46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

郡山市議会 2019-12-09 12月09日-03号

また、段階的な登校を促すため、児童生徒の実態に応じて各学校保健室等の別室や総合教育支援センター適応指導教室及び公民館の方部分室等で個別の学習支援体験活動を実施するとともに、市内にあるフリースクール等とも連携を図りながら、一人ひとりの自己肯定感自己有用感を高め、学校復帰や社会的な自立を目指した支援を行っております。 以上、答弁といたします。 ○田川正治議長 折笠正議員。    

伊達市議会 2019-09-10 09月10日-02号

体調を一番に考え、娘と話し合って、週3日のフリースクールに通うことにしました。夫の趣味は釣りでしたが、原発事故が起きて、海も川も行けなくなってしまいました。 我が家の庭では、原発事故前、花を植えたり家庭菜園をしたり、夏には、自宅にテントを張って、子どもたちと外で寝たりバーベキューをしたりしていました。しかし、今では一切そういうことができなくなりました。

二本松市議会 2019-09-05 09月05日-02号

4つ目最後に不登校児童生徒への対策として、具体例として、非常にすばらしいなと思ったのは、秋田県の北秋田市における公立の宿泊型フリースクールこれ非常におもしろいのですが、これ今注目を集めておりますけれども、その辺の内容についてご存じと思いますが、本市において検討する考えはあるのかどうか、お伺いをいたします。 以上です。 ◎教育長丹野学) 議長教育長。 ○議長本多勝実) 教育長

二本松市議会 2019-06-19 06月19日-04号

そして、また今おっしゃられたフリースクール等の重要性を痛感しておるところでおります。今のお話しに出ました二本松市教育支援センター、これも私も実は知らなかったわけでありますが、2017年9月1日開所、これが今、始まったということで、スクールソーシャルワーカー、そして教育指導員が配置されているということで、これらの先生方とともに早期の解決をしていただきたいというふうに願うものであります。

二本松市議会 2018-12-11 12月11日-03号

フリースクールなど学校以外の居場所を積極的に活用すべきだと指摘しているように、本当に今では学校だけの問題ではなくなってきているんだなというのは感じております。 本市では教育支援センターとの連携と活用が重要で課題かと思われますが、今、教育支援センターとの連携は、どのようになっているか、まず1点伺いたいと思います。 

喜多方市議会 2018-12-05 平成30年第10回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年12月05日

そうした中で、昨日も議論がありましたけれども、民間で実施しているフリースクールが会津若松にあると思いますが、こことの連携が私も必要ではないかと思っていました。きのうの議論の中では、フリースクールに行っている児童がいるということでありました。  そこで、フリースクールに通う子供たちへの経済的な支援が、きのうも議論がありますけれども、私もこれは必要であると思っております。

伊達市議会 2018-12-05 12月05日-03号

伊達市の場合は、あおば教室に通っている方がそこで勉強した時間は授業時間に組み入れるというのを聞いておりますし、そのようないわゆる学校ではないところで子どもを学ばせるというか、子ども居場所づくりというかフリースクールというかについてはどのようにお考えでしょうか。 ○議長(高橋一由) 教育部長。 ◎教育部長遠藤直二) お答えいたします。 

喜多方市議会 2018-12-04 平成30年第10回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年12月04日

いわゆるフリースクールというものもこれに当たるのではないかと思うのですが、先ほど不登校に対する対応の中で、このことが入っていなかったものですから、この不登校児童生徒それぞれに合ったような教育機会確保というものも当然これは支援をしなければいけないと思うのですが、現在、市の教育委員会としてはどのようなことが考えられるのかお尋ねします。

いわき市議会 2017-11-09 11月09日-05号

先ほど紹介した、いじめられていた少年は、その後フリースクールに通い、明るさを取り戻しつつあるそうです。そしていじめを受けている子供たちに向けて、今、僕は楽しく生きています。一日一日前向きでいれば何とかなります。だから、つらいことがあっても自殺を考えないでくださいと発信しています。 そのいじめについての質問です。 小・中学校におけるいじめについて伺います。 

喜多方市議会 2017-09-13 平成29年第6回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年09月13日

3、学校に行けない子供たち居場所仲間づくりのために、フリースクールを設置する考えはないか伺います。  4、子供たちコミュニケーション能力の発達に大きな影響を与えると考えられますゲーム等メディア機器対策は、現状はどのようになっているのか伺います。  5、不登校児童生徒の親や家庭に対する支援策はどのようになっているのかをお伺いいたします。  以上、壇上からの質問を終わります。

伊達市議会 2017-06-14 06月14日-03号

この「不登校」という問題があったときに、よく聞くフリースクールといいますか、そういうのがあって、この辺にはあるのかなと言ったら、何言っているの、保原地域にあるよというふうに初めて聞きまして、この間、私も聞いて行ってきました。NPO法人フリースクールみんなのひろばというのは保原町の内町にあります。現在25人の子どもたちが通っております。

会津若松市議会 2017-06-13 06月13日-一般質問-03号

登校の親の会やフリースクールを行っている方は、不登校子供、若者は一人一人皆すばらしい個性、感性を持つが、それぞれの事情、合わなさ、苦しさから学校と距離をとらざるを得なくなっており、学校復帰が前提の指導をされると善意であってもつらいし、追い詰められる状況になっていると語られております。

南相馬市議会 2017-03-09 03月09日-03号

◆13番(渡部一夫君) 再質問の2でありますが、いわゆる休養の必要性を認め、状況を継続的に把握し、子供保護者にはフリースクールなど民間施設の情報を提供するよう求めてございます。また、戦後の混乱で義務教育を修了できなかった人などが通う夜間中学への就学機会の提供も盛り込まれております。さらに、附則には政府は速やかに経済的支援のあり方を検討し、処置を講ずると盛り込まれております。

須賀川市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会−03月06日-04号

子供たちフリースクールなど学校以外で過ごせる場所を確保し、学ぶ権利の場を広げるために努力していくことが大切だと感じます。  ここでお尋ねいたします。  今後、不登校児童生徒が出た際に重視する学校教育委員会対応についての考えをお聞きいたします。 ◎教育長柳沼直三) ただいまの御質問にお答えいたします。  

喜多方市議会 2016-06-08 平成28年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2016年06月08日

しかしながら、子供たち学校、それから先生方の関係を途切れさせることなく、決して見捨てずに、しっかりと最後までかかわり合っていくということが大事だと思いますし、学校になかなか来られない子供たち、来たくてもなかなか来られない子供たちには、学校以外の場、例えばフリースクールとか、適応指導教室とか、そういったところで子供たち個性を生かしていく、生活力をつけていく、少なくとも必要な学力はつけていくというような