1090件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2020-03-25 令和 2年 3月定例会議−03月25日-07号

社会保障の財源であるはずの消費税が増税された途端に、高齢者医療費年金給付削減が打ち出されています。今回の保険料率の引上げは一層高齢者に負担を押しつけるものであり、賛成できません。  議案第16号令和元年度福島市一般会計補正予算については、マイナンバーに関連する予算が含まれているので、反対をいたします。  

喜多方市議会 2020-03-17 令和2年第1回定例会(7日目) 本文 開催日:2020年03月17日

こうした多岐にわたる措置は、憲法保障する移動の自由経済活動の自由集会の自由表現の自由などの基本的人権を制約し、暮らしと経済に重大な影響を及ぼします。  特措法は、自由権利制限は「必要最小限度」としていますが、その保証はありません。  さまざまな措置により市民に生じる経済的な損失について、補償する仕組みもありません。  

福島市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会議-03月10日-04号

生活困窮のシグナルを見逃さないためには、職員の皆さんの研修等もきちんと保障しながら、文字どおり全庁の共通認識にする、このことができれば、市民がもっと身近に感じる福島市になっていくのではないでしょうか。  そのためには具体的に金銭問題などを生活困窮者と共に解決していく仕組みが必要と考えますが、見解を伺います。 ◎健康福祉部長(加藤孝一) 議長健康福祉部長。 ○副議長(尾形武) 健康福祉部長

須賀川市議会 2020-03-09 令和 2年  3月 総務生活常任委員会−03月09日-01号

今後の活動において、けがとか、そういった事案に対しての対応については、福祉ボランティア保険でその活動について保障担保していきたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(本田勝善) これより質疑に入ります。  ただいまの説明に対し、各委員から質疑ありませんか。

福島市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会議-03月09日-03号

増税のときには、社会保障のためと言いながら年金医療介護生活保護も改悪し、合計で4.3兆円もの負担増と給付削減を国民に押しつけました。  そして、安倍政権が今狙っているのは、全世代社会保障の負担を強いる全世代社会保障改革です。全世代社会保障改革検討会議では、年金医療介護労働など社会保障全般にわたる持続可能な改革を検討し、2021年夏に最終報告を取りまとめるとしております。

喜多方市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2020年03月06日

このままいくと、ここで推計している令和7年、令和12年の人口が4万3,734人と4万1,503人となっていますけれども、国の社会保障人口問題研究所が公表している、いわゆる基準モデルという数字に照らし合わせると、令和7年では4万2,000人、4万2,500人程度で、令和12年では3万9,000人程度に減少する見込みです。  

須賀川市議会 2020-03-04 令和 2年  3月 定例会−03月04日-03号

子供を産みたいと主張する人に積極的に機会を与え、保障することが重要であり、住民税非課税世帯と限定的になっている対象を拡大していくことが少子化対策に大きくつながっていくと考えております。  そこで、ゼロ歳から2歳児の保育料で国の無償化の対象外となっているものについて、市独自で無償化の対象とする考えがあるかお聞きいたします。  2点目は、保育人材の確保と保育の質の向上対策であります。  

須賀川市議会 2020-03-02 令和 2年  3月 総務生活常任委員会−03月02日-01号

内容につきましては、議案第4号、5号、6号、7号、8号、10号についてはそれぞれ委員のほうから意見がございませんでしたが、議案第9号に関しまして、溝井委員のほうから、規程を制定して対応するの中で自分の身分保障に対する取扱いについて、次の委員会のときに質問したいということでよろしいでしょうか。      

喜多方市議会 2020-02-27 令和2年第1回定例会(1日目) 本文 開催日:2020年02月27日

次に、今議会でご審議いただく議案第1号、令和2年度当初予算につきましては、歳入におきまして、人口減少社会の到来を踏まえ、中・長期的に厳しい見通しにある中で、市税において若干の増、地方消費税交付金、普通交付税、国県支出金において社会保障の充実分としての増を見込むことができました。  

福島市議会 2019-12-10 令和 元年12月定例会議-12月10日-04号

障害者の皆さんの住まいを保障しているというグループホームですので、本当に何とか支援をしていただきたいと思います。台風とかそういうのに関係ない障害者制度で補修ができるという、そういうのもあったらばぜひ紹介して再建を支援していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、大項目2番に行きます。細目16は割愛します。時間外勤務の延べ人数を職員全員の総時間を含めて伺います。

福島市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会議−12月09日-03号

◆18番(小熊省三) 今回の避難は確かに一過性というか、長期ではなかったので、何とかなったわけですけれども、実際に1万1,000人の人たちが避難しなければいけないとなったときに、本当にそれに合うようなところをいかに保障していくかというか、それは今後の検討をぜひやっていただきたいと思います。  では、次の質問に行きます。

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

20世紀から21世紀にかけて、女性、子供障害者、少数者などの差別をなくし、その尊厳を保障する国際規範が発展してきています。1979年の女性差別撤廃条約、1989年の子どもの権利条約、1992年の少数者の権利宣言、2006年の障害者権利条約等々です。とりわけ女性の地位向上についての要求が豊かなものとなっていると考えます。

喜多方市議会 2019-12-02 令和元年第7回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年12月02日

日本社会保障の4つの柱の一つであります健康保険国民保険制度そのものが崩壊するとも専門家は指摘をしております。  そこで、お尋ねいたします。  この日米FTAと健康保険についての考察をどう考えているのかお伺いをして、質問を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  

喜多方市議会 2019-11-28 令和元年第7回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年11月28日

地域産業を育てること、とりわけ基幹産業である農業を支援し、生産物の価格保障所得保障を進めること、再エネを地産地消地域産業として育てることが大切だと思います。  市民の暮らしについては、最低賃金の大幅引き上げ、極端に賃金が低いと言われる保育士介護士の待遇改善は急務であります。そのために、困難なことはわかっていますが、国県の協力・援助を強く求めることだと思います。

福島市議会 2019-11-05 令和元年11月5日建設水道常任委員会-11月05日-01号

本当にそれでいいのかどうか、その人たちの日常生活が保障されるのか、災害救助法の趣旨からいってもやっぱりその辺は、国がなかなかうんと言わないというのがあるのでしょうけれども、本来ならばそこは、被災された人たちの生活を守っていくという意味では、対象になってもしかるべきだと思うのですが、いかがですか、その辺は。