99件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会議−03月12日-05号

森林内の樹木につきましては、本市で実施しておりますふくしま森林再生事業において間伐材の伐採時にモニタリング調査を実施しておりますが、平成30年度における伐採時の原木の表面線量の最大値は159cpmとなっており、これは空間線量に換算いたしますと0.0052マイクロシーベルト・パー・アワーに相当する数値となっております。  

福島市議会 2018-09-19 平成30年9月19日決算特別委員会経済民生分科会−09月19日-01号

間伐したのだか、ばっさり切って、それこそチップに出したのだか、市内の山ほとんど今手かけないものだから、いわゆる雑木林ってシイタケの原木なんかの山もほとんど篠竹できてしまってどうにもならない状況にあるのです。だから、こういったことで民有林しっかりと管理していただければもうちょっと状況変わってくるのかなと思うのです。

喜多方市議会 2018-09-11 平成30年第9回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年09月11日

展開と喜多方市再生可能エネルギービジョンとの関連性についてでありますが、今後の森林資源活用事業は、会津地域森林資源活用事業推進協議会において確認をされましたロードマップに基づき、おおむね3年後に、熱ボイラー導入拡大やサテライトの設置と燃料チップの生産、7年後からは、木材コンビナートを設置し、素材生産、集成材の材料となるラミナの生産を行うこととし、10年後を目途に、会津管内で年間25万立方メートル原木

福島市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会議−06月12日-05号

基準値を超過した品目及び件数の内訳は、コシアブラが57件、タケノコが23件、野生のタラの芽が7件、野生のワラビが2件、ゼンマイが2件、その他山菜の混合品などが5件で、山菜類の合計が96件、そのほかでは露地栽培の原木シイタケが6件、イノシシの肉が1件でございます。 ○議長(半沢正典) 白川敏明議員

喜多方市議会 2018-03-08 平成30年第3回定例会(5日目) 本文 開催日:2018年03月08日

森林資源を活用する本事業において、木材コンビナートとサテライトは重要な拠点となる施設であり、木材コンビナートについては原木の保管、CLT等の材料となるラミナの製造、木質バイオマスボイラーの原料となるチップ製造を行う施設であり、会津地域において10ヘクタール程度で1カ所整備する計画となっております。  

郡山市議会 2018-03-08 郡山市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月08日−06号

阿武隈山系は、かつては日本有数のシイタケ原木の生産地であり、原木の生産のため、二十余年が過ぎたものを順次伐採していますが、このことで山に人の手が入り、山林の保全に大きく貢献してきました。また、原木の生産は、山合いに住む農家の人たちにとっては大切な収入源でありました。しかし、原発事故後、状況は一変し、山林の荒廃が見受けられます。  そこでお伺いします。

会津若松市議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会-12月11日−代表質問−02号

また、平成30年度以降の森林整備については、森林経営計画の策定を担う林業事業体との連携を強化し、木質バイオマス発電所への原木の安定供給を含む本市独自の間伐材の搬出支援を継続することで、豊富な森林資源有効活用による地域林業の活性化に努めてまいります。  次に、公共施設への木質バイオマスの利活用推進についてであります。

郡山市議会 2017-06-28 郡山市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月28日−08号

なお、審査の過程で、委員より、専決第8号 平成28年度郡山市一般会計補正予算(第8号)中、特用林産汚染廃棄物処理事業費に関し、原木シイタケ栽培用の原木処分費用の額の確定による減額補正とのことであるが、原発事故によるシイタケ原木放射能汚染は落ちついてきたものと考えてよいのかとただしたのに対し、当局より、昨年度に実施したシイタケ原木の処分により、原木シイタケ栽培をしている市内農家のほだ木の処理についてはすべて

郡山市議会 2017-06-23 郡山市議会 会議録 平成29年  6月 環境経済常任委員会-06月23日−01号

14、特用林産汚染廃棄物処理事業費690万5,000円の減額は、シイタケの原木の処分料の確定に伴う事業費の確定によるものであります。以上です。 ○但野光夫委員長 佐藤農林部長。 ◎佐藤農林部長 農林部所管の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○但野光夫委員長 農林部の説明が終了しました。委員各位の発言を許します。山口委員。

喜多方市議会 2017-06-07 平成29年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年06月07日

◯4番(関本美樹子君) 次に、キノコのほだ木の問題ですけれども、当市は、例えばキノコというのは栽培キノコと原木とあるわけですけれども、やはり問題は原発事故によって放射能が拡散してしまったということで、栽培キノコのほうは何とかクリアできたとしても、原木というのは、これはやはり真の意味での復興放射能に対するクリーンですというサインには、やはり原木などが植えられていた周辺の山里の再生というものが必要であると

福島市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会議-03月09日-04号

そこでは、三方が森林に囲まれた住宅地の林縁から20メートル以遠の森林除染や土壌流出防護柵の設置の対策、キノコ原木生産林の再生の取り組み、竹林整備、さらに奥山等の森林再生に向けた間伐材の森林整備や放射性物質対策を一体的に実施する対策福島県森林林業の再生に向けた総合的な取り組みがあります。

伊達市議会 2017-03-02 伊達市議会 会議録 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月02日−04号

◆9番(佐々木彰) 部長から返事をいただきましたが、伊達市素材の生産量、丸太の生産量をちょっと調べてみたのですけれども、平成26年実績で針葉樹が3,652立方メートル、広葉樹が3,054立方メートル、合計で6,706立方メートルなのですけれども、意外に広葉樹の出荷額が高くて、もともと伊達市内はシイタケの原木とかで広葉樹の出荷量は高かったのですけれども、今は使われていないので、何に使われているのかなといろいろ

南相馬市議会 2016-09-23 09月23日-06号

審査では、伐採後の原木等を木材業者が買い取りする計画であったが、買い取り困難のものが多かったため、チップ処理にして対応するものであり、変更額が1,500万円以上と高額になっている。増額の変更はこの事業にとどまらないが、これではあまりに見積りが甘いのではないか。

塙町議会 2016-09-14 平成28年  9月 予算決算常任委員会-09月14日−01号

こちらの38万8,800円につきましては、こちら板庭の原木施設のほうの警備委託のほうの委託料ということになります。  以上です。 ○委員長(小林達信君) 吉田広明委員。 ◆3番(吉田広明君) はい、わかりました。  ちょっと私も勘違いしているんですけれども、施策の成果のところに多少そういう項目を入れていただければ判断がすぐにできると思いますので、よろしくお願いします。  

川内村議会 2016-09-13 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月13日−01号

そこにチップの原木がございますが、あれもなかなか賠償請求には、請求しても折り合いがつかなかった現状ですが、最終的には平成28年度の予算の中で1千何百万円というような賠償請求をして、それが折り合いついて予算計上して今処理しているところです。できるものからやっていこうというところを切りかえたということでございます。ですから、各自治体によっての考えが違います。 ○議長(渡邉一夫君) 9番、志田篤君。

伊達市議会 2016-06-15 伊達市議会 会議録 平成28年  6月 定例会(第4回)-06月15日−03号

原木シイタケのほだ場の除染について、里山再生の一環かと思うのですが。 ○議長(安藤喜昭) 答弁を求めます。  産業部長。 ◎産業部長(菅野康弘) まず1点だけ、先ほどのため池の部分、調査をするという詳細調査、基礎調査の資料はあるのですが、この辺もやるかどうかも含めて今後検討させていただくということでご理解いただきたいと思います。この調査をやるかも含めてです。