事故から3カ月後に、文部科学省は、県内の幼稚園、小中学校児童、生徒が受ける放射線量を「年間1ミリシーベルト以下を目指す。」と訂正しました。  

福島市議会 2015-06-08 平成27年 6月定例会議-06月08日-03号

◆30番(斎藤朝興) 国際原子力機関IAEAが東京電力福島第一原発事故を総括し、最終報告書をまとめ、各国へ配布したという報道があります。その内容は、東京電力事故の数年前、本県沖でマグニチュード8.3の地震が起きれば、第一原発を襲う津波高さが最大約15メートルに及ぶと試算をしていたが、その対策を怠ったと批判をしております。

伊達市議会 2015-03-05 伊達市議会 会議録 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月05日−04号

市民生活部理事(半沢隆宏) ウィーンについては、御存じのように、IAEA国際原子力機関のほうからの招聘がありまして、ウィーンに行ってきたということでございます。発言内容については、伊達市で取り組んできた放射能対策ということで、その経験のほうをIAEAのほうで発表させていただきました。 ○議長(安藤喜昭) 高橋議員

伊達市議会 2014-03-05 伊達市議会 会議録 平成26年  3月 定例会(第2回)-03月05日−01号

また、私は国際原子力機関(IAEA)の招請を受け、去る2月17日から21日まで、オーストリアのウィーンにおいて開催された、放射線防護に関する専門家会合に出席してまいりました。  会議4日目のセッション14「事故現場の対応の経験を共有する」の中で、本市の放射能対策について発表をしてまいりました。  

塙町議会 2013-12-17 平成25年 12月 定例会(第9回)-12月17日−03号

国においては、IOC総会における「政府責任を完全に果たす」という国際公約をしっかりと守るとともに、国家の非常事態であるとの認識の下、問題の解決に向け、国際原子力機関の意見を参考にしながら総力を挙げ、ここの文については塙議会独自で継ぎ足ししました。6番、鈴木孝則議員の提案で全会一致で議運のほうで可決しております。総力を挙げスピード感を持って取り組まなければならない。  

須賀川市議会 2013-11-28 平成25年 11月 原子力災害対策特別委員会−11月28日-01号

原子力災害対策直轄室次長(笠井一郎) 私どものほうでも、除染事業については0.23μSv以上については除染をして、快適な生活空間を取り戻すというふうな事業を進めてきたわけなんですが、最近になりましてIAEA(国際原子力機関)のほうで、20mmSvという数字を出してきた経過があるかと思います。

須賀川市議会 2013-10-31 平成25年 10月 原子力災害対策特別委員会−10月31日-01号

まして、先日IAEAですか、国際原子力機関が、いわゆる1mSv以下、その程度であれば何ら問題ないみたいな発言が報道されたということも受けていまして、大分浜通りのほうからは反発を食っているということもありますので、今後その辺のこの数字ですね、1時間当たり0.23μSvという扱い、これがいわゆるひとり歩きしているのか、いいのかどうか。この辺が一つのポイントになるのかなというふうな受けとめです。

福島市議会 2013-09-06 平成25年 9月定例会-09月06日-02号

原子力規制委員会は、漏洩量や潜在的な影響を考慮すると、国際原子力機関などが設定した原子力事故の分類によれば、原子力事故国際評価はレベル1としていたものをレベル3と異常な事象の分類では重大な異常事象に相当するとしました。しかし、その原子力規制委員会も東電の汚染水対策指導を行ってこなかったのもまた事実です。

川内村議会 2013-03-12 平成25年 3月 定例会(第1回)-03月12日−01号

これも第一原発の廃炉、これについても40年ぐらいかかるというのですが、この廃炉については国際事業化、世界の専門家の人を集めて、国際原子力機関では2月21日までに、将来本格化する同原発の廃炉について、他の原子力先進国参加を促し、国際事業化を目指す方針を固めたといっているんです。これからなんです。技術も何にも持っていない。

郡山市議会 2012-12-11 郡山市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月11日−05号

項目4、国際原子力機関(IAEA)福島閣僚会議についてお尋ねします。  今週12月15日から17日まで、国際原子力機関(IAEA)と日本政府が、ビッグパレットふくしまを会場に、原子力安全に関する福島閣僚会議を開催します。IAEAは、原子力、核の平和利用の推進を行うために設立された国際機関です。

郡山市議会 2012-12-01 郡山市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-目次

  (1)郡山駅西口駅前広場ロータリー渋滞改善について  寺山建設部長……………………………………………………………………………246 休憩・再開…………………………………………………………………………………246 17.蛇石郁子議員(市政一般質問)……………………………………………………246   1 社会福祉法人の行政対応について   2 教育行政について   3 歯科口腔保健について   4 国際原子力機関

郡山市議会 2012-09-11 郡山市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月11日−04号

その結果、国が最後まで責任を持ち福島復興施策を着実に進めるため、すべての財源を確保すること、今後の災害に備えた国・県からの情報伝達手段を再構築すること、国際原子力機関(IAEA)などの関連機関の機能誘致により、国内外の英知を結集した科学的知見の集積を図ること、未来を担う子どもたちの発達段階に応じた運動プログラムの確立と屋内運動施設を整備すること、さらには復興に向けた新たな施策への財源措置、子どもの

郡山市議会 2012-09-10 郡山市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月10日−03号

今後におきましても、市民のニーズに即した講演会等を開催するとともに、11月に開催予定の「除染の推進に向けた地域対話フォーラム」や、12月に開催される国及び国際原子力機関(IAEA)による国際会議などにより、放射線に関するきめ細やかな情報市民の皆さんに提供してまいります。  以上、答弁といたします。 ○大内嘉明議長 情報市民共有するためにに係る岩崎真理子議員の再質問を許します。

郡山市議会 2012-06-22 郡山市議会 会議録 平成24年  6月 定例会-06月22日−04号

@本年12月に、本市において国際原子力機関国際会議が開かれるようであります。国際会議の開催は、日本を含め世界各国に本県が安全であること、さらに国に対しても、本市において国際会議が十分に行えるという復興に向けた大きなアピールになることから、非常に意義があるものと考えます。  そこで伺います。  国際会議の成功に向けた本市の取り組みについて、どのように考えているのか、当局の見解を伺います。  

伊達市議会 2007-12-10 伊達市議会 会議録 平成19年 12月 定例会(第6回)-12月10日−03号

国際情勢を見ても、核関連技術のやみ市場、核テロの脅威、北朝鮮イラン核兵器開発問題がクローズアップされ、IAEA(国際原子力機関)のエルバラダイ事務局長は、「新たな対策をとらなければ、極めて短期間に20から30カ国が核兵器製造能力を手に入れてしまう」と、潜在的な核保有国が増える可能性について警告しています。  

  • 1