132件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

語学指導を行う外国青年招致事業により来日した外国人青年を外国語指導助手として、アメリカカナダイギリスオーストラリアニュージーランドの5カ国から今年度16名採用しております。彼らはネーティブスピーカーであり、児童生徒に本物の英語に触れさせることができるという利点があります。

福島市議会 2017-09-22 平成29年 9月定例会議-09月22日-06号

この賢人会議は、同会議の座長を務める白石隆政策研究大学院大学学長を含む日本人6人と核保有国のアメリカ人2人、それからロシア中国フランス、非保有国のオーストラリアドイツカナダ核兵器禁止条約賛成国のエジプトニュージーランド外国人10人の計16人の有識者や被爆者で構成されます。

二本松市議会 2016-09-28 09月28日-06号

日本オーストラリアカナダチリニュージーランド、米国の要請に基づき、TPP発効7年以後に、原産品の関税関税割り当て、緊急輸入制限措置、いわゆるセーフガードです、について協議すると定められています。この項目は、国会でも取り上げられたはずでありますが、当時の石原担当大臣、今でも担当大臣です。石原大臣が発効7年以後に、要請があっても、日本合意しない限り変更はないとの答弁をしました。

いわき市議会 2016-07-21 07月21日-04号

日本資源の乏しい国と言われておりますが、一方で、排他的経済水域面積は、アメリカオーストラリアインドニュージーランドカナダに次ぐ、世界第6位であり、栄養塩を大量に含み、春にはプランクトンを大増殖させる寒流親潮と、栄養塩濃度は低いものの、南の産卵海域から多くの回遊性魚種を運んでくる暖流黒潮がぶつかり合う潮目の海は、多様な魚介類が漁獲される海域であることは、御存知のとおりであります。 

福島市議会 2016-06-15 平成28年 6月定例会議-06月15日-05号

国会のわずかな審議の中からも、TPP協定には関税の撤廃、削除をしない除外規定が一切存在しないこと、附属書で日本だけが農産物輸出大国5カ国であるアメリカオーストラリアニュージーランドカナダチリとの間でさらなる関税撤廃に向けた見直し協議を特別に義務づけられていることなど、日本交渉の現状が明らかとなっています。  

二本松市議会 2016-03-23 03月23日-06号

ニュージーランド政府などが、協定案を発表した後も、安倍政権は長らく日本語訳を発表しておりません。協定文書は、付属文書を含め、8,400ページありますが、4分の3の6,000ページ分は日本語訳もいまだ出されておらず、交渉過程も明らかにされていないなど、国民に対して情報が開示されていないままであります。 

相馬市議会 2016-03-04 03月04日-03号

次に、2件目、国際化への対応についてですが、ちょうど一月前の2月4日にTPPの署名式がニュージーランドで行われました。これにより環太平洋における経済連携が進むことになります。相馬市太平洋に面する重要港湾、相馬港を有しており、仙台国際空港にも近く、高速交通網も常磐道、さらに相馬福島道路が通ることはストック効果が見込める地域であります。

白河市議会 2015-12-18 12月18日-05号

アメリカオーストラリアニュージーランドバター、脱脂粉乳の輸入枠を設定する。甘味資源作物の特別輸入枠を新設するなど、農産品重要5品目の細目、この3割で関税を撤廃することとされております。 2013年、平成25年4月のTPP交渉に当たっての国会決議では、重要5品目について関税の撤廃だけではなく削減も行わない除外を求め、これが満たされない場合は交渉からの撤退を明記しております。

矢祭町議会 2015-12-10 12月10日-03号

大筋合意は、アメリカオーストラリア産米合わせて7万8千トンの特別輸入枠の設定をはじめ、牛肉関税を15年かけて38.5%から9%へ引き下げ、豚肉関税キロ当たり最大482円から10年後に50円に引き下げ、麦の事実上の関税のマークアップを45%削減、アメリカオーストラリアニュージーランドバターや脱脂粉乳の輸入枠を設定し、甘味資源作物の特別輸入枠の新設など農産品重要5品目の細目(タリフライン)

会津若松市議会 2015-12-08 12月08日-一般質問-03号

オーストラリア、ブルネイ、カナダチリ日本マレーシアメキシコニュージーランドペルーシンガポールアメリカ及びベトナムの合計12カ国で、高い水準の野心的で包括的なバランスのとれた協定を目指し、交渉が進められてきた。環太平洋パートナーシップ協定、TPPがことしの10月のアトランタ閣僚会議において大筋合意に至りました。

二本松市議会 2015-09-25 09月25日-06号

一方で、日米2国間協議が大きく進展し、米国産米、豪州産米、合わせて8万トンの特別輸入枠の設定を初め、牛肉関税を15年かけて38.5%から9%まで引き下げ、豚肉関税キロ当たり最大482円から10年後に50円前後まで引き下げ、麦の事実上の関税のマークアップを45%削減、米国、オーストラリアニュージーランドバター、脱脂粉乳の輸入枠を設定、甘味資源作物の輸入拡大につながる措置を検討など、農産品重要

南相馬市議会 2015-09-25 09月25日-06号

一方で、米国、オーストラリアニュージーランドに対しては国際品重要5品目全てで、日本側の譲歩が報道されています。 いずれも、米や牛、豚肉などの重要品目として「除外又は再協議」を求めた国会決議に違反していることは明白であり、重大な譲歩提案を公表し、直ちに撤回すべきです。 よって、次の2項目について実現を求めるよう地方自治法第99条の規定により、意見書を提出するものであります。 

福島市議会 2015-09-09 平成27年 9月定例会議-09月09日-04号

ニュージーランドメキシコオーストラリアマレーシアなどが国益を主張し、日米両国に対し一歩も引かず、合意を阻んだからです。しかし、一方で日米2国間協議は大きく進展し、アメリカ産米、オーストラリア産米、合わせて8万トンの特別輸入枠をはじめ、農産品重要5品目全てにおいて日本側の譲歩が報道されています。  ここで、質問をします。  TPPに参加した場合の福島市農業への具体的影響について伺います。