39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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郡山市議会 2020-06-18 06月18日-02号

国立がん研究センターが公表するデータでは、2018年の乳がん死亡者数は1万4,653人で、2015年の全国推計値では、乳がんの生涯罹患率は10.2%で、大体10人に1人が罹患しています。 こうした状況の中、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けることによる精神的苦痛は特に女性の方にとっては課題であると思います。がんになっても自分らしく生きることが最も大切であります。

南相馬市議会 2020-03-06 03月06日-02号

健康福祉部長岡田淳一君) 市町村別各種がん罹患率については、平成30年12月、国立がん研究センターに照会したところ、公表はしていないこと、福島県から情報が得られる可能性があるとのことでした。 したがいまして、令和元年10月、県にがん登録情報提供を申し出て、12月に情報提供を受けたため、今、内容を確認しているところでございます。 ○議長今村裕君) 7番、大山弘一君。

二本松市議会 2019-12-10 12月10日-03号

また、これは厚生労働省喫煙と健康 喫煙健康影響に関する検討会報告書平成28年8月の概要、知りたい人のためにということで、国立がん研究センターそれらがまとめられた報告書です。 この内容を見ると、たばこをめぐる日本現状たばこ社会全体に与える損失は4.3兆円にも上る。喫煙による経済損失は多大。2005年の1年間で喫煙による経済損失は4.3兆円に上ります。

郡山市議会 2019-06-20 06月20日-04号

持続可能な開発目標SDGsゴール3、すべての人に健康と福祉をのターゲット3において、2005年に発効したWHO世界保健機関が提唱するたばこ規制に関する世界保健機関枠組条約実施強化が設定されているところであり、受動喫煙による健康被害についても、2016年8月に厚生労働省喫煙健康影響に関する検討会報告書、いわゆるたばこ白書が15年ぶりに改訂され、喫煙疾患等関係を初めて4段階で評価したほか、国立

福島市議会 2019-03-13 平成31年 3月定例会議−03月13日-06号

気管、気管支及び肺の部位によるがん死亡数につきましては、厚生労働省厚生統計によりますと、全国及び福島県においても死因の第1位となっており、国立がん研究センターをはじめ、各研究機関調査研究によりますと、喫煙受動喫煙との関連が非常に大きいとされております。 ○議長半沢正典) 梅津一匡議員

郡山市議会 2019-03-12 03月12日-08号

開発目標SDGsゴール3「すべての人に健康と福祉を」のターゲット3.aにおいて、平成27年に発効したWHO世界保健機関)が提唱するたばこ規制に関する世界保健機関枠組条約実施強化が設定されているところであり、受動喫煙による健康被害についても平成28年8月に厚生労働省喫煙健康影響に関する検討会報告書、いわゆるたばこ白書が15年ぶりに改訂され、喫煙疾患等関係を初めて4段階で評価したほか、国立

郡山市議会 2019-03-07 03月07日-05号

次に、全国及び県内の子宮頸がん罹患状況死亡率についてでありますが、国立がん研究センター統計によりますと、平成28年の人口10万人当たり子宮頸がん年齢調整罹患率全国で14.5、福島県で14.4、人口10万人当たり子宮がん年齢調整死亡率につきましては子宮頸がん単独では公表されておりませんので、子宮体がんを含めた子宮がん全体でお答えさせていただきます。

南相馬市議会 2018-12-14 12月14日-05号

国立がん研究センターのホームページでは、「慢性骨髄性白血病については、切断された遺伝子が誤って接合され発症」と記されており、放射線の因果関係が否定できません。また、「半分以上の患者自覚症状がなく、定期検診で発見されており、その数は1年間に10万人に1人程度であり、白血病全体の2割程度」と書かれております。 

郡山市議会 2018-12-11 12月11日-05号

佐藤和雄総務部長 登壇〕 ◎佐藤和雄総務部長 初めに、敷地内禁煙の検証についてでありますが、受動喫煙健康被害については、平成28年8月に厚生労働省喫煙健康影響に関する検討会報告書、いわゆる「たばこ白書」が15年ぶりに改訂され、喫煙疾患等関係を初めて4段階で評価したほか、国立がん研究センター受動喫煙による非喫煙者健康被害が確実なものであると公表しております。 

郡山市議会 2018-12-06 12月06日-02号

阿部孝一保健所長 登壇〕 ◎阿部孝一保健所長 がん患者アピアランスケア支援についてでありますが、アピアランスケアに積極的に取り組んでいる国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センターでは、アピアランスケアを「医学的・整容的・心理社会的支援を用いて、外見変化を補完し、外見変化に起因するがん患者苦痛を軽減するケア」と定義しております。

いわき市議会 2018-12-04 12月04日-03号

保健福祉部長高沢祐三君) 国立がん研究センターによりますと、アピアランスケアとは、がん患者さんの外見変化を補完し、苦痛を軽減するケアと定義しております。具体的には、ウィッグや胸部補整具等の装着、及びスキンケアネイルケア等が挙げられます。 ◆6番(柴野美佳君) それでは、本市ではどのような取り組みをされているのか伺います。

棚倉町議会 2018-06-14 06月14日-02号

今月29日、新聞報道で、がんと診断される人の数が15歳から39歳の若い世代で年間2万1,400人に上るという推計結果が国立がん研究センターから発表されました。日本全体で、全世代で見ますと約700万人のがんサバイバーが存在をするとも言われておるところでございます。それ以外の世代も含め、がん患者は就学、就労、結婚など、特有の悩みを抱えることが多いと伺っております。

いわき市議会 2018-06-14 06月14日-05号

国立がん研究センター岩田敏氏は、超高齢化社会における医療費の問題や健康寿命を鑑みると、予防接種の果たす役割が大きいのではないかと提唱しています。 そこで、高齢者インフルエンザ予防接種について伺っていきたいと思います。 現状についてですが、本市における過去5年間のインフルエンザ患者数は何人か伺います。

福島市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会議-03月13日-06号

国立がん研究センター及びがん予防検診研究センター研究成果として取りまとめました、有効性評価に基づく胃がん検診ガイドラインによりますと、ピロリ菌検査は現段階においてがん検診として実施するための証拠が不十分であるとしております。厚生労働省では、胃がん検診として内視鏡検査の導入を進めておりますが、ピロリ菌検査検討段階にあります。

郡山市議会 2018-03-09 03月09日-07号

山本邦雄総務部長 登壇〕 ◎山本邦雄総務部長 初めに、受動喫煙防止対策の改善についてでありますが、受動喫煙によるリスクとして平成28年8月国立がん研究センターが発表した調査によると、受動喫煙を受けている者は通常の人と比べた病気の罹患リスク肺がんで1.3倍、乳幼児突然死症候群で4.7倍などの結果が示されたところであります。 

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