9件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

喜多方市議会 2015-12-10 平成27年第9回定例会(7日目) 本文 開催日:2015年12月10日

この法案は、歴代の自民党政権が憲法上できないとしてきた集団的自衛権の行使、戦闘地域での武器燃料補給する兵たん活動、戦争状態での治安維持活動、核兵器や毒ガス兵器・劣化ウラン弾・クラスター爆弾まで輸送できるとする後方支援活動などが盛り込まれたもので、圧倒的多数の憲法学者内閣法制局長官経験者、最高裁長官経験者が違法性を述べるなど憲法違反であることは明らかである。  

喜多方市議会 2015-11-26 平成27年第9回定例会(1日目) 本文 開催日:2015年11月26日

この法案は、歴代の自民党政権が憲法上できないとしてきた集団的自衛権の行使、戦闘地域での武器燃料補給する兵たん活動、戦争状態での治安維持活動、核兵器や毒ガス兵器・劣化ウラン弾・クラスター爆弾まで輸送できるとする後方支援活動などが盛り込まれたのもので、圧倒的多数の憲法学者内閣法制局長官経験者、最高裁長官経験者が違法性を述べるなど憲法違反であることは明らかです。  

喜多方市議会 2012-06-21 平成24年第6回定例会(7日目) 本文 開催日:2012年06月21日

また、核燃料サイクルについては、たび重なるトラブルやコスト拡大、決まらない高レベル放射性物質の最終処分地の実態を直視して「放棄すべき」という意見とウラン資源有効活用、世界の技術への貢献の観点から「推進すべき」の両論を併記するなど、脱原子力への方向性が定まっていない。  

喜多方市議会 2012-06-07 平成24年第6回定例会(1日目) 本文 開催日:2012年06月07日

また、核燃料サイクルについては、たび重なるトラブルやコスト拡大、決まらない高レベル放射性物質の最終処分地の実態を直視して「放棄すべき」と言う意見とウラン資源有効活用、世界の技術への貢献の観点から「推進すべき」の両論を併記するなど、脱原子力への方向性が定まっていません。  

喜多方市議会 2011-12-08 平成23年第8回定例会(5日目) 本文 開催日:2011年12月08日

原発の3号炉は現職知事がオーケーを出したプルサーマル原発ですが、ウランの10万倍とも言われる危険プルトニウムを使った原子炉も収束していません。きょうのニュースでも海や地下水へのストロンチウムほか放射能汚染などについて過小に報道されているように思います。毎日が不法投棄の連続で麻痺させられ、私たちには大事な情報が知らされずにいるのかもしれません。

須賀川市議会 2011-10-12 平成23年  9月 定例会−10月12日-03号

今回の原発事故放射能の放出物質は昨日の話の中でもありましたが、ウラン換算では広島型原爆の20個分という見解も出されているわけです。今回の事故の重大さと、その深刻な事態を踏まえるならば、検討していきますとか、これから計画を策定してということよりも、まず、実践をということを私はやっぱり必要ではないかなと。

須賀川市議会 2011-10-11 平成23年  9月 定例会−10月11日-02号

東京電力第一原子力発電所から放出された放射線の総量は、熱量としては広島原爆の29.6個分、ウラン換算で20個分と、これは衆議院厚生労働委員会参考人として出席したある教授が示した数字であります。そして、この政府放射線対策について公の場で痛裂に批判したわけであります。  政府の対応の甘さ、対応のおくれは、だれもが感じるところだと思います。この先生は、南相馬市除染活動を市と共同で実施しております。

須賀川市議会 2010-12-13 平成22年 12月 生活産業常任委員会−12月13日-01号

環境課長(関根秀尚) 原子力政策におきます、まず、国の方針ということでありますが、我が国におきましては、使用済み燃料を採集し、回収されるプルトニウムウラン等を有効利用することを基本方針とするということになってございます。また、基本方針を踏まえまして当面、プルサーマルを着実に推進するということで、原子力政策大綱を平成17年10月に閣議決定がなされているという状況になってございます。  

  • 1