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令和元年第7回定例会(7日目) 名簿 開催日:2019年12月12日
令和元年第7回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年12月12日

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  1. 喜多方市議会 2019-12-12
    令和元年第7回定例会(7日目) 本文 開催日:2019年12月12日


    取得元: 喜多方市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-11
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)     午後 1時00分 開議 ◯議長(齋藤勘一郎君) 出席議員は定足数に達しております。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第7号により進めます。 ─────────────────────────────────────────────  日程第1 議案の撤回 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第1、議案の撤回を議題といたします。  本日、市長から議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定について、本議案を撤回したい旨の請求がありました。  この際、市長から議案撤回理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定につきまして、喜多方市議会会議規則第19条第1項の規定によりまして、議案を撤回いたしたくご説明を申し上げます。  初めに、一度提案したにもかかわらず、議案の撤回という事態に至りましたことを深くおわびを申し上げます。  当該議案につきましては、去る12月6日に行われました本定例会議案審議及び同月9日に行われました産業建設常任委員会におけるご意見を踏まえ、喜多方市ひめさゆり浪漫館の運営のあり方を整理する必要があると判断したため、このたび撤回をお願いするものでございます。  この議案撤回ということを重く受けとめ、重ねて深くおわびを申し上げますとともに、今後、このようなことを起こさないよう十分留意してまいります。  以上でございます。何とぞご承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、撤回理由の補足説明を求めます。  上野副市長。 ◯副市長(上野光晴君) 初めに、このたびの議案の撤回という事態に至りましたことを深くおわび申し上げます。  議案の撤回の理由でございますが、去る令和元年12月6日に行われた議案審議及び12月9日に行われました産業建設常任委員会におけるご意見を踏まえ、喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定については、ひめさゆり浪漫館の運営のあり方を再検討する必要があると判断をした次第であります。そのため、ご提案いたしました議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定についてを撤回するものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。
       (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案の撤回を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  議案の撤回を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第138号の議案の撤回は承認することに決しました。  ただいま議案第138号の撤回が承認されましたので、既にお配りしてあります議事日程第7号中、日程第44、議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定について、産業建設常任委員会審査報告書中、単行議案の議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定について及び委員会審査意見書中、議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定についてを削除いたします。ご訂正を願います。  それでは、議事進行を進めてまいります。  議案第97号から議案第137号まで、議案第139号から議案第149号まで及び請願、陳情を一括議題といたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第2 委員会の審査報告 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第2、委員会の審査報告を行います。  委員会における審査の経過と結果について、各委員長の報告を求めます。  総務常任委員長、五十嵐吉也君。 ◯総務常任委員長(五十嵐吉也君) 総務常任委員会審査報告書。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                      記  ○予算議案   1 議案第 97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)              第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正               歳入-全般               歳出-第1款、第2款、第6款、第14款以上関係部分              第2条第2表 繰越明許費関係部分  本件は、原案承認であります。  なお、他委員会との調整の必要はありませんでした。  議案第97号につきましては、委員会の決定は全会一致で原案承認でありましたが、人づくり交流拠点複合施設整備事業につきましては、屋内型の子育て支援施設として当初の意見を尊重するとともに、この間の状況の変化を勘案しながら、市民や関係団体、本常任委員会を初めとした市議会から出された意見を十分に考慮し、反映させ、施設に入る団体等の見直しを含めた限られたスペースの有効活用について検討を行い、慎重に進められたい。  以上、委員会の総意として口頭付言を申し上げます。  ○条例議案   1 議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例   1 議案第106号 喜多方市会計年度任用職員の給与及び勤務時間等に関する条例   1 議案第107号 喜多方市人事行政の運営の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第108号 喜多方市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第109号 喜多方市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の             一部を改正する条例   1 議案第110号 喜多方市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例   1 議案第111号 喜多方市技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す             る条例   1 議案第112号 喜多方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第113号 喜多方市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例    以上9件は、いずれも原案承認であります。  以上報告いたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、文教厚生常任委員長、上野利一郎君。 ◯文教厚生常任委員長(上野利一郎君) 文教厚生常任委員会審査書。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                      記  ○予算議案   1 議案第 97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)              第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正               歳入-関係部分               歳出-第2款、第3款、第4款、第9款、第10款以上関係部分              第3条第3表 債務負担行為補正関係部分              第4条第4表 地方債補正関係部分   1 議案第 98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)   1 議案第 99号 令和元年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)   1 議案第100号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)    以上4件は、いずれも原案承認であります。  ○条例議案   1 議案第114号 喜多方市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一             部を改正する条例   1 議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正する条例    以上2件は、いずれも原案承認であります。  ○単行議案   1 議案第122号 喜多方市千咲原婦人ホームの管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第123号 喜多方総合福祉センターの管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第124号 喜多方市熱塩加納保健福祉センター夢の森の管理に係る指定管理者の指定             について   1 議案第125号 喜多方市塩川保健福祉センター「いきいきセンター」の管理に係る指定管             理者の指定について   1 議案第126号 喜多方市慶徳デイサービスセンターの管理に係る指定管理者の指定につい             て   1 議案第127号 喜多方市高齢者生産活動センターの管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第128号 喜多方市過疎高齢者生活福祉センターしゃくなげホームの管理に係る指定             管理者の指定について   1 議案第129号 喜多方市高齢者生活福祉センターかたくり荘の管理に係る指定管理者の指             定について   1 議案第130号 喜多方市地域家庭医療センターの管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第142号 喜多方市厚生会館及び喜多方市中央公民館分館の管理に係る指定管理者の             指定について   1 議案第143号 喜多方市民プール、喜多方市ひばりが丘球場、押切川公園野球場、押切川             公園体育館、押切川公園スポーツ広場及び押切川公園自由広場の管理に係             る指定管理者の指定について   1 議案第144号 喜多方市山都テニス・バレーコートの管理に係る指定管理者の指定につい             て   1 議案第145号 喜多方市美術館の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第146号 喜多方市カイギュウランドたかさとの管理に係る指定管理者の指定につい             て   1 議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定について    以上15件は、いずれも原案承認であります。  ○請願   1 請願第 13  福祉灯油支給に関する請願
       本件は、不採択すべきものと決定いたしました。  ○陳情   1 陳情第 11  看護師介護職員の特定最賃の新設を求める意見書提出の陳情    本件は、採択すべきものと決定いたしました。  以上報告いたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、産業建設常任委員長、渡部一樹君。 ◯産業建設常任委員長(渡部一樹君) 産業建設常任委員会審査報告を申し上げます。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                      記  ○予算議案   1 議案第 97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)              第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正               歳入-関係部分               歳出-第2款、第4款、第5款、第6款、第7款、第8款以上関係部分              第2条第2表 繰越明許費関係部分              第3条第3表 債務負担行為補正関係部分              第4条第4表 地方債補正関係部分   1 議案第101号 令和元年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算(第2号)   1 議案第102号 令和元年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)   1 議案第103号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第3号)   1 議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号)    以上5件は、いずれも原案承認であります。  ○条例議案   1 議案第115号 喜多方市多目的集会施設等条例の一部を改正する条例   1 議案第116号 喜多方市営住宅条例等の一部を改正する条例   1 議案第117号 喜多方市下水道事業の設置等に関する条例   1 議案第118号 喜多方市下水道事業経営等審議会条例   1 議案第119号 喜多方市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第120号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例    以上6件は、いずれも原案承認であります。  ○単行議案   1 議案第131号 地区集会施設の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第132号 喜多方市地域資源活用総合交流促進施設沼ノ平会館の管理に係る指定管理             者の指定について   1 議案第133号 喜多方夏井農村公園の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第134号 喜多方市山都森林スポーツ公園の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第135号 喜多方市ふれあいパーク喜多の郷及び喜多方市中山森林公園の管理に係る             指定管理者の指定について   1 議案第136号 喜多方市高郷地域活性化センター及び喜多方市高郷温泉保養施設ふれあい             ランド高郷の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第137号 喜多方市三ノ倉高原ふれあいの森、喜多方市エアパーク三ノ倉高原、喜多             方市熱塩加納体験交流センター山小屋くらら及び喜多方市三ノ倉スキー場             の管理に係る指定管理者の指定について    以上7件は、いずれも原案承認であります。   1 議案第139号 喜多方市山都農林水産物集出荷貯蔵施設、喜多方市飯豊とそばの里センタ             ー、喜多方市山都そば乾燥調整加工施設、喜多方市森林活用環境施設山都             宿泊施設及び喜多方市山都温泉保養センターいいでのゆの管理に係る指定             管理者の指定について   1 議案第140号 喜多方市都市農山村交流施設の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第141号 喜多方蔵の里の管理に係る指定管理者の指定について   1 議案第148号 市道路線の認定について   1 議案第149号 工事請負契約の一部変更について    以上5件は、いずれも原案承認であります。  以上報告いたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 以上で各委員長の報告は終わりました。  ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  2番、小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) 文教厚生常任委員長にお尋ねいたします。  請願についてです。請願第13 福祉灯油支給に関する請願、これは不採択と決定したという報告でありましたけれども、この福祉灯油支給に関して不採択にすべきものという点ではどのような意見が出ましたか。また、福祉灯油を支給すべきものという意見についてもどのような意見が出たかお知らせください。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  文教厚生常任委員長、上野利一郎君。 ◯文教厚生常任委員長(上野利一郎君) ただいまの2番、小澤議員の質疑に対して答弁いたします。  文教厚生常任委員会委員会において、請願第13 福祉灯油支給に関する請願についての採択すべきもの、あるいは不採択すべきものとどういう意見が出たかというご質疑でございますけれども、まず、それにつきましては、反対討論、賛成討論の趣旨をご説明すればよいかと思いますので、説明させていただきます。  まず、不採択すべきというものの反対の趣旨につきましては、今回の請願に関しましては、福祉灯油の支給対象者の線引きが非常に難しいという点と、喜多方市で今回プレミアムつき商品券を3歳未満児のいる世帯と住民税非課税世帯に出しておりまして、そこには5,000円のプレミアムがついている。灯油に換算すると約50リットル分が支給されているという効果があるためという内容でした。  なお、採択すべきという賛成の趣旨につきましては、日本の貧困層は拡大しており、深刻になっていることが国連の人権高等弁務官という専門家、貧困問題の専門家が実際に自治体を調べて問題だということを言っており、貧困層はふえてきているのが実態だと。5,000円のプレミアムつき商品券も1回のみで、結局3月までで終了である。貧困層を日本からなくしていくという意味で、やはりこういう施策は生活保護費の捕捉率を上げていくことが大事である。喜多方市内で所得が100万円以下の世帯がひとり暮らしであるということも考えると、こういうところにこそ市が手を差し伸べるべきだ。線引きについては、以前のとおり高齢者の住民税非課税世帯を対象にまず実施すべきであるといった内容でした。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにございませんか。  7番、渡部一樹君。 ◯7番(渡部一樹君) 総務常任委員長にお尋ねをいたします。  議案第97号について、口頭付言ということで報告がございました。今回のこの人づくり交流拠点の複合施設の整備事業、これは私も大変重要な事業であるという認識は同じだと思いますが、これまで議会議員有志で未利用地の研究会を含めてかなりの長い期間にわたって議論なり、研究をしてきたと考えております。そして、私が確認できただけでもこの約2年の間に7回ほど全員協議会で協議や報告というのが行われてはいるわけであります。そのような前提に立って、さまざまな意見があることも承知はしておりますけれども、できる限りやはり反映していくという作業、丁寧な作業が当局にも求められているのかと考えております。  その上でお尋ねをいたしますが、一つとして、今回のこの口頭付言に至った経過、議論の経過、論点をできる限り詳細にお示しをしていただきたいと思います。まずそれが1点でございます。特に、その口頭付言に至った経緯についてお尋ねをいたします。  そして、口頭付言の中にございました「この間の状況の変化を勘案しながら」という表現があったわけでありますが、具体的にどういった要素を指すのかお示しをいただきたいと思います。  最後になりますが、聞くところによりますと、委員会の中で口頭付言というときに、委員長の手元で口頭付言となっていたわけでありますが、口頭付言を、そしてまた、この重要な事業、案件でありますから、やはり委員の方と議論をし、話し合いをし取りまとめるという、そういった丁寧さが必要だったのではないかと考えますが、その点について委員長の見解を伺いたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  総務常任委員長、五十嵐吉也君。 ◯総務常任委員長(五十嵐吉也君) ただいまの質疑にお答えいたします。  口頭付言に至った経緯等のご質疑でなかろうかと思いますので、まず経緯についてお答えさせていただきます。  人づくり交流拠点複合施設は、当初は子供の屋内遊び場ということであったわけであります。質疑、議論の中で、施設に入る団体等の見直し、スペースの確保などの問題等々ありました。課長、部長が委員会の場で内容を決められる中身でない等々、しかし、この施設を建設していく上で非常に重要な内容であるということで、こういった議論があったことを報告、検討してもらう意味合いも兼ねまして口頭付言することになった経緯でございます。  重点的に内容を申し上げますと、第1点なのですが、施設の運営方針について質疑がございました。第1の段階では市が建てて運営して、2期の段階から指定管理者に移行するとなっておりますが、このように2段階となるが、そんなにうまくいくのかと、こういうやり方で大丈夫なのかと、こういう質疑がございました。  当局の答弁で、第1期の段階では市が建てて運営して、2期の段階から指定管理者に移行するのですが、最初に、2段階やっていくのですかという質問がありました。その答弁といたしまして、1期目の施設の立ち上げについては、当然いろいろな問題、困難等もあろうかと思いますので、そういうことのないように市が直接的に管理運営するということで、全体を束ねるということでございます。その後、ある程度それらの実績等に基づいて民間に指定管理者で運営をお願いする部分、さらには、施設のうち市が管理して業務委託するということで行う部分、そういうものに整理をするということでございます。  また、これだけの施設が、業務団体が入るわけでございますので、混乱のないように市が責任を持って当初は運営を行うと、その後、状況を見まして民間に指定管理者で運営を委託できるようなものについてお願いするという方向で考えておりますと、そういう当局からの答弁がございました。  2つ目なのですが、いろいろな意見の中で一番問題になったのは、いろいろな施設を詰め込むという、そういうものではないものを考えるべきではないかという質疑がありました。この委員会で出た意見で一番多かったのは、そのスペースの問題だという質疑でありました。  答弁でありますが、詰め込むということのお話があったのはわかりますけれども、詰め込むといいますと、例えば100平方メートル必要だと言っているところを、いや60平方メートルにしてくださいと、我慢してくださいと、50平米で我慢してくれということであれば、詰め込みということになろうかと思いますけれども、今回の面積につきましては、各団体の要望、実情などを踏まえまして、必要かつ十分な面積を確保するということになりますので、私のほうでは詰め込むということではないと捉えているところであり、あくまでも各団体でこれだけ必要ですよということは想定されますので、これだけ確保してほしいという内容については十分取り入れさせていただいているというところでございますということで、その点でも有効活用についての答弁がございました。  3つ目で、看護学校は、これも大体関連するような質疑なのですけれども、看護学校は、現在、400平米ということを聞いております。400平米で十分だということではないから、ここに入ってそういう実習だとかということも考えると、もっとやはり私は看護学校のスペースも必要だと思いますと、それから、介護人材養成施設介護のリハビリ練習場も必要ですし、詰め込むと言われると困るみたいですが、そういうものではないと思うし、図書館も1,130平米の今の延べ床面積で十分でないから、いろいろな問題が起こってくるのではないですかということで、1つは子供遊び場、これをまずつくるというプロセスにできないか。それをこの場ですぐに課長、部長のレベルで判断できなかったら、しかるべき人に出てもらって話を聞いてもらう、そして判断してもらうということができないか、こういった質疑がございまして、当局の答弁は、人材育成の部分と多世代の交流という大きな2つの目的がある施設でありまして、先ほど子供遊び場だけに特化した施設というお話もございましたが、例えば、図書館につきましては、児童図書を置くという部分がございまして、外との連携というものもございますし、また、介護の福祉の部分につきましては、例えば子供介護福祉の関係、そういうものもございます。看護と介護についても連携というものがございますので、そういうものもあわさってこの施設が有効に機能するという部分がございますということで、この施設に対しては有効活用に一生懸命頑張ってまいるということでの答弁がございました。  以上、この3点がいろいろありましたが、ほとんどの委員の方からはやはりスペースの問題、狭くないかと、そういうようなご意見が大半でしたので、その辺でひとつご了承いただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 総務委員長、渡部議員からの質疑の中で、この間の近況の変化といいますか、どういう中身だったのかということが言われております。その件についての答弁は。  この間の、先ほどの報告の中で、近況の変化があったというのはどういうことかということの趣旨の質疑がありました。委員長にその近況の変化というのはどういう内容ですかという質疑でございます。 ◯総務常任委員長(五十嵐吉也君) 環境の変化でよろしいのでしょうか。この口頭付言の経過に示しましたとおり、当初、複合施設ということで子供遊び場に特化したということで子供の屋内施設というのをやるようになっていたわけなのですけれども、そこにいろいろな医師会とか、それから図書館とか、それから看護、介護学校、それから屋外、外の遊び場も併用するような、そういった施設の状況の変化があったということでございますので、ご理解いただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 総務委員長、もう一件あります。各委員間の意見をすり合わせをしてきたということでありますが、その件についての見解を。総務委員間の中でこの口頭付言に対する意見のすり合わせをしてきたわけでしょう。その件について。 ◯総務常任委員長(五十嵐吉也君) これは口頭付言の内容にもありましたとおり、各委員の総意がスペースの問題が主に多かったという点であります。そして、その中で、いろいろな議論もありましたけれども、やはり市長にこういった議論を強く報告して検討してもらうということで、皆さんが一致、承認したということでございますので、その辺ご理解いただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 7番、渡部一樹君。 ◯7番(渡部一樹君) 私の質疑の仕方が悪かったのかもしれませんので、もう一度最後の質疑の趣旨を申し上げさせていただきたいと思いますが、口頭付言をまとめる際に、種々議論してきたことをまとめたという先ほどのお話であったと思いますが、委員長の手元で精査をし、口頭付言を申し上げたいと思いますということで話を伺っております。  それで、委員の皆さん了解はもちろんしているのですが、ただ、これだけの重要な案件ですので、口頭付言を取りまとめる際に、委員の皆さんと文言について確認をしながら丁寧に進めるべきではなかったのでしょうかということに対する見解を求めたのでありまして、その点についてお答えをお願いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  総務常任委員長、五十嵐吉也君。 ◯総務常任委員長(五十嵐吉也君) これほどの本庁舎を建てる予算に匹敵するくらいの総合施設でありますから、各委員の方から財政面とか、それからいろいろな議論は十分ございました。ただ、当局の説明はワークショップも開いて、いろいろな入る方々の各施設の団体とそういったことのご意見も十分踏まえた、そういった答弁はありましたが、なかなか各委員が言う内容には明確に答えがなかったということで、皆さんと意見を交換したわけです。それで、それでは、委員長の手元でまとめようということで、皆さんの意見も吸収して、そしてまとまった付言をする結果になったわけでございます。ひとつよろしくお願いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 他にご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  これより、逐次決定を行います。
    ─────────────────────────────────────────────  日程第3 議案第97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第3、議案第97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第97号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第4 議案第 98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算               (第3号)  日程第5 議案第 99号 令和元年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第6 議案第100号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第3               号)  日程第7 議案第101号 令和元年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第8 議案第102号 令和元年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第9 議案第103号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第3号) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第4、議案第98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)から日程第9、議案第103号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第3号)までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決をいたします。  本6案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本6案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第98号から議案第103号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第10 議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第10、議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第11 議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例  日程第12 議案第106号 喜多方市会計年度任用職員の給与及び勤務時間等に関す                る条例  日程第13 議案第107号 喜多方市人事行政の運営の状況の公表に関する条例の一                部を改正する条例  日程第14 議案第108号 喜多方市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例  日程第15 議案第109号 喜多方市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁                償に関する条例の一部を改正する条例  日程第16 議案第110号 喜多方市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条                例  日程第17 議案第111号 喜多方市技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条                例の一部を改正する条例  日程第18 議案第112号 喜多方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する                条例  日程第19 議案第113号 喜多方市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条                例  日程第20 議案第114号 喜多方市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準                を定める条例の一部を改正する条例  日程第21 議案第115号 喜多方市多目的集会施設等条例の一部を改正する条例  日程第22 議案第116号 喜多方市営住宅条例等の一部を改正する条例  日程第23 議案第117号 喜多方市下水道事業の設置等に関する条例  日程第24 議案第118号 喜多方市下水道事業経営等審議会条例  日程第25 議案第119号 喜多方市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正す                る条例  日程第26 議案第120号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例  日程第27 議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正                する条例 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第11、議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例から日程第27、議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正する条例までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本17案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本17案は各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第105号から議案第121号までは原案のとおり可決されました。
    ─────────────────────────────────────────────  日程第28 議案第122号 喜多方市千咲原婦人ホームの管理に係る指定管理者の指                定について  日程第29 議案第123号 喜多方市総合福祉センターの管理に係る指定管理者の指                定について  日程第30 議案第124号 喜多方市熱塩加納保健福祉センター夢の森の管理に係る                指定管理者の指定について  日程第31 議案第125号 喜多方市塩川保健福祉センター「いきいきセンター」の                管理に係る指定管理者の指定について  日程第32 議案第126号 喜多方市慶徳デイサービスセンターの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第33 議案第127号 喜多方市高齢者生産活動センターの管理に係る指定管理                者の指定について  日程第34 議案第128号 喜多方市過疎高齢者生活福祉センターしゃくなげホーム                の管理に係る指定管理者の指定について  日程第35 議案第129号 喜多方市高齢者生活福祉センターかたくり荘の管理に係                る指定管理者の指定について  日程第36 議案第130号 喜多方市地域家庭医療センターの管理に係る指定管理                者の指定について  日程第37 議案第131号 地区集会施設の管理に係る指定管理者の指定について  日程第38 議案第132号 喜多方市地域資源活用総合交流促進施設沼ノ平会館の管                理に係る指定管理者の指定について  日程第39 議案第133号 喜多方市夏井農村公園の管理に係る指定管理者の指定に                ついて  日程第40 議案第134号 喜多方市山都森林スポーツ公園の管理に係る指定管理者                の指定について  日程第41 議案第135号 喜多方市ふれあいパーク喜多の郷及び喜多方市中山森林                公園の管理に係る指定管理者の指定について  日程第42 議案第136号 喜多方市高郷地域活性化センター及び喜多方市高郷温泉                保養施設ふれあいランド高郷の管理に係る指定管理者の                指定について  日程第43 議案第137号 喜多方市三ノ倉高原ふれあいの森、喜多方市エアパーク                三ノ倉高原、喜多方市熱塩加納体験交流センター山小屋                くらら及び喜多方市三ノ倉スキー場の管理に係る指定管                理者の指定について ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第28、議案第122号 喜多方市千咲原婦人ホームの管理に係る指定管理者の指定についてから日程第43、議案第137号 喜多方市三ノ倉高原ふれあいの森、喜多方市エアパーク三ノ倉高原、喜多方市熱塩加納体験交流センター山小屋くらら及び喜多方市三ノ倉スキー場の管理に係る指定管理者の指定についてまでを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本16案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本16案は各委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第122号から議案第137号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第45 議案第139号 喜多方市山都農林水産物集出荷貯蔵施設、喜多方市飯豊                とそばの里センター、喜多方市山都そば乾燥調整加工施                設、喜多方市森林活用環境施設山都宿泊施設及び喜多方                市山都温泉保養センターいいでのゆの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第46 議案第140号 喜多方市都市農山村交流施設の管理に係る指定管理者の                指定について  日程第47 議案第141号 喜多方蔵の里の管理に係る指定管理者の指定について  日程第48 議案第142号 喜多方市厚生会館及び喜多方市中央公民館分館の管理に                係る指定管理者の指定について  日程第49 議案第143号 喜多方市民プール、喜多方市ひばりが丘球場、押切川公                園野球場、押切川公園体育館、押切川公園スポーツ広場                及び押切川公園自由広場の管理に係る指定管理者の指定                について  日程第50 議案第144号 喜多方市山都テニス・バレーコートの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第51 議案第145号 喜多方市美術館の管理に係る指定管理者の指定について  日程第52 議案第146号 喜多方市カイギュウランドたかさとの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第53 議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定につい                て ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第45、議案第139号 喜多方市山都農林水産物集出荷貯蔵施設、喜多方市飯豊とそばの里センター、喜多方市山都そば乾燥調整加工施設、喜多方市森林活用環境施設山都宿泊施設及び喜多方市山都温泉保養センターいいでのゆの管理に係る指定管理者の指定についてから日程第53、議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定についてまでを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本9案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本9案は各委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第139号から議案第147号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第54 議案第148号 市道路線の認定について  日程第55 議案第149号 工事請負契約の一部変更について ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第54、議案第148号 市道路線の認定について及び日程第55、議案第149号 工事請負契約の一部変更についてを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本2案に対する委員長の報告は原案承認であります。本2案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり)
    ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第148号及び議案第149号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第56 請願の決定 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第56、請願の決定を行います。  請願第13 福祉灯油支給に関する請願を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。  8番、蛭川靖弘君。 ◯8番(蛭川靖弘君) 請願第13 福祉灯油の支給に関する請願について、反対の立場から討論させていただきます。  請願の趣旨である生活困窮者に対する灯油の支給という部分では、実際に支給された方は非常に助かるという、この趣旨は賛同いたしますけれども、この請願文書表の中では、支給する範囲について全く記述がなく、この支給の範囲の線引きをするのが非常に難しいことと、喜多方市においては、今回プレミアム商品券事業で住民税非課税世帯と3歳以下の子供たちがいる家庭において、子供1人につき5,000円のプレミアムのついた商品券を販売しており、この5,000円という金額は、灯油50リットル分に該当することから、十分に生活困窮者に対して配慮がされているという認識を持っておりますので、この請願に関して反対いたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  2番、小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) 私は請願第13 福祉灯油支給に関する請願に賛成の立場で討論を行います。  喜多方市では、かつて住民税非課税世帯を対象に福祉灯油を支給していたことがありました。そういう点で、範囲の確定に困難だったということはないようであります。あれから20年、格差と貧困は一層進みました。年間200万円以下の賃金しか得られない非正規労働者が多くなり、ワーキングプアと呼ばれる社会にもなりました。生活保護世帯は、高齢世帯の割合が多くなり、生活保護世帯よりも生活が苦しい家庭もいるということを理由に、毎年のように保護基準が引き下げられるという状況が起こっています。しかも、この10月には消費税が10%に引き上げられ、この消費税所得の少ない人ほど負担感が強い税金となっています。  先日、福島県の喜多方合同庁舎において、生活保護受給者の審査請求、不服申し立てに対する口頭意見陳述が行われましたけれども、この中でも風呂を沸かすのに灯油を使っているが、灯油の値上がりで今まで週3回だったのを2回にしたとか、冬場はストーブがないと大変だけれども、朝と夜1時間ずつくらいしかつけていない。昼はこたつだけ利用している、こういう意見も出ておりました。低所得対策の必要な理由がここにあります。  また、日本弁護士連合会の調査では、日本では生活保護の捕捉率が2割以下だと言われています。喜多方市の場合、生活保護世帯は約370世帯と言われておりますから、その4倍の1,500世帯生活保護世帯と同水準の生活ながら、生活保護法保護を受けていない家庭となる計算であります。喜多方市の格差と貧困の実態はこのようなものであり、この市民に少しでも暖かい冬を過ごしてほしい、暖かい生活を送ってほしいと福祉灯油の支給を市に求めるというのは、社会正義に反する不当な要求ではもちろんありません。  請願反対の理由に、プレミアム商品券で補填されているという意見もあったようであります。しかしながら、この消費税との関連でいっても10%となると、年間50万円の消費支出がある家庭でもその負担は年間5万円になる理屈であります。プレミアム分で5万円の税負担軽減を得ようとすると、20万円の商品を買わなければなりません。この話を請願者に話したら、そもそもこれらの人はプレミアム商品券を買うことなど夢の話であり、できない話ですと言われました。  実際、担当課に聞いてみますと、今回のプレミアム商品券は、対象者の3割ぐらいしか買いたいという申請がないと聞きました。所得の少ない市民消費税負担軽減、福祉灯油の支給、こういうものが必要だという根拠がここにあり、プレミアム商品券のプレミアム部分の影響というのは極めて限定的であるわけであります。  自治体の仕事は、住民福祉の増進であります。この自治体存在意義を果たすためにも、ぜひとも議員の多くの皆さんの賛同を得て、喜多方市で福祉灯油の実施を実現したいと思います。県内では、今福祉灯油の支給を行っているのは湯川村だけであります。湯川村では、住民税非課税世帯に年間1万円を支給しているそうです。湯川村が自治体意思として実施していて、喜多方市ができないということはないと思います。喜多方市での実施を重ねて強く求めて賛成討論といたします。よろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は不採択であります。したがって、この件は本請願についてお諮りをいたします。本請願は採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立少数) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立少数であります。  よって、請願第13は不採択と決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第57 陳情の決定 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第57、陳情の決定を行います。  陳情第11 看護師介護職員の特定最賃の新設を求める意見書提出の陳情を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本陳情に対する委員長の報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第11は採択と決しました。  追加議案配付のため、暫時休憩いたします。  午後2時15分に会議を再開いたします。     午後 2時04分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 2時15分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  追加議案の配付漏れはございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 配付漏れなしと認めます。  お諮りいたします。  本日付をもって市長提出議案12件、議会案1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本13案を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加   議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)   議案第151号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)   議案第152号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)   議案第153号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第4号)   議案第154号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第4号)   議案第155号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例   議案第156号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例   議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)から議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例までを一括議題といたします。  本8案に対する提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 本日追加提案いたしました議案についてご説明を申し上げます。  まず、議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)につきましては、歳入歳出とも1億3,985万3,000円の追加補正で、累計におきまして262億5,772万4,000円と相なります。  今回の補正の主な内容について申し上げます。  まず、福島県人事委員会勧告を踏まえた給与改定に伴い、一般職員の給与、議会議員、特別職及び一般職員の手当等並びに共済費の調整を行いました。  次に、総務費につきましては、職員人件費、総務諸費におきまして、令和元年台風第19号による被災自治体の支援に従事する職員を派遣するため、普通旅費184万7,000円を計上いたしました。  次に、農林水産業費につきましては、農業振興対策経費におきまして、令和元年台風第19号により倒壊したパイプハウス等の復旧を支援するため、強い農業・担い手づくり総合支援事業補助金126万円を計上いたしました。  次に、災害復旧費につきましては、現年度農業施設災害復旧事業費におきまして、令和元年台風第19号により被災した揚水機場の復旧に係る工事請負費1億2,156万1,000円及び農業施設災害復旧助成金120万2,000円を計上いたしました。  これらの歳出に対する財源といたしまして、県支出金8,027万4,000円、繰入金1,963万3,000円、諸収入184万6,000円及び市債3,810万円を追加計上いたしました。また、年度内に支出が終わらない見込みの事業費について繰越明許費予算を計上いたしました。  次に、議案第151号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)から議案第154号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第4号)までの各会計補正予算についてでありますが、内容につきましては、福島県人事委員会勧告を踏まえた給与改定に伴う人件費の調整であります。  次に、議案第155号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、市議会の議員に支給する期末手当の算定基礎額に乗ずる割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。  次に、議案第156号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、市長等に支給する期末手当の算定基礎額に乗ずる割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。  次に、議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、福島県人事委員会勧告を踏まえた給与月額を支給する等のため、所要の改正をしようとするものであります。  以上、追加提案をいたしました議案について概略をご説明申し上げましたが、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)に対する補足説明を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)につきましてご説明申し上げますので、一般会計補正予算書の3ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,985万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ262億5,772万4,000円とするものであります。  第2条 「第2表 繰越明許費補正」、第3条 「第3表 地方債補正」につきましては、後ほどご説明をいたします。  この補正予算につきましては、福島県人事委員会勧告が出されたことに伴う人件費の調整と台風19号に係る職員の派遣旅費施設の復旧費用の計上が主なものでございます。  この補正予算のうち、人件費の調整につきましては、去る10月2日に福島県人事委員会勧告が出されたことに伴い、市議会議員及び三役の期末手当0.05月分の引き上げ、職員は若年層に重点を置いた給料月額を平均0.08%の引き上げ、勤勉手当0.05月分の引き上げ、再任用職員についても0.05月分の引き上げであります。これは、福島県に準じた所要額の補正であります。人事委員会勧告に伴います人件費の調整は、今補正予算書の22ページ、第1款議会費から42ページ、第10款教育費までの所要額合計で1,364万2,000円の補正であります。この人件費の調整につきましては、事項別明細書の各事業費の歳出の詳細説明は省略させていただきます。  24ページをお開き願います。  2款1項1目一般管理費474万5,000円の補正でありますが、この補正予算のうち、総務諸費は台風19号による中長期職員に係る派遣旅費の計上であります。  34ページをお開き願います。  6款1項3目農業振興費126万円の補正でありますが、これにつきましては、台風19号により被災したキュウリ栽培用のパイプハウス、骨材及び被覆で1棟、被覆のみについては6棟に係る記載の補助金の計上であります。  44ページをお開き願います。  11款1項1目農業施設災害復旧費1億2,310万4,000円の補正でありますが、現年度農業施設災害復旧事業費で、台風19号により被災した揚水機場4カ所、田4カ所、水路2カ所及び農道1カ所に係る復旧事業費の計上であります。  次に、歳入についてご説明いたしますので、14ページにお戻り願います。  15款2項4目農林水産業費県補助金126万円の補正でありますが、キュウリ栽培用パイプハウスの復旧に係る記載の補助金の計上であります。
     9目災害復旧費県補助金7,901万4,000円の補正でありますが、農業施設災害復旧事業費補助金台風19号により被災した揚水機場4カ所に係る県補助金の計上であります。  次ページをお願いいたします。  18款2項1目財政調整基金繰入金1,963万3,000円の補正でありますが、歳出予算との調整であります。  次ページをお願いいたします。  20款5項3目雑入184万6,000円の補正でありますが、台風19号に係る職員派遣旅費等負担金の計上であります。  次ページをお願いいたします。  21款1項9目災害復旧債3,810万円の補正でありますが、農業施設災害復旧債で台風19号により被災した揚水機場4カ所の復旧工事に係る市債の計上であります。  次に、繰越明許費についてご説明いたしますので、6ページをお開き願います。  第2表 繰越明許費補正は、追加1件であります。現年度農業施設災害復旧事業費で台風19号により被災した揚水機場4カ所、田4カ所、水路2カ所及び農道1カ所に係る災害復旧事業費で、今議会終了後の事業着手となることによる工期の確保及び降雪の影響により年度内の完了が困難となることが見込まれるため、次年度に繰り越しして実施するものであります。  次に、地方債補正についてご説明いたしますので、次のページをごらんいただきたいと存じます。  第3表 地方債補正は、追加1件であります。農林水産施設災害復旧事業で、内容は21款市債でご説明いたしましたので、省略いたします。起債の方法、利率、償還の方法については、記載のとおりであります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議案第150号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第7号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第150号は原案のとおり可決されました。  議案第151号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)から議案第154号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第4号)までに対する補足説明を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) それでは次に、議案第151号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたしますので、特別会計補正予算書3ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ23万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億1,461万4,000円とするものであります。  補正の理由、内容につきましては、一般会計の人件費の調整と同様であります。歳入歳出の調整につきましては、一般会計繰入金であります。  事項別明細書の説明は省略させていただきます。  次に、議案第152号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、23ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億3,335万8,000円とするものであります。  補正の理由、内容につきましては、一般会計の人件費の調整と同様であります。歳入歳出の調整につきましては、一般会計繰入金であります。  事項別明細書の詳細説明は省略させていただきます。  次に、議案第153号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、43ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ27万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億5,893万4,000円とするものであります。  補正の理由、内容につきましては、一般会計の人件費の調整と同様であります。歳入歳出の調整につきましては、一般会計繰入金であります。  簡単でありますが、説明を終わります。  続きまして、議案第154号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げますので、水道会計補正予算書の3ページをお開き願います。  第2条 令和元年度喜多方市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。  支出におきまして、第1款第1項営業費用を24万1,000円追加計上するものであります。  第3条 予算第4条本文括弧書き中、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額4億4,742万円を4億4,747万8,000円に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。  支出におきまして、第1款第1項建設改良費を5万8,000円追加計上するものであります。  第4条 予算第8条に定めた議会の議決を経なければ流用することができない経費、職員給与費29万9,000円を追加計上するものであります。  この補正予算につきましては、去る10月2日に福島県人事委員会勧告が出されたことに伴い、一般会計同様、その内容を踏まえ福島県に準じた所要額の補正でありますので、詳細につきましては、説明を省略いたします。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本4案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本4案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第151号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)から議案第154号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第4号)までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本4案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第151号から議案第154号までは原案のとおり可決されました。  議案第155号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例から議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例までに対する補足説明を求めます。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 私からは、議案第155号から議案第157号までの3議案につきましてご説明申し上げます。  初めに、議案第155号をご説明申し上げますので、追加議案書3ページをお開き願います。  議案第155号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、去る10月2日に行われました福島県人事委員会の給与勧告を尊重し改正しようとする市職員の給与改定との均衡を図るため、市議会議員の期末手当の支給割合を改正したいとするものでございます。  改正の内容でありますが、第1条につきましては、第5条第3項中の12月期末手当の算定基礎額に乗ずる割合を「100分の167.5」から「100分の172.5」へ0.05月分を引き上げたいとするものでございます。  第2条につきましては、令和2年度以降の期末手当の支給割合について、6月期及び12月期を同じ割合にするため、「100分の170」にしたいとするものであります。  附則でございますが、第1項は、第1条による改正規定を公布の日から施行し、第2条による改正は、令和2年4月1日から施行したいとするものでございます。  附則第2項は、第1条による改正規定については、令和元年12月1日から適用したいとするものでございます。  附則第3項は、改正前の支給により支給された期末手当につきましては、改正後の規定による期末手当の内払とみなす規定であります。  以上で議案第155号の説明を終わります。  続きまして、議案第156号をご説明申し上げますので、4ページをお開きください。  議案第156号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例につきましては、議会議員の議員報酬等に関する条例の改正と同様に、市長等の特別職の期末手当の支給割合を改定したいとするものでございます。  改正内容でありますが、第1条につきましては、第3条第2項において、12月期末手当の算定基礎額に乗ずる割合を0.05月分引き上げ、「100分の170」に改めるものであります。  第2項につきましては、令和2年度以降の期末手当の支給割合について、6月期及び12月期を同じ割合にするために「100分の167.5」に改めるものでございます。  附則につきましては、第1項においては、第1条による改正は公布の日から施行し、第2条による改正は令和2年4月1日から施行したいとするものでございます。  附則第2項は、第1条による改正は令和元年12月1日から適用したいとするものでございます。  附則第3項については、内払とみなす規定でございます。  以上で議案第156号の説明を終わります。  続きまして、議案第157号についてご説明申し上げますので、5ページをお願いいたします。  議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、福島県人事委員会勧告を踏まえ、県に準じ職員の給与月額及び勤勉手当等の支給割合等について改定したいとするものでございます。  改正の内容について申し上げます。
     第1条による改正でございますが、第27条第2項において職員の勤勉手当の算定基礎額に乗ずる割合について、一般職にあっては0.05月分を引き上げ、「100分の97.5」とし、再任用職員にあっては同じく0.05月分を引き上げ「100分の50」に改めたいとするものでございます。  次に、附則8項の改正は、一般職の勤勉手当の支給割合を「100分の97.5」に改めることに伴いまして、附則第4項において給料が0.9%減ぜられている職員、これは55歳以上の課長相当職以上の職員でございますが、給料と同様に勤勉手当の総額から0.9%を減額するため所要の改正をするものでございます。  次に、別表第1の給料表の改定でございますが、これは8ページにかけまして行政職給料月額を若年層の職員を中心に引き上げたいとするものでございます。  8ページをお開き願いたいと思います。  第2条による改正でございますけれども、条例第12条第2項の改正は、文言を改めるほか、住居手当の上限を1,000円引き上げたいとするものであります。  第20条第1項の改正は、時間外勤務手当等の1時間当たりの給与額を算出する際に、11月から3月までに限り給料の月額を寒冷地手当を加えた額により算出するものでございます。  第27条第2項の改正は、令和2年度以降の6月期と12月期の支給割合を同じ割合にするため、一般職においては「100分の95」に、再任用職員については「100分の47.5」に改めるものでございます。  次に、附則第8項の改正でございますが、勤勉手当の支給割合の改定に伴い、附則第4項において給料が減ぜられている特定職員について、令和2年度以降の勤勉手当の減額割合を改めるものでございます。  附則でございますが、附則といたしまして、この条例は、公布の日から施行することとし、第2条による改正は、令和2年4月1日から施行したいとするものでございます。  9ページをお願いいたします。  附則第2項は、第1条による規定の整備のための改正と、別表第1の給料表の改正につきましては、平成31年4月1日から適用し、勤勉手当の支給割合の改正は、令和元年12月1日から適用したいとするものでございます。  第3項は、給与の内払とみなす規定でございます。  第4項は、市長への委任規定でございます。  以上で条例議案の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本3案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本3案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第155号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第155号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第156号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第156号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第157号 喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第157号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加  議案第158号 教育委員会教育長の任命について  議案第159号 教育委員会委員の任命について ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、議案第158号 教育委員会教育長の任命について及び議案第159号 教育委員会委員の任命についてを一括議題といたします。  ここで大場教育長から一時退席したい旨の申し出がありましたので、これを許します。    (教育長 大場健哉君 退席) ◯議長(齋藤勘一郎君) 本2案に対する提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 追加提案いたしました議案についてご説明を申し上げます。  まず、議案第158号 教育委員会教育長の任命についてでありますが、現教育長の大場健哉氏が来年2月23日をもって任期満了となるため、再任いたしたくご提案を申し上げる次第であります。  同氏の経歴等につきましては省略させていただきますが、識見豊かで教育行政に精通されており、適任と存じます。  次に、議案第159号 教育委員会委員の任命についてでありますが、現委員である遠藤一幸氏が来年2月23日をもって任期満了となるため、再任いたしたくご提案を申し上げる次第であります。  同氏の経歴等につきましては省略をさせていただきますが、識見豊かで地域の人望も厚く適任と存じます。  以上、追加提案をいたしました議案第158号及び159号について概略を説明申し上げましたが、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第158号 教育委員会教育長の任命について、これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議案第158号 教育委員会教育長の任命についてを問題に供します。  討論を省略し、直ちに採決いたします。  本案は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第158号は原案のとおり同意することに決しました。  ここで大場教育長の入場を許します。    (教育長 大場健哉君 着席) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、議案第159号 教育委員会委員の任命について、これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
       (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議案第159号 教育委員会委員の任命についてを問題に供します。  討論を省略し、直ちに採決いたします。  本案は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第159号は原案のとおり同意することに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加   議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)   議案第161号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)及び議案第161号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例を一括議題といたします。  本2案に対する提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 追加提案いたしました議案の概要についてご説明申し上げます。  改めてひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定についてを撤回する事態に至りましたことに対しまして深くおわびを申し上げます。  この責任の一端といたしまして、私の給料を1月分「100分の10」減額するものであり、関係する歳出予算の調整及び条例の一部改正を行うものであります。  まず、議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)につきましては、歳出におきまして、総務費の職員人件費において、特別職給9万5,000円を減額するとともに、予備費を同額追加計上するものであり、予算総額に変更はございません。  次に、議案第161号につきましては、市長の給与月額を減ずるため、所要の改正をしようとするものであります。  以上、追加提案をいたしました議案について概略を説明申し上げましたが、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)に対する補足説明を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)につきましてご説明申し上げますので、一般会計補正予算書の3ページをお開き願います。  第1条 歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額を補正するもので、「第1表 歳出予算補正」につきまして、事項別明細書によりご説明申し上げます。  8ページをお開き願います。  2款1項1目一般管理費9万5,000円の減額補正でありますが、職員人件費で特別職給の減額であります。  次ページをお願いいたします。  14款1項1目予備費9万5,000円の補正でありますが、歳出予算の調整であります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議案第160号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第8号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第160号は原案のとおり可決されました。  議案第161号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例に対する補足説明を求めます。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 議案第161号についてご説明申し上げますので、12ページをお開き願います。  議案第161号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例でありますが、附則第5項として、1項を改める改正で、市長の令和2年1月の給与月額について「100分の10」に相当する額を減額したいとするものであります。  附則として、この条例は、公布の日から施行したいとするものであります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議案第161号 市長等の給与及びその他の給付に関する条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(齋藤勘一郎君) 起立全員であります。  よって、議案第161号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加   議会案第18号 看護師介護職員の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求           める意見書 ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に、議会案第18号 看護師介護職員の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  5番、上野利一郎君。 ◯5番(上野利一郎君) 議会案第18号 看護師介護職員の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める意見書。  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。  この議会案の提案理由については、議会案の内容である意見書の朗読をもってかえさせていただきます。  看護師介護職員の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める意見書。  高齢化が進む中で、医療介護の需要はますます高まることが予測されている。しかし、医療介護の現場では、看護師介護職員の過重労働と人員不足が深刻化しており、仕事をやめたいと感じながら働いている職員の割合が看護師では75.2%、介護職員では64.5%にも達しているとの調査報告が出されている。  介護職員の賃金は、全産業労働者の平均賃金より約8万円も低く、2009年度以降、国は介護職員への処遇改善を行っているが、実際には十分な改善にはつながっておらず、賃金が低いことは離職の大きな理由の一つとなっている。  看護師介護職員の賃金水準が全産業平均よりも低いのは、同じライセンスでありながら、働く地域施設によって看護師で月額9万円、介護福祉士で月額6万円にもなるような初任給の格差があり、このことが原因の一つと考えられる。そのために、低い水準の影響を受けて全体の賃金水準が上がらず、看護師介護職員の地域偏在や離職者増につながっていることは明らかである。  福島県では、「2025年度の介護職員充足率」推計が74.1%と必要数の4分の3に届かない状況にある。安全・安心の医療介護体制を築くためには、看護師介護職員の賃金底上げなどの処遇の改善により、人材を確保することが必要である。  よって、本市議会は、政府関係機関等に対し、下記事項について強く要望する。                      記  医療介護の深刻な人材不足を解消するため、看護師及び介護職員について、全国を適用対象とした最低賃金(特定最低賃金)を新設し、賃金の地域格差の解消と底上げを図ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
     議員各位のご賛同のほどよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略することに決しました。  議会案第18号 看護師介護職員の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める意見書を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 次に原案に賛成者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議会案第18号は原案のとおり可決されました。  ただいま議会案が決定されましたが、その字句、その他整理を要するものについては、その整理及びこれら取り扱いを議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、これら取り扱いについては議長に委任することに決しました。  次に、議員の派遣についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議員の派遣についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加  議員の派遣について ◯議長(齋藤勘一郎君) 議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議員の派遣については、お手元に配付いたしました資料のとおり派遣することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議員の派遣については、資料のとおり派遣することに決しました。 ───────────────────────────────────────────── ◯議長(齋藤勘一郎君) 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 令和元年第7回喜多方市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会では、報告1件及び令和元年度一般会計補正予算など51議案と、追加提案いたしました令和元年度喜多方市一般会計補正予算など11議案及び人事案件2件につきましてご審議をお願いいたしましたが、それぞれ慎重にご審議を賜りまして、ご議決をいただきましたこと、まことにありがとうございます。  ご議決をいただきました事項につきましては、今後適正に執行してまいる所存であります。  なお、本定例会におきまして、一度提案した議案の撤回という事態に至りました。市議会並びに議員及び市民の皆様に対しまして多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりおわびを申し上げます。喜多方市ひめさゆり浪漫館の運営のあり方につきましては、議員各位のご意見を十分に踏まえ、慎重に検討してまいる所存であります。  また、本会議及び委員会を通じて種々賜りました各位のご高見につきましても、今後の予算執行や市政への取り組みの中で十分踏まえ、対処してまいりたいと存じます。  時節柄、議員各位におかれましては、一層ご自愛の上、希望に満ちた新年を迎えられますよう祈念を申し上げまして、閉会のご挨拶といたします。  ありがとうございました。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これをもって、令和元年第7回喜多方市議会定例会を閉会いたします。  大変ご苦労さまでした。     午後 3時05分 閉会 Copyright (c) KITAKATA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....