塙町議会 > 2013-12-17 >
12月17日-03号

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  1. 塙町議会 2013-12-17
    12月17日-03号


    取得元: 塙町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-26
    平成25年 12月 定例会(第9回)          平成25年第9回塙町議会定例会会議録議事日程(第3号)                  平成25年12月17日(火)午前10時開議日程第1 議案第82号 専決処分について(専決第8号)日程第2 議案第83号 塙町子ども子育て会議条例の制定について日程第3 議案第84号 塙町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第4 議案第85号 諸収入金に対する督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について日程第5 議案第86号 塙町農業集落排水事業排水処理条例の一部を改正する条例の制定について日程第6 議案第87号 塙町下水道条例の一部を改正する条例の制定について日程第7 議案第88号 塙町下水道事業受益者負担及び分担に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第8 議案第89号 塙町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について日程第9 議案第90号 八溝山周辺地域定住自立圏形成協定の締結について日程第10 議案第91号 平成25年度塙町一般会計補正予算(第5号)日程第11 議案第92号 平成25年度塙町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)日程第12 議案第93号 平成25年度塙町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)日程第13 議案第94号 平成25年度塙町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)日程第14 議案第95号 平成25年度塙町介護保険特別会計補正予算(第2号)日程第15 議案第96号 平成25年度塙町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)日程第16 議案第97号 平成25年度塙町上水道事業会計補正予算(第1号)日程第17 議案第98号 指定管理者の指定について日程第18 議案第99号 教育委員会委員の任命について日程第19 請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願日程第20 請願第5号 東京電力(株)から支払を受ける賠償金を非課税とするよう国に働きかけることについて日程第21 請願第6号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願書日程第22 請願第7号 TPP交渉に関する請願日程第23 発議第5号 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書案---------------------------------------本日の会議に付した事件 1 議案第82号 専決処分について(専決第8号) 2 議案第83号 塙町子ども子育て会議条例の制定について 3 議案第84号 塙町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について 4 議案第85号 諸収入金に対する督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について 5 議案第86号 塙町農業集落排水事業排水処理条例の一部を改正する条例の制定について 6 議案第87号 塙町下水道条例の一部を改正する条例の制定について 7 議案第88号 塙町下水道事業受益者負担及び分担に関する条例の一部を改正する条例の制定について 8 議案第89号 塙町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について 9 議案第90号 八溝山周辺地域定住自立圏形成協定の締結について10 議案第91号 平成25年度塙町一般会計補正予算(第5号)11 議案第92号 平成25年度塙町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)12 議案第93号 平成25年度塙町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)13 議案第94号 平成25年度塙町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)14 議案第95号 平成25年度塙町介護保険特別会計補正予算(第2号)15 議案第96号 平成25年度塙町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)16 議案第97号 平成25年度塙町上水道事業会計補正予算(第1号)17 議案第98号 指定管理者の指定について18 議案第99号 教育委員会委員の任命について19 請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願20 請願第5号 東京電力(株)から支払を受ける賠償金を非課税とするよう国に働きかけることについて21 請願第6号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願書22 請願第7号 TPP交渉に関する請願23 発議第5号 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書案追加日程第1 委員会の閉会中の事務調査件追加日程第2 議員派遣件---------------------------------------出席議員(14名)     1番  藤田高志君      2番  吉田克則君     3番  鈴木 茂君      4番  鈴木安次君     5番  小峰由久君      6番  鈴木孝則君     7番  鈴木幸江君      8番  小貫初枝君     9番  割貝寿一君     10番  大縄武夫君    11番  小林達信君     12番  藤田一男君    13番  藤田惠二君     14番  鈴木道男欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長        菊池基文君     副町長       園部秀次君  教育長       藤田 充君     総務課長      鈴木義雄君  町民課長      生方良一君     健康福祉課長    神永道則君  まち振興課長    天沼恵子君     まち整備課長    斎藤隆之君  水道課長      齊藤 隆君     保育園長      江面政美君  会計管理者     鈴木正二君     農業委員会事務局長 益子和憲君  学校教育課長    品川亮助君     生涯学習課長    金澤ひとみ君  学校給食センター所長          代表監査委員    石川昭彦君            齋藤 智君---------------------------------------職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長    藤田衛昌      書記        下重敬子               開議 午前10時10分 △開議の宣告 ○議長(鈴木道男君) ただいまの出席議員は14人です。定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程の報告 ○議長(鈴木道男君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配りました。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(鈴木道男君) これから諸般の報告を行います。 本日付にて、町長より追加議案2件が提出されました。その議案をお手元に配りました。 次に、去る12月13日、総務文教常任委員会に付託した請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願から、請願第7号 TPP交渉に関する請願まで、4件の請願について委員会審査報告書が提出されました。その写しをお手元に配りました。 次に、小林達信君外4名から発議書1件が提出されました。その写しをお手元に配りました。 これで諸般の報告を終わります。--------------------------------------- △訂正の申し出 ○議長(鈴木道男君) ここで、説明員、教育長藤田充君から発言を求められておりますので、これを許します。 ○議長(鈴木道男君) 教育長藤田充君。 ◎教育長藤田充君) おはようございます。 昨日、一般質問の中で、7番、鈴木幸江議員のご質問の中で、学童保育事業の状況についておただしがございました。その際、私が振替休業日にも学童保育を実施していると答弁いたしましたが、これはアンケートにより要望のあった内容であり、現在実施対象となっておりません。訂正し、おわびを申し上げます。 以上です。よろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) これで教育長の発言を終わります。--------------------------------------- △議案第82号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第1、議案82号 専決処分について(専決第8号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第82号 専決処分について(専決第8号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第82号 専決処分について(専決第8号)は原案のとおり承認されました。--------------------------------------- △議案第83号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第2、議案83号 塙町子ども子育て会議条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 12番、藤田一男君。 ◆12番(藤田一男君) 12番、藤田です。 この中の3条の組織という中で、子ども子育て会議委員20名以内で組織する場合、2項で、「委員は、次に掲げられる者のうちから町長が委嘱する」となっているんですが、この委員の中で、広く町民から委員を選任して町民の声を反映させるという意味合いからも、微妙な言い回しなんですが、ぜひ議員からは選ばないような形でやっていただきたいなと思いますので、お願いします。
    ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、私のほうから答弁させていただきます。 これからの話でありますけれども、議員さんの今の発言を重く受けとめて、できればそのような形で進めるよう指示していきたいと考えております。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 鈴木幸江議員。 ◆7番(鈴木幸江君) 同じく第3条、この人数なんですが、委員20人以内とする、ここの以内というところがちょっと私も微妙だと思っているんですが、それぞれ子供の保護者とか事業者とか学識経験者、それぞれ(1)から(4)まであるんですが、少なくとも施設の数、それから町内の保育園、幼稚園3つ、小学校、学校数等からいっても20人以内におさまるのかなというふうに正直ちょっと不安を感じるんですが、20人以内じゃなくて20人程度くらいなら何とかできるとか、あと4地域に分かれている塙、笹原、高城、常豊、その地区別も含めて家庭保育されている未就園児の保護者まで考えると、ちょっと20人という数には疑問を感じているんですがが、その辺はどのようにお考えでしょうか。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) 担当課で手を挙げないので、私のほうからお答えいたしますが、あくまでも基本的な条例をつくって、これから走り出そうとするものでありますので、20人以内ですから、20人までは任命できると思います。これを最初やってみて、もしこれでどうしても人が少ないんだということになれば、また条例改正の中でもって、枠をふやしていくことは大事だと思っております。ただ、これは、これからスタートするものでありますから、歩きながら改善することは決してやぶさかではないと思っておりますので、当面、塙町の子供たちの出生率が低下しておりますし、年間大体60人から70人の間で推移しているということでありますから、それを考えれば20人以内というのはどうなのかなという数字でありますので、これで一応スタートさせていただきまして、その後歩きながら、どうしても足りないということになれば、また、その下部組織をつくるとかなんかということで検討しなければならないのかなと思っておりますので、ぜひご理解を願いたいと思っております。 ○議長(鈴木道男君) 鈴木幸江君。 ◆7番(鈴木幸江君) 確認なんですが、20人以内、この以内というところはこのまま進めて、やりながら検討するということであれば、もう条例として決まってしまった場合にはかなりまた面倒な手続があるのかなと、あるいは下部組織という話も出ましたけれども、これ20人以内を20人程度というふうな表現に柔軟に変えておけば、塙町の実態に合った、そういう委員を選考できるのかななんて思うんですが、この辺について、もう少し柔軟さがあってもいいのかなと、私はそういうふうに思うんですが、町長のお考えはいかがですか。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、私のほうからお答えさせていただきます。 これは文言の、言葉のあやだと思いますけれども、20人程度でも20人以内でも同じでありますけれども、大した差はないと思います。ただ人数にこだわるよりも中身のほうが私は大事だと思っております。ですから、20人程度というあやふやな言葉よりは20人以内ということは、その数字まで上げることができるわけでありますから、スタートするときから、程度というあやふやな言葉よりは以内ということでおさめたほうが何かすっきりするような気はいたすんでありますが、これもこれから進んでみないとわかりませんが、また、この役員を引き受けてくれる人がいるかいないかもわからない事業でもありますので、それもまた慎重に検討していきたいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第83号 塙町子ども子育て会議条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第83号 塙町子ども子育て会議条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第84号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第3、議案84号 塙町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第84号 塙町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第84号 塙町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第85号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第4、議案85号 諸収入金に対する督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第85号 諸収入金に対する督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第85号 諸収入金に対する督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第86号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第5、議案第86号 塙町農業集落排水事業排水処理条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第86号 塙町農業集落排水事業排水処理条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第86号 塙町農業集落排水事業排水処理条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第87号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第6、議案第87号 塙町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第87号 塙町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第87号 塙町下水道条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第88号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第7、議案第88号 塙町下水道事業受益者負担及び分担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第88号 塙町下水道事業受益者負担及び分担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第88号 塙町下水道事業受益者負担及び分担に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第89号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第8、議案第89号 塙町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第89号 塙町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第89号 塙町上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第90号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第9、議案第90号 八溝山周辺地域定住自立圏形成協定の締結についてを議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 6番、鈴木孝則君。 ◆6番(鈴木孝則君) 6番です。 第3条の(3)圏域マネジメント能力の強化に係る政策分野、別表第3、26ページなんですが、コンピューターシステム共同利用等とあるんですが、この中に行政クラウドは含まれているのか否かお伺いします。 ○議長(鈴木道男君) 総務課長。 ◎総務課長鈴木義雄君) 6番、鈴木議員さんのご質問にお答えさせていただきます。 組織の中で検討している中では、現在、そのことについては含まれてございません。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第90号 八溝山周辺地域定住自立圏形成協定の締結についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第90号 八溝山周辺地域定住自立圏形成協定の締結については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第91号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第10、議案第91号 平成25年度塙町一般会計補正予算(第5号)を議題とします。 これから質疑を行います。 11番、小林達信君。 ◆11番(小林達信君) 11番、小林です。 ちょっとお尋ねいたします。 歳入、補正予算の概要2ページ、補正予算の2ページ、それから説明書では1ページということで、まず概要のほうですが、町税の歳入で…… ○議長(鈴木道男君) 小林君、補正予算の概要についてはここではあれなので、中身はそれを言わないで言ってもらえれば。 ◆11番(小林達信君) いや、わかりやすくするために。 それでは、予算書で確認します。 概要も聞かないと、内容がちょっと頭に入らない。まず、町税の概要のことでちょっと聞きたいんですけれども、町税の歳入で、個人滞納繰越分で421万3,000円、法人で13万9,000円、固定資産税で642万3,000円、軽自動車税が32万1,000円、滞納繰越分、11月現在の収入実績ということでありまして、それで、説明書に歳入で町税として、税額1,109万6,000円ということで入っています。これらのちょっとまたお尋ねしたいんだけれども、この前の9月の議会で、私が滞納問題で収入未済額の問題、質問したときに、課長は体制を変えて、強力に徴収に当たっていると、いろいろな方策を講じているというご説明がありました。それで、その成果が上がったということで理解してよろしいんですか。 それと、歳出で説明書の9ページ、3節職員手当等で、超過勤務手当111万1,000円が上がっているんですけれども、これはそのために要した費用ということで理解しておるが、その辺の説明をちょっとお願いしたいです。 ○議長(鈴木道男君) 町民課長。 ◎町民課長生方良一君) ただいまの小林議員さんからのご質問にお答えしたいと思います。 歳入で滞納繰越分、町税それぞれ上がっておりますけれども、これは11月1日現在、予算要求時の金額でこれだけの実績が上がっているということでございますが、その後、さらに滞納の徴収額がふえております。11月末現在で申し上げますと、個人の町民税で640万ぐらいになっております。それから、法人はほとんどその後入っておりませんが、固定資産税が滞納で716万、それから軽自動車は37万というような、11月末現在では滞納分で収入になっております。既に滞納繰越分全体でいいますと、昨年の決算額を超えております。かなり成果が上がっているというふうに考えています。徴収率も1%から2%近く上がっております。これは、当然収納の担当職員頑張っているということで、ほとんど毎日残業をしている状況にありまして、残業手当のほうも、超過勤務手当のほうもそれに伴って不足してきているということで、見込みとして今回補正で上げさせていただいたところでございます。よろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) 11番、小林達信君。 ◆11番(小林達信君) よくわかりました。大変すばらしい成果だと思います。そのまま頑張っていただきたいと思います。 町長も大変ご苦労さまでした。 ○議長(鈴木道男君) 4番、鈴木安次君。 ◆4番(鈴木安次君) 4番、鈴木です。 補正予算説明書の4ページ、13款2項6目、新規だと思うんですが、地域元気臨時交付金1億4,694万、この目的、使い道、4点ほどありますので続けてお話しします。 5ページ、一番下、農林水産業費県補助金、野生動物における放射性核種の動態調査、この野生動物の範囲も、どの辺までを言っているのかをお願いします。この辺、野生動物はイノシシばかりじゃないんで、よろしくお願いします。 あと8ページ、前のことだと思うんですが、11節の需用費、区長さん方の震災時のことだと思うんですが、このときの食糧費、何人でどこでやったのか、細かいことですが、よろしくお願いします。 もう一つ、12ページ、6款1項15目13節委託料、道の駅指定管理委託料、当初1,500万とっていたわけですが、追加で500万、合計で2,000万なるわけですが、この使い道、よろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) 総務課長。 ◎総務課長鈴木義雄君) 4番、鈴木議員さんのご質問でありますが、4ページの地域の元気臨時交付金でありますが、これは水道会計のほうに繰り出す金額が主なものでございます。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) まち振興課長。 ◎まち振興課長天沼恵子君) それでは、4番、鈴木議員さんの質問にお答をしたいと思います。 幾つかあったんですが、最初に5ページ、福島県野生動物における放射性動態調査、これについては、野生動物というのはいろいろありますけれども、現在はイノシシを対象にしております。イノシシ1頭当たり5,000円ということで補助がついております。一般質問にもありましたが、マップ等をつけていただくような、放射性物質を測ってやっておりますので、それに関しましていろんなデータが得られると思っております。 それから、歳出のほうで8ページになります。 一般管理費の中で11節需用費、食糧費(行政区長懇親会費)という点だと思いますが、これについては、過去ではなくて、これから実施するものでございます。この分については、もう2年8カ月過ぎておりますが、3.11の震災時、当時の区長さん43名いらっしゃいました。議員さんも経験された方いると思いますが、お別れ区長会をやっている最中に地震が参りまして、もう料理は用意しましたけれども、みんなそこから解散ということになってしまいまして、実質的なお別れ会をせずに終わっておりました。そういう関係で、その行政区長さんには大変お世話になったと町は考えておりまして、その当時の区長さんをもう一度集めていただいて、ご苦労を一緒に語り合いまして、今後の町政に生かすというようなための懇親会を計画しております。これからでございます。 それから、歳出のほうで、道の駅、12ページになります。15目農林水産物直売・食材供給施設管理費の中で500万の道の駅の指定管理委託料でございます。当初1,500万ということでした。今まで道の駅の委託料そのものが2,000万ほど道の駅のほうに支出をしておりました。今回は、歳入の関係もあったりしまして、金額的にはトータル的には若干多めだとは思いますが、1月から3月までの指定管理委託料ということになっております。若干多めにはなっておりますが、これから走り出すという意味でこの金額を提示させていただきました。 以上でございます。     〔「行政区長会の人数だけちょっと教えて」と言う人あり〕 ◎まち振興課長天沼恵子君) 行政区長会の人数については、43行政区ありまして、全員出席になれば43名ということになっております。 以上でございます。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 12番、藤田一男君。 ◆12番(藤田一男君) 12番、藤田です。 今、関連してですが、4番、鈴木議員と関連がありますが、8ページの区長のお別れ会の費用なんですが、これ1人幾らでやるのかなと。前回、3月11日のときにできなかった分でやるということですが、そのとき料理も用意したということで、そのときの料理代も払ってあるのかどうか。多分、今回、上乗せしてあるのかどうか。 それから、道の駅の指定管理料、これ若干多くなったということは、1月から3月まで、これから出てくるんですが、指定管理が今度法人化して、法人のほうに入るということだと、そうすると、いよいよ振興公社に委託管理していた1月から3月分は減らしていくということ、そのような理解でいいのかどうか。 それから、同じページですが、12ページの6款2項2目林業振興費、きのうも一般質問の中でも若干出たんですが、当初1,200万の予算をとっておりました。今回、1,066万の不用額というのが減額なりまして、実質は134万しか使っていない。これ森林整備に係る補助金だと思うんですが、事実は森林整備をしようと思ってもやる人がいなかったというような理解でいいのかどうか、お願いします。 ○議長(鈴木道男君) まち振興課長。 ◎まち振興課長天沼恵子君) では、藤田一男議員さんのご質問にお答をしたいと思います。 最初、行政区長さんのお話だったと思うんですが、前の区長さんのときに、会議の最中にやっておりましたというときの懇親会ということなんですが、もうつくってしまって、並べてしまったので、これについてはその当時の予算でお支払いをいたしました。今回は31万5,000円で、1人頭2,000円という金額で、プラス飲み代がちょっと入っております。これについては、お別れ区長会については、行政区長さん43名、それから議長さんとかお呼びもいたします。それから町の職員、課長級が全て入っておりましたので、その金額に見合った金額ということで計上させていただきました。 それから、道の駅の指定管理の金額でございます。これについては1,500万円を前に予算取っておりましたので、それについては委託料として振興公社のほうにお支払いをいたします。これからの1月から3月分は指定管理委託料ということで新法人のほうにお支払いをする指定管理の委託料でございます。今まではこれは2,000万の委託料だったので、月に換算しますと170万、これの1月から3月までの500万、170万掛ける3カ月ということで計算をしております。     〔「その前に、振興公社で減らすのかどうか」と言う人あり〕 ◎まち振興課長天沼恵子君) 1年分は2,000万でしたので、1,500万しか予算をとっておりませんので、その分1,500万しかお支払いをしません。 あとは、林業でございます。 林業に力を入れなければいけないのに、なぜこの金額が少なくなったかということなんですが、ご存じのとおり、福島森林再生事業、ことしからスタートしております。受託先のこの金額1200万というのは、森林組合のほうに委託をしまして実施する、いわば国と県が補助をしまして、塙町の森林を整備するということなんですが、森林組合のほうもほかの福島森林再生事業、これで近隣の町村でやっているところがありまして、そちらのほうにも入ったために人手不足という状況があったと思います。そういうわけで、ことしについては余り取り組むことができず、次年度からの福島再生事業のほうでやったほうがいいということで減額をしております。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) 12番、藤田一男君。 ◆12番(藤田一男君) 12番、藤田です。 今の森林整備活動支援事業、人員もいなかった、福島のほうでやっていると、それで実際、塙町では何名ぐらいやっていたのか、それをお聞きしたいと思います。 それから、もう一つ、この予算書にはないんですが、補正予算書には、本来ここで載せなくてはならないんではないかなというものが載っていないので、ちょっとお聞きしたいんですが、振興計画で23年の12月6日、振興計画の中で、蒼ヶ島の舗装ということで予算を立てたのが、ご案内のとおり震災を受けて、あそこの土地も崩れたということで、この土地を修理して、その後にやるということで、25年度に1年おくれてやるという計画になっていたはずです。それが当初予算にもなっていない。12月議会にも補正でのっていないということは、今補正でとっておかないと今年度中には間に合わないんじゃないかなと、なぜとっていないのかなと。実際、蒼ヶ島、きのうから一般質問の中にも観光ということでいろんな話が出ていますが、結構多い人数が来ています。私も10人以上かな、どこですかと聞かれたのが。一番遅い人は12月初めになっても来たから、もはや紅葉は終わっちゃいましたよと言ったら、いや、それでも場所わからないから1回見たくて来た人もいます。看板、このくらいのでちょっと小さいかなと、もう少し大きいともっとわかりやすいのかなと思うんですが、それを今年度でやらない、そして来年度の振興計画にのっていないということは、あれをやる予定がないのかどうか、それをちょっとお聞きします。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、この問題について私のほうから答弁させていただきます。 議員さんおっしゃるように、まず最初の森林整備関係でありますが、これだけの予算を落としたという主な原因は、何といったって、このたびのバイオマス問題で、これだけの騒ぎがあるときにできますか。そういう心情的なものが、皆さん、町民に迷惑をかけるような行為があったときに、あえてそれに火をつけるようなことをするのは行政でないと思っております。ですから、私たちは静かに身を引いたということであります。これからこの名誉回復のために私たちは一生懸命頑張らなければならないということでありますので、その点はご理解願いたいと思っております。皆さんと一緒にやろうというのであるならば手を挙げてやりますが、このような反対運動のさなかに、火中に栗を拾いに行ったり、火に油を注ぐような行為は私たちは避けるべきだということで、あえて町民の皆様に不安を与えないようにということで、身を引くことも大事だということであります。 それから、議員さんおっしゃいました蒼ヶ島関係でありますが、蒼ヶ島に随分こだわりを持っているようでありますが、そもそもやる予定では振興計画には計上いたしました。しかし、いろんな問題があります。ですから、そういうことで外したということはぜひご理解願いたい。そしてあそこは問題がある土地でもあります。ですから、今ちょうど川上4区のほうで国土調査事業が入っていると思います。用地がはっきり確認してからでないと、土地は動かしたくないということがありますので、あえて国土調査のほうで境界をはっきりした後に計画を立ててやっても、これは決して遅くないということでありましたので、今、川上4区にちょうど入っている時期でありますので、その方たちで境界がはっきり決まったときにまた改めて考えましょうということでありますので、その点をご理解願いたいと思っております。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) 12番議員に申し上げますが、この蒼ヶ島の問題は補正予算書の中には入っていないものですから、これは一般質問や何やらそちらのほうでやることが妥当ですので、そのように認識願います。     〔「いや、前のときに」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 11番、小林達信君。 ◆11番(小林達信君) 11番、小林です。 2点だけちょっとお伺いしたいことがあるんですが、予算説明書の14ページ、17節の公有財産購入費、若宮支線道路敷購入ということで125万円、それは別に何の問題もなくていいことなんですけれども、この今野貴石が土地を持っている。上の山のほうもそうなんです。今野貴石さんの土地があそこにあるというのは、私前から不思議だと思っているんだけれども、ついぞ忘れてきましたが、今回ここに上がってきたものですから、今野貴石さんがあそこの土地を持っているということのいきさつについて、課長ではちょっとわからないだろうけれども、町長が知っているかどうか、まず1点お伺いしたい。 それから、15ページの10款2項1目15節工事請負費、塙小学校エアコン設置工事請負費の中で1,192万減額したという話で、この説明の中に、私が余り聞いたことないキュービクルという言葉が課長のほうから説明がありましたが、町長にお伺いしますけれども、町長、キュービクルという言葉の意味は知っているかどうか、まずその2点をお伺いします。 ○議長(鈴木道男君) 町長、今野貴石の部分については答弁をすればあれなんですが、しなくても結構です。 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、私のほうから1番目の今野貴石さんの関係でありますが、これについてはいろんな問題がありまして、今日まで経過しておりますが、あそこの土地をもともと買うときに、そのものだけが買えなかったということで、ちょうどそれは道路敷であります。その道路敷があるために、今度は町のほうで公共事業ということで、下水道あるいは上水道を入れるために、個人の土地でありますので、いろんなことで苦労しながら賃貸借契約のような関係で借りておりました。ですから、あそこはいまだかつて舗装にはなっていないという経緯があります。それで、あそこに土地を買った人たちは、何かごまかされて買ったとか、そういう方たちがありましたけれども、町でもそれだけの努力はして今日まで来たわけでありますが、何とかその地域に住んでいる方たちの要望に応えるべく、地主である今野貴石さんと話し合いの結果、まとまって町に払い下げてもいいですよということになりましたので、今回、光が見えましたので、いいときに購入しましょうということで購入をするべく計画を立てていただきましたということであります。 それから、私も日本人でありますから、余り横文字には詳しくないんでありますが、小林議員のほうにわかっていて聞くというのも、これもまたおつな扱いだなと思っておりますが、キュービクルというのは私もよくわかりませんが、何か電源盤で、電気関係やっている方はわかるんですが、調整するいろんな機械であります。町にもあちらこちらにキュービクルがありますので、ぜひごらんいただければと思っておりますが、簡単に言えば配電盤みたいなもんだとは思っております。よくこれから勉強しますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 ○議長(鈴木道男君) 11番、小林達信君。 ◆11番(小林達信君) 今野貴石の山もあそこに少しあるんです。それも一緒に購入したのかと、それと今野貴石が持っているいきさつというのは、わかればでいいんですけれども、わかるものならば教えてください。 それと、キュービクルって、私全く意味わからなくて、総務課長が説明したとき、私も何かと一応聞いたんですけれども、課長の説明があったものですから、きのう局長のところに聞いて、朝この資料を見たんです。確かに町長言うように、電気を受けて、簡単に言えば配電盤みたいなということで、この資料の中にも笹原小学校の受変電設備ということで、それが日本語で言えば受変電設備だと思うんですよ。だから、何で町長にこれ言ったかというと、キュービクルなんていうのでは全く何の意味かわからなくて、課長に何だいと聞くよりも、やっぱりわかりやすくある程度、ネットで情報をとればいいし、簡単に言えば変電設備なんですね。高圧のまま学校に持ってきて、そこで分配する、電圧下げて。そういうことですから、昔、キューポラのある町なんていうことがあって、このキューポラというのは何なのかなと長らくわからなかったことなんですけれども、あれは溶鉱炉だし、ちゃんと日本語で言えば意味がよくわかる話ですから、できるならば、これは課長にどうこう言っているわけじゃないですからね、そこら辺の議会の説明のときは、日本語でできることならば日本語で説明していただければいいと思います。課長のほうは、キュービクルというならわかっているかと思うんですけれども、私は電気関係なんかはあまりわかりませんから、全く初めて聞いたものだから、ということで町長に、町長も知っているだろうと思って、町長は大体の意味はわかっていたものですから、これはさすが町長ですね。それで課長、何かそれについてわかっていたならば。 ○議長(鈴木道男君) まち整備課長。 ◎まち整備課長斎藤隆之君) 小林議員さんの質問にお答をしたいと思います。 まず、今野貴石さんが何で塙とご縁があるのかということなんですが、今野貴石は貴金属の貴金でございます。それから、そのほかにも不動産部門とか総合商社でございまして、そもそもは土建業で身を起こしたということでお話を聞いています。塙町のある業者さんと、その当時、相当昔だと思うんですが、懇意にしていたという経過があって、塙町のことを知っているというようなことでお会いしたときにお話を聞いております。 それで、今野貴石さんから今回買う部分につきましては、小林議員さんがおっしゃった、いわゆる山も持っています。それについては私どものほうの町としては必要ない部分であるので、今回は公衆用道路、あの中にある道路だけを購入するという考え方です。今、今野貴石さんについては、昔はわかっているんですが、今はもう会社としてその財産を処分したいというふうにお話をしておりますが、町に寄附をいただけるんであれば、私のほうはいただくというような考え方で、道路部分のみを今回購入する金額1,660円の単価で購入するという考え方でございます。 以上です。     〔「よくわかりました」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、小林議員さんのキュービクルとかそういう言葉について、これからこういうものに出る場合、横文字についてはなるべく日本語で記載をして、括弧書きか何かでもって書くと、あるいは書いたあと括弧書きで日本語で書くというようにわかりやすくしたいなと思っております。ただ、それは呼び名の名称の中で皆安易にそういうものを使っているわけでありますけれども、皆さんに伝わらなければ何にもなりませんので、こういうことで質問を受けることの、指摘を受けることのないような努力は、ここにおります各担当課長さんによく言っておきますので、これは今後もよろしくお願いしたいと思っております。     〔「わかりました」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 休憩します。               休憩 午前10時59分               再開 午前11時10分 ○議長(鈴木道男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ほかに質疑はありませんか。 1番、藤田高志君。 ◆1番(藤田高志君) 1番、藤田です。 補正予算書の説明書の8ページ、2款1項9目の諸費に当たるのか、また、次ページの…… ○議長(鈴木道男君) もう一度、8ページの部分を。 ◆1番(藤田高志君) 8ページ、歳出の部分の2款1項9目の諸費、それと11ページ、3款2項の目の部分に総務費という部分に当たるとは思うんですが、町内に皆さんご存じの木質バイオマスの看板等がまだ設置されております。それで、子供たちの気持ち、またそれと、完全に中止となったわけですから、その辺の掲示物について、これは早々に撤去すべきと、これが行政サイドでやるべきなのか、その当事者の方たちがやるべきなのか、そういった部分で、町当局として、これは本当にこのまま置いておくことは総務が対応すべきか、また、これは教育委員会サイドが、やっぱり子供たちの心情を考えたときに、今後の事業を進めるに当たって、やはりそういう掲示物は撤去すべきだと思うんですが、その点についてお答えいただければと思います。 ○議長(鈴木道男君) この今の部分の諸費については、その部分には該当できないので、そこに持っていくのは難しい。 1番、藤田高志君。 ◆1番(藤田高志君) 1番、藤田です。 それであれば、11ページの子供、児童の福祉という部分で、やはり長期にわたって、民地であれ、ああいう掲示物があるということは、一町民としても、町民の代弁者としても早々に撤去すべき問題だと思いますが、その辺についてお伺いします。 ○議長(鈴木道男君) 補正予算からそこにいくのはなかなか難しい。     〔「わかりました」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 7番、鈴木幸江君。 ◆7番(鈴木幸江君) 7番、鈴木です。 説明書4ページ、2目文書広報費15節IP告知システム関連工事請負費300万、これは工事費ということなので……。     〔「何ページですか」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 一番最初のページ数からちょっと。
    ◆7番(鈴木幸江君) 8ページ、大変失礼しました。 8ページ、2目15節工事請負費、IP関連の工事請負費、金額が300万なので、どういう工事が対象になっているのか、この説明と、IP告知については個人負担というか、工事費、一部利用者負担というのが入っているのかどうか、この辺をちょっと確認したいと思います。 あともう一つ、13ページ、商工費、4目観光交流費の19節、産品開発です。産品開発50万の補正なんですが、産品開発の50万補正、膨らんだ部分、どういう産品開発なのかなと、具体的に内容の説明を求めます。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) 総務課長。 ◎総務課長鈴木義雄君) 7番、鈴木議員さんのご質問にお答えをさせていただきます。 今回補正をお願いしている部分でありますが、これにつきましては、IP設置に伴う工事でありまして、新しく新築した家、それと、ただいまちょっとお話ありましたように移設関係でどうしても工事が必要だという部分での補正でございます。 負担金の部分については確かにあるんですが、新年度あたりから、そろそろ落ち着いてきたというか、工事経過してきた関係もありまして、新年度あたりからはそういうふうな形で対応していかざるを得ないのかなということで、ただいま検討中でございます。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) まち振興課長。 ◎まち振興課長天沼恵子君) それでは、鈴木幸江議員さんのご質問にお答をしたいと思います。 4の観光交流費の産品開発事業50万でございます。主なもの、まだこれから補正をとりまして、その後申請になりますので、今、大まかなものしか入れておりませんけれども、1つはJAさんの産品開発で、ゴッコンシリーズ、これは塙町では柿シリーズということで、柿を使ったポップコーンをつくりたいという話、内々で話をいただいております。 もう一つは、吉田屋さんですが、寺西代官、これは23代代官が有名なんですが、その息子が隆三郎さんという方で、その妻の物語を描いたファイルをつくろうということで、現在この2件、50万ということで補正させていただいております。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 1番、藤田高志君。 ◆1番(藤田高志君) 1番、藤田です。 16ページ、10款3項2目異文化体験研修事業委託料ということで155万2,000円の減額といった部分で、やはり将来を担う子供たちですので、先々異文化体験をいろんな形で検討していただいておるということで、減額よりかはアップして、将来を担う子供たちに力をつけることも必要だと思いますので、その辺についてよろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) 教育長。 ◎教育長藤田充君) 1番の藤田議員、どうもありがとうございます。 まずは3年計画でございますので、事業ですので、満額使って、子供たちが十分活動できるように、その後評価して、また提案させていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 6番、鈴木孝則君。 ◆6番(鈴木孝則君) 6番、鈴木です。 8ページの、先ほど7番議員からもありましたけれども、IP告知サービスの件ですけれども、これは新築の場合には移転というのは当然なんですが、便利の悪いところに設置しちゃったので、やっぱり使ってみるとテレビ電話もあるし、便利だなということで、居間のほうに持っていきたいなというふうなのもあると思うんですね。でも、安易にそれをやっちゃうと、もう次から次と、じゃ、うちでもうちでもというふうになっちゃって、居間のほうに移してもいいよという人がかなりいるんですよ、今でも。ですから、1万円以内で親子電話にもできるはずなんですから、そういうのもちゃんと説明をして、安易に移設を受け入れないようにしたほうがいいんじゃないですか。これからどんどんふえますよ、1回やっちゃうと、安易にやっちゃうと。だから、その辺もやっぱり考えて、最初の設置のときの説明が不十分だったというのもあるんですが、それも勘案しながら、やっぱり安易にやらないほうがよろしいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。 ○議長(鈴木道男君) 総務課長。 ◎総務課長鈴木義雄君) 6番、鈴木議員さんのご質問でありますが、ただいまありました件、十分検討させていただきまして対応してまいりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 1番、藤田高志君。 ◆1番(藤田高志君) 1番、藤田です。 17ページ、10款6項1目19節全国大会出場激励金ということで、説明の部分で2名で2万円ということで、1人頭1万ということで、先ほどの質問にもありましたが、人づくりの部分で、全国にこの塙町から行って、俺も全国で頑張るんだと、また塙町の名前を全国にアピールするよい機会でもあります。そういった部分で、この1万円では少し足りないかなと、子供たちに元気をということで、その辺の増額を今後考えていただければと思います。それについて伺います。よろしくお願いします。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、これは全体的なものなので、本来であれば教育長のほうから答弁でありましょうが、これは教育委員会ばかりではなく多くのことに、多岐にわたりますので、ケース・バイ・ケース、いろんな全国大会があると思います。その経費については大変かかるものと、クラブで行くのと学校で行くのと、全く補助がないのといろんなことがあります。ケース・バイ・ケースでありますので、それはその都度判断できるような方策をとりたいなと思っておりますので、その辺のものについては教育委員会のほうで、多分な、1万円ぽっきりではなくて、ケース・バイ・ケースでについては、3万円でも5万円でも負担できるような、そのような財政豊かな町になれればということで努力させるよう申し伝えておきたいと思っております。ありがとうございます。     〔「議長」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) もう既に3回は過ぎておりますので、質問はできません。 7番、鈴木幸江君。 ◆7番(鈴木幸江君) 16ページ、2の教育振興費の異文化体験、このことについてちょっと詳しく知りたいんですが、減額にならないような事業の組み方というふうな質問、前段の説明だったんですが、内容的なものについて、どのぐらいの割合で1人当たりの補助金を出して予算を組んでいるのか、体験先の、向こうの問題なのか、それとも経済的負担があって参加者が少ないのか、その辺はどのように見ていらっしゃるのか、補助金の額は妥当なのかという、この辺についてお伺いしたいです。 ○議長(鈴木道男君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長品川亮助君) それでは、7番、鈴木議員さんの質問にお答えしたいと思います。 現在、補助金とかないとすれば、25人で120万かかっております。それで、本人からは6,000円を負担しております。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) 7番、鈴木幸江君。 ◆7番(鈴木幸江君) 1人当たりの負担6,000円、この辺について、今前段で質問しましたように、妥当な金額なのか、それとも参加者が少なかったということについてはどのように教育委員会として検証されておるのか、そこをお伺いしたいんです。 ○議長(鈴木道男君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長品川亮助君) それでは、7番、鈴木議員さんの質問にお答えいたします。 確かに希望者が少なかったことによりますけれども、これは中学校の先生方とまだ話をしておりませんので、その先生方と話をしながら、クラブ活動とかあれば、それを除いて、その日に当たらないようにして、なるべく参加者を多くしながら今後やっていきたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。 8番、小貫初枝君。 ◆8番(小貫初枝君) 13ページの7款1項商工業振興費の中で住まい環境リフォーム補助金が200万とあるんですが、これはいろいろ人気メニューというふうに私も思いますが、トータルでどのくらいの件数の方がご利用されているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 ○議長(鈴木道男君) まち振興課長。 ◎まち振興課長天沼恵子君) それではお答えをしたいと思います。 ことしのでよろしいでしょうか。今まで、過去も全部ですか。     〔「ことしの」と言う人あり〕 ◎まち振興課長天沼恵子君) ことしについては、当初200万上げておりまして、20件もう既に出ておりますので、今後考えられる、20件でございます。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第91号 平成25年度塙町一般会計補正予算(第5号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第91号 平成25年度塙町一般会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第92号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第11、議案第92号 平成25年度塙町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第92号 平成25年度塙町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第92号 平成25年度塙町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第93号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第12、議案第93号 平成25年度塙町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第93号 平成25年度塙町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第93号 平成25年度塙町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第94号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第13、議案第94号 平成25年度塙町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 3番、鈴木茂君。 ◆3番(鈴木茂君) 3番、鈴木茂です。 この歳出の終末処理場施設管理費の中で、汚泥の処分運搬ということで1,024万かかっているような話ですが、これは本来ならば肥料として引き取ってもらえるのが、放射能のためにあそこに保管しておいたと、それで、ようやく今回処分ができるけれども、これだけお金がかかると、それから保管しておくのにコンクリートで、またやったお金がほかにかかっているはずです。当然、これは東電のほうに損害賠償ができると思うんですが、損害賠償請求手続はしますか。 ○議長(鈴木道男君) 水道課長。 ◎水道課長(齊藤隆君) 鈴木議員の質問でございますが、東電に損害賠償を請求しているのは24年度分だけでございます。コンクリートの負担金というんですか、工事している部分については請求しまして、その分補償していただきました。 あと、この分1,024万につきましては、現在ある汚泥の処分場なんですが、この分東電のほうに補償の対象になるんですかというような問い合わせをしました。ところが、現在、補償請求しているのは平成24年度分だけなんです。この分については、請求期間でないので、請求期間になったときに話をしましょうというようなことで、現在のところは、その分が1,024万が補償の対象になるというような確約というのももらっていない状況でございます。請求期間になったならば、内容については話しましょうというような回答を得ております。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) 12番、藤田一男君。 ◆12番(藤田一男君) 関連しているんですけれども、請求期間がいつになるのか、それを伺うのと、汚泥処分運搬業務委託料、それ、どこの業者に頼んでどのような方法で運んで、どこへ運ぶのか、それをお伺いします。 ○議長(鈴木道男君) 水道課長。 ◎水道課長(齊藤隆君) まず1点でございますが、請求するのはいつかということなんですが、これは未定でございます。未定というのは、今までの例ですと、東電のほうから請求してくださいという期間が決められてくるんですが、現在のところは24年度分でやって請求しているところです。それについても、いろいろな資料、その都度要求されまして、提出して、交渉して、内容を精査しているところです。 それと、汚泥をどこに運んでどこに処分するんだという話でございます。これ、今、3つの業者と契約するようになるのかなと思っております。1件は、積み込みと運搬、もう1件が汚泥の処分と最終処分まで、もう1件が汚泥を入れておきますフレコンバック、大型土のう袋、これを処分しなければならない。これにつきましては産業廃棄物というようなことになるんです。汚泥の処分先なんですが、栃木県で焼却処分をするというようなことでございます。 以上です。     〔「どういう方法とるの」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 水道課長。 ◎水道課長(齊藤隆君) 申しわけありませんでした。 運搬方法につきましては、今ある汚泥を10トンのダンプにバラ積みして、フレコンから出して、10トンのダンプに入れて運搬するということです。 ○議長(鈴木道男君) 12番、藤田一男君。 ◆12番(藤田一男君) 運搬方法が、中身をあけて、ダンプに乗っけて運ぶと、カバーも何もしないで運ぶんですか。放射能まき散らしながら。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、どうも話が見えませんので私のほうから説明いたします。 詳しいことは私は見たことありませんが、これは法律にのっとって運ぶものでありますから、汚泥から放射能をばらまくということがないようにちゃんと密封して運ぶということであります。ですから、今、課長が言っているように、フレコンバックとまた別なもので処理するということでありまして、処理先については、今、課長が言ったとおりでありますが、やはり運べるような状態の数字になったから運ぶということでありますので、ばらまくようなものではないということは、これがどうも食い違っちゃうと、放射能をばらまいて車が運送するようですけれども、そうじゃなく、全部運べるような状態になったから運ぶんだということ、ここをまず理解していただかないと、どうしても放射能物質が勝手に運ばれていくような気がいたします。そういうことでなくて、安全性を確認の上、運ぶということでありますので、ぜひご理解願いたいと思います。 ○議長(鈴木道男君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第94号 平成25年度塙町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第94号 平成25年度塙町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第95号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第14、議案第95号 平成25年度塙町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第95号 平成25年度塙町介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第95号 平成25年度塙町介護保険特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第96号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第15、議案第96号 平成25年度塙町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第96号 平成25年度塙町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第96号 平成25年度塙町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第97号の質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第16、議案第97号 平成25年度塙町上水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第97号 平成25年度塙町上水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第97号 平成25年度塙町上水道事業会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第98号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第17、議案第98号 指定管理者の指定についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 ○議長(鈴木道男君) 町長。 ◎町長(菊池基文君) それでは、議案第98号 指定管理者の指定についてであります。 本案は、塙町農林水産物直売・食材供給施設の指定管理をするに当たり、一般財団法人天領の郷はなわ、代表理事藤田雅彦を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項及び塙町公の施設に係る指定管理者の指定手続に関する条例第8条第1項の規定により議会の議決を求めるものであります。 なお、議案の詳細はまち振興課長から説明いたさせますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。 ○議長(鈴木道男君) 続いて内容の説明を求めます。 まち振興課長。 ◎まち振興課長天沼恵子君) それでは、追加提出議案書1ページをお開き願います。 議案第98号 指定管理者の指定について、内容のご説明を申し上げます。 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、塙町農林水産物直売・食材供給施設でございます。 塙町農林水産物直売・食材供給施設の管理については、指定管理者制度を導入し、本施設の設置目的を効果的に達成するために必要な本施設の設置条例の一部改正を平成25年第8回塙町議会定例会において可決をいただきました。 塙町公の施設に係る指定管理者の指定手続に関する条例第3条の規定に基づき、平成25年12月5日から平成25年12月12日までの期間、指定管理者になろうとする団体の公募をいたしました。申し込み期間中に申し込みのあった団体は、一般財団法人天領の郷はなわ1社でありました。同条例第5条の規定に基づき、選定基準に照らし、施設の管理を行うのに最も適当である団体として、一般財団法人天領の郷はなわを選定いたしました。 指定管理の期間は、平成26年1月1日から平成29年3月31日までです。 なお、同条例第10条の規定に基づき、協定の締結は平成26年1月1日を予定いたしております。 以上で議案の説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(鈴木道男君) これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第98号 指定管理者の指定についてを採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第98号 指定管理者の指定については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △議案第99号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第18、議案第99号 教育委員会委員の任命についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(菊池基文君) 議案第99号 教育委員会委員の任命について提案理由を申し上げます。 本案は、塙町大字台宿字台宿119番地、金澤誠治氏を教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。 金澤誠治氏は、平成22年1月から町の教育委員を努め、教育行政に貢献をしてきております。教育への情熱が厚く、地域の信望を集め、人格高潔で教育委員として適任であります。引き続き委員に任命したく、ご審議の上、ご同意くださるようお願い申し上げます。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、議案第99号 教育委員の任命についてを採決します。 お諮りします。 本案はこれに同意することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議案第99号 教育委員会委員の任命については同意することに決定しました。--------------------------------------- △請願第4号~請願第7号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第19、請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願から、日程第22、請願第7号 TPP交渉に関する請願まで一括して議題とします。 ここで、本件に対し委員会審査報告書が提出されておりますので、委員長より審査結果の報告を求めます。 総務文教常任委員長、割貝寿一君、登壇願います。     〔総務文教常任委員長 割貝寿一君登壇〕 ◆総務文教常任委員長(割貝寿一君) ご報告いたします。 平成25年12月16日。 塙町議会議長、鈴木道男様。 総務文教常任委員会委員長、割貝寿一。 委員会審査報告書。 本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、塙町議会会議規則第94条第1項の規定により報告します。 次にまとめてございますので、受理番号、付託年月日、件名、審査の結果、委員会の意見の順に読み上げさせていただきます。 受理番号4、平成25年12月13日、政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願、不採択とすべきもの、趣旨に沿いがたい。 5、平成25年12月13日、東京電力(株)から支払を受ける賠償金を非課税とするよう国に働きかけることについて、不採択とすべきもの、趣旨に沿いがたい。 6、平成25年12月13日、国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願書、不採択とすべきもの、趣旨に沿いがたい。 7、平成25年12月13日、TPP交渉に関する請願、不採択とすべきもの、趣旨に沿いがたい。 以上であります。 ○議長(鈴木道男君) これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これで委員長の報告を終わります。 これから討論を行います。 なお、討論は、塙町会議運営基準99の規定により一括して行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから評決を行います。 評決は、1件ごと起立によって行います。 まず、請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願を採決します。 この請願に対する委員長の報告は不採択です。 お諮りします。 請願第4号を採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(鈴木道男君) 起立少数です。 したがって、請願第4号 政府が米の需給と価格に責任を持つ米政策の確立を求める請願は不採択とすることに決定しました。 次に、請願第5号 東京電力(株)から支払を受ける賠償金を非課税とするよう国に働きかけることについてを採決します。 この請願に対する委員長の報告は不採択です。 お諮りします。 請願第5号を採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(鈴木道男君) 起立少数です。 したがって、請願第5号 東京電力(株)から支払を受ける賠償金を非課税とするよう国に働きかけることについては不採択とすることに決定しました。 次に、請願第6号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願書を採決します。 この請願に対する委員長の報告は不採択です。 お諮りします。 請願第6号を採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(鈴木道男君) 起立少数です。 したがって、請願第6号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願書は不採択とすることに決定しました。 次に、請願第7号 TPP交渉に関する請願を採決します。 この請願に対する委員長の報告は不採択です。 お諮りします。 請願第7号を採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(鈴木道男君) 起立少数です。 したがって、請願第7号 TPP交渉に関する請願は不採択とすることに決定しました。--------------------------------------- △発議第5号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(鈴木道男君) 日程第23、発議第5号 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書案を議題とします。 職員に議案を朗読させます。 議会事務局長。     〔議会事務局長朗読〕 ○議長(鈴木道男君) 本案について趣旨説明を求めます。 11番、小林達信君、登壇願います。     〔11番 小林達信君登壇〕 ◆11番(小林達信君) 朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書。 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水問題は、有効な対策が講じられないまま、新たな漏えい個所が確認されるなど、状況は悪化の一途をたどっており、もはや東京電力だけで対応できる問題ではない。 本県では、汚染水漏えいにより、アシアナ航空チャーター便の福島空港への運航が中止され、また、韓国政府が本県等の水産物を輸入禁止にするなど、県民生活や県内産業だけではなく、国際的にも大きな影響を及ぼしており、国は汚染水問題の解決に向けた具体的な見通しを示し、一刻も早く対応を実行する必要がある。 原子力発電所事故への対応は、世界が注視している中、国が威信をかけて取り組むべき問題であり、一地方の問題に矮小化されてはならない。国においては、IOC総会における「政府が責任を完全に果たす」という国際公約をしっかりと守るとともに、国家の非常事態であるとの認識の下、問題の解決に向け、国際原子力機関の意見を参考にしながら総力を挙げ、ここの文については塙議会独自で継ぎ足ししました。6番、鈴木孝則議員の提案で全会一致で議運のほうで可決しております。総力を挙げスピード感を持って取り組まなければならない。 よって、汚染水問題については、国が新たな体制を構築し、財政措置を講じるなど前面に立ち、責任をもって早急に万全な対策を実施するよう強く要望する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成25年12月17日。 福島県塙町議会。 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、経済産業大臣、復興大臣。 以上です。 ○議長(鈴木道男君) これから質疑を行います 質疑はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 討論なしと認めます。 これから、発議第5号 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書案を採決します。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 発議第5号 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題の早期解決を求める意見書案は原案のとおり可決されました。 休憩します。               休憩 午前11時59分               再開 午後零時 ○議長(鈴木道男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △日程の追加 ○議長(鈴木道男君) お諮りします。 ただいま、総務文教、経済厚生及び広報常任委員長並びに議会運営委員長から事務の調査について閉会中も継続調査したいとの申出書が提出されました。 これを日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 委員会の閉会中の事務調査の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。---------------------------------------委員会の閉会中の事務調査の件 ○議長(鈴木道男君) 追加日程第1、委員会の閉会中の事務調査の件を議題とします。 総務文教、経済厚生及び広報常任委員長並びに議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元に配りました調査事項について、閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りします。 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。--------------------------------------- △日程の追加 ○議長(鈴木道男君) お諮りします。 お手元に配りました議員派遣の件を日程に追加し、追加日程第2として議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議員派遣の件を日程に追加し、追加日程第2として議題とすることに決定いたしました。---------------------------------------議員派遣の件 ○議長(鈴木道男君) 追加日程第2、議員派遣の件を議題とします。 お諮りします。 記載のとおり派遣することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(鈴木道男君) 異議なしと認めます。 議員派遣の件は、記載のとおり派遣することに決定しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(鈴木道男君) これで本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 平成25年第9回塙町議会定例会を閉会します。               閉会 午後零時03分地方自治法第123条第2項の規定により署名する。 平成  年  月  日        議長      鈴木道男        署名議員    吉田克則        署名議員    鈴木 茂...