59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会議−12月11日-04号

土壌の流出、環境汚染、土壌の炭素固定能力の低下、化石燃料、水資源の枯渇、食の安全への不安など、持続可能とは言えない世界に変えてしまいました。特に農地を酷使してきたことにより、土が痩せ細っているという話は皆さん耳にしたことがあると思いますが、あと60年で農地の土壌がなくなるという研究もあります。  

喜多方市議会 2018-09-12 平成30年第9回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年09月12日

今回予定している木質バイオマスボイラー設備の導入目的は、森林資源を活用した循環型社会の構築と新たな産業の創出、雇用の拡大を図ることが目的であること、化石燃料を木質バイオマス燃料に代替する事業であることから、省エネルギー目的としたESCO事業には該当しておりません。  

喜多方市議会 2017-08-28 平成29年第5回臨時会(1日目) 本文 開催日:2017年08月28日

3つ目は、熱需要量の調査であり、業務費は199万8,000円で、内訳は熱需要量調査として、化石燃料代替調査が主任技師など約14人で94万円、熱供給事業に向けた検討が主任技師など約4人で19万3,000円、設備の標準化検討と先行事例調査が主任技師など約8人で38万7,000円、地元の意向調査の取りまとめが主任技師など約10人で47万8,000円となっています。  

喜多方市議会 2015-12-02 平成27年第9回定例会(4日目) 本文 開催日:2015年12月02日

一方で、化石燃料にかわるエネルギー源として、地球温暖化対策地域資源である木材の安定的な供給が求められています。森林整備の基本方針では、具体的に森林の有する多面的機能を高度に発揮するために、適切な森林施業の実施、林道等の路網の整備、委託を受けての森林経営の実施など、多様な森林資源の整備及び保全を図るとされ、また、農林業ビジョンにも重点的に推進する施策の基本方針が示されています。

福島市議会 2015-09-09 平成27年 9月定例会議-09月09日-04号

まきやペレットを使い、化石燃料使用を減らしています。森林の管理をしながら地元の木材を使うことで、雇用が生まれ、エネルギーもつくり、二酸化炭素も減らす、まさに環境最先端の都市であると思います。  そこで、質問です。  環境最先端都市福島を目指すにあたり、再生可能エネルギーを大幅にふやすことはちょっと難しいと思われます。

福島市議会 2015-03-06 平成27年 3月定例会議-03月06日-02号

今後におきましては、東日本大震災の影響で火力発電用の化石燃料消費量が増加したことなどに伴いまして、温室効果ガス排出量が増加傾向となったことや、本年2月に新たに作成しました福島市再生可能エネルギー導入推進計画の中で分析した現状と地球温暖化対策実行計画の現状等に差異が生じておりますことなどから、平成27年度において同実行計画の一部見直しを行う予定でございます。  

福島市議会 2014-12-05 平成26年12月定例会議-12月05日-02号

日本は、これまで温室効果ガスの削減計画は、原発をふやし、石油石炭などの化石燃料の比重を減らして、温室効果ガスを減らすというのが大前提でした。このため、東京電力福島第一原発事故後は運転の見通しが立たず、目標を提示できなくなっているのです。IPCCの報告で、原発は各種の障壁とリスク存在すると指摘されています。  

喜多方市議会 2014-12-05 平成26年第6回定例会(6日目) 本文 開催日:2014年12月05日

いろんな要素で電気料金が変わってくるわけですが、化石燃料の関係で大きく最近推移をしているというふうに考えております。件数が約2,700灯と非常に多く金額も大きくなるということで、補正をお願いしたいということでありますが、平成24年度の9月ぐらいからやはり化石燃料の関係で非常に高くなってきております。それから、昨年も今年度も12月で補正をさせていただいて支払いをしているという状況であります。

喜多方市議会 2014-03-17 平成26年第2回定例会(7日目) 本文 開催日:2014年03月17日

その中では、いろいろやはり価格の競争になっておりまして、当然喜多方市の場合ですと、CO2を吸収させるための吸収タイプというようなクレジットになりますが、削減タイプということで、今まで使っていた化石燃料を少なくして、その分のCO2の排出量を削減すると、こういったタイプの取り組み、これでもってもクレジットが発行できます。  

福島市議会 2013-09-10 平成25年 9月定例会-09月10日-04号

我が国の主要なエネルギー源である石油石炭、ガスなどの化石燃料は限りがあるエネルギー資源ですが、これに対し太陽光や太陽熱、水力、風力、地熱などのエネルギーは、1度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーです。これらのクリーンな再生可能エネルギーの利用は、将来にわたり本市においても重要な課題となるものと考えますが、それらの将来の利用計画を伺います。

福島市議会 2013-09-06 平成25年 9月定例会-09月06日-02号

この件につきましても、先ほどと同様になりますが、家畜ふん尿、下水汚泥、あるいは食品廃棄物、廃木材等の化石燃料以外の生物由来の資源でありますバイオマスによる発電や熱利用につきましては、今後の利用推進が期待されているところでありますが、木質バイオマス同様に放射性物質除去による無放射能化については、ふるさと除染実施計画に委ねておりますことから、今後新たな知見等が示された場合には環境基本計画の見直しを検討してまいりたいと

喜多方市議会 2013-07-05 平成25年第6回臨時会(1日目) 本文 開催日:2013年07月05日

◯商工課長(鈴木 守君) そのニーズという部分につきましては、今現在は、石油などを活用した、そういったことでプラスチック、あるいはカーボンがつくられておりますけれども、今現在の環境問題、そういったところからやはり今そういった再生可能、そういったことへの関心が非常に高まってございますので、そういった化石燃料からこういったバイオを使った素材、そういうところへの転換が市場の中では進んでいるようでございますので

福島市議会 2013-03-13 平成25年 3月定例会-03月13日-06号

廃食用油の再利用は、資源循環型社会形成の推進の観点から、化石燃料にかわる車両燃料として広く認識されているところでありますが、一般家庭からの回収についてはバイオディーゼル燃料として精製する対象の油が植物油のみであり、これに限定した使用済み食用油の安定した回収方法の確立と回収後の精製能力の確保の検討が必要であると考えております。  

福島市議会 2012-12-13 平成24年12月定例会-12月13日-03号

本市のエネルギーに関する施策においては、従来より地球温暖化防止への取り組みとして、化石燃料消費抑制と自然エネルギー有効活用に向け、平成22年度に住宅太陽光発電システム設置助成事業を創設いたしましたが、原発事故を背景とした再生可能エネルギー拡大の必要性の高まりを受けまして、本市においてもこの再生可能エネルギー導入の施策をより一層推し進めようという考えから、住宅太陽光発電システム設置助成に係る予算

福島市議会 2012-06-13 平成24年 6月定例会-06月13日-02号

再生可能エネルギーによる発電は、従来の化石燃料を使った発電原子力発電に比べてその発電コストが高いことや、自然エネルギーを活用するものについては、天候や設置環境に左右されまして電力供給の不安定さが懸念されること、さらには発電施設の設置にあたっては、自然環境への影響についても十分な配慮が必要となることなど、再生可能エネルギーの導入には多くの課題がまだまだ残されているものと考えております。