川内村議会 > 2020-09-11 >
09月11日-02号

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  1. 川内村議会 2020-09-11
    09月11日-02号


    取得元: 川内村議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-28
    令和 2年  9月 定例会(第3回)          令和2年第3回川内議会定例会議事日程(第2号)                令和2年9月11日(金曜日)午前9時30分開議議案の審議(議案第65号~議案第80号)日程第1 議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例訂正について日程第2 議案第65号 令和年度川内一般会計歳入歳出決算認定について日程第3 議案第66号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について日程第4 議案第67号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計歳入歳出決算認定について日程第5 議案第68号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について日程第6 議案第69号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について日程第7 議案第70号 令和年度川内介護サービス事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について日程第8 議案第71号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について日程第9 議案第72号 令和年度川内一般会計補正予算(第3号)日程第10 議案第73号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)日程第11 議案第74号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)日程第12 議案第75号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)日程第13 議案第76号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)日程第14 議案第77号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)日程第15 議案第78号 川内復興関連有農業用施設等貸付等に関する条例の制定について日程第16 議案第79号 川内健康ウォーク遊歩道設置及び管理条例の制定について日程第17 議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例の制定について日程第18 総務常任委員会所管事務審査報告日程第19 閉会中の継続調査申し出出席議員(10名)   1番  佐久間武雄君  2番  高野政義君   3番  井出 茂君   4番  坪井利之君   5番  久保田裕樹君  6番  高野恒大君   7番  井出剛弘君   8番  松本勝夫君   9番  新妻幸子君  10番  渡邉一夫欠席議員(0名)地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名       村長          遠藤雄幸君       副村長         猪狩 貢君       教育長         秋元 正君       総務課長        遠藤清輝君       住民課長        秋元敏博君       産業振興課長      小松正方君       建設課長        横田正義君       保健福祉課長      猪狩健一君       教育課長        三瓶守衛君本会議に出席した事務局職員       議会事務局長      三瓶敏彦君 △開議の宣告 ○議長渡邉一夫君) 皆さん、おはようございます。 暑い方は上着を脱いで会議に臨まれても結構ですので、よろしくお願いいたします。 ただいまの出席議員は10名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。                              (午前9時30分) △議事日程報告議長渡邉一夫君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付した文書のとおりです。 △議案訂正議長渡邉一夫君) 日程第1、議案訂正について。 議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例訂正について議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから日程第1、議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例訂正について承認することについてを採決します。 この採決は起立によって行います。 本件を承認することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は承認することに決定しました。 △議案第65号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第2、議案第65号 令和年度川内一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 3番、井出茂君。 ◆3番(井出茂君) 川内歳入歳出決算書予算については、この中身については、既に監査委員がしっかり監査をして、監査委員報告が出ております。監査委員報告がしっかり出ていて、妥当なものだというふうな結論に達しております。そして、1年間膨大な予算と格闘してきた職員の方のご労苦に対して、敬意を表するものであります。 そこで、村長と、それから教育長にお伺いしたいと思います。 第5次総合計画がもう既に出ておるとおりですけれども、村長川内村の今回の9年と5か月がたって、歳入歳出決算書村長がどのような思いでこの1年を振り返られたのか、そこをお伺いしたいと思います。そして、どの辺が成果だなというふうなところがあれば、お話をいただきたいと。 それから教育長にお伺いします。 持続可能な地域づくりの目玉となるのは、切れ目のない行政サービスの中でも特に子育て支援だということで、教育行政の新たな展開をしてきているわけです。この1年間、教育長としてどこまで達成できたか、そしてこの決算を基に次の1年を、既にもう始まっておりますけれども、どこまでの成果を見ているのか、そういったことをお伺いしたいと思います。 この2点です。 ○議長渡邉一夫君) 村長遠藤雄幸君。 ◎村長遠藤雄幸君) 2つかと思います。この9年半を振り返ってどうなのかということと、特にこの1年、令和年度決算書が出されて、その1年間の事業に対してどういうような思いをしているのかということなのかなというふうに思います。 9年半、あれの日からもう9年半、実は今日がちょうど9年半ということですか、ですから月命日になるんだろうと思います。 正直、振り返る余裕もなかったというのが第一の感想です。一瞬にして多くのものを失ってきました。 しかし、失ったものばかりではなかったと思います。例えば、村を離れる、避難することによって、改めて村の宝物に気づかされた。家族、あるいは友達との語らい、団らん、それから当たり前の生活、こういったものがどれだけ大切かということにも気づかされて、さらには川内村のこういう原風景、自然の豊かさ、そういったものを改めて、自分たちの村民の心を癒してくれる、そういう風景なんだなということを気づかされてきました。かたくなに守っていくもの、あるいはその時代の流れで変えていくもの、こういったものを取捨選択しながら行政運営をしなくちゃいけない、あるいは復興を進めていかなければいけないということを、新たにしたところであります。 様々な不条理、あるいはあつれき、それからジレンマ、不平不満、不公平、こういったものと日々戦ってきた9年半、何かいつも背中を押されているような緊張感を感じながら行政運営をしてきたというような思いをしております。 しかし、こういう時間が僕にとってどうだったか振り返ってみますと、マイナスといいますか、の時間だけではなかったというふうに思います。僕にとっては、かなりエキサイティングでポジティブな時間だったんじゃないかなというふうに思いますし、こういう時間を過ごせたからこそ、ひょっとしたらいろんな見方や感じ方も変わって、自分自身を高める最大のきっかけになったんじゃないかなというふうに思います。 忘れることはできないのは、やはり避難を決断したとき。あの当時、富岡町民川内村に避難してきたわけですよね。そのときまで、僕らはもう川内村が避難するなんてことはもう到底考えていませんでしたし、もともと原発事故が起きるなんていうことも想像しなかったんじゃないでしょうか。そういうものが現実になって、さて、時間の経過とともにプラントのサイトの状況がおかしくなって、富岡町民と避難をしましたけれども、あのとき避難をしようと判断をした、あるいは避難をして、翌年の2012年1月に帰村宣言をしましたけれども、その帰村宣言のときもそうですけれども、やっぱり判断することと実行することの難しさ。しかし、こういうタイミングに僕がそこに存在していたということはとても幸せだったなと、今振り返ってみますと感じています。それはなぜかというと、判断するときにこそ、人間は飛躍していくんだなというふうに思っています。確かに、辛いことや苦しいこと、悲しいことありましたけれども、そういうことを乗り越えて前に進む、そのプロセスで人間は成長していくんだろうというふうに思います。 今回のコロナ感染拡大のこういう状況においても、やはり9年半の前のを思い出しました。こういう様々なトレードオフのような状況をどう判断して、どう克服してきたか。非常に9年前のことを思い出させてくれたのが、今回のコロナ感染拡大状況かなというふうに思っていますし、そういう面では非常に教材があって、参考になったというふうに思います。 これからの川内村をどうしていくかということもあえて答えさせていただきたいと思いますけれども、一つは、テーマはやはり共存だと思います。エコノミーエコロジー、あるいは古いものと新しいもの、あるいは新しい人ともともとの住民、こういったものがやはりうまくコラボレーションしながら、村づくりに関わっていけたらいいなというふうに感じていますし、そういう懐の深いところの民度を持っているのが川内村の村民だというふうに思っています。 だからこそ今、震災後420人近い移住者を迎え入れていると、あるいは子育て世代を迎えているというような状況ではないでしょうか。それはもうすっかり数字に表れていますね。2012年4月に開校したときには、保育所から中学校まで38名ですけれども、現在114名まで増えています。少しずつですけれども、子どもたちの数が増えている。それは、もともとの子供たちだけじゃなくて、新しく移住した子どもたちがもう既に存在感を示しているんですよね。半分くらいの子どもたちが、実は移住で新しく村に来た人たちなんですね。そういう面では、これからの村づくりは共存、どうコラボレーションしていくかということが、一つテーマだと思います。 そういう中で、もう一度僕は、今ある村のインフラのスペックをもう一度見直したいというふうな思いをしております。それから、今回のコロナの感染の状況を踏まえて、地方と都市部距離感がかなり是正されたと思いますね。それは、テレワークとかリモートでの会議が行われたりということで、今までハンディキャップであった距離感というものを、かなり縮めることができた。それは、地方にとっては非常にこれからの戦略には大きな影響を及ぼしてくるんだというふうに思います。そういう人たちをどう迎えていくか、迎えるために何をすべきかということも、今考えています。我々の強みは、これだけの面積をしている森林、森ですね、森をどう活用をしていくかということが、これからのそういう移住者を迎えるための一つのファクターになっていくんじゃないかなというふうに思っています。 守るべき人がいる、あるいは大切な人がいる、こういうインセンティブは、やはり行政を預かる者にとってとても大切だなというふうに思います。こういう思いを大切にしながら、感謝と、そして新たなものへチャレンジしていく、そういった気持ちをこれからも持ち続けていきたいというのが、この9年半の僕自身の思いでもあります。 この1年に限定して言えば、いろんなものが少しずつ芽を出してきているというところです。財政指標もご覧になってのとおりでありまして、少し経常収支が高くなって硬直化はしていますけれども、基金の状況、それから実質公債比率を見ると、十分この1年マネジメントできたんじゃないかなというような思いをしております。 計画してもできないもの、あるいは、申請して国の認可が遅れて繰越しをせざるを得ないというような事業もありますけれども、来年に向けてワイナリーなどが今建設始まっている。さらには、保育所を併設した小中義務教育一貫校が来年の4月開設予定でもある。さらには、3区の町分地区には、子育て世代を対象にした住環境が整いつつある。工業団地も今2社ほど工場建設をしている。道路に関して言えば、399や小野富岡線がかなりのスピードで改修となって、特に399は去年の7月に戸渡トンネルが開通して、今年の6月には十文字トンネルが貫通しているんですね。ですから、非常にそういう意味では完成を待たれますし、中通りや、それからいわき、かなり近い関係になってくるんじゃないかなという、そういう面では、道路を造ってそれでハッピーエンドだねというんじゃなくて、その道路をどう利活用していくかということが、次の課題だと思っています。観光産振のほうには、そこを見込んで戦略練ってねということをもう話しています。ただ単に出ていくんじゃなくて、迎え入れられるような戦略をつくってねと、考えてねという。 今年1年、この財政規模の中でいつまでも続くとは思いません。恐らくソフトランディングしますし、そのときに、通常の震災前の予算規模に戻ったときにどうしていくかということも、次の課題だというふうに思っております。地域の中でお金が循環して、少しでも付加価値をつけて、村にお金を投下し、そして長い時間村の中でお金が滞在するような施策を考えていきたいというふうに思っております。 漠然とした答弁になりましたけれども、この1年間については財政指数を見ていただければ、十分理解していただけるのかなと。基金も積みあがっていますし、その分借金、起債のほうも減っているというのは、もうまさに職員が努力した、特に財政のほうの係の職員が努力してきた結果なのかなというふうに思います。 ○議長渡邉一夫君) 続きまして、教育長秋元正君。 ◎教育長秋元正君) ご指摘の令和年度を振り返って、そしてその1年間の成果と、それからそれらをまたPDCAを回して、次の目標は何なのかというようなことのご指摘でございますけれども、皆様方のお手元にはもう既に届いているかと思いますが、令和年度教育委員会の活動した結果の点検評価報告書が届いているかと思います。 その中で、教育行政については令和年度基本方針を定めて、そして重点施策を定めて、それらについて一つ一つ細かく事務事業について点検したものでございまして、ちょっと説明をさせていただければ、教育行政重点施策としては、昨年度教育行政を推進していく、それから就学前の保育・教育を充実させていく、学校教育を充実させていく、生涯学習を推進していく、社会教育の推進と健全な青少年の育成をしていく、それから芸術文化活動を推進する、地域・家庭との連携を図っていく、そして8番目として生涯スポーツを推進していく。この8つの重点施策を定めて、それに基づいて実践をして、そしてその結果としてそれぞれの担当部局自己評価をして、その客観性を持たせるために、地方教育の組織及び運営に関する法律の第26条に基づいて外部の有識者を招いて、そして評価をしてもらったのが、皆様方のお手元に届いているものでございます。 その中で、評価としては1から4、1は取組が不十分だ、4はもう十分達成している、そういった評価をしてもらった結果、中には、生涯学習機会の拡充というようなことについては、これは1だねと。それは、担当自体自己評価をしているので、あえて僕はその評価をした職員をたたえているんですけれども、どちらかといえばよく見せたいという心が働くにもかかわらず、あえて1というような評価をした。そんなこともございまして、そういったことを含めて、全体的に評価委員会の中で評価してもらった結果としては、3という評価をいただいている。これは行政報告の中で報告させてもらったとおりでございます。 どうしても我々の教育行政の中で、こういった8項目をやりつつも、掲げつつも、その時々に求められる教育行政というものもありますので、そこに優先順位をつけながら執行してきたというのが実態でございまして、じゃ、それは何かということになれば、やっぱり教育環境整備事業というものを最優先的に捉えて、皆様方のご理解とご支援をいただきながら、4年計画の3年目でございました。 実際に工事が着工しておりますし、今年度に着工させて完成をして、そして来年度から新しい義務教育学校川内小中学園、そして認定こども園幼保連携型の、今、保育所型でやっていますけれども、幼保連携型にして機能を強化して再出発させたいということと、それから学校教育、校舎を使って社会教育を融合させていこう、そんな新しい教育システムをつくって、そしてそこの中に新しい実践をしていって、学校現場が落ち着いたときには、今、村長のほうからもるる大きな村の行政全体の中にお話がありましたとおり、今、村には新しい産業が生まれつつありますので、それらと相まって、村への移住とか転入とか定住とか、そういった行政を進めていければ、村の子どもたちを増やして、そして持続可能性というものを高めていくことができるんじゃないか、そんなふうに思っております。 ですから、これからの目標としては小中一貫教育というものを、現場にまずは来年度開校したら落ち着かせて、それも多分に二、三年はかかっていくと思います。落ち着いた暁には、そういったことで外に向かって攻勢をかけていきたい、そんなふうに思っているところでございます。 どうしても限られた人材と、それから限られた財源、そして人、もの、金、情報、時間、我々の持っているこの行政資源をフルに活用して、全て1年間を通して4の評価を受けられるような行政執行できればいいのでございますが、やっぱりそこは限られたものがございますので、優先順位をつけながら、それぞれの場面に応じて教育行政を推進してまいりたい、そんなふうに思っております。 先ほど、村長のほうから一部成果が表れてきているということの中に、子どもたちの数が出てきました。今年の4月、当初スタートするときには109名でございましたけれども、現在9月で114名になっております。この中に、被災後に新たに村に転入した子どもたちが51名ほどおりまして、全体の44.7%はその子どもたちが占めるに至っております。特に、現時点での小学校ですと、今47名中27名は新しく転入した子どもたちで、全体の57%を占めております。多様な子どもたちが集まってきていますので、そこは教育現場、いろいろ多様な対応を求められて大変なところもありますけれども、先ほどの持続可能性を高めていくというときには、これは避けては通れないものでありますし、そこはしっかり学校との連携を図りながら、現場で教員が頑張っているところでございます。 こういったことが、これから先しばらく続いていくかと思いますけれども、その先に川内村の復興があるんじゃないかというふうに思っております。いろいろ被災した後、僕は25年からこの職に就かせてもらっていますけれども、僕は天命だと思って、今、人事を尽くして天命を待つということはよく聞きますが、人事を尽くすは天命なりというふうなことを自分に言い聞かせながら、今、仕事に取り組んでいるところでございます。 ぜひ、またこれからしばらくこんな状態が続くかと思いますので、ご理解とご指導をよろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。 ○議長渡邉一夫君) 3番、井出茂君。 ◆3番(井出茂君) すみません、もう少しお時間をいただきたいと思います。 村長にお伺いします。 先ほどのお話の中で、エコノミーエコロジーという話をされております。川内村の多くのというか、例えば第8行政区の中では、既に太陽光が農地を活用した形での発電、それからそこの売電をした一部が川内村のほうの行政運営に寄与しているというふうなところがあります。これからも川内村の自己財源の一部として、例えばソーラー発電、それから県が進めているウインドファーム構想、こういった中において、積極的にソーラー、それからウインドファーム構想に対して川内村が協力をしていくんだと、そういった形で財政の確保をしていくというふうな捉え方をしてもいいのかどうか、この部分は村長にお伺いします。 それからもう一つコロナの件ですけれども、複数の自治体が、例えば直近で言えば富岡コロナ感染者が出たという中で、富岡の町長がホームページで、どうかコロナにかかった方を非難をしたり、そういったことをしないでくれというふうなメッセージを出しています。正直、僕らも9年半前にそういう経験を十分にしてきたわけですよね。ところが、やはり地域がそういうふうな成熟したものに育ってこなかったということで、実は郡山の女子大の先生が自殺をしたと。それから、多くの第1号になった人たちが引越しをしているというような現実を踏まえると、やはりこれはいち早く川内村もそういうような宣言をすべきではないかというふうには思っています。 この2点を村長にお願いしたいなというふうに思っております。 さらに、先ほど教育長が言われた評価についてですけれども、この後、全員協議会の中でお話がありますので、そこでもちょっとお伺いしたいと思いますけれども、3になった理由があそこには書かれていない。何で3なのかというふうな理由は書かれていなかったと僕は認識しています。4になった理由は書かれていましたけれども、3になった理由はなかったような気がしますので、もしこれが誤解であれば、後の説明の中でお伺いしますのでよろしくお願いします。教育長については答弁は要りませんので、申し訳ありません。 以上です。 ○議長渡邉一夫君) 村長遠藤雄幸君。
    村長遠藤雄幸君) 9年半前の原発事故は衝撃でした。それは、今後村が財政的にどう運営していくかというのに直接的に関わる部分でもあったんですね。交付税、それから核燃料税、こういったもので少なくない金額が川内村には歳入として入ってきました。これがやっぱり吹っ飛んでいくわけですよ。こういう少なくなった自主財源をどうしていくかというのは、マネジメントしていくのにはとても重要ですね。 だったならば、じゃ、それに代わるものというような思いで再エネを推進してきたというのが理由一つです。全てではありませんけれども、再エネの件がくっついて、やっぱり県がしっかりと透明性を担保しながら進める、そして福島県全体の電気料を再エネで賄うというようなこと。ですから、民間が主導で進めているというものではなくて、やっぱり県全体がしっかりと方向性を示して進めていく、こういったところに村も協力していこうと。 併せて、財源もそういう事業から、地域振興も当然ありますし、固定資産や土地の貸付とかありますのでそういったものを、入ってこないものに代わって財源を確保していくということは、これは至極当然のことかなというふうに思います。 だからといって、環境を売り物にはしたくありません。川内村のこういう豊かな自然は、やはり我々が失って初めて気づかされたもの、大切な宝物でありますので、こういったものとどう折り合いをつけていくかというのは、僕だけじゃなくてこれからの若い人、我々の子どもたちも多分いろいろとせめぎ合っていくんじゃないかなというふうに思います。しっかりとそういったものを確立しながら伝えていきたいなというふうに思っています。 ですから、近代的なそういう、あるいは技術的なもの、あるいは近代的なもの、こういったものを何ら排除するつもりはありません。 2つ目のコロナですけれども、まさに議員がおっしゃるとおりでありまして、そういう意味で、僕も保健福祉課のほうからメッセージを出させていただきました。これで3回目ですけれども、まさにそのアンダーラインが引かれたところです。誹謗中傷絶対やめてね、それは、我々がかつてやはり原発で同じような思いしてきたんですね。そこでやっぱり教材として学んできた我々が、逆に犯人捜し、あるいは誹謗中傷すれば、この9年半は何だったのかという評価になってくると思います。議員がおっしゃるとおり、そういったことは当然、人間としてやるべきではありませんし、逆にそういう病気になったわけですからしっかり励ます、こっちのほうが大切なのかなというふうに思っています。 これは、こういう小さな地域ですから、感染者が出れば、誰がとかどこからとかというような話になってくるのは必然だと思いますが、そういうことをやはりやめてほしいと思いますし、特定される可能性は十分考えられますから、そういうときにはやっぱり大人の対応をしてほしいなというふうな思いで、メッセージは3回ほど出しております。ホームページのほうにも、今ちょっと僕、ホームページのほうは確認していませんが、それはもうこれからのこういうような状況を生み出さないためにも、村としての思いを伝えていきたいなというふうに思っています。 ありがとうございます。 ○議長渡邉一夫君) ほかに質疑はありませんか。          〔「ありません」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第2、議案第65号 令和年度川内一般会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第66号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第3、議案第66号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第3、議案第66号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第67号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第4、議案第67号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第4、議案第67号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第68号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第5、議案第68号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第5、議案第68号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第69号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第6、議案第69号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第6、議案第69号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第70号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第7、議案第70号 令和年度川内介護サービス事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第7、議案第70号 令和年度川内介護サービス事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第71号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第8、議案第71号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第8、議案第71号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本案は原案のとおり認定することに決定しました。 △議案第72号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第9、議案第72号 令和年度川内一般会計補正予算(第3号)を議題とします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第9、議案第72号 令和年度川内一般会計補正予算(第3号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第73号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第10、議案第73号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第10、議案第73号 令和年度川内国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第74号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第11、議案第74号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第11、議案第74号 令和年度川内国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第75号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第12、議案第75号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第12、議案第75号 令和年度川内農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第76号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第13、議案第76号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第13、議案第76号 令和年度川内介護保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第77号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第14、議案第77号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第14、議案第77号 令和年度川内後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第78号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第15、議案第78号 川内復興関連有農業用施設等貸付等に関する条例の制定についてを議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第15、議案第78号 川内復興関連有農業用施設等貸付等に関する条例の制定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第79号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第16、議案第79号 川内健康ウォーク遊歩道設置及び管理条例の制定についてを議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第16、議案第79号 川内健康ウォーク遊歩道設置及び管理条例の制定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △議案第80号の質疑討論、採決 ○議長渡邉一夫君) 日程第17、議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例の制定についてを議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第17、議案第80号 川内放課後児童クラブ設置条例の制定についての採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本案を原案のとおり賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。 △総務常任委員会所管事務審査報告議長渡邉一夫君) 日程第18、総務常任委員会所管事務審査報告を議題といたします。 総務常任委員長、井出茂君。          〔総務常任委員長 井出 茂君登壇〕 ◆総務常任委員長(井出茂君) それでは、総務常任委員会審査報告報告いたします。 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条の規定により報告します。 審査の日時、令和2年9月8日午後2時から午後2時10分まで。 審査の場所、議員控え室。 出席者、委員5名。 審査の結果、陳情受理番号第4号、件名、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方財源の確保を求める陳情書。 審査の経過及び結果、新型コロナウイルス感染症の拡大は、甚大な経済的・社会的影響をもたらしており、今後の村の財政は地方税などの大幅な減少により、かつてない厳しい状況が予想されます。このような状況の中、村が地域の実情に応じた行政サービスを安定的かつ持続的に提供していくためには、地方税、地方交付税等の一般財源総額の確保・充実は必要であり、国に要望する意見書の提出は採択とする。 以上です。 ○議長渡邉一夫君) 以上で総務常任委員長の報告を終わります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これより日程第18、総務常任委員会所管事務審査報告の件について採決を行います。 本採決は起立によって行います。 本件を原案のとおり可決することに賛成する方の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長渡邉一夫君) 起立全員。 よって、本件は委員会報告のとおり決定しました。 △閉会中の継続調査の申し出 ○議長渡邉一夫君) 日程第19、閉会中の継続調査の申し出の件を議題とします。 総務・産業建設両常任委員長から総務、産業建設等について、議会運営委員長から次期議会の会期日程等について、会議規則第75条の規定により閉会中も継続して調査したい旨の申出がありました。 お諮りいたします。 3委員長からの申出のとおり、継続調査についてご異議ありませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長渡邉一夫君) 異議なしと認めます。 よって、3委員長からの申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。 以上で本定例会議事日程は全て終了しました。 △村長の挨拶 ○議長渡邉一夫君) ここで村長からの発言の申出がありますので、これを許します。 村長遠藤雄幸君。          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕 ◎村長遠藤雄幸君) 今議会4日間にわたりまして、16議案について慎重審議、そしてご承認を賜りまして、誠にありがとうございます。 この9月の定例会は各会計の決算認定というところの議案も含まれております。全てにおきまして認定を賜りました。重ねて御礼を申し上げたいというふうに思います。 いろいろと議員の皆様からご指摘あったとおりで、現在、コロナ禍の中で様々なものが、特にイベント事業などが中止になったり延期になったりというようなことが起こっています。今後、経済対策を併せてどうしていくかということも悩ましい事案であります。アクセルとブレーキを両方踏みながら行政運営をしていくというところで、非常にそういう面では、相反する問題を目の前に2つぶら下げながら前に進んでいるというところです。 いろいろとこういう中で、イベントなども中止になっています。しかしその中でも明日、敬老会予定されております。今までのような招待というわけにはいきません。制限や制約がある中で明日開催する予定だというふうに伺っておりますので、ご了承いただければなというふうに思います。 そして、今月末にはもうそろそろ収穫の秋でもあります。議員の皆さんの中にも、これからがというような議員もいらっしゃるかと思いますが、ちょうど夏の疲れが出てくるのもこの季節かというふうに思います。ぜひご自愛いただいて、お励みいただければなというふうに思います。 改めて御礼を申し上げまして、一言の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。 △閉会の宣告 ○議長渡邉一夫君) これをもって令和2年第3回川内村議会定例会を閉会いたします。 大変お疲れさまでした。                             (午前10時30分)上記会議の顛末を記載し、相違のないことを証するためここに署名する。  令和  年  月  日       川内村議会議長      渡邉一夫       署名議員         高野恒大       署名議員         井出剛弘...