31件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

福島市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会議−12月09日-03号

その背景には、東日本大震災吾妻山噴火警戒レベル引き上げにより磐梯吾妻スカイライン通行め等影響のほか、旅行者ニーズ多様化による団体旅行から個人旅行への移行、社会経済情勢等変化に伴う宿泊施設の撤退、廃業があると考えております。 ○副議長尾形武) 二階堂武文議員。 ◆25番(二階堂武文) ありがとうございます。  

福島市議会 2019-09-17 令和元年9月17日決算特別委員会文教福祉分科会−09月17日-01号

しかしながら、吾妻山噴火警戒レベル引き上げ施設老朽化に伴う利用制限などによりまして、集客力の低下の影響もあったと分析しております。こぶし荘につきましては、施設老朽化に伴いまして、平成30年度をもって営業を終了しておりますが、平成30年度が評価対象年でありましたので、評価を報告させていただきます。

福島市議会 2019-06-06 令和 元年 6月定例会議-06月06日-02号

さて、吾妻山噴火警戒レベル引き上げられたことは、山岳を楽しむ方や福島の険しい山の風景や野趣ある温泉、またこれからの季節、涼を求めにお越しになる観光客大変影響が懸念されておるところでありますが、一方、先ごろ気象庁土砂災害警戒情報や河川の氾濫の危険性に関する情報に相当する警戒レベルを5段階に明記し、自治体警戒警報体制避難準備迅速化自治体のほうと連携して求められてきていると、そのように承ったところでありますが

本宮市議会 2019-06-06 06月06日-02号

配布日につきましては、現在、県による安達太良川のハザードマップ気象庁による火山噴火警戒レベル見直しなど、今後、公表やデータの更新が予定されているものを加えまして、最新で総合的なマップを作成する計画をしておりますので、それらがそろい次第、できるだけ早い時期に配布をしてまいりたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長渡辺由紀雄君) 8番、円谷長作君。     

福島市議会 2019-05-31 令和 元年 6月定例会議−05月31日-01号

吾妻山噴火警戒レベルは、昨年9月15日に2に引き上げられた後、本年4月22日に1へ引き下げられましたが、5月9日に活発化兆候が見られ、再び2へと引き上げとなりました。  市民の安全を第一に、今後も気象台等情報を注視しながら、情報の周知に努めるとともに、規制区域の外側に位置する市内の各温泉地等については安全であることなど、正確な情報を引き続き内外に発信してまいります。  

福島市議会 2019-03-20 平成31年3月20日経済民生常任委員会-03月20日-01号

このうち避難所誘導標識等設置事業費は、平成27年度から進めております避難場所避難所標識蓬莱児童センターほか38カ所に設置するため、1,588万2,000円を追加するものでありまして、一方吾妻山火山防災マップ作成事業費は、平成30年3月に改定された吾妻山噴火警戒レベルなどの内容の修正を行い、全戸に配布するため、397万5,000円を追加するものであります。  

福島市議会 2019-03-18 平成31年3月18日予算特別委員会経済民生分科会−03月18日-01号

噴火警戒レベル2によりまして半径1.5キロメートル以内立入禁止であるところ、国等々の指導によりましてスカイラインに立ち入れなくなったというのが現状でございます。そうしたためにスカイライン通行客が本来来るべきものが来ないという状況で、観光果樹園の入り込みも大分落ちているというような話も聞いているところでございます。

福島市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会議−03月11日-04号

次に、吾妻山火山防災マップ改訂内容につきましては、噴火警戒レベル2の規制範囲500メートルから1.5キロメートルへの変更の反映と、気象庁見直し中の火砕流に関する追加事項を掲載するほか、噴石、火山灰の飛散範囲及び降灰後の土石流の被害範囲などのハザードマップを大きく掲載し、市民皆様が見やすくわかりやすいように改訂いたします。  

福島市議会 2019-03-07 平成31年 3月定例会議−03月07日-02号

昨年吾妻山安達太良山、磐梯山の3山合同の火山防災協議会会議で、吾妻山噴火警戒レベルごとに定めた警戒範囲の一部を拡大するということとなりました。2014年の御嶽山の噴火災害を踏まえた一連の見直しを受けて、今回の風評被害対策の強化が平成30年度以上に重要になりますが、新年度の対応策について見解を伺います。  次に、水道事業の課題についてお尋ねいたします。  

福島市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会議−12月11日-04号

吾妻山噴火警戒レベル引き上げによります市民生活への影響についてです。  近年、吾妻山火山活動活発化が顕著になっております。本年の9月には気象庁より噴火警戒レベルが2に引き上げられまして、火口から1.5キロは立ち入りが制限をされまして、ご承知のとおり、現在も継続して警戒を求められているというところでございます。まさに災害というものはいつ起こるかわかりません。

福島市議会 2016-09-07 平成28年 9月定例会議-09月07日-02号

東日本大震災前の平成22年の同時期の観光客入り込み数は、約191万人でありましたので、これと比較しますと平成27年と平成28年は吾妻山噴火警戒レベル引き上げなどによる磐梯吾妻スカイラインの入り込み数の減少や春の花の開花時期の早まりによる花見山の入り込み数の減少などのやむを得ない要因が重なったことから、平成22年の入り込み数を約4万人下回る結果となりましたが、これらの要因がなかった平成26年には、

本宮市議会 2016-06-10 06月10日-03号

噴火警戒レベル1、これは火山警報で言うと、平常というような状況になっております。お昼時の噴火であり、一瞬にして尊い命が亡くなりました。地震列島火山列島、災害列島日本自然災害はいつどこで起こるか、現代の科学をしてもなかなか把握できないのが現状でございます。 こうしたことから、命をいかに守るか、行政・市民が協力して減災対策を常に講じなければならないと思っております。

福島市議会 2016-06-07 平成28年 6月定例会議-06月07日-02号

また、吾妻山もいまだ噴火警戒レベル2でありまして、その対応も考えられます。そういった意味で、市街中心部から比較的近い大笹生のスカイパーク防災拠点とするのは意味があると考えます。  そこで質問ですけれども、防災の観点からの利活用について見解をお伺いいたします。 ◎市長小林香) 議長市長。 ○副議長宍戸一照) 市長。 ◎市長小林香) お答えします。  

福島市議会 2016-06-01 平成28年 6月定例会議-06月01日-01号

また、引き続き、噴火警戒レベル2が継続しております吾妻山を含め火山活動活発化した場合の対応などについて、万全を期してまいる考えでございます。  次に、春の観光振興について申し上げます。  ふくしまデスティネーションキャンペーンの最後の年を迎え、アフターDCが4月から開催されております。

福島市議会 2016-03-07 平成28年 3月定例会議-03月07日-02号

また、奥羽山脈に囲まれた本市におきましては、吾妻山噴火警戒レベルが2となり、南側の安達太良山においても火山災害の危険があると考えられます。これらに対する危機管理体制が重要視されております。その監視体制安達太良山火山防災マップ作成事業が新たに取り上げられましたが、その火山噴火に対する認識と対応策についてお伺いいたします。  それらに伴い、本市では新たな福島地域防災計画が策定されました。

福島市議会 2015-09-11 平成27年 9月定例会議-09月11日-06号

現在、噴火警戒レベル2を継続しておりますけれども、自然が相手の問題でございます。突然の噴火もある程度想定しておかなければならないと考えられます。噴火の際に、私たち市民はどこにいるかわかりません。もしかしたら、安心して吾妻山観光に行っているかもしれません。また、融雪型泥流が市街地に流れ込むおそれもございます。  

  • 1
  • 2