92件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

白河市議会 2020-03-05 03月05日-03号

私たちのようなベビーブームで生まれたような雑な子供たちと違うんです、本当に貴重な子供たちなんです。今ここで教育長が自ら機会をつくるという立場に立って、積極的な姿勢で臨んでほしいとそういうことであります。 

白河市議会 2019-12-13 12月13日-03号

そもそも、この地方における少子化というのは、第2次ベビーブーム以降、出生が大幅に減少いたしました。親世代人口が減っているということ自体がまず基本であります。 加えて、首都圏への若者の流出がとまらないと、さらに、子育てに対する経済的負担やさまざまな不安、仕事との両立の難しさなど、多くの社会的、経済的な背景があるものと考えております。 

郡山市議会 2019-12-10 12月10日-04号

現在の日本は超高齢化社会であり、65歳以上の人口の割合が21%を占め、第1次ベビーブームが起きた世代高齢者となり、その団塊の世代の子どもに当たる、いわゆる団塊ジュニアと呼ばれる層は、受験戦争バブル崩壊後の厳しい経済状況に就職期を迎えた就職氷河世代とも呼ばれ、未就職や不安定就労を余儀なくされ、現在までその影響を受けている方も多くいます。

本宮市議会 2019-09-06 09月06日-02号

2040年は、1970年代の第2次ベビーブームに生まれた世代が65歳となります。2040年、高齢者世帯が全世帯に占める割合の全国平均は44.2%、本県は51.2%、32万2,000人となり、秋田県青森県山梨県に次いで全国で4番目に高く、また、ひとり暮らし世帯は全国平均40%より低いものの36.7%、全国17位となっておりますが、本市の将来推計はどのくらいになるのかお伺いします。

いわき市議会 2019-02-28 02月28日-05号

戦後ベビーブームに生まれた私なんですけれども、現在、夫や自分の親の介護をしている人がいたり、また、自分自身が介護されている人など健康状態が皆さんさまざまになってきています。 そういう友人たちとの話題は、自宅で介護をしてもらうのは、子供に迷惑をかけるから施設に入りたいとか、母親が施設に入ったけれど、親の年金では到底間に合わない。

会津若松市議会 2018-02-27 02月27日-一般質問-03号

2025年、いわゆる団塊の世代の人々が75歳の高齢化を迎え、2040年には団塊ジュニア世代、いわゆる昭和40年代後半にお生まれになった第2次ベビーブームの人々が65歳以上になります。このような高齢者人口の増加を見据えて、第5期計画から地域包括ケアシステムの実現や在宅での医療介護の連携を強化する計画がスタートしています。今回、2018年の改正もこの第5期計画の方向性を継承するものとなっています。

泉崎村議会 2017-12-12 12月12日-02号

また、第2次ベビーブームとされる昭和48年には出生数が209万1,000人でありましたが、平成27年では100万5,000人となっておりまして、こちらも大きく減少しているところでございます。 さらには、1人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率では、昭和48年で2.2ほどであったものが、平成27年では1.46人となっており、少子化に拍車をかけている現状となっております。 

白河市議会 2017-09-26 09月26日-04号

岩崎洋一議員 この小学校の統廃合改築問題は、本当に緊急な課題だと思いますので、3校同時とか、私も2年間教育委員会のほうに在籍しましたときに、白三小がやっているときに、みさか小学校と五箇中の改築をやりまして、そのときに関辺小学校の改築というところで、平成元年から4年には急激な人口増とか、子供たちが第二次ベビーブームで多くて、もう必然的に迫られて増改築をやってきたんです。

泉崎村議会 2017-09-12 09月12日-02号

国勢調査のデータによりますと、本村の人口は、戦後ベビーブームなどに伴って昭和22年に大きく増加をしました。昭和25年には6,957人と人口のピークを迎えましたが、その後は昭和50年まで人口の減少が続きました。昭和55年以降、企業誘致やニュータウンの造成などにより人口が増加しておりますが、平成7年以降は全国的な少子高齢化の影響により緩やかな減少傾向となっております。 

福島市議会 2017-03-10 平成29年 3月定例会議-03月10日-05号

このベビーブーム期に生まれた世代団塊の世代と呼ばれ、約800万人と人口も多く、消費文化都市化などを経験した戦後象徴する世代です。この団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる年、それが2025年です。  日本は、2008年の1億2,800万人をピークに人口が減少社会に転換し、さらに急激な高齢化が問題になりました。

相馬市議会 2016-09-09 09月09日-03号

全国の公立小・中学校においては第2次ベビーブーム世代の就学に合わせた職員の採用がなされ、その方々の退職があと2年後、ピークを迎え、また、全国の教員約54万人の約4割が50歳以上という、占有をしておる今日であります。人事権は県当局ではありますが、本市における15校の実態と課題について以下4点、お尋ねをするものであります。 1点目は、教員と講師の構成状況についてお尋ねをします。 

平田村議会 2015-12-09 12月09日-01号

健康福祉課長(三本松利政君) 今ほど、木田議員さんからご指摘ありましたが、昨年生まれた方については26人というふうなことでありますが、これは、ちょうど40代から平田村では30代の女性、結婚者が非常に多いわけなんですが、これは第二次ベビーブーム世代にちょうど当たります。

福島市議会 2015-06-09 平成27年 6月定例会議-06月09日-04号

県内の高齢者のこれからの推移ですけれども、第二次世界大戦後の1946年から50年のベビーブームに出生した、いわゆる団塊の世代の皆さんが、2012年ごろから65歳以上になっております。同時に、この世代はご承知のとおりモータリゼーションの大波を直接受けています。ですから、免許の保有率が圧倒的に多いことが特徴となっているのだそうです。

いわき市議会 2014-12-01 12月01日-02号

今般の介護保険制度の見直しは、高齢社会進行に伴い介護給付費が増加する中で費用負担の公平化を求めていくこと、昭和20年代前半に出生した第1次ベビーブーム世代、いわゆる団塊の世代が75歳に到達する2025年、平成37年までの10年間に、市町村主体となって地域包括ケアシステムを構築していくこと、この2つを柱とする大改革となっております。

郡山市議会 2014-09-10 09月10日-04号

我が国では諸外国に類を見ないスピードで高齢化が進行しており、戦後の第1次ベビーブームに生まれた、いわゆる団塊の世代全ての方が75歳を迎える、わずかあと11年後の2025年には全国の75歳以上の人口は2010年と比べて15年間で1.53倍に増加し、また、高齢化率も30.3%となり、3人に1人が高齢者となることが見込まれております。いわゆる2025年問題と言われるゆえんです。 

福島市議会 2014-09-08 平成26年 9月定例会議-09月08日-03号

しかし、70年代に入りますと、たび重なるオイルショックや為替変動や、地域としては今度はベビーブームによるベッドタウン化が進行いたしまして、町工場文化危機が大きく進行してしまいました。区としましては、それを食いとめ、地域活性化と中小企業再生を目的に、この条例を制定するということがスタートしたのだそうであります。その取り組みは、実に地味であったそうであります。

白河市議会 2014-06-23 06月23日-03号

戦後ベビーブームの時代に生まれた私たちといいますか、団塊の世代の人たちが75歳になる時期をもうすぐ迎えます。いわゆる後期高齢者の年になる時代です。それが2025年というふうに言われています。そのときの認知症患者数の予想が全国で470万人と政府は推計をしています。 昨年4月にスタートした認知症施策推進5カ年計画、いわゆるオレンジプランについて、まずお聞きをしたいというふうに思います。