1448件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

会津若松市議会 2025-06-19 06月19日-一般質問-04号

この制服の問題、解決の手段の一つとして考えられることですが、保護者負担の軽減策として、卒業時には学校制服を寄附していただくことにより、成長に伴いサイズが合わなくなってしまった在校生などに対して、制服リサイクル、そしてバンク化を行うことが可能であり、有効と考えます。これは、制服ではなく、スキーの板ですが、同じような取り組みが実践され、成功した事例もあります。

会津若松市議会 2022-09-19 09月19日-一般質問-04号

の廃棄物処理施設のうち、本市の実質負担額は最終処分場に対し28億3,000万円、し尿処理施設に対し6億6,000万円、ごみ焼却施設に対し25億5,000万円、破砕リサイクルセンターに対し2億7,000万円と見込まれています。これらの建設費のほかに運転管理費、既存施設の修繕費等の負担が数十億円単位になると示されています。

会津若松市議会 2020-06-18 06月18日-一般質問-03号

また、会津若松地方広域市町村圏整備組合の廃棄物処理施設整備につきましては、現時点における建設費の見込み額としてし尿処理施設については約52億円、ごみ焼却施設については約197億円、ごみ破砕施設リサイクルセンターについては約26億円と示されているところでありますが、事業実施に当たっての整備組合における国庫補助や起債の活用など、その財源構成や各市町村の負担金については今後精査が行われていく予定となっております

南相馬市議会 2020-03-12 03月12日-05号

次に、4款衛生費、2項清掃費、1目清掃総務費、F5ごみ減量・リサイクル推進事業の関係でございます。ごみ減量・リサイクル推進を図るということでございますが、目標とする状態、すなわちどのような状況をつくり出していこうというお気持ちでこの事業を運営されているのか伺うものでございます。 次に、4款衛生費、2項清掃費、1目清掃総務費、L4ごみ減量・リサイクル助成事業の関係でございます。

福島市議会 2020-03-11 令和 2年 3月定例会議-03月11日-05号

総合的な学習の時間におけるごみ処理問題に関わる学習は、今年度は市内小学校10校で具体的にごみ処理問題を学習課題として設定し、ごみの量を調べたり、ごみを減らす方法を考えたり、リサイクルについて調べたりする探求活動を行っております。その際、ごみ減量推進課によるごみ減量化、資源化に向けた出前講座を受講した小学校もあります。この出前講座は、今年度小学校12校、中学校1校が受講しております。  

郡山市議会 2020-03-11 03月11日-08号

最近、ごみ総量を減らす取組の大切さからごみ発生の抑制(リデュース)、繰り返し利用する(リユース)、再生利用(リサイクル)の3Rの一番上にリフューズ(ごみになる物、不要な物は断る)のRを乗せ、4Rをごみ減量のキーワードにしている自治体が増えています。こうした流れの中で今年7月からいわゆるレジ袋の無料配布が禁止され、全面的な有料化が始まります。

福島市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会議-03月10日-04号

最後に、「次世代環境」の住みよいまちでありますが、昨年度末の実績で、エネルギー自給率やリサイクル率など16指標中、A評価が約25%、4指標にとどまっております。今後におきましては、水素社会実現モデル事業をはじめ、クールチョイス普及啓発事業や森林環境整備事業など、気候変動に対応した住み続けられるまちづくり施策に取り組むとともに、ごみ減量大作戦第二弾を推進してまいります。  

喜多方市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(3日目) 本文 開催日:2020年03月03日

このため、本市においては環境基本計画再生可能エネルギービジョンに基づき、公共施設への再生可能エネルギーの率先導入や一般住宅用の再生可能エネルギーの導入支援など、再生可能エネルギーの導入拡大、省エネルギーの推進、ごみの発生抑制やリサイクルの推進による廃棄物の減量化、さらにはオフセット・クレジットの発行・販売など、二酸化炭素排出量の削減に積極的に取り組んできたところであり、こうした取り組みは福島大学

会津若松市議会 2020-03-03 03月03日-一般質問-03号

石油を合成、成形したプラスチック製品は、便利な反面、リサイクルされない限りごみとして不用意に捨てられると、分解されず、自然界にたまってしまいます。そして、河川海岸から海に流れ込んだプラスチックを海洋生物が誤って食べてしまうことや、紫外線などでマイクロプラスチックと呼ばれる微細片となり、海と生態系に深刻な影響を及ぼしていくとされています。そして、人体経済に与える影響の懸念もされています。

喜多方市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:2020年03月02日

軽くて強いプラスチックは、便利な反面、リサイクルされない限り分解されずにごみとして自然界にとどまり、そして海に流れ込んだプラスチックは紫外線などで粉々になり、これを誤食した魚や海鳥に悪影響をもたらすとともに、近年では海沿いに暮らす人間にも影響を及ぼしているとの報告がございます。  

郡山市議会 2020-03-02 03月02日-03号

したがいまして、本市といたしましては、報奨金については現行単価を維持することとし、ごみの分別や食品ロスの削減を徹底するなど、市民の皆様と協働によりリデュース・リユース・リサイクルの3Rを推進し、限りある資源有効に利用する資源循環型の社会を実現してまいりたいと考えております。 

会津若松市議会 2020-03-02 03月02日-一般質問-02号

また、リサイクルに関する法律は、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、食品リサイクル法、建設リサイクル法、自動車リサイクル法、小型家電リサイクル法等が制定、施行され、さらに令和元年10月には食品ロス削減推進法が施行されています。また、廃棄物処理法は昭和46年に、資源有効利用促進法は平成3年に完全施行されており、様々な法の下で循環型社会の形成が進められています。

白河市議会 2020-02-27 02月27日-01号

次に、環境保全対策については、食品ロスの削減やリサイクルの推進により、ごみの減量化を進めるとともに不法投棄の防止に努めてまいります。 最後に、行財政運営について申し上げます。 まず、財政の状況については、公債費の指標は安定して低い水準で推移しているものの、普通交付税の段階的な減少や扶助費、公共施設維持管理費の増嵩等により、経常収支比率が上昇する傾向にあります。

須賀川市議会 2020-02-20 令和 2年  3月 定例会−02月20日-01号

また、資源循環型社会の形成につきましては、宅配便を活用した小型家電リサイクル事業や資源回収実施団体奨励金等支給事業などにより、リサイクルの推進とごみの減量化に取り組むとともに、再生可能エネルギーの利用推進のため、住宅太陽光発電装置などの設置者に補助金を交付する再生可能エネルギー等利用推進事業を引き続き実施し、低炭素型の都市地域づくりの形成に努めてまいります。  

郡山市議会 2019-12-17 12月17日-06号

これに関し、委員より、仮復旧後の処理能力は被災前の何割くらいなのかとただしたのに対し、当局から、仮復旧ではあるが、リサイクルプラザは通常の処理能力により稼働しており、焼却施設については、今月末には同じく通常の処理能力による運転が可能となるが、水処理や発電タービン等は来年度に修繕の予定であるとの答弁がありました。 このほか、稲わら等の撤去費用の支援、農地等の復旧等について種々質疑が交わされました。 

須賀川市議会 2019-12-13 令和 元年 12月 総務生活常任委員会−12月13日-01号

次に、処理方法でございますが、基本的には衛生センターで処理しまして、衛生センターで処理できない家電リサイクル品やドラム缶、消化器などは外部業者に委託しまして処理を行っているところでございます。  今後の動きにつきましては、稲わらなど農地に漂着したものや、公費解体で発生した廃材など、今後その処分が出てくる予定であります。  

福島市議会 2019-12-13 令和元年12月13日建設水道常任委員会−12月13日-01号

                細野政之   あぶくまクリーンセンター所長            紺野 徹   あぶくまクリーンセンター所長補佐兼施設係長     鈴木茂雄   あぶくまクリーンセンター施設係主任         村上芳夫   あらかわクリーンセンター所長            佐藤義孝   あらかわクリーンセンター所長補佐兼施設係長     増田博幸   あらかわクリーンセンターリサイクルプラザ