4047件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会議−09月24日-06号

市は原発事故風評被害が続いていると言いながら、全市の住宅除染が終わり、原子力災害の影響がなくなったとして、固定資産税都市計画税の減額適用を終了したことは矛盾していると言えます。市内の中小業者、農業者の皆さんは被害が続いているとして、損害賠償請求しながら必死で営業、営農を続けているわけですから、市民の暮らしを考えれば、市は減額を続けるべきでした。  

福島市議会 2019-09-11 令和 元年 9月定例会議−09月11日-05号

さて、東日本大震災東京電力第一原発事故から8年6カ月が経過し、福島市でも新たなステージに向けた動きが活発になる中、足元を見てみますと、私の地元、飯坂温泉をはじめとした観光地、また農業生産品に対する風評被害はいまだ収束を見ていません。そんな中、来月10月1日から消費税の8%から10%への引き上げが実施されます。これまで以上に市民生活、また市内経済への影響が危惧されるところです。  

福島市議会 2019-09-10 令和 元年 9月定例会議−09月10日-04号

原発事故に伴う損害賠償についてお聞きしていきます。  これまで何度かこの問題についてもお聞きしてまいりました。商工業者への営業損害賠償で、事故の影響で失われた利益の2年分が将来分として一括で支払われていますが、避難指示区域外の被害者には合意件数の半分以下しか払われていないのが現状です。

福島市議会 2019-09-06 令和 元年 9月定例会議−09月06日-02号

東日本大震災東京電力福島第一原子力発電所事故から9年目も半年が過ぎようとしております。復興道半ばと言いながら、徐々に日常が戻ってきているかのように感じております。福島市は、昨年中核市に移行し、県からさまざまな権限移譲を受け、県北地域の中心市としての体制を整えながら新たな福島市へと進んでおります。  来年は、その震災、原発事故から10年目を迎えます。復興・創生期間の最終年度でもあります。

福島市議会 2019-09-02 令和 元年 9月定例会議−09月02日-01号

このたび、市職員自転車による酒気帯び運転で交通事故を起こしましたことは誠に遺憾であり、ここに深くおわび申し上げます。  この職員につきましては、停職処分を行ったところでありますが、飲酒運転は、自動車はもとより自転車でも絶対にしてはならないものであり、今後、このような事態が起こることのないよう、再発防止の徹底に努めてまいります。  次に、市政の近況等についてご報告いたします。  

喜多方市議会 2019-06-20 令和元年第5回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年06月20日

また、オスプレイは立て続けに墜落事故を起こしており、多くの自治体住民が配備に強い懸念を示し、全国知事会もオスプレイの飛行訓練等に対して反対決議を上げている。  そうした状況の中で、ことしの4月9日と同月11日に本市でオスプレイの飛行が確認され、市民からは不安の声が寄せられている。  本市の山都町では、山都中学校上空を西から東に向かってオスプレイが並んで低空飛行をしているのが目撃されている。  

喜多方市議会 2019-06-14 令和元年第5回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年06月14日

◯1番(矢吹哲哉君) 大事な問題ですので、この議案審議の中で私は尽くせないと思うので、委員会のほうできちんと論議していただきたいと思うのですが、今全国で問題になっている指定管理や施設を民間のところに委託していくということで、万が一事故の場合の責任はどこになるのかという問題と、実際本当に事業者が何らかの理由で撤退するとなった場合はどうなるのか、市が実際の責任をどこまで負うのか。

福島市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会議−06月14日-05号

保育士の目が行き届かないことで子供の命にかかわるような事故を防ぐためにも認可保育園が今必要です。認可保育園に入りたいけれども、入れない人数は410人とまだまだ大変多い状況です。保育の質を担保するために早急に認可保育園の保育士確保、認可保育園の増設に取り組むべきで、待機児童の解消を基準緩和によって解決すべきではありません。よって、この議案に反対します。  

須賀川市議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会−06月13日-05号

本県は、東日本大震災と原発事故からの復興政策の柱の一つとして、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入を促進してきました。県の再生可能エネルギー推進ビジョンでは、再生可能エネルギーが占める割合を21年度には約40%、30年度には約60%、そして40年頃には100%とする段階的な目標を定めています。

福島市議会 2019-06-12 令和元年6月12日経済民生常任委員会-06月12日-01号

◎農政部長 報告第13号専決処分報告の件、すなわち専決第6号損害賠償の額の決定並びに和解の件につきましては、昨年11月に発生いたしました交通事故について、相手方との和解成立いたしましたので、報告をさせていただくものでございます。  なお、内容等の詳細につきましては、次長より説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

福島市議会 2019-06-12 令和元年6月12日文教福祉常任委員会−06月12日-01号

図書館館長補佐兼管理係長        佐藤勝浩   図書館図書サービス係長         紺野 稔 〇案件   1 議案審査(教育委員会)     議案第56号 令和元年度福島市一般会計補正予算中、教育委員会所管分     報告第3号 福島市一般会計予算の継続費繰越しの件中、教育委員会所管分     報告第4号 福島市一般会計予算の繰越明許費繰越しの件中、教育委員会所管分     報告第5号 福島市一般会計予算事故繰越

福島市議会 2019-06-12 令和元年6月12日総務常任委員会-06月12日-01号

当該事故により本市が支払う損害賠償の額は車両損害額1万1,913円の10分の9、1万722円です。  以上でございます。 ○小松良行 委員長  では、ご質疑のある方はお述べください。 ◆土田聡 委員  相手方けがはなかった。 ◎警防課長 今回の事故につきましては、転倒等もなく、けがもありませんでした。 ◆土田聡 委員  それは不幸中の幸いでした。  

福島市議会 2019-06-11 令和元年6月11日建設水道常任委員会−06月11日-01号

この交通事故に係る損傷事件につきまして、平成31年4月22日に和解が調いましたので、ご報告するものでございます。  和解の内容につきましては、議案書のほうの下段の和解の内容に記載いたしましたとおり、1、本事故により市が受けた車両損害額18万2,743円につきましては、全て相手方の負担とする。2、本市職員の負傷に係る治療費等51万3,975円につきましては、全て相手方の負担とする。

福島市議会 2019-06-11 令和元年6月11日文教福祉常任委員会-06月11日-01号

例えば認可保育所でこの前事故が、表現悪いですけれども、あったわけですから、そこら辺では指導監督するのは市ですから、そこの問題も含めてちゃんとそこは、国の法律が通ったから、そのままオーケーですとしていいのかどうかというところがありますので、あえて質問させていただきます。  ということで、保育士基準のところではどうなっているか、そこも質問させていただきます。

喜多方市議会 2019-06-10 令和元年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年06月10日

その方は自分が労災事故に遭われて、でも旅行が好きで諦めたくなくてということで、仲間を募って旅行に出かける、その中でボランティアの方が集まってきているというお話であります。こういった動きも20周年ということであったそうでありますので、やはりそういった方にも「喜多方市の観光もよいですよ」と言えるのが何よりまたPRになるんだと思います。

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議−06月07日-03号

例えば過重積載がなされていたためにブレーキが余りきかず事故に遭うとか、同じ製品でも1グラムの誤差があると1万個で10キログラムの違いが出るなど、経済取引の不公正が生じてしまいます。私も原発事故のときに同じ機種の放射線測定器を2台持っていましたが、同じ場所ではかったにもかかわらず、数値が1マイクロシーベルトほど誤差が生じており、戸惑ったことを覚えております。