75件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

会津若松市議会 2020-03-06 03月06日-総括質疑-06号

◆松崎新議員 報告事故調査報告は違うのですが、観光商工部長の言っている報告はどういう報告ですか。事故に対する調査報告ですか。 ○議長清川雅史) 観光商工部長。 ◎観光商工部長佐藤光一) 会津若松観光ビューローからの報告書といたしましては、県の緊急雇用創出事業実績報告内容変更についてということで報告を頂いております。

会津若松市議会 2020-03-05 03月05日-総括質疑-05号

なお、事故が発生した場合には迅速に市のほうに報告するようにということで、報告と、あと事故調査書の提出をするようにお願いをしているところでございます。 以上でございます。 ○議長清川雅史) 譲矢 隆議員。 ◆譲矢隆議員 これを取り組むに当たっては、根拠がなければならないというふうに思います。

いわき市議会 2019-06-20 06月20日-05号

当時、第一原発所長をしていた故吉田昌郎さんは、事故調査委員会の聞き取りに対して、我々のイメージ東日本壊滅だったと話しました。当時の原子力委員会委員長は、首都圏住民避難させることを検討していましたが、想定されていた最悪の事態は免れることができました。 それでも、90京ベクレル以上の放射性物質が放出され、双葉郡やいわき市、県外自治体も汚染されました。

川内村議会 2018-02-15 03月08日-01号

国の事故調査委員会ですら認識に至らなかったという、早く市町村の連絡とか、あるいはそういったことが不手際だったという報告はされていますので、あの経験をした私らから見ると本当に国・県通して、そして村にきて、それから指示を出すということ自体が本当に大丈夫なのかという、少し一抹の不安はありますので、もう少しその辺は現場サイド、村長の判断でできるくらいのシステムになっていてほしいかと、少し大変かとは思いますけれども

いわき市議会 2016-07-22 07月22日-05号

◆21番(溝口民子君) 本当に東電のそういう体質が問題になってきたと思いますが、第三者検証委員会は、東京電力が4年前に社内に設置した事故調査委員会でこのことを把握していながら、公表しなかったことを指摘いたしましたが、東京電力の隠蔽は否定をしています。 伺いますが、その中で、6月26日に廣瀬直己社長記者会見を行い、東電がメルトダウンを隠蔽したことを認め謝罪をいたしました。

伊達市議会 2016-06-14 06月14日-02号

国会事故調査委員会報告でも、何度も事前に対策を立てるチャンスがあったことにかんがみれば、自然災害ではなく、明らかに人災であると指摘しています。 当市においても、原発事故とそれによる放射能汚染原因は、国と東京電力にあると認識されているか、見解をお聞かせください。 ○議長安藤喜昭) 答弁を求めます。 直轄理事

伊達市議会 2016-03-17 03月17日-06号

また、重篤な事案となった場合にも事故初動調査が遅れがちになることにより、事案の経緯が明確にならないため、介護・医療・補償問題も後手に回ってしまい、最悪、家庭の崩壊へと陥っている家族も多く、事故調査を蔑ろにしてしまうがために、同様の事故を繰り返し起こしてしまっているのが現状です。 そこで、国におかれましては、上記の現状を踏まえ、下記の事項について適切な措置を講じるよう、強く要望します。 記。 

いわき市議会 2016-03-01 03月01日-03号

国会事故調査委員会とか政府事故調査委員会などは、一様に原因として、安全神話にとらわれていたと言っているわけです。現在もこのいわき市、何かにとらわれていて発言がしっかりできないというふうに感じるわけです。たとえ丸川環境相が謝罪したとしても、厳重に抗議すべきです。それができないというのがまず一つあると思います。さらに、安全性については訓練すればいいというものではありません。

いわき市議会 2015-06-15 06月15日-02号

政府事故調査検証委員会による聴取で、吉田昌郎福島第一原発所長は、2011年3月14日夜を思い起こし、我々のイメージ東日本壊滅、本当に死んだと思ったと述べております。また、当時の原子力委員会委員長は、250キロメートル圏内の住民避難させることも検討したと言われております。福島原発事故ではもっと大きな、想像を絶する被害を発生させた可能性があったということだと思います。 

伊達市議会 2014-09-12 09月12日-04号

浮遊して第3号機は核爆発だと、チェルノブイリ、スリーマイル島の事故調査委員長だった人がネットで公表しているのを聞いて、核爆発で全てネプツニウムという物体になって2.365日後にプルトニウムやその他になってこっちに降り注いで、その危険度が高いから除染ということで、残さずCエリアも排除してほしいという理論をずっと言っていた。聞く耳は持たない。それ調べたらいいじゃない、そういうこと。

須賀川市議会 2014-09-11 平成26年  9月 定例会-09月11日-04号

保育中の死亡事故など重大事故発生の対応と再発防止対策について、行政の事故調査再発防止については明らかとなっているわけでありますが、第三者機関設置についての規定はございません。重大事故が発生した場合に対して、市の事故調査とともに第三者機関設置して市の調査を検証し、防止対策を講じる必要があるかと思います。その中身についてお答えいただきたいと思います。  

福島市議会 2014-09-08 平成26年 9月定例会議-09月08日-03号

◆20番(土田聡) この間、中核市への移行なんかが議論されておりまして、中核市になると、またちょっと、この許認可の部分は変わってくるのではないかなと思うのですが、とりあえず今の時点でのことで、次の質問ですけれども、保育施設での事故が起きた場合に、許認可及び指導監督を持つ市として、いわゆる今言っている地域型保育事業事業者の中でどのような事故調査を行って、また情報を共有しながら再発防止策をとっていくのか

二本松市議会 2014-06-17 06月17日-03号

その上で、先般、原発国会事故調査委員長黒川先生、それから統括の宇田先生がおいでいただきました。そして、ある程度のことであれば、イェールにもしっかりコネがあるし、いろんなネットワークは持っているぞと。だから、二本松市がそういうことを考えるんであれば、いろんな紹介はさせていただくよという、ありがたいお話いただいております。

本宮市議会 2014-06-12 06月12日-02号

結果的には、3号機爆発によりベントは行われず、圧力は下がったとの原発事故調査吉田調書でありました。 この吉田調書は全体はまだ開示されておりませんが、ここでわかったことは、国民、県民の安全にかかわる重大なことが、意図するところで公表されなかったこと。現在も、事故時を想定し、避難計画避難先受け入れ自治体も、国が方向性を示すことなく自治体任せであること。

福島市議会 2013-12-20 平成25年12月定例会-12月20日-03号

本年2月5日に東日本大震災復旧復興対策並びに電子力発電所事故調査特別委員会、この総務分科会伊達市にお伺いいたしました。除染進捗状況や仮置き場の視察について丁寧にご説明をいただきました。伊達市の手法ですね、福島市とは違いまして、仮置き場と称する空き地へフレコンバッグ、これに詰めた放射性廃棄物を仮置きしていたのです。

喜多方市議会 2013-12-12 平成25年第9回定例会(5日目) 本文 開催日:2013年12月12日

次に、原発事故当時の情報国民に知らされなかったことについてでありますが、東京電力福島第一原子力発電所における事故調査検証委員会では、情報が提供されていれば各地方自治体及び住民はより適切に避難のタイミングや避難方向を選択できた可能性があり、SPEEDIの拡散予測と重ならない時間帯に避難すれば、屋外における被曝リスクを軽減することは可能であったと結論づけております。