284件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2020-03-11 令和 2年 3月定例会議-03月11日-05号

学校図書館は、子供にとっての居心地のよさから第二の保健と呼ばれる側面がある。話に耳を傾け、寄り添ってくれる司書がいて命を救われたとの声もあります。学校司書の役割は重要です。  本市の学校図書館学校司書が100%配置できる見通しについてお伺いいたします。 ◎教育長(古関明善) 議長教育長。 ○副議長(尾形武) 教育長。 ◎教育長(古関明善) お答えいたします。  

南相馬市議会 2020-03-10 03月10日-04号

この統合型校務支援システム、様々な業務、成績処理や出欠管理やその時数であったり、保健面では健康診断であったり保健の管理、あるいは指導上の学籍関係や学校事務、そういった様々なものを統合して業務効率化を図るシステムになっております。 実際に、大阪市においては、教員一人の1日平均約56分ほどの業務時間を削減できたという実績もあるようです。

白河市議会 2020-03-04 03月04日-02号

ですから、学校の中で集団で授業になかなかうまく入れないとか、それから、周りに暴力を振るってしまうような子供たちというのは、全職員で共通理解を図って、そして保健の先生は保健の先生の関わり方もあるし、それから、支援員の関わり方もあるし、ほかの学級の先生方の関わり方もあって、声かけとかという形で、共通理解を図りながら関われるようにやっていっております。 ○菅原修一議長 佐川京子議員

伊達市議会 2020-03-03 03月03日-02号

小学校を例に挙げますと、校舎に備えるべき施設として、理科室や音楽室、美術室などの特別教室、それと図書室、保健職員室と定められております。また、そのほかの施設として、運動場と体育館、こうなっております。中学校高等学校も同様の基準がありますが、特別支援学校には今のところこのような設置の基準はありません。

郡山市議会 2019-12-09 12月09日-03号

また、段階的な登校を促すため、児童生徒の実態に応じて各学校保健等の別室や総合教育支援センターの適応指導教室及び公民館の方部分室等で個別の学習支援や体験活動を実施するとともに、市内にあるフリースクール等とも連携を図りながら、一人ひとりの自己肯定感や自己有用感を高め、学校復帰や社会的な自立を目指した支援を行っております。 以上、答弁といたします。 ○田川正治副議長 折笠正議員。    

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

保健や相談室など別室に登校している市立小中学校児童生徒数は、令和元年度10月末で小学校が19人、中学校は97人となっております。  別室登校児童生徒の支援につきましては、担任の教員をはじめ、管理職、生徒指導主事、養護教諭など学校組織的、継続的に支援する体制を構築するよう指導しております。また、中学校3校に生徒支援教員を配置し、別室登校生徒の学習指導及び不登校の改善に努めております。  

いわき市議会 2019-09-17 09月17日-02号

また、その調査結果では、学校生活をめぐる不登校傾向にある中学生は、学校の校門・保健校長室等には行くが、教室には行かない教室外登校、基本的には教室で過ごすが授業には参加する時間が少ない部分登校、基本的には教室で過ごすが、みんなと違うことをしがちで授業参加する時間が少ない子や、授業参加しているが、心の中では学校に通いたくない・学校がつらい・嫌いと感じている仮面登校など数種類のタイプに分類されるとのことです

白河市議会 2019-09-17 09月17日-02号

養護教諭は、無視してしまった児童保健に来室した際に、相手の嫌なことばかりでなくよいところを見つけると仲よくできると思うよと助言するなど、全職員で見守る体制も大切にしながら、いじめの解決を図っております。 ○菅原修一議長 大竹功一議員。 ◆大竹功一議員 ありがとうございます。 

二本松市議会 2019-09-06 09月06日-03号

あと三重県の名張市、ここは保健福祉の相談窓口の「まちの保健」というのがあるんですけれども、これは小学校区で整備されている地域づくり組織、これが15カ所あるんですけれども、そこに併設して、自治会とか民生委員、あと有償ボランティアと連携しながら住民の生活上の相談に対応している。これは地域密着型のところですね。 

伊達市議会 2019-06-13 06月13日-04号

こういった場合には、保健、特別教室において授業が入っていない教員、または管理職が指導に当たっているというような事例もございます。 あと、一般的な対応としましては、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー教育部の中に配置をしてございますので、連携を図りながら、必要に応じ保護者との教育相談も実施しているところでございます。 以上でございます。 ○議長(高橋一由) 大條議員

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議-06月07日-03号

次に、教育委員会におきましては、1つ目として、きめ細やかな指導のための適切な人的配置や保健、相談室などの教育条件の整備、2つ目といたしましては、児童生徒理解やカウンセリングなどの研修による教員の資質向上、3つ目といたしましては、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置や適応指導教室の開設など教育相談の充実、関係機関との連携等であり、より不登校に対し適切な支援を推進しているとのことでありますが

泉崎村議会 2019-03-12 03月12日-02号

第一小学校は、普通教室15室、特別教室6室、職員室、校長室、事務室、保健放送室、ワークセンターにエアコンが設置されております。特別教室の準備室3室及び配膳室、体育館は未設置となっております。 第二小学校は、普通教室12室、特別教室6室、保健、ワークセンターにエアコンが設置されています。職員室、校長室、事務室にはクーラーが設置されており、暖房については、暖房機は別に設置してあります。

郡山市議会 2019-03-11 03月11日-07号

しかし、登下校の際、母親が同伴しないと不安になり、校門をくぐってそのまま帰宅してしまう俗に言うタッチ登校や、登校はしているが教室でほかの生徒と一緒に授業を受けることができず、保健などで自習を行っている別室登校は欠席扱いにはならないため、それを含めるとその数はさらに増加します。 

郡山市議会 2019-03-07 03月07日-05号

避難所運営に支障を来す事例としては、避難所を運営する地域住民の代表職員等が準備する前に避難者が避難所に入ることにより、学校などの場合は、ベッドのある保健、応接室など避難行動要支援者に利用していただくべき場所が既に使用されたり、体育館なども救援物資を運び入れる通路や資材置き場などのスペースが確保できないなど、課題を挙げておりました。

塙町議会 2018-12-14 12月14日-02号

いじめに関連があるかどうかわかりませんが、この休校している子供それから保健登校、この人数について今年度でいいですからお聞きします。 ○議長(大縄武夫君) 教育長。 ◎教育長(秦公男君) お答えいたします。 いわゆる不登校児童のことだと思いますが、平成30年度には、小学校は2名、中学校は現在3名ということで5名おります。

二本松市議会 2018-12-11 12月11日-03号

それから2点目の支援センターの適応指導教室というのは、言うまでもなく学校にはなかなか行けないけれども、支援センターには行けるというふうなことから、だんだん学校復帰を目指していくというふうなことではないかなというふうに私も思っているんですが、現時点で中学校の場合に、先ほどお話をさせていただきましたとおり、不登校児童生徒数は44名ということですが、今、中学校に在籍しているお子さんで、保健登校、いわゆる

福島市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会議−12月10日-03号

教育委員会におきましては、1つ目として、きめ細やかな指導のための適切な人的配置や保健、相談室などの教育条件の整備、2つ目といたしましては、児童生徒理解やカウンセリングなどの研修による教員の資質向上、3つ目といたしましては、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置や適応指導教室の開設など教育相談の充実、関係機関との連携等であり、より不登校に対し適切な支援を推進してまいります。

郡山市議会 2018-12-07 12月07日-03号

不登校発生時の対応につきましては、一人ひとりの不登校に至った要因を的確に把握し、それらを解消する必要があるため、学校においては欠席が2日連続した場合、学級担任等が家庭訪問を実施し、児童生徒の状況を確認しながら、本人や保護者の不安解消に努めるとともに、児童生徒の実態に応じて保健等への別室登校ができる環境を整えております。