86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

南相馬市議会 2020-03-09 03月09日-03号

増え続ける放射能汚染水廃棄物搬出が遅れている使用済み燃料プール核燃料、溶け落ちたままの核燃料ブリ地震津波の再来の懸念などなど厳しい放射線環境の中で多くの課題を抱える東京電力福島第一原子力発電所事故収束には険しくも遠い道のりが待っております。 一方、復興庁によれば避難者数は今も4万9,000人に上り、復興格差が生まれております。在宅被災者も劣悪な環境での暮らしを強いられています。

喜多方市議会 2019-09-20 令和元年第6回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年09月20日

法案は、法施行後5年以内に全ての原発廃炉を決定することや、再生可能エネルギーを令和12年までに電力の40%まで拡大すること、使用済み燃料の再処理は行わないことなどを骨子としている。しかし、与党はこれまで一度も法案審議には応じず、議論すら行われていない状況である。  

いわき市議会 2019-09-17 09月17日-02号

まず、廃炉ロードマップ等について、東京電力は、使用済み燃料乾式キャスク等保管するとしていますが、使用済み燃料保管期間とその安全対策搬出先搬出見通し、長期にわたる廃炉作業期間中の人材の確保などを含めて、本市は東電と国に対し、安全対策に基づいた廃炉ロードマップ工程管理を早期に示すよう求めるべきではないかお尋ねします。

福島市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会議−09月09日-03号

東京電力福島第一原子力発電所事故から8年と6カ月が経過しても、いまだ廃炉の道筋は立たず、使用済み燃料が取り出せたとしても、最終処分場も決まっていない状況です。東電は、たまり続けている汚染水のタンクが約3年後には満杯になるとの見通しを示しています。対応策とする汚染水海洋放出への反対の声が、地元のみならず、世界からも上がっています。

喜多方市議会 2019-09-05 令和元年第6回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年09月05日

法案は、法施行後5年以内に全ての原発を廃止決定することや、再生可能エネルギーを2030年までに40%に拡大すること、使用済み燃料の再処理は行わないことなどを柱としています。しかし、与党はこれまで一度も法案審議には応じず、議論すら行われていない状況にあります。  東京電力福島第一原子力発電所事故後の電力供給の実態を見れば、原発なしでも電力供給に問題がなかったことは明らかです。

白河市議会 2018-09-07 09月07日-03号

また、今、きのうの地震でもありましたけれども、燃料プールのほうにはまだ使用済み燃料は置いたままで、その撤去、きょうも新聞で出ていましたけれども、11月に撤去移行が少しおくれそうだと、伸びそうだというようなお話もあります。 また、燃料ブリというように、核燃料格納倉庫核燃料というか、原子炉の底にまだ燃料ブリが残っている。これの撤去をどうしようかというのも何の方針も決まっていない。 

南相馬市議会 2018-06-20 06月20日-04号

大震災以降、運転停止の状態でしたが、使用済み燃料プールに1万体の核燃料保管をされております。東京電力小早川社長は6月14日、福島第二原子力発電所の全4機について廃炉の方向で具体的な検討に入る意向を初めて表明をいたしました。福島県内市町村議会を初め、福島県議会廃炉を再三求めてきたものであります。

福島市議会 2017-12-19 平成29年12月定例会議−12月19日-03号

あと6年でプール使用済み燃料でいっぱいになってしまうことは、皆さんもご存じだと思います。それこそ無責任ですし、現実的にも限界です。直ちに原発ゼロの政治決断を行い、再稼働を中止し、再生可能エネルギー本格的普及へと道を切りかえるべきです。県内全ての原発廃炉にすべきです。市の代表である市長見解を伺います。  

いわき市議会 2017-12-11 12月11日-02号

次に、東京電力福島第一・第二原発核燃料についてでありますが、弾道ミサイル破壊措置命令が継続されている以上、弾道ミサイル着弾に備えて、原子炉内の核燃料及び使用済燃料プール内の使用済み燃料を安全な場所に運び出すことが必要と考えますが、東京電力と国に対して核燃料の運び出しを要請すべきではないかお尋ねいたします。

南相馬市議会 2017-09-12 09月12日-03号

また、4号機の使用済み燃料キャスクに入れて保存してございますし、全体的に見ると廃炉は進んでいると思います。 しかしながら、まだ使用済み燃料が1号機から3号機まではそのままでありますし、汚染水処理も進んでおりませんし、現実的にはまだまだだというふうな感覚は持ってございます。 ○議長(細田廣君) 13番、渡部一夫君。

南相馬市議会 2017-06-19 06月19日-02号

3年、30年、それ以降の最終処分という形をされた放射性廃棄物の問題もそうでありますが、市民にとっては今生活する上で不安を払拭していくことが何よりも重要だと思っておりまして、廃炉についても常日ごろ東電に申し上げているのは、まず第一にすべきことは使用済み燃料を安全な処置をする、キャスクに入れて安全な場所処理をするというのがまず第一義的に必要であって、デブリ等も含めた完全な廃炉作業については、その後安全

福島市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会議-03月09日-04号

原発を再稼働させるため、使用済み燃料をふやすことは、余りにも無責任です。原発稼働を断念し、原発ゼロを直ちに決断することこそ責任ある道です。  そこで、質問です。東京電力福島第一原発事故被災自治体の長として、福島第二原発廃炉にすべく国に改めて求めるべきと考えますが、市長見解を伺います。  

郡山市議会 2017-03-01 03月01日-04号

次に、どのような事故を想定しているのかについてでありますが、原子炉建屋内に使用済み燃料保管されている東京電力福島第一原子力発電所及び同第二原子力発電所、そして事故規模によっては本市に影響が及ぶと思われる近県の東海、女川、柏崎刈羽原子力発電所において、原理的には事故が起きる可能性は低いものの核燃料が敷地内に存在する限り、冷却停止して、福島第一原子力発電所事故に匹敵する規模の重大な事故が起こるリスク

二本松市議会 2016-12-21 12月21日-06号

この地震影響福島第二原子力発電所3号機においては、使用済み燃料プール冷却機能が一時停止するトラブルが発生し、原子力発電所そのものに対する不安がより一層大きなものとなっている。 これらの不安を払拭し、地域住民原発事故前の安全、安心な生活環境を取り戻し、復旧、復興をさらに推し進めていくためにも、国の責任において、福島第二原子力発電所の全基廃炉を実現することを強く要望する内容であります。 

郡山市議会 2016-12-16 12月16日-06号

福島第一原子力発電所では、放射性物質の流出を抑える「シルトフェンス」が損傷するなど津波対策の脆弱さを露呈し、福島第二原子力発電所第3号機では、使用済み燃料プール冷却機能が一時停止となり、プール内の水温が上昇する事態に陥った。さらに、12月5日には人為的ミスにより冷却機能停止するなど、憂慮に耐えがたい事態が生じている。 

二本松市議会 2016-12-15 12月15日-05号

去る11月22日に発生した震度5弱の地震で、東電福島第二原発3号機の使用済み燃料プール冷却が1時間半停止しました。東電冷却停止関係自治体に知らせたのは55分後であり、しかも当初水漏れはないと説明しました。2日後になって漏れていたと発表しました。12月5日には福島第一原発3号機で、溶けた核燃料冷却するための注水が1時間にわたって停止しました。

福島市議会 2016-12-08 平成28年12月定例会議-12月08日-03号

原子力規制委員会による東京電力福島第二原発3号機の使用済み燃料プール冷却装置が1時間半以上にわたって停止しました。福島第一廃炉推進カンパニーの幹部は、震災後に福島第一原発福島第二原発柏崎刈羽原発地震によって大きな設備がとまったのは記憶にない、こう言っております。  今回の地震で、改めて東京電力の体制は地震にも津波にも万全でないということが示されました。

南相馬市議会 2016-12-07 12月07日-04号

つい先日、11月22日早朝の地震程度使用済み燃料プール冷却が止まってしまうような脆弱なシステムなんです。一昨日には単純な初歩的なミスで第一原発第3号機で燃料ブリへの注水停止冷却が1時間も停止してしまいました。2号機、3号機では使用済み燃料プール冷却が6時間半停止しております。事故原発停止中の原発ですらいつまた大変な事態にならないとは言えない状況が続いているんです。