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令和元年第7回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年12月06日
令和元年第7回定例会(6日目) 名簿 開催日:2019年12月06日

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  1. 喜多方市議会 2019-12-06
    令和元年第7回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年12月06日


    取得元: 喜多方市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-11
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)     午前10時00分 開議 ◯議長(齋藤勘一郎君) おはようございます。  欠席の届け出は、3番、山口文章君であります。  出席議員は、定足数に達しております。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第6号により進めます。 ─────────────────────────────────────────────  日程第1 報告第10号 専決処分の報告について       (専決第6号 損害賠償の額の決定及び和解について) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第1、報告第10号 専決処分の報告についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。  吉田建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) 私から報告第10号をご説明申し上げますので、議案書5ページをお開きください。  報告第10号 専決処分の報告についてであります。  地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第2項の規定により報告するものであります。  専決第6号を説明いたしますので、6ページをごらんください。  専決第6号 損害賠償の額の決定及び和解について。  令和元年8月19日午後9時50分ごろ、喜多方市字青葉台39番地先の道路(市道村松・飯田線)において、相手方の所有する貨物自動車が当該道路の横断側溝を通過した際、当該側溝の鋳鉄製ぶたがはね上がり、相手方車両に損傷が生じたので、これに対する損害を下記のとおり賠償し和解するものであります。  損害賠償の額は、30万3,200円であります。  賠償の相手方につきましては、記載のとおりです。
     和解の内容につきましては、損害賠償の額を上記のとおりとし、各当事者は、ともに将来にわたり一切の異議申し立て、請求、訴訟等は行わないとするものであります。  地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしました。  専決処分年月日は、令和元年11月6日であります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  よって、本報告については、これにてご了承願います。 ─────────────────────────────────────────────  日程第2 議案第97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第2、議案第97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 議案第97号 令和元年度喜多方市一般会計補正予算(第6号)につきましてご説明申し上げますので、一般会計補正予算書3ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,373万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ261億1,787万1,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  第2条 「第2表 繰越明許費」、第3条 「第3表 債務負担行為補正」及び第4条 「第4表 地方債補正」につきましては、後ほどご説明申し上げます。  歳出よりご説明いたしますので、36ページをお開き願います。   (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  9番、菊地とも子君。 ◯9番(菊地とも子君) おはようございます。  それでは、私からは2点ほど質疑させていただきます。  61ページの雇用促進対策経費、商工課の奨学金償還支援補助金、当初は500万円だったのですが、142万5,000円減額の理由、詳細を伺います。  あと、69ページ、花でもてなす観光喜多方推進経費、水洗式トイレ用給水工事が始まるのですが、どのような工事なのか、詳細を伺います。  以上、2点伺います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  山口商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 菊地議員からございました奨学金償還支援補助金の詳細ということでございます。  61ページにございます労働費、労働諸費、雇用促進対策経費142万5,000円の減額のうち、奨学金償還支援補助金でございます。こちらは総合戦略事業の一つでございまして、当初予算でございますが504万円、こちらは年間最大18万円というところでございまして、その28名分を見込んでおりましたけれども、結果的に転出等によりまして21名分となったことから減額するものでございます。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 神田観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) 私からは、議案書69ページ、花でもてなす観光喜多方推進経費、水洗式トイレの給水工事の内容ということでご説明させていただきます。  こちらの水洗式トイレでございますが、本年、三ノ倉のほうに設置いたしました循環式水洗トイレということで、次年度、しだれ桜の商業学校跡地駐車場にもそちらを設置したいと考えております。そういった部分で、水洗式でございますので水道の設備が必要となってまいりますので、商業学校跡地の敷地に止水栓と申しますか、水道の部分が東側のほうに設置されてございますので、そこから設置予定の西側のほうまで配管をいたしまして、春の水洗式トイレを委託して設置するトイレのほうにつなげていきたいというような内容の工事になってまいります。そういった校庭に配管する工事といった内容となります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 菊地とも子君。 ◯9番(菊地とも子君) それでは、最初にこの奨学金償還支援補助金の内容ですが、最高18万円で28名分を見込んでの計上だということだったのです。転出ということで減額したということなのですが、この制度を知らないという方もいらっしゃって、このような人をもったいないなと思うのです。知らないでいるということに対して周知方法というのはどのようにしているのか伺います。  あと、今ほど、花でもてなす水洗式トイレについて説明がありました。循環式トイレでひまわり畑のほうと同じようなトイレだということなのですが、この種類は、男性も利用できるのか、女性だけなのか、障がい者も利用できるのか、その辺の詳しい内容をお聞かせください。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 奨学金償還支援事業の周知の方法ということでございます。  本年度におきましては、市のホームページ、また日本学生支援機構のホームページ、そちらのリンクを張っていただいたということ等でございますが、昨年度、一昨年度につきましては、民間企業の事業者に対しても周知文書、お知らせをしたところでございます。また、県内の高校等にも周知したところでございます。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) 水洗式トイレの設置の基数等の内容でございますが、男子用のトイレにつきましては大が1つ、小が2つ、女性用につきましては3基こちらを用意いたしまして、うち1つが身障者用のトイレということになりますので、便器数でいえば合計6基の設置を予定しているところでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 菊地とも子君。 ◯9番(菊地とも子君) 東側に配管があるので、西側まで持っていくというのですが、その距離というのはどのくらいの距離なのですか。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) 東側の従来校門がありましたところの部分から、真っすぐ西側のほうに延長いたしまして、約500メートル程度の延長になるということでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  6番、小島雄一君。 ◯6番(小島雄一君) それでは、私から何点か質問させていただきます。  予算書53ページ、一番上の段の児童福祉総務費でありますが、まず私立幼稚園等冷房設備設置事業補助金、これは1件ということでありましたが、ほかから要望はなかったのかどうか。また、私立関係の施設の冷房設備の設置の状況というのはどうなっているのか、お伺いします。  そして、そのすぐ下でありますが、児童発達支援事業費、扶助費の2,000万円以上の増額でありますが、この理由をお聞かせください。  もう一点、予算書63ページ、農業振興費でありますが、売れる!大豆・麦・そば魅力ある産地づくり事業補助金の補助の内容と、この20万円という額は小さいのですが、具体的にどんな方にされたのかをお伺いいたします。  以上、よろしくお願いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  湯上こども課長。 ◯こども課長(湯上孝弘君) 53ページ、私立幼稚園等冷房設備設置事業補助金につきましてお答えいたします。  これは補助金1件分ということで、他に要望等はなかったかというご質問ですが、この1件につきましては、今般、保育環境の改善のために増築をされる保育園がございまして、その増築部分にエアコンを設置したいということで、今回この補助金を使って整備されるものでございます。そのほかにつきましては、要望等は上がってはございませんでした。  それから、2つ目でございます。市内の保育施設のエアコン等の設置状況ということでございますが、これにつきましては設置済みということになってございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 鈴木社会福祉課長。 ◯社会福祉課長(鈴木修一君) 私からは、53ページの児童発達支援事業費の扶助費2,271万6,000円についてお答えいたします。  4つの事業の見込み額確定による追加額と減額を調整した額でございまして、まず1つ目が放課後等デイサービスの2,416万8,000円の追加でございます。2つ目が障がい児福祉サービス計画相談の113万円の追加、3つ目が児童発達支援の254万円の減額、4つ目が保育所等訪問支援の4万2,000円の減額でございます。  1つ目の放課後等デイサービスの2,416万8,000円の追加の理由でございますが、当初予算では過去3年間の実績で算定したものを計上いたしましたが、予想以上に利用件数が増加しまして、不足が見込まれる額を追加させていただくものでございます。  2つ目の障がい児福祉サービス計画相談の113万円の追加の理由でございますが、当初予算では過去3年間の実績で算定したものを計上しましたが、放課後等デイサービス利用者増加によりまして、サービス利用に必要なケアプラン作成が増加したためでございます。  3つ目の児童発達支援の254万円の減額の理由でございますが、当初算定した件数より減少する見込みで今回計上したものでございます。  4つ目の保育所等訪問支援の4万2,000円の減額でございますが、こちらも当初算定した額より減少する見込みのため減額計上するものでございます。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 大堀農業振興課長。 ◯農業振興課長(大堀邦英君) 補正予算書63ページ、農業振興対策経費、売れる!大豆・麦・そば魅力ある産地づくり事業補助金についてお答えいたします。  この事業は県の補助事業でございまして、実需者が求める品種導入や販路開拓等の取り組みを支援するもので、県産の大豆・麦・そばの売れる産地の形成を推進する事業となっております。今回、市内のソバ農家等5名で組織する団体が次年度以降、市場等の需要に応じた売れるそばづくりを実践するため、この事業を活用いたしまして、首都圏の実需者、大手卸業者や製粉業者を訪問し、本市産そばの安全安心のPRを初め、品質の高さなどの説明により、販売促進活動をすることとしております。この販促活動に係ります旅費等に対して20万円を計上したところでございます。この補助率につきましては、10分の10の定額で上限20万円となっております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ここで暫時休憩いたします。  午前11時5分に会議を再開いたします。     午前10時54分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午前11時05分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  議案審議を続行いたします。  山口商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 先ほど、菊地議員のご質問の中で、私が申し上げました数値に誤りがございましたので、訂正させていただきます。  61ページをお開きいただきたいと思いますが、先ほど奨学金償還支援事業の中で、初年度28名分の見込みということで、今回21名分による減額補正と申し上げましたが、23名の誤りでございました。大変申しわけございませんでした。訂正させていただきます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 神田観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) 私も、議案書69ページ、菊地とも子議員の給水工事の延長というところで、答弁のほう500メートルと申し上げましたが、120メートルの誤りでございました。改めて訂正させていただきたいと思います。大変申しわけございませんでした。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 菊地とも子議員に申し上げます。  ただいまの答弁修正で何か質問はありますか。よろしいですか。 〔9番、菊地とも子君、自席より、「はい」〕 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小島雄一君。 ◯6番(小島雄一君) それでは、再質疑させていただきます。  まず、議案書53ページのエアコンの件ですが、わかりました。子供たちに対する冷房の整備は市長の中心的な政策でもありましたので、とてもよかったかなとは思います。直接この予算とは関連しないのかもしれませんが、ちょっと関連してお伺いしたいのは、子供たちの件ですのでお答えいただきたいと思うのですけれども、ちなみに児童クラブの整備は終わっているのでしょうか。これを1点お伺いします。  それから、その下の発達支援事業ですが、放課後のデイサービスの人数が思ったよりもふえたということであります。3年の平均よりもふえたということは、どのくらいふえて、またその原因はなぜなのか、わかっていればお知らせください。  次に、63ページの売れる!大豆・麦・そば魅力ある産地づくり事業補助金でありますが、県の10分の10の補助金だということであります。年度当初とか、あるいは来年度に向けてこういう補助金が出てくるというのであれば、県の政策としてそういうことをやっているのかなとも思うのですが、県のことですから、市ではわからないと言われればそれまでなのかもしれませんけれども、何で今ころの時期にぽつんとこういうものが唐突に出てきたのか、わかっていればお知らせください。同時にまた、来年度からもこの補助金がきちんと続いていくのかどうか、その辺もわかっていればお教えください。お願いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  こども課長。 ◯こども課長(湯上孝弘君) 児童クラブのエアコン設置についてでございますが、子供たちがおります保育室につきましては全て整備が完了してございます。それから、職員がおります部屋についてですが、こちらも1カ所を除いて全てエアコン設置をさせていただいております。その1カ所につきましては、冷風機で今対応しているところでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 社会福祉課長。 ◯社会福祉課長(鈴木修一君) 放課後等デイサービスの件についてお答えいたします。  まず、当初予算におきまして、平成30年度の見込み件数が延べ547件で、平成29年度が延べ471件、平成28年度が延べ432件だったことから、当初予算額におきまして、平成30年度の見込み額と同等の547件と見込みました。ですが、今回利用数が多くなりまして、見込みが延べ799件となりましたものですから、その分追加させていただくものでございます。  理由としましては、喜多方市におきましては、これまでサービスを受けられる事業所が塩川町にある事業所1カ所のみでありましたが、平成30年から新たに喜多方地区に事業所が1カ所開所しまして、市内中心部にあることから利便性が高まりまして、本年度はさらに利用件数が予想以上に増加したためでございます。
    ◯議長(齋藤勘一郎君) 農業振興課長。 ◯農業振興課長(大堀邦英君) 売れる!大豆・麦・そば魅力ある産地づくり補助事業の申請時期と県の事業実施年度についてお答えいたします。  まず、申請の時期でございますが、この事業につきましては申し込み期限を設けてございません。ソバ栽培農家等で組織する団体で、農作業時期が一段落、繁忙期からそれほど農作業に忙しくなくなった時期に、この補助事業を活用して販売促進活動をしたいという申し込みがございましたので、12月補正になったところでございます。あと、事業の実施年度につきましては、この事業は平成29年度から令和元年度、今年度までの事業実施期間となっております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小島雄一君。 ◯6番(小島雄一君) 冷房の件はわかりました。職員室が1つだけ冷風機だということでありますが、ご不満がなければそれでもよいのかなとは思いますけれども、なお、ケアを十分にしていただければと思います。  それから、発達支援のほうであります。799件ということで大幅にアップして、またそれはケアが行き届いているということにおいては大分前進したのだなと思うのですが、ちなみにこれは来年度もまた続けてふえていくというような傾向なのでしょうか。この発達支援に対する子供たちが何か急にふえたとかそういうことではないのですよね。利便性ができたからこういうふうになったということと理解してよいのかどうか、お伺いします。  売れる!大豆・麦・そば魅力ある産地づくり事業補助金でありますが、平成30年度までということは、今年度で終わりということです。そうすると、来年度からはこういうようなものに類する補助金というのはほかにあるのかどうか。その辺、お教えください。なお、申請時期により今になったということは理解いたしました。お願いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  社会福祉課長。 ◯社会福祉課長(鈴木修一君) 市内の発達障がいの人数はうちのほうで把握はしてございませんが、サービス支給決定者は把握しておりますので、平成30年度が61人、令和元年度が65人と、サービス受給資格者の人数は大幅に増加していないため、利便性が向上したため利用者が増加したものと思っております。来年度につきましては、今回の799件をベースにしまして、若干上乗せした件数で当初予算に計上したいと思っております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 農業振興課長。 ◯農業振興課長(大堀邦英君) この補助事業につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、平成29年度から令和元年度、ことしまでの事業になっております。県の補助事業につきましては、今後、これまでの実績の事業の効果検証を行って、次年度、令和2年度からの補助事業について検討することとなっておりますので、現在どのような形になるかは市では把握していないところであります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  19番、後藤誠司君。 ◯19番(後藤誠司君) それでは、質疑いたします。  73ページの土木費でございますが、その中の除雪経費の備品購入費で5,866万7,000円の減額補正であります。先ほどの説明ですと、社会資本整備総合交付金の減額によりということでありましたが、具体的にはどういう除雪機になるのでしょうか。まず、その点をお尋ねします。  次に、77ページであります。消防費の大塩川洪水ハザードマップ作成業務委託料ですが、この委託料の詳細をお教え願いたいと思います。  次に、歳入に行きまして、31ページの雑入ですが、その中の農山村振興課の農林水産業雑入でありまして、中山間地域等直接支払交付金の返還金、それから多面的機能支払交付金の返還金が上がっておるわけでございますが、これは何団体あり、その詳細についてお尋ねいたします。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  竹津建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 72ページ、除雪経費のうち機械器具費でございますが、本年度社会資本整備総合交付金を活用しまして、塩川地区において除雪トラック7トン1台、山都地区において除雪ドーザ13トン1台の購入を計画してございました。  なお、今回この5,866万7,000円の減額補正に伴いまして、歳入におきましては、18ページ、土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金4,975万円のうち、除雪系機械として3,911万1,000円の減額、土木債のほう34ページでございますが、過疎対策事業債の除雪車整備事業1,950万円が減額となっているものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 遠藤生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) 私からは、77ページ、大塩川洪水ハザードマップ作成業務委託料についてお答えいたします。  現在、建設事務所では、大塩川が水位周知河川として平成30年に追加指定されたことから、現在、大塩川における浸水想定区域を策定しております。それに伴いまして、喜多方市では、国の補助もついたということから、同時施工という形で大塩川洪水ハザードマップ作成業務をしたいというものでございます。今回、国費の金額的なものもございまして、中身的にはハザードマップ作成までであり、印刷代までは出ませんので、印刷して公表というものに関しては令和2年度を予定しております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 井上農山村振興課長。 ◯農山村振興課長(井上清隆君) 私からは、31ページの雑入、農山村振興課分、農林水産業雑入の中山間地域等直接支払交付金返還金と多面的機能支払交付金返還金についてお答えいたします。  中山間地域等直接支払交付金の返還金でありますが、こちらにつきましては2組織でございまして、1組織は林道用地買収によるものと農地転用によりまして対象面積が減ったために返還となるものでありまして、もう一つにつきましては算定基準となります傾斜に誤りがあったためにこちらを正しいものにするために差額が生じ返還となったものでございます。  多面的機能支払交付金過年度返還金につきましては、18組織が対象となっておりまして、うち17組織は平成26年度から平成30年度の5年間を1つの事業期間として活動しておりました。その中で不用額につきましては繰り越しという形で認められておりましたが、平成30年度でその5年間の事業期間が終了し、その中で出ました不用残額につきまして返還するというものでございます。そのほかに1組織につきましては、組織で共同活動で取り組んでおりました遊休農地につきまして、組織取り組みの共同活動の中で管理をしていくのが困難になったということで、その対象農用地が減少したために返還となったものでございます。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 後藤誠司君。 ◯19番(後藤誠司君) それでは、再質疑いたします。  初めの73ページの機械経費でありますが、塩川1台、山都1台、これを購入しないとなったわけでございますが、これによる影響というのはどのように考えるのでしょうか。その点、1点お伺いします。  次に、ハザードマップの件でありましたが、これは大塩川を追加してということで、その点は理解いたしました。この大塩川洪水ハザードマップの作成が終わると、洪水ハザードマップの進捗という点ではどのような形になるのでしょうか。その点を伺います。  あと、雑入の件でありますが、中山間地域等直接支払交付金の返還金が2件、多面的機能支払交付金返還金が18件ということで理解しましたが、この中で中山間地域等直接支払交付金のほうで傾斜の角度が違うと変更になったということで、これは会計検査院とかが前に入ったということもお聞きしましたが、それとの関係はあるのでしょうか。その点をお伺いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 私から申し上げますが、答弁する各課長に申し上げます。  発言をするとき、挙手をして大きな声で職名を言ってください。ライブ中継のカメラをスムーズに向けられるように、特段の皆さん方のご協力をお願い申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、答弁を求めます。  建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 除雪機械の購入が困難になった影響についてでありますが、現有除雪車についての車検整備や雪寒整備等の費用がかさむことが懸念されますが、今現有している除雪車両において対応し、冬期間における市民の交通安全確保を図っていきたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) ハザードマップの進捗ということでございますが、建設事務所では今後、令和3年に濁川、令和4年度以降に日橋川の浸水想定区域を設定する予定となっております。全体でいきますと、喜多方における河川でいきますと7路線ですが、その令和4年度以降が終わりますとほぼ6カ所終わるということでございます。あと、押切川についてはまだ予定がないということですので、ほぼ網羅してきているというような状況であります。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 農山村振興課長。 ◯農山村振興課長(井上清隆君) 会計検査院との関連ということでございますが、こちらについては、直接的な形での会計検査院からの指摘があったというようなことでの傾斜の誤りという形ではございません。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 後藤誠司君。 ◯19番(後藤誠司君) 初めの機械器具の件でありますが、現有のもので対応するということでありますが、先ほど除雪車等の説明があったわけでありますが、初めに当初では除雪トラックというふうなこともあったようにお聞きしますが、その点はいかがでしょうか。その点を伺います。  また、ハザードマップの件ですが、残り濁川、日橋川ができると、あと6カ所くらいということでありますが、その6カ所のこれからの見込みといいますか、そのような点がもしあればお聞かせください。  会計検査院の点は了解いたしました。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 今年度購入予定の除雪機械でございますが、山都地区におきましては除雪ドーザでございます。除雪ドーザが13トン1台を計画してございました。塩川地区でございますが、除雪トラックの7トンを購入予定としていたものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) ちょっと説明が悪くて申しわけございませんでした。濁川、日橋川が完成しますと6カ所になります。ですので、それでほぼ網羅するというような状況になるかということでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  5番、上野利一郎君。 ◯5番(上野利一郎君) 私からは3点ほどなのですけれども、まず、先ほどの69ページの花でもてなす観光喜多方推進経費の中の水洗式トイレの給水工事の質問がございました。私からなのですけれども、こちらの給水工事が上がっているのですけれども、この排水に関しての排水工事は発生しないのか、それともほかでやられるのかということが1点。関連して、8ページの債務負担行為のところなのでございますが、上から3番目のしだれ桜の開花時期の水洗トイレの設置等業務委託料143万9,000円、こちらのほうに今の排水工事が入っているのか、そこをまずお聞きしたいと思います。  それからあと、その上の仮設トイレとベンチの設置等ありますけれども、この仮設トイレというのはこの下の水洗トイレとは異なるものなのか。あと、ベンチに関しても、会津喜多方商工会議所等からいろいろ寄贈がありましたが、そのベンチの台数というのは毎年同じものを設置しているのか。  最後に、その上の交通誘導等の業務委託料が1,147万円ほど発生しております。昨年の債務負担行為の金額では757万円程度だったものですから、この400万円ほどの差異が出た理由をお知らせください。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  神田観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) 上野議員からのご質疑でございました。  まず、69ページの水洗式トイレの工事において、排水工事はないのかということでございます。商業学校跡地には下水の汚水ますが設置されておりまして、西側に3カ所ほど、現在も生きているという状況でございます。したがいまして、そちらの接続部分の工事は発生するのですが、そういった部分での排水管的な工事ではなくて、汚水ますのほうに接続するだけでよろしいということで、実質工事の費用はこちらには入っていないという状況になります。したがいまして、8ページの債務負担行為のこちらの水洗式トイレにつきましては、まずプレハブ型のトイレを借り受けましてそちらに設置していくということで、先ほど申し上げましたとおり身障者を含めて6基を予定しているというような状況になってまいります。  あわせまして、上の仮設トイレ、ベンチのほう、こちらは水洗式トイレとは別に例年仮設トイレを設置させていただいております。村松の駅の跡地でありますとか、西部の公園の部分に設置させていただきました。あわせまして、商業学校のほうにも設置させていただいているようなところでございます。こちらにつきましては昨年度全体で27基、くみ取り式でございますけれども仮設トイレを設置させていただきまして、今年度につきましては、商業学校分の水洗式トイレと合わせまして、予定では23基ほどは沿線上に仮設トイレも設置していきたいと考えてございます。  あわせまして、ベンチの数でございますが、こちらは寄贈された部分があるのではないかということでありましたけれども、それとは別に毎年観光交流課で30基だけはベンチを設置させていただいております。令和2年度につきましてもベンチにつきましては30基を設置していきたいというような形でございます。来年度、令和2年度も含めて30基設置していきたいと考えておるところでございます。  あと、あわせまして委託料、こちらは交通誘導員の増の部分ということでご指摘いただきました。こちらにつきましては、大きくは夜間の警備委託、こちらは約50名ほど見越しております。そういった関係で夜間警備の警備委託料、ことしも当初予算は700万円ほどであったのですが、ゴールデンウイークまで見ごろの時期が延びたというようなところがございました。今年についてはそこの部分も含めて計上させていただいているということで、そういった部分での増という部分が2点ございまして、委託料につきましては400万円ですか、そういった増になっているというような状況になってございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 上野利一郎君。 ◯5番(上野利一郎君) それでは、再質疑させていただきますけれども、まず、水洗トイレの排水の件はわかりました。ただ、先ほど120メートルぐらいのその給水管を持っていくということなのですけれども、これはあくまでも仮設的なものになるのか、それとも恒久的な給水工事を行うのかということと、あわせて、つまり凍結深度以下までやる本格的な工事をやった場合に、後々その跡地を利活用した場合の給水栓がそこに通っていろいろな建物を建てる障害にならないかどうか、その辺を懸念するわけですけれども、その埋設箇所に関しては十分ほかの建設予定に影響しない給水工事になるのかお伺いしたいと思います。  それから、仮設トイレ、ベンチの数、異なるものということで、くみ取り式のものということはお聞きしましたが、あとベンチもことしも30台ということで、会津喜多方商工会議所さんでも寄贈されたベンチと合わせてまだまだベンチの数というのは足りないのか、必要なのか、その辺をお聞きしたいと思います。  それから、最後の交通誘導や夜間ライトアップ等で誘導員の配備が必要だということで金額がふえた件は了解いたしました。  以上、何点か再質疑いたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) まず、工事によるその後の他の工事が始まった場合への影響というようなことでご質問いただきましたけれども、こちらにつきましてはあくまでも委託のトイレでございまして、リースになりますので、仮設というような位置づけになりまして、塩ビ管で給水を通していきたいという形で考えてございました。あと、下水道につきましても、そういった形で汚水ますのほうへの設置ということで、取り外しが可能なような状況で工事は進めたいと考えているところでございます。  あと、あわせていただきました仮設トイレとベンチの数ということでございましたけれども、こちらのトイレの部分につきましては、SLのところにあります公園内のトイレ、あちらにもかなり並んでいるというようなことで、商業学校の部分でことしふやしましたけれども、今回につきましても、商業学校では水洗化を含めて対応していきたいということで考えているところでございます。  ベンチの数につきましては、いろいろさまざまなご寄附もいただいて整備もされてきているというようなところでございますが、観光交流課としましては30基をレンタルし、設置していきたいということで考えておりまして、ベンチは間に合っているのではないかという考え方でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 上野利一郎君。 ◯5番(上野利一郎君) 商業学校跡地のトイレに関しては了解いたしましたが、それについて、なぜ今これから降雪の可能性があるときに給水工事を行うのか。8ページに債務負担行為でいろいろなものが上がっているにもかかわらず、4月以降の債務負担行為をかけての給水工事ではだめなのか。最後、それだけお聞きします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  観光交流課長。 ◯観光交流課長(神田敦男君) こちらの12月補正となった工事費の理由でございますが、こちらにつきましては、債務負担行為で契約してやっても同じではないかということでいただきましたけれども、今後、確かに冬の降雪期には向かいますが、商業学校のほうに4月1日よりその場所に設置したいということで、その事前の準備といたしまして、給水管の工事を進めておきたいとするもので、今回12月補正に上げさせていただいて、冬期間の工事になりますけれども終了させていきたいという考え方で上げさせていただいたものでございました。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  1番、矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) それでは、何点かお尋ねしたいと思います。  まず、63ページの地域おこし協力隊の経費が減額になっておりますが、これはなぜ減額になったのでしょうか。これはどこの地域に配備されている方、また今後配備される予定の方だったのか、その理由についてお尋ねします。  そして、2点目ですが、41ページ、若者定住促進事業補助金1,480万円が増額されておりますが、この理由です。何件ふえたのかということと、このうち県内、また県外からの移住・定住、これはあるのか。この2点です。  それと関連しまして、21ページの地域振興課分の来てふくしま住宅取得支援事業補助金80万円とありますが、これは県の事業ということで上乗せだということですが、県外からの移住者ということですが、これは要するに何件なのかということです。あと、この事業は今年度からの事業なのか、それとも前からあった事業なのか、いつから始まった事業なのかお尋ねいたします。  あと、最後ですが、39ページの財産管理費、管財諸費の需用費843万5,000円が増額補正になっておりますが、燃料費や水道光熱費ということですが、これは年間通して当初予算に上げているものですけれども、なぜ今増額しなければならないのか、その理由をお尋ねいたします。  同じく、71ページの上のほう、建設管理諸費、これも街路灯ということで不足分をしているから、170万8,000円が増額補正ということですが、本来こういうものは年間を通して当初予算に上げて、それで例年変わらないと思うのですが、なぜ今回170万円も増額補正になったのか。その理由についてお尋ねいたします。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  遠藤地域振興課長。 ◯地域振興課長(遠藤紀雄君) 私からは、まず63ページ、地域おこし協力隊の減額理由と、あとはどこに配属予定だったのかということでございます。  まず、今回のこの補正につきましては、共済費、賃金、委託料と、あと使用料及び賃借料の減額ということで上げさせていただきました。内容につきましては、まず今回想定しておりましたのが、雄国竹細工の保存会に2名の採用ということで県と共同で募集をしていたところでございますが、採用に至らなかったということでその分の減額です。それから、熱塩加納総合支所で6月から1名採用になりましたけれども、当初4月から採用予定が6月採用になったということ、それから山都総合支所で2名採用で予算計上してございましたけれども、こちらも採用に至らなかったということでその分の減額でございます。  なお、業務委託料につきましては、雄国竹細工保存会の受け入れのための活動経費の減額、それから使用料及び賃借料につきましては、居住のための住居借り上げ及びパソコンリース料等の減額をしたというものでございます。  それから、41ページでございます。若者定住促進事業でございますけれども、この若者定住促進事業、今回1,480万円の計上でございますけれども、当初予算におきましては、市内で60件、転入者10件の合わせて70件で、4,100万円の予算を計上していたところでございます。9月末実績で、市内30件、それから転入者7件で、合わせて40件で2,850万円という実績となっているところでございます。10月以降の見込みで市内36件、転入者6件の合わせて2,730万円を見込んだものでございますので、合わせて5,580万円の支出が見込まれておりまして、当初予算との差額1,480万円を計上したものでございます。  県外からの移住ということでございますが、3番目の質問の来てふくしま住宅取得支援事業の21ページと同じようになりますけれども、今回1件分の申請がございまして、県外からは1件ということで申請しているところでございます。その関係で、来てふくしま住宅取得支援事業補助金も県に申請して、今回1件ということで、内容につきましては、この県の補助金につきましては支援の上乗せということで、基本額が70万円、そこに年齢等の要件等で10万円、あと地産地消とかの場合だと10万円と、いろいろ加算がつくのですけれども、今回の場合は70万円の基礎分と年齢要件の10万円の80万円を計上させていただいたものでございます。
    ◯議長(齋藤勘一郎君) 高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 私からは、管財諸費における燃料費と光熱水費の補正についてお答えいたします。  まず、燃料費ですけれども、燃料費につきましても光熱水費につきましても庁舎内の温度管理に使っているものでございます。光熱水費から申し上げますと、昨年度の夏が暑かったということで、基本料金のもとになるワット数、これが365キロワットというものが基本になって、以後1年間これをもとにした基本料金となります。ですので、なるべく節約をしてそれを265キロワット、当初設定していたぐらいのワット数ですけれども、そこまで落とそうということで当初予算は計上しておりました。ただ、この265キロワットまで、ことしの夏も暑かったりしたこともありましたので、308キロワットまでしか落ちなかった。そこで、基本料金で何百万円かの差が1年間で出てしまうというようなことで、昨年も夏場が暑くて、当初見込んだよりも基本料金に係るワット数が上がってしまったので、昨年も12月で追加の補正をお願いしたりしたことがありました。なるべく節電しようということでやってはいるのですけれども、ことしは4月が寒かったというのと、あと7月、8月は平均気温が高かったというようなことで、使用料についても伸びております。  また、電気料に入っています燃料調整単価というのがありまして、こちらも原油換算で高くなっているような状況が続きましたので、こういったことで燃料費、光熱水費に今後不足が生じるだろうというようなことで計上させていただいたものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 竹津建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 70ページ、建設管理諸費の光熱水費でございますが、この光熱水費につきましては、公設街路灯になってございます。約2,870灯の電気料でございます。この当初予算におきましては、平成26年から平成29年度の実績平均値1,442万9,000円を計上いたしました。今年度の電気料におきましては、通常の基本料金に燃料調整単価、この燃料調整単価というものは原油やLPガス、石油、石炭等の石油価格の変動により毎月自動的に加算されるものであり、今年度4月期から10月期におきまして、1キロワット当たり約1.4円から1.9円の増加になってきたということがございまして、これを加味した上で、やはり光熱水費が増加し、不足が生じたというものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) まず、地域おこし協力隊の概略はわかりましたが、確認ですけれども、雄国の竹細工は今はそうすると誰もいらっしゃらないのか、それともいるのかということで1点お尋ねします。  あとは、若者定住促進もありましたが、基本的にはそうすると現在の実績は四十数件だと思うのですけれども、70件上げているという根拠はなぜなのかですね。多分、私の記憶だと四十数件ではないかなと思うのですけれども、現在までの実績と今後の見込みで70件までふえるとしてこれは追加補正したわけですけれども、その件についてお尋ねします。  あとは、県外10件ということでありましたけれども、実際は、要するに1件しか出ていないのかという点です。お尋ねします。あとは、それとの関連で、県のその21ページの来てふくしま住宅取得支援事業ですけれども、これは市の若者定住に上乗せで来た人なのか、それとも別な人なのか。要するに、県の事業は市の事業の上乗せでやっている事業と見てよいのかどうか、その辺をお尋ねいたします。  最後の光熱水費ですが、はっきり言ってちょっとよくわからない。平成29年度までの平均でやって変わらない、平成30年度もそうだけれども、平成31年度になって電気料金がそんなに上がったのか。平成30年度と比較して実際、今までの実績を含めてどうなのかね。当初予算と比べて実際に執行率というものが何%あったのか。私はその辺のところの見積もりそのものがはっきり言って甘かったのではないかと思うのです。それは、管財諸費もそうですけれども、建設管理諸費もそうではなかったのかと。夏が暑かったと。毎年今後は暑くなりますよというのが予測なのですよ。夏涼しいだろうということでわざわざ最初に低い電気料金に設定するということ、そもそもがなぜそんな設定をしたのか。やはり私は、20%削減というのが本当に影響しているのだろうと思うのですよ。本来、必要な経費は全部当初予算で上げろと言ったのが、電気料が本当に多くかかるという見積もりして、普通ならば上げておいて減額するならわかりますが、低く抑えてそれだけ上げると。ほかのところは足りないと言っていても、それも認めないというかね。そんな声はどこの部署からも聞こえていませんなどと言って、本当なのかと言ったけれども、私は確認してくださいということで質問通告もやっておきましたけれども、そんなことは総務部長は聞いていませんというかね。全く本当に実態をよくつかんでやっているのかと私は疑わざるを得ませんが、明確な答弁をお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 昼食のため、暫時休憩いたします。  午後1時に会議を再開いたします。     午前11時59分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 1時00分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  議案審議を続行いたします。  先ほどの1番、矢吹哲哉君の質疑に対する答弁を求めます。  地域振興課長。 ◯地域振興課長(遠藤紀雄君) それでは、ご質問にお答えいたします。  まず、1つ目でございます。雄国竹細工の地域おこし協力隊は現在いないのかということのご質問でございますが、今年度、雄国竹細工保存会の地域おこし協力隊は1名おりましたけれども、9月いっぱいで任期満了となりまして終了したものでございます。  次に、若者定住促進事業補助金の今後の見込みの根拠でございますけれども、県の建築指導課において集計しております新設住宅数をもとにいたしまして、10月以降に今年度申請可能な件数を算出いたしまして、それに昨年度の10月以降の実績と今年度の実績を比較して、今年度若干少なかったもので、その比率を掛けて見込み数を算出したものでございます。そうしますと、10月以降で市民36件、転入者6件を見込んだものでございます。金額につきましては、4月から9月までの平均支払い額をもとにいたしまして、それをその市民36件、それから転入者6件と、転入と市民別に算出いたしまして、その平均額を掛けますと、市民で1,330万円、転入者で1,400万円の合わせて2,730万円となりまして、9月までの実績額2,850万円と合わせ年間支出見込み額を5,580万円と見込んで、当初予算との差額1,480万円を計上したものでございます。  次に、転入者の10件についてでございますけれども、転入者につきましては、市内以外の会津管内等も含めまして転入した方、これも本市に10年以上住んでいなかった方というのが転入者ということになってございます。現在までも近隣のほうから転入10件となっているところでございますけれども、県外からの転入は今後の見込みの6件の中に1件見込んでいるというものとなってございます。それから、来てふくしま住宅取得支援事業の上乗せ効果ということでございますけれども、市が行います補助金への上乗せ交付として市が市民に直接交付しているものでございます。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 本庁舎の光熱水費についてお答えいたします。  先ほどもご説明申し上げましたけれども、市役所の場合、ピーク電力によって基本料金が決まるというようなデマンド契約になっております。ピーク電力が一番かかる時期というのはやはり冷房を使う時期ですので、8月ということになります。8月から次の年の7月までというのは、そのピーク電力による基本料金で推移するというようになりますので、9月の段階でまた新たにピーク電力が下がれば、その分で基本料金が設定されるというようになります。当初予算においては、その前の年、平成29年の年は260キロワットぐらいのピーク電力でしたので、そこを基本にして積算をしております。ですが、残念ながら260キロワットまで落ちませんで、308キロワットというようなところでピーク電力が設定されましたので、その差額分を9月から来年の3月までの分というようなことで設定し直さなければならないということで、今回補正予算を計上した次第であります。  また、4月から8月までの間というのも、4月、5月が寒かった影響で電気使用量が昨年度と比較すると量的にはふえておりますので、そういった意味合いもあって、今後不足するであろうという額を今回計上させていただいたものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 71ページの建設管理諸費、光熱水費でございますが、先ほどもお話しさせていただきましたが、燃料調整額の推移といたしまして、平成28年度におきましては平均で1キロワット当たり、これは1月でございます、2.47円のマイナス、平成29年度におき1.39円のマイナス、平成30年度におきましてはマイナス0.51円の調整額が減額されている内容になってございます。本年度におきましては、4月期において0.46円と、6月におきましても0.07円と燃料調整額について増額になっておりますことから、光熱水費が増加したということで考えてございます ◯議長(齋藤勘一郎君) 1番、矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) 地域おこし協力隊の件についてはわかりました。  ただ、2点目の若者定住促進ですが、要するにこれは一般質問でも質問しましたが、本来の目的である移住・定住、県外からという点では、全国的に見ても東京一極集中は進んでいるのですよ。全然解消していないと。そもそも、地方創生の最大の目的は、移住・定住を国では今年度末でゼロにする、均衡をとるということなのです。本市では九十何人ですけれども、やはりこれが本当にどうだったのかという点でもっと積極的に、これは事業だから会津地区内、喜多方からというのではないですけれども、どうするのかということでやはりこれは予算の需要はあります。だから、外からどうするのかと本気でやらないと、どうもやはり喜多方管内、会津管内での奪い合いというか、そういう状況でないのかと。どう今後あるべきなのか、ぜひ私は検討が必要だと思います。ご意見をお尋ねいたします。  最後の需用費の件ですが、やはり問題は、平成30年度は異常気象というか、夏の気温が高くて基本料金が350キロワットですか、高くなったと。今年度も、そこから最大100キロワットですか、そんなことを最初から想定すること自体が私は間違いなのではないのかと。260キロワットというのは一昨年度の平成29年度実績だと言いますけれども、どうも理解できません。本当にやるならば、その実績も含めて100キロワットも下がるのか、いかにしてそんな根拠が出てくるのかと。私は、やはり需用費削減、20%シーリングがあるからやったとしか考えられませんよ。ほかに対しては、全部当初予算でしか出さないから上げるなといって、要望さえも聞かないでいるわけですよ。しかし、これは実際かかるからといって補填してくる、補正を組んでくるという。何かやはりどこかおかしいと私は思います。こういうマイナスシーリングを一律かけてやるやり方はやはりやめるべき、ここに問題が明確に見えていると思いますが、見解をお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  地域振興課長。 ◯地域振興課長(遠藤紀雄君) 若者定住促進事業についてでございますけれども、今議員がおっしゃいました移住・定住策、地域の近くからではなく、遠く県外のほうから来ていただくのが本当に理想だと私も思っているところでございます。いろいろ総合戦略に基づきまして行ってきた事業でございますし、いろいろな意見もいただいているところでございますので、内容や実績について検証も行いながら、今後についてはいろいろ研究していきたいと思っております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 光熱水費についてでありますけれども、天候が読めなかった、これは読み間違えたというのは確かにそういうところはあったかもしれません。気温の上昇、そういったものを正確に把握するというのもなかなか難しいところはありますけれども、今後は天候の傾向、そういったところも勘案しながらやっていきたい。  あとは、燃料単価の上昇というものも、これは原油換算になりますけれども、そういったところについてもよくよく情報を集めながら積算をしたいと考えております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  14番、齋藤仁一君。 ◯14番(齋藤仁一君) 3点お尋ねいたします。  まず、53ページの児童館の管理運営経費であります。247万7,000円ですが、先ほど55ページのほうでは、塩川支所の児童館が新たにというような説明だったと思いますけれども、そこでお尋ねをいたしますが、業務委託料として、児童クラブの送迎業務委託料と書かれております。児童クラブの中で送迎をしているという箇所が幾つあるのでしょうか。お尋ねをしておきたいと思います。  また、この業務委託料が82万3,000円ということでありますので、これは全体的なものなのかどうかもお尋ねします。  それから、庁用備品費ということで、ここに座卓外ということで91万6,000円ありますが、今ほど説明のあった塩川児童館の庁用備品費なのか。当初で37万1,000円ほどありますけれども、それと比べると3倍ほどになっていますので、お尋ねをしたいと思います。  次に、77ページであります。非常備消防費の消防団運営経費の中で、委員等の報酬が減額されております。これは、今多分消防団員のいわゆる定員を検討されていると思うのですけれども、そういうところの実態の中でのこの減額となるのか。さらには、消耗品費でありますけれども、ここで180万円ほど減額されています。当初予算だと690万円ほどありましたので、結構消耗品費としては減額が大きいのかなと思いますが、どういう理由からこのようになったのかお尋ねをします。  3点目でありますけれども、83ページであります。教育費の事務局費の中の指導推進経費ということで、報償費と費用弁償が減額になっております。ここ、当初予算の説明の中ではスクールソーシャルワーカーだと書かれてありましたので、12月の減額ということになると、今後3月までの予算はどのように確保されているのか、なぜ12月の減額になったのかお尋ねをしたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  湯上こども課長。 ◯こども課長(湯上孝弘君) 55ページの児童館管理経費のうち業務委託料についてでございますが、児童クラブ送迎業務委託料につきましては、これは塩川児童クラブ館のものではございません。内容といたしましては、熱塩加納児童クラブに係るものでございまして、熱塩地区につきましては、熱塩小、加納小から児童クラブがあります伝田館のほうまで送迎をしておりまして、そこに係る経費でございます。したがいまして、これは全体のというよりも熱塩地区のものになります。ここ1カ所でございして、ほかにはこういった送迎をしているところはございません。  次に、備品購入費の91万6,000円についてでございます。こちらにつきましては、塩川児童クラブに係るものでございまして、来年度以降さらに登録者数がふえるということを想定いたしましてあらかじめ対応したいとするものでございまして、人数に応じて柔軟に対応ができますように、今の施設内のホールの一部にタイルカペットを敷きまして、保育室として使用する方法を採用いたしまして、そのうち必要となる座卓等の備品をそろえたいと、整備したいとするものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 遠藤生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) 消防団運営経費のうち委員等報酬についてでありますが、まず当初におきましては、消防団員定数1,436名で計上しておりました。実員が1,315名ということで、実際は121名減というような状況があります。そのための減額であります。現在、確かに消防団員の定数について検討を入れておりますが、それとは今回は関係ないということでございます。  次に、需用費の中の消耗品費ですが、主に3つございます。消防団活動服の一式の購入、消防団員長靴の購入、消防団員の防寒着の購入でございますが、これは請差ということになります。3つの請差がそれぞれありまして、その合計で180万円という数字になっております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 五十嵐学校教育課長。 ◯学校教育課長(五十嵐博也君) 指導推進経費の報償費、それから旅費の減額についてでありますが、報償費につきましては、夏季休業中、合唱指導等の講師等の報償見込み額が確定したことによる減額になります。次に、旅費についてでありますが、これは喜多方っ子の「夢」実現事業等に係る講師の費用弁償等の執行額確定による減額であります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 齋藤仁一君。 ◯14番(齋藤仁一君) 再質疑いたしますけれども、まず児童館の関係です。庁用備品費についてはわかりました。児童クラブの送迎業務委託料がここで82万3,000円ということでありますけれども、そうだとこれは子供がふえたことによってこれだけ必要になってきたということなのでしょうか。当初で幾らくらいとっていたのでしょうか。さらには、今ほど伝田館ということでしたので、大分離れているところだと理解はするわけですけれども、それぞれの学校の児童館はそれぞれの小学校の空き教室だとかそういうものを使っていてというようなことを考えていくと、熱塩小だけがこのような取り扱いになっているというようなことにちょっと疑問を持つわけです。今までの経過、そして今後どういうふうにしていくのかお尋ねをしたいと思います。  それから、消防団の運営経費については、実人員だということでわかりました。ただ、この実人員を把握できる時期、確定する時期というのがいつごろになるのでしょうか。そうだと、9月補正くらいに既にこういうものは上がってくるといいますか、6月はなかなか難しいと思いますので、9月くらいにはできたのではないかと思いますけれども、その把握できる時期と減額の時期がよかったのかどうかお尋ねします。  指導推進経費については、確定したということで理解はいたしました。ただ、私が最初に申し上げたとおり、これはスクールソーシャルワーカーの活動というようなことであったものですから、そうだとそのような人たちの活動というのは3月まできちんとあるということで理解してよろしいのかどうか、お尋ねします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  こども課長。 ◯こども課長(湯上孝弘君) 55ページ、児童館運営管理経費の業務委託料、児童クラブ送迎業務委託料についてでございます。  まず、現在のこちらの予算につきましては355万円ほどでございます。所要額が440万円程度ということで、この金額の補正になったということでございます。その理由についてでございますが、想定人数につきましては大体当初の予算で想定していた人数なのですけれども、これは児童クラブへの送迎ですので、学年によって時間が違ってまいりまして、複数回必要になってくる場合があったということで、回数が想定より多くなってしまっているというような実績を踏まえまして補正をさせていただきたいとするものでございます。  それから、熱塩のみが学校から離れたところを使っているというようなご指摘でございますが、一つにはやはり施設の老朽化というものが各館進んでおりまして、児童クラブを置けるような、一番よいのは公共施設になりますけれども、そういうものも探しながら場所というのは選んでいるところでございます。なお、ほかの施設につきましても老朽化が進んでおりますので、やはりその近くの公共施設であったり、あるいは学校の余剰の施設であったりを使わせていただくというようなものもこの先検討してまいりたいと思っております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) 消防団の定員に関してでありますが、その年度の定員が確定するのは確かに4月の上旬になります。そこで人数が確定はします。ただ、これは欠員を埋められなくて、やむを得ずこの人数ということであります。その間も勧誘は行っているということから、市といたしましても、希望的な部分があるかもしれませんが、その時期まで待ちたいということで12月の補正となった次第であります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 学校教育課長。 ◯学校教育課長(五十嵐博也君) ご質問の指導推進経費、スクールソーシャルワーカー等の報償費等につきましては、3月分まで確保してあります。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 齋藤仁一君。 ◯14番(齋藤仁一君) 児童クラブ館のことですけれども、確かに私たちも児童クラブ館が老朽化しているというのは、例えば駒形小の児童クラブをつくるときも、たしかJAの場所だったと覚えているのですけれども、そういうところを改修しながらやってきたというようなことでよく理解しているつもりであります。ただ、今ほど熱塩だけがその送迎を使いながら伝田館まで送らなければいけないということなのでしょうけれども、実態としては、熱塩小にしろ加納小にしろ、どちらも空き教室があるのではないのかと思うわけですね。それで、そういうところに通う分には子供たちにも負担をかけないだろうと。だから、そんなことを考えていくと、放課後のことでもありますし、送迎をしてまでということはやはり見直すべきだと、見直していくのだというようなことでの答弁をいただきましたので、そのようなことでぜひ検討していただきたいと思います。  それから、消防団のことですけれども、消防団については、今ほどの話で、確かに皆さん苦労されながらやはり定員確保ということに苦慮されているようです。私も山都出身でありますのでよくわかっているつもりであります。減額の理由についてはわかりましたし、減額の時期についてもそれは了解いたしました。ただ、今後の消防団の定員というものをやはりきちんと早い時期に決めていくということをする必要があるのだろうと思います。そういう意味では、今年度中にはやはりそれに結論を出していくということで理解してよろしいのでしょうか。お尋ねします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  こども課長。 ◯こども課長(湯上孝弘君) 児童クラブ館の施設についてでございますけれども、議員からご指摘いただきましたようなことを踏まえまして検討をさせていただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 生活防災課長。 ◯生活防災課長(遠藤伝成君) 消防団の団員数に関してですが、現在、編集作業を行っており、取りまとめはほぼでき上がっておりますが、ただこれに関しまして、一番は地元に了解をいただくという部分が出てくるかと思います。目標は年度内ではありましたが、今の状況でいきますと、取りまとめはできますが、どちらかといいますと地元での理解、この部分にちょっと時間がかかるのではないかという部分が今出てきております。ですので、ちょっと年度内は厳しいのかなというところでいるところであります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  21番、山口和男君。 ◯21番(山口和男君) 87ページをお伺いいたします。  ホストタウンの推進経費でありますけれども、これは報償費から委託料までずっと並んでおります。具体的にこの内容、どういう事業を行うのかを含めて詳しくお知らせを願いたい。  あわせまして23ページ、東京2020オリンピック・パラリンピック開催準備事業補助金が載っております。この中で、変更前が55万8,000円、それが変更後には170万円に変わっていると。この変更前の事業と変更後の事業というのはどういう事業であったのかという点。さらには、これは補助金であります。オリンピック・パラリンピックの場合は、補助金の使途は限定されていないのか。無尽蔵に使うわけではないだろうとは思いますが、この補助金はどこに使ってもよい自由裁量で使われるのかという点をお知らせ願いたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  田部生涯学習課長。 ◯生涯学習課長(田部 一君) 87ページ、ホストタウン推進経費の各節の内訳の内容についてご説明させていただきます。  報償費でございますが、これは出演者謝礼ということで、聖火リレーを盛り上げるための4市町村の郷土芸能とかブラスバンドなどを行う謝礼金の計上でございます。  旅費につきましては、2月に開催されます予定のホストタウンサミット出席の旅費の計上でございまして、不足が見込まれることから追加計上するものでございます。  需用費の消耗品でございますが、これは聖火リレーを盛り上げるためのサポートランナー20人のジャージの上下や聖火リレールートに参集する市民の方々へ配付をいたしますランナーの応援用の手旗や掲示するのぼり旗などを計上したものでございます。  印刷製本費につきましては、聖火リレーの火や具体的なルート、通行どめとなる区間、駐車場の案内などを全戸配布するための印刷の経費でございます。  役務費につきましては、サポートランナー20人の保険料の計上でございます。  委託料でございますが、スタート地点やルート途中の応援用の横幕の作成、ゴール地点のセレモニー用のステージバックパネルの作成、あるいはその運営の委託、さらには駐車場など警備業務に係る委託の計上でございます。  次に歳入でございますが、23ページ、東京2020オリンピック・パラリンピック開催準備事業補助金114万2,000円の計上でございますが、これは喜多方市が関係町村と連携をしてこの聖火リレーの取り組みを行う場合、170万円を上限として、その経費にかかる2分の1が補助されるものでございます。9月補正におきまして111万6,000円の計上をいたしましたので、その差額分、今回114万2,000円を計上するものでございます。この対象経費でございますが、人件費などを除きまして、報償費、需用費、役務費、委託料などが補助対象として該当するものでございます。  以上でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 山口和男君。 ◯21番(山口和男君) ホストタウンの関係ですが、聖火リレーが4市町村と、9月に説明があったのかどうか私もちょっと記憶にないのですけれども、この4市町村というのは喜多方市とどこなのでしょうか。  あわせてルート、スタート地点というのはどこで、ゴール地点というのは大体どこになっているのか、これを教えていただきたい。  それから、出演者の謝礼ですが、これは4市町村で24万円だかどうだかわかりませんけれども、この中身をお知らせいただきたいと思います。
     以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  生涯学習課長。 ◯生涯学習課長(田部 一君) 3点ほどご質疑を頂戴いたしました。  まず、1点目の4市町村の市町村名でございますが、本市のほかに、北塩原村、西会津町、磐梯町の3町村、合計4市町村でございます。  次に、2点目の具体的なルートのおただしでございますが、これは国において12月中に発表するという予定でございますが、まだ発表になっていないことから、具体的なルートについてはまだ承知していないところでございます。  3点目の報償費24万円の想定している内容でございますが、これは4市町村の高校生などのブラスバンド、あるいは郷土芸能などを聖火リレーを盛り上げるために出演していただくための謝礼金といたしまして計上したものでございまして、予算の算出方法につきましては、1市町村6万円、これの4市町村分で計上させていただいたものでございます。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 山口和男君。 ◯21番(山口和男君) わかりました。北塩原村、西会津町、磐梯町だと。この4市町村だそうですが、しかし、スタート地点もわからない、ゴールの地点もわからない。こういう状況で一体この予算をどうやって組むことができるのだろうと。内容がわからなくて予算を組むというのは、喜多方市ではこういうのがあったのかなと思いますけれども、この辺の考え方をお知らせ願いたい。  それから、謝礼の関係でありますけれども、高校生のブラスバンドだとか郷土芸能だと言われましたけれども、具体的にそれでは市町村ごとにどういう郷土芸能やブラスバンドが出てくるのか、ここもお知らせ願いたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  生涯学習課長。 ◯生涯学習課長(田部 一君) まず、スタート・ゴールの具体的なルートがわからない中での予算の計上の仕方でございますが、これにつきましては想定できるルートというものがなかったことから、ルートにつきましては市街地を想定いたしまして、その中でこのような郷土芸能などを、あるいはルートに集まった方々への応援をお願いするというような想定で予算を組んだものでございます。距離につきましては、2キロメートル程度ということで想定いたしました。  次に、具体的な謝礼でございますが、これにつきましては1市町村6万円で組みましたけれども、これは予算の段階でまだどこの各市町村ともどこの郷土芸能をお願いするかということが決まってございませんでしたので、喜多方市の郷土芸能の場合の謝礼金というのを参考にいたしまして、それで4市町村各6万円を計上したものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  18番、伊藤弘明君。 ◯18番(伊藤弘明君) 8ページの債務負担行為の補正でございますが、中に建設部関係のものが11本ありまして、私なりにいろいろ考えて、事前着工と指摘されるのを避けるための対応かなと思っておりましたら、財政課長の説明では、発注時期の平準化のためというような説明でありました。これでよくわからないので、もうちょっと詳しく発注時期の平準化ということについて説明を願いたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 8ページの債務負担行為補正についてのご質問でありました。  中でも、この11件の工事費に関するものというようなことでのご質問であったかと思います。これにつきましては、発注時期の平準化ということで、債務負担を組まずに通常の予算というのは4月1日からの執行になります。その4月1日からの執行で、そこから入札にかけたりというようなことをやっていると、どうしても1カ月もしくは1カ月以上の間、市からの発注物が何ひとつない期間が出てまいります。これが4月、5月、6月の間の第1・四半期と言われるような部分になります。ですので、この空白にならないように、この時期にある程度そういうものを発注して、1年間の工事量の適正化といいますか、そういったものを図っていくというような方針のもとにこういった設定をさせていただいているというものです。これに関しましては、国からも発注時期の平準化に努めるようにということも来ておりますので、それに倣ってといいますか、そういったことでここ数年こういったやり方をさせていただいているものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 伊藤弘明君。 ◯18番(伊藤弘明君) 私が休んでいた4年間にはこういうことはなかったので、数年間やっているわけですか。内容については非常によいことだと思います。15カ月予算で補正で上がってくる、そのせいかなとも思いましたけれども、そうではなくて、4月当初から発注できるような体制をとるということは非常によいことだなと思います。もっとやったらよいと思いますけれども、やはりこのぐらいの部分になるわけですか。どうですか。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  建設部参事兼建設課長。 ◯建設部参事兼建設課長(竹津 修君) 建設課における債務負担行為でございますが、建設課分としましては、合計9事業で3,625万円ほどの事業内容になってございます。昨年度におきましても、大体同じ程度の4,000万円ほどの債務負担行為を行ってございます。この債務負担行為における対象となる事業につきましては、現在、決定通知等が来た後の発注となることで、市の事業として実施できる分、早期に発注しなければいけない事業、交通安全の確保を図る観点から区画線等の工事を実施したい。今後、この債務負担行為につきましても、有効活用をしっかり図る観点から、できる分に関しては実施していきたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 伊藤弘明君。 ◯18番(伊藤弘明君) 建設部関係の予算にかかわらず、日中線記念自転車歩行者道の予算もこの債務負担行為に上がっておりますが、その他、やはりその他の部署におきましてもこういう発想で仕事をやるのだったらまだまだやるべき事柄がいっぱいあると思うので、一つ要望でありますが、その辺は踏まえて、年度の当初からフル回転できるような体制はとるべきと思いますので、要望として言っておきます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  12番、長澤勝幸君。 ◯12番(長澤勝幸君) それでは、2点ほどお尋ねいたします。  65ページの林業施設の整備事業費の関係であります。委託料の関係で、先ほどの説明でありますと、測量調査設計等委託が確定したからということで減額補正ということだとお聞きいたしました。その下に同額、たまたま同額なのか、その請差ということなのかはわかりませんが、いずれにしても林業専用の専用道開設工事が増額補正されておりますが、この辺の関連、またその工事の内容、さらにはなぜ今の時期なのかということも含めてお尋ねしたいと思います。  次に、67ページ中ほどでありますが、商工業振興対策経費の工場等設置助成金が1,200万円追加補正されておりますが、その内容についてお知らせを願いたいと思います。さらに、その後の商工課の関係で、制度資金信用保証料補助金が346万円ほど増額されておりますが、執行見込みということの説明であったろうと思いますが、その内容についてのご説明をお願いいたしたいと思います。  以上であります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  井上農山村振興課長。 ◯農山村振興課長(井上清隆君) それでは、65ページ、林業施設整備事業費の委託料の減額と工事請負費の増額でございますが、こちらは山都町の藤巻地区におきまして林業専用道路整備事業という事業に取り組んでおりまして、こちらの測量設計業務委託料の執行見込みによります374万円の減額、同額を工事請負費に増額するというものでございますが、こちらの事業は補助事業で行っておりますので、補助事業の有効活用と申し上げますか、そういった形で来年度にも工事を予定しておりますので、事業の進捗を少しでも図りたいというところで、測量設計業務委託で出ました差額につきまして工事請負費のほうに振り分けまして、事業の進捗を図ってまいりたいというような内容でございます。今回、このような時期になったということでございますが、確定見込みの額が出たということで今回工事請負費のほうにその分を振り分けたというような形のところでございます。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 山口商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 67ページになります、真ん中ほどでございますけれども、負担金補助及び交付金の補助金の工場等設置助成金1,200万円の補正でございます。こちらについては、新規雇用人数増による増額ということで補正でございますが、この工場等設置助成金については、工場等設置促進条例に基づく助成金でございます。今回、助成対象になったのが2社でございまして、いずれも新規雇用人数の増減によるものでございます。1社につきましては新規雇用当初計画6名が13名となりまして7名の増加、もう一社は当初計画4名から3名ということで1名の減少、合わせて6名の増加分でございまして、そちらの補正でございます。  続きまして、その下になりますが、負担金補助及び交付金の補助金616万円ですが、制度資金信用保証料補助金346万円の補正についてでございます。こちらにつきましては、市や県の中小企業の振興資金融資制度における信用保証料の補助ということでございまして、9月におきましても、県の制度のふくしま復興特別資金融資制度の件数が大きく上回ったということで補正させていただいたところでございます。今回の補正につきましては、令和元年台風第19号により被害を受けた、または災害の影響を受けた中小企業者の資金繰り支援としまして、福島県が創設しました豪雨災害特別資金の信用保証料の補助に対する補正でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 長澤勝幸君。 ◯12番(長澤勝幸君) 林業の関係についてはわかりました。それで、今の説明でいきますと、山都の藤巻地区ということで、その請差の分が事業次年度も含めて進めていく工事だからということで、それを充当していくという形になるのだろうと思いますが、改めてお伺いいたしますが、つまり、次年度も予定されているということになれば、この工事が延長メートル、さらにはいつの時期まで、何年度まで、何年間といったらよいのでしょうか、続く事業になっていくのか。最終的にはこれは冬期間という意味で今の時期なのかという意味で私は尋ねたのですが、そういう意味では最終的にはその状況によっては繰り越しの取り扱いをして進めるということになるのかどうかもあわせてお聞きしたいと思います。  あと、工場設置の助成金についてはおおむね了解いたしました。制度資金の信用保証料の関係については、今ほど説明された中小企業、県の制度等々も含めてとございましたが、豪雨災害ということの補償という表現だったと思うのですが、そういう意味では、これはつまり喜多方市で何社かが該当されていると思うのでありますが、その辺についての説明をお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  農山村振興課長。 ◯農山村振興課長(井上清隆君) 工事の延長でございますが、今年度増額いたしますことによりまして、当初予定しておりました延長75メートルを130メートル程度できるのではないかと考えております。また、来年度、令和2年度でございますが、こちらにつきましても約720メートルの工事を予定しているところであります。  あと、この時期にということでございましたが、繰り越しのお話もありましたが、繰り越しについても繰越明許費でこちらの部分の工事費は計上させていただいております。  全体の延長でございますが、全体延長は850メートルでございます。事業は、林業専用道の開設事業でございます。これは令和元年と令和2年度の2カ年で予定しておる事業でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 制度信用保証料補助金につきまして、その該当の企業はということでございますが、こちらにつきましては、まずこの制度資金の中身につきましては、災害の影響を受けたとございますが、例えば取引先の企業について間接的な影響を受けたということも含まれます。なお、この保証料に当たっては、災害救助法の関係で認定申請が必要でございまして、現在3件の事業者からございました。しかしながら、信用保証料についての件数は今のところ来ておりません。  以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 長澤勝幸君。 ◯12番(長澤勝幸君) 最後のところでお尋ねいたしますが、つまり、今回増額補正346万円になっているわけです。ちょっと今の説明、私もいまいち理解できなかったのですが、説明では認定が必要だということで3件の申請が上がっているということでした。つまり、そういうことであれば、3件がある程度見込まれるという見通しで増額補正していると見てよいのかなと。その辺ちょっといまいち私も聞き取れなかったのですが、再度答弁をお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) こちらにつきましては、その企業につきましては被災を受けたというわけではないと思います。影響を受けたというのはその取引業者の関係でありまして、それによって売り上げだけが減少したということで、その認定申請が3件あったということでございます。 〔12番、長澤勝幸君、自席より、「だから、それを見込んでやったのかと聞いている」〕 ◯議長(齋藤勘一郎君) 商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 済みません。それで、その認定申請がございましたので、それらを加味しまして今回補正をしたところでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第97号は、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。  ここで暫時休憩いたします。  午後2時10分に会議を再開いたします。     午後 1時55分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 2時10分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  議案審議を続行いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第3 議案第 98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算               (第3号)  日程第4 議案第 99号 令和元年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第5 議案第100号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第3               号)  日程第6 議案第101号 令和元年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第7 議案第102号 令和元年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第8 議案第103号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第3号)  日程第9 議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号) ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第3、議案第98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)から日程第9、議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号)までを一括議題といたします。  本7案に対する当局の説明を順次求めます。  五十嵐保健課長。 ◯保健課長(五十嵐俊之君) 議案第98号をご説明申し上げますので、特別会計予算書の3ページをお開き願います。  議案第98号 令和元年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,937万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億1,437万7,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  歳出よりご説明いたしますので、20ページをお開き願います。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第98号の説明を終わります。  次に、議案第99号をご説明申し上げますので、39ページをお開き願います。  議案第99号 令和元年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ324万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,895万2,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  歳出よりご説明いたしますので、50ページをお開き願います。
       (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第99号の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 佐藤高齢福祉課長。 ◯高齢福祉課長(佐藤 洋君) 議案第100号 令和元年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げますので、特別会計予算書の55ページをお開きください。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,343万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億3,304万8,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。  第2条 「第2表 債務負担行為」につきましては、後ほどご説明申し上げます。  歳出からご説明申し上げますので、74ページをお開きください。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第100号の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 山口商工課長。 ◯商工課長(山口和志君) 議案第101号 令和元年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算(第2号)をご説明いたしますので、特別会計予算書93ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ242万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,366万3,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  歳出よりご説明いたしますので、104ページをお開き願います。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第101号の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 唐橋下水道課長。 ◯下水道課長(唐橋 進君) 議案第102号 令和元年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げますので、予算書109ページをお開き願います。  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億9,284万5,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  歳出よりご説明いたしますので、122ページをお開き願います。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第102号の説明を終わります。  次に、議案第103号 令和元年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げますので、予算書127ページをお開き願います。  第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,494万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億5,865万7,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  第2条 「第2表 地方債補正」につきましては、後ほどご説明いたします。  歳出よりご説明いたしますので、144ページをお開き願います。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第103号の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 遠藤水道課長。 ◯水道課長(遠藤 実君) 私からは、議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。  喜多方市水道事業会計補正予算書の3ページをお開きください。  第2条 令和元年度喜多方市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。  収入におきまして、第1款第2項営業外収益を273万2,000円計上し、支出におきまして、第1款第1項営業費用を99万9,000円計上するものであります。  第3条 予算第4条本文括弧書き中、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億6,176万6,000円を4億4,742万円に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。  収入におきまして、第1款第4項負担金を357万円減額し、支出におきまして、第1款第1項建設改良費を1,756万6,000円、第2項固定資産購入費を35万円、それぞれ減額するものであります。  第4条 債務負担行為の補正は、追加2件であります。水道管緊急漏水等修繕業務委託は年度当初の円滑な事業着手のための設定で、量水器購入は早期納入により施工時期の平準化を図るための設定で、いずれの事業も設定年度は令和元年度から令和2年度までで、限度額は記載のとおりであります。  第5条 予算第8条に定めた議会の議決を経なければ流用することができない経費、職員給与費を24万7,000円追加計上するものであります。  6ページをお開きください。    (以下、予算に関する説明書により説明した)  以上で議案第104号 令和元年度喜多方市水道事業会計補正予算(第3号)の説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第98号から議案第104号までは、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第10 議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例  日程第11 議案第106号 喜多方市会計年度任用職員の給与及び勤務時間等に関す                る条例  日程第12 議案第107号 喜多方市人事行政の運営の状況の公表に関する条例の一                部を改正する条例  日程第13 議案第108号 喜多方市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例  日程第14 議案第109号 喜多方市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁                償に関する条例の一部を改正する条例  日程第15 議案第110号 喜多方市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条                例  日程第16 議案第111号 喜多方市技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条                例の一部を改正する条例  日程第17 議案第112号 喜多方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する                条例  日程第18 議案第113号 喜多方市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条                例  日程第19 議案第114号 喜多方市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準                を定める条例の一部を改正する条例  日程第20 議案第115号 喜多方市多目的集会施設等条例の一部を改正する条例  日程第21 議案第116号 喜多方市営住宅条例等の一部を改正する条例  日程第22 議案第117号 喜多方市下水道事業の設置等に関する条例  日程第23 議案第118号 喜多方市下水道事業経営等審議会条例  日程第24 議案第119号 喜多方市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正す                る条例  日程第25 議案第120号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例  日程第26 議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正                する条例 ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第10、議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例から日程第26、議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正する条例までを一括議題といたします。  本17案に対する当局の説明を順次求めます。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 私からは、議案第105号から議案第113号までの条例議案9件につきましてご説明申し上げます。  初めに、議案第105号をご説明申し上げますので、7ページをお開きください。  議案第105号 喜多方市監査委員条例の一部を改正する条例でありますが、改正理由といたしましては、地方自治法の改正に伴い、条例第5条、第6条及び第7条において引用する条項にずれが生ずるための改正及び文言を改める等の所要の改正をしようとするものであります。  附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものでございます。  続きまして、議案第106号を説明申し上げますので、8ページをお願いいたします。  議案第106号 喜多方市会計年度任用職員の給与及び勤務時間等に関する条例についてでありますが、制定の理由といたしましては、地方自治体の行政運営の多様化等に対応するとともに、地方公務員法で定める特別職及び臨時的任用の厳格化を図るため、地方公務員法及び地方自治法の一部が改正され、会計年度任用職員制度が創設されたところであり、本市において新年度から制度を導入するに当たり、当該職員の給与及び勤務時間等に関し必要な事項を定めるものでございます。  概要について申し上げます。  第1条は条例の趣旨、第2条は会計年度任用職員の給与等についてであり、第1号会計年度任用職員はパートタイム職員、第2号会計年度任用職員はフルタイム職員として区分され、1会計年度内の期間で任用するものであります。  なお、それぞれの支給する報酬、または給料及び期末手当について規定するものでございます。  次に、第3条から11ページの第12条までの規定は、パートタイム会計年度任用職員の報酬、特殊勤務手当、報酬の減額、時間外勤務手当、休日勤務手当、報酬の支給方法、通勤手当に相当する費用弁償等の支給、その算出方法等について規定するものであります。  11ページをお願いいたします。  11ページの第13条及び第14条は、フルタイム会計年度任用職員の給料の支給及びその支給方法等について規定するものであります。  第15条は、期末手当については正職員の例により支給することといたしますが、任用期間が6月未満の職員等には支給しないとするものであります。  第16条から12ページの第19条までの規定は、休職者の給与、勤務時間、休暇、会計年度技能労務職員の給与等について規定するものであります。  第20条は、規則への委任規定でございます。  附則として、第1条は条例の施行期日で、令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  第2項から第4項までの規定は、会計年度任用職員制度の導入等に伴い、関係条例を整備するものであります。  以上で議案第106号の説明は終わります。  続きまして、議案第107号をご説明申し上げますので、14ページをお願いいたします。  議案第107号 喜多方市人事行政の運営の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは会計年度任用職員制度の導入に伴う改正で、第3条の改正は、公表の対象職員について、会計年度任用職員のうちパートタイム会計年度任用職員については除くこととする改正であります。  また、同条において公表する事項として、退職管理の状況及び休業に関する条項を加えるものであります。  附則として、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。
     続きまして、議案第108号をご説明申し上げますので、15ページをお願いいたします。  議案第108号 喜多方市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、この条例も同様に、会計年度任用職員の導入に伴い規定の整備を行う等のため、所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容でありますが、第4条に第1項を加える改正は、休職をさせることができる期間について規定するものでありまして、会計年度任用職員については任期内の範囲内とするものであります。  また、第5条第2項にただし書きを加える改正は、休職した場合の給与については、議案第106号の条例にて定めることとするものであります。  附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  続きまして、議案第109号をご説明申し上げますので、16ページをお願いします。  議案第109号 喜多方市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、地方公務員法の改正により、特別職の職員について厳格化されたこと及び会計年度任用職員の創設に伴い、特別職の非常勤職員から会計年度任用職員に移行する等の職員について整備を行うための所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容でありますが、別表第1中、行政区長、交通教育専門員、勤労青少年ホーム指導員、公民館長及び社会教育指導員を削除するものであり、これらの職員については会計年度任用職員等に移行するものであります。  附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  続きまして、議案第110号をご説明申し上げます。17ページをお願いいたします。  議案第110号 喜多方市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例でありますが、これも同様に、会計年度任用職員制度の創設に伴う規定の整備及び成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う地方公務員法の改正により、所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容でありますが、まず第1条による喜多方市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございますが、第24条、第25条、第27条及び第33条において、地方公務員法第16条第1項の欠格条項として規定されておりました成年被後見人等の規定が削除されたことに伴い、条例中の引用条項を削除する等、所要の改正をしようとするものでございます。  第35条の改正は、非常勤職員の給与に関する規定でございましたが、これを会計年度任用職員の給与に関する規定に改めるもので、別に条例で定めることとするものであります。  附則第4項及び第2条による平成27年の一部改正条例の改正は、元号を改めるものであります。  附則でございますが、第1項は施行期日で、この条例は公布の日から施行することとし、第35条及び附則第2項の改正規定は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  続きまして、議案第111号をご説明申し上げますので、19ページをお願いいたします。  喜多方市技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、地方公務員法の一部改正により、成年被後見人等の失職に関する規定が削除されたことに伴い、期末手当及び勤勉手当に係る規定の整備を行う等のため、所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容は、第13条及び第14条において、成年被後見人等の失職規定を引用する部分について削るものであります。  附則として、この条例は公布の日から施行したいとするものであります。  続きまして、議案第112号をご説明申し上げますので、20ページをお願いいたします。  議案第112号 喜多方市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、会計年度任用職員制度の導入に伴い規定の整備を行う等のため、所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容でありますが、第2条第1項及び第2項、ただし書きを加える改正規定は、退職手当はフルタイム会計年度任用職員に支給することとし、法第22条第1項第1号に規定するパートタイム会計年度任用職員には支給しないこととする規定であります。  第21条第1項の改正は、成年被後見人等の規定の削除に伴う改正、第22条、第23条、第24条及び第26条の改正は、文言の整理、附則第11項の改正は元号を改めるものであります。  附則に2項を加える改正は、第12項において任用期間が6月を超えるフルタイム会計年度任用職員について退職手当を支給するものとし、任用期間が6月を超え1年以下のときは退職手当条例により算出した額の100分の50を支給することとするものであります。  第13項は、フルタイム会計年度任用職員の退職手当の算定の基礎となる勤続期間の計算に関する規定を追加するものであります。  附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであり、第21条、第22条、第23条、第24条、第26条及び附則第11項の改正規定は公布の日から施行したいとするものであります。  続きまして、議案第113号をご説明申し上げます。22ページをお願いいたします。  議案第113号 喜多方市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、地方公務員法の一部改正に伴い規定の整備を行う等のため、所要の改正をしようとするものであります。  改正の内容でありますが、第2条第2項は、成年被後見人等の失職に関する規定が削除されたことに伴う改正、第4項は文言の整理、第5項は第4項の規定の内容との整合を図るための所要の改正をするものであります。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行したいとするものでございます。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 渡部保健福祉部長。 ◯保健福祉部長兼福祉事務所長(渡部孝一君) 議案第114号についてご説明いたしますので、議案書の23ページをお開きください。  議案第114号 喜多方市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてでありますが、この条例は児童福祉法の一部改正に伴い、規定の整備を行うため、所要の改正をしようとするものであります。  内容につきましては、職員について規定する第24条第2項第2号中の引用規定に号ずれが生じるため、「第34条の20第1項第4号」を「第34条の20第1項第3号」に改めるものであります。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行したいとするものであります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小汲産業部長。 ◯産業部長(小汲康浩君) 議案第115号 喜多方市多目的集会施設等条例の一部を改正する条例についてご説明いたしますので、議案書の24ページをお開きください。  この条例は、針生多目的集会センターの譲渡に伴い、当該施設を廃止するため、所要の改正をしようとするものであります。  内容につきましては、喜多方市多目的集会施設等条例の別表にあります針生多目的集会センターの項を削りたいとするものであります。  附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  説明は以上です。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 吉田建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) 私からは、議案第116号から第120号までを一括して説明申し上げます。  初めに、議案第116号を説明申し上げますので、議案書25ページをお開きください。  議案第116号 喜多方市営住宅条例等の一部を改正する条例についてであります。  民法の一部改正に伴い、連帯保証人が保証する極度額を定めるなどのため、所要の改正をしようとするものであります。  主な内容ですが、第1条は、喜多方市営住宅条例の一部を改めたいとするものであります。  第14条第3項の改正は、連帯保証人の人数を「2人」から「1人」に改めたいとするものであります。  第14条第4項の追加は、入居決定者が家賃債務保証業者と保証契約を締結した場合は、連帯保証人の連署を要しないこととするものであります。  第14条の2の追加は、連帯保証人の変更や家賃債務保証業者との契約により、連帯保証人を解除する場合は、市長へ届け出なければならないとするものであります。  第14条の3の追加は、連帯保証人が保証する極度額を入居時の家賃の12カ月分とするものであります。  第21条第4項の追加は、敷金は未納の家賃、または駐車場使用料に充てることができるとするものであります。  第45条第3項の改正は、不正の行為で入居した者に対し、請求する額の算定に用いる利率を年5%の割合から民法第404条に規定する法定利率に改めたいとするものであります。  26ページをお願いいたします。  その他の改正といたしまして、条項の追加に伴う項の繰り下げと、条文内で参照する条項について改めたいとするものであります。  次に、第2条は、喜多方市特定公共賃貸住宅条例の一部を改正したいとするもの、27ページの第3条は、喜多方市子育て世帯向け定住促進住宅条例の一部を改正したいとするものであり、内容につきましては第1条の市営住宅条例の改正内容と同様でありますので、説明は省略させていただきます。  次に、附則であります。  28ページをお願いいたします。  附則といたしまして、第1項は施行期日で、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  第2項から次ページの第9項は喜多方市営住宅条例等の一部改正に伴う経過措置で、第2項、第3項及び第5項から第8項は連帯保証人に関する改正について、施行日前に入居の決定を受けた者については従前の例によるものとするもの、第4項及び第9項は法定利率の改正について、施行日前に利息が生じた場合におけるその利息を生ずべき債権に係る利息の割合については、従前の例によるものとするものであります。  以上で議案第116号の説明を終わります。  次に、議案第117号を説明いたしますので、議案書30ページをお開きください。  議案第117号 喜多方市下水道事業の設置等に関する条例でございます。  この条例は、下水道事業に地方公営企業法の財務規定等を適用し、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上等に取り組み、必要な住民サービスを将来にわたり安定的に提供していくため制定しようとするものであります。  内容につきましては、第1条は下水道事業の設置、第2条は法の財務規定の適用、第3条は用語、第4条は経営の基本、第5条は重要な資産の取得及び処分、第6条は議会の同意を要する賠償責任の免除、第7条は議会の議決を要する負担つき寄附の受領等、第8条は業務状況説明書類の作成であり、記載のとおりであります。  附則といたしまして、第1項は施行期日で、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  第2項は、喜多方市特別会計条例の一部改正として、本条例の制定に伴い、喜多方市農業集落排水事業特別会計及び喜多方市下水道事業特別会計の号を削りたいとするものであります。  第3項は、附則第2項の経過措置として、改正前の喜多方市農業集落排水事業特別会計及び喜多方市下水道特別会計については、なお、従前の例によるものとしたいとするものであります。  第4項は、同じく附則第2項の経過措置として、喜多方市農業集落排水事業特別会計及び喜多方市下水道事業特別会計に属する資産、剰余金、債権及び債務は、本条例の規定する下水道事業に関する会計に帰属するものとしたいとするものであります。  第5項は、喜多方市下水道条例の一部改正として、本条例の制定に伴い、重複する規定を削除したいとするものであります。  第6項は、喜多方市農業集落排水処理施設及び小規模集合排水処理施設条例の一部改正として、本条例の制定に伴い、重複する規定を削除したいとするものであります。  以上で議案第117号の説明を終わります。  次に、議案第118号について説明いたしますので、議案書の37ページをお開きください。  議案第118号 喜多方市下水道事業経営等審議会条例であります。  この条例は、下水道事業を必要な住民サービスとして将来にわたり安定的に提供していくため、使用料、受益者負担金及び分担金、手数料並びに施設の管理方法に関する重要事項、下水道事業の経営に関する事項を審議会に諮問するため、制定しようとするものであります。  内容につきましては、第1条は設置、第2条は所掌事務、第3条は組織に関する規定で、委員10名以内で組織するものであります。第4条は委員に関する規定で、第1項第1号から第2号までに掲げる者について市長が委嘱し、任期は2年とするものであります。第5条は会長、第6条は会議、第7条は庶務、第8条は委任であり、記載のとおりであります。  附則といたしまして、第1項は施行期日で、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  第2項は、喜多方市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正として、本条例の制定に伴い、「喜多方市下水道等運営審議会委員」を「喜多方市下水道事業経営等審議会委員」に改めたいとするものであります。  第3項は、本条例の制定に伴い、喜多方市下水道等運営審議会条例を廃止したいとするものであります。  以上で議案第118号の説明を終わります。  次に、議案第119号を説明いたしますので、議案書40ページをお開きください。  議案第119号 喜多方市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例であります。  地方自治法の一部改正により、第5条、議会の同意を要する賠償責任の免除の中の条項「第243条の2第8項」が「第243条の2の2第8項」に改められたため、所要の改正をしようとするものであります。  なお、附則として、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  議案第119号の説明は以上であります。  次に、議案第120号を説明いたしますので、議案書41ページをお開きください。  議案第120号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例であります。  水道法の一部改正により、第43条、給水装置の基準違反に対する措置の条項中「第5条」が「第6条」に改められたこと、また指定給水装置工事事業者の指定有効期間が新たに5年と定められたため、指定更新に係る手数料を定めるなど、所要の改正をしようとするものであります。  なお、附則として、この条例は令和2年4月1日から施行したいとするものであり、ただし、第43条第1項の改正規定は公布の日から施行したいとするものであります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 江花教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) 私からは、議案第121号をご説明申し上げますので、42ページをお開きください。  議案第121号 喜多方市伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正する条例であります。  この条例は、文化財保護法の一部改正等に伴い、文化財の活用の推進に関する規定が位置づけられたことから、喜多方市伝統的建造物群保存地区の活用に関する規定を設ける等のため、所要の改正をしようとするものでございます。  改正の内容でございますが、第1条及び第3条の改正は、「活用」に関する文言等を追加する等の改正であります。  中ほど、第9条につきましては、補助対象とする経費の規定がございまして、「修景又は復旧」を「修景若しくは復旧並びに保存地区の保存及び活用に資する情報の発信、人材の育成等」、いわゆるソフト事業等も含め活用に関する経費を対象としたいとするものであります。  次に、第10条及び第11条を加える規定でありますが、第10条につきましては所有者の変更に関する届け出の規定、第11条につきましては滅失、毀損等に関する届け出の規定を設けようとするものであります。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行しようとするものであり、ただし書きとして、第10条及び第11条の規定、届け出等の規定でございますが、これにつきましては令和2年4月1日から施行したいとするものであります。  以上で説明を終わります。
    ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  1番、矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) 議案第106号、会計年度職員に関する条例について、何点かお尋ねします。  まず、これは国で法律ができて来年度4月1日から施行になるということですが、これは今回条例が出まして、具体的には改めて職業安定所に募集をそれぞれかけていくということなのですが、いつころまでに職業安定所に募集をかけるのかということをまずお尋ねします。  そして2点目ですが、全く新しいものになるといいますが、実際上は今いる臨時の職員の皆さんを雇用していくと、継続するという基本的な考え方だとお伺いしました。そうしますと、今ある方々にも条件の変更がございますので、それぞれ丁寧な説明も必要になると思いますが、それはいつころ行うのかです。  3点目は、これは基本的には労働組合との協議が、労働条件の変更になるものですから私は必要と思いますが、それは具体的にどのようにいつやられたのか。また、今後どのようにしていくのかということをお尋ねします。  大きな2つ目は、私はこれは一見というか、ちょっと見た感じでは、給料とその各種手当が出るということで、2号のフルタイムの方には退職金も出るということで、非常に条件がよくなるということですが、問題はそれではどの職種、どの部署がパートタイムになるのか、どこがフルタイムになっていくのかと。具体的にこれをどのように定めていくのか、その基準を本市としてやはりまず明確に私はすべきだと思うのですが、その点について現在どのような形でどこをパートタイムにしようとしているのか、どこはフルタイムにしようとしているのか。概略、基本的な考えが具体的にありましたらお尋ねしたいと思います。  なぜかといいますと、具体的に何点かその点でお尋ねしますが、保育士の皆さんは今100人近くがパートタイムも含めて実際いらっしゃいます。それならば、フルタイムとパートタイムをどこで分けるのだと。何人までどうするのだとか、そういうものを具体的にするのか。また、今度は非常勤特別職の公民館の社会教育指導員の方ですが、これは勤務時間だけから見るとパートタイム労働になってしまうのです。そうしますと、それで私は本当によいのかと思います。本来ならば、この社会教育を中心に担っていくとなれば、こういう機会にフルタイムの会計年度職員にして充実させていく、そういう方向が私は必要ではないのかなと非常に思っているのですが、それらをどのようにお考えなのか大きくお尋ねいたします。  以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) それでは、ご質問にお答えいたします。  初めに、ハローワークでの公募といいますか、募集ということでございますけれども、12月議会でご議決いただきましたらば、1月以降にハローワークのほうに求人を出すという形になろうかと思います。  次に、現在雇用されている臨時職員に対しての丁寧な説明ということでございますけれども、既に全所属を対象といたしましてこの取り扱いについて説明会を行っております。なお、改めてその説明した内容について、現在、雇用されている臨時職員に説明するように周知したいと考えてございます。  次に、労働組合との協議でございますけれども、この件につきましては、ちょっと日付は忘れましたけれども、その協議を行っております。  次に、フルタイムとパートタイム、どこが必要なのだということでございますけれども、フルタイム、パートタイムにつきましては、それぞれその業務の内容等を勘案して、その原課で必要な雇用形態として、今後、要望、要求してくると思いますので、その辺については、パートタイムでよいのか、フルタイムが必要なのか、その辺をよく吟味してその配置をしたいとは考えてございます。なお、基本的には、事務補助については35時間のパートタイムとして今任用したいと考えてございます。  次に、保育士のパートタイムかフルタイムかと、どこで分けるのかということでございますけれども、これにつきましては、保育士にとってもパートでよいという人もいるでしょうし、フルで働きたいというのがあるかと思います。ただ、やはり保育士がなかなか今雇用できないという状況の中では、ぜひとも必要であればフルタイムで任用して、その保育体制といいますか、その充実をしていただきたいと考えております。  次に、今回その特別職の非常勤の職員、公民館長等につきましては、これは会計年度任用職員制度の給与体系にはそぐわない部分がございます。ですので、これにつきましては別途規則で定めたいと考えております。また、社会教育指導員につきましては、確かに今、週31時間勤務ということで、その辺につきましては今後教育部局と協議を進めて、その勤務時間等についてもあわせて検討していきたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ここで暫時休憩いたします。  午後3時25分に会議を再開いたします。     午後 3時16分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 3時25分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  議案審議を続行いたします。  矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) それでは、再質疑いたします。  まず、スケジュールの件でお尋ねしますが、現在、臨時職員の方々には説明を行ったと、また再度説明を行うということですが、具体的にそうすると意向調査もやったということでよいのか。そして、労働組合との協議ですけれども、終わったということですが、合意した点は具体的に何かあるのか。また、要望が出ているが合意できていない点はあるのかということです。なぜこれが大切かといいますと、要するに来年4月から施行になるということで、ハローワークには具体的に職種やそれぞれの勤務条件、あと待遇等も明確にして、そして人数も何名ということで出さなければ、私はハローワークで受け付けができないと思います。だから、もうかなり詰まっていなければ当然私はいけないと思うのです。  私は、本来であれば条例案と一緒にこういう規則というのですか、そういう案くらいは出てこなければ、本来の審議にならないのではないかと思うのです。これは国の法律ですから、これで大枠よいでしょうと。具体的に喜多方市はどうするのだと、そこのところが明確に見えない中で、白紙委任のような形で我々は賛成というわけにはなかなかいけない部分もあるのですから、この辺について具体的にどうするのか。また、議会にどういう形で説明がされるのか、それについてお願いいたします。  2点目に関連することですけれども、具体的な件については、どこをどうするかは今後検討すると。パートタイムとしては基本的に35時間だと言っていました。フルタイムは37時間45分です。だから2時間ちょっとしか差がないのです。それでいて条件は全く違うのです。片方はパートタイムの方は報酬です。そして、期末手当と通勤の費用弁償しか出ないと。一方、フルタイムの方は各種手当が多分正規の職員と同じような形で出ると思うのです。給料についてもそれに準じた形、同一労働、同一賃金で基本的に充てていくのだと。全くこれは違うと思うので、どちらかになるのかで皆さん非常に不安だろうし、希望としてはパートタイムでよいという方ならそれはパートタイムでよいでしょう。しかし、この際やはり不安定雇用ではなくてより安定したフルタイムで働きたい、私はそういう希望の方のほうが多いのではないのかと推測しますが、その辺はどのように区分していくのか。概略どのくらい本当は必要なのか。そういう点では今どんなふうな状況でいるのか、発表できるのかどうなのか、お尋ねいたします。  具体的な保育士さんとか、その特別職も今後だと言うのですけれども、やはりこれを出していかなければ、何度も言いますが、我々は白紙に一応形だけ賛成してよいのか、何とも言えないというのが正直なところですので、できるだけ詳細な答弁をよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) スケジュールでございますけれども、ハローワークのほうにということでございますけれども、募集の仕方としては、各課からその個別表としてハローワークに提出されて、それぞれ勤務条件が記載されて募集をすると。その内容については、現在勤務されている臨時職員の方にもそれをお伝えするということは当然行うものと考えております。  また、労働組合、職員団体との協議でございますが、内容について合意はしてございますが、施行後も継続して協議をしていくというような内容でございました。  あと、スケジュールといたしましては、先ほど1月以降にハローワークのほうにそういう募集をいたしまして、3月の下旬ころまでには当然その決定をするという段階になりますので、それまで各課においてその任用のための面接等を行って決定をしていくというようなスケジュールとなると思います。  あと、35時間とフルタイムとの関係でございますけれども、これまで臨時職員の方については11カ月雇用ということで、通年雇用はしてございませんでした。今回、会計年度任用職員となることで、7時間で12カ月継続して任用することによりまして、ほぼ同等の給与を支給することと、さらに今回期末手当というものが加算されますので、大体1人当たり20万円から30万円程度の給与・報酬額の増となると思います。この辺については特に一般事務につきましては、事務の会計年度任用職員については特に7時間でございますので、若干毎日45分短くなるわけでございますけれども、そういうものを基本といたしますけれども、先ほど申し上げました保育士とか、どうしても正職員と同じ時間を勤めていただくほうが行政として効率的だとなりますと、それについては当然フルタイムということで任用してまいりたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 矢吹哲哉君。 ◯1番(矢吹哲哉君) 大体方向性はわかったのですが、具体的に何度も言っていますが、議会へはこれで終わりなのですか、説明はないのかということです。それが1点と。  予算にかかわるものもたくさんあると思うのです。全国ではもう既にこれができて進められているところもあるのですけれども、やはり非常に不安だということで、実際、総予算が決まっているため、賃金が下げられたとかいろいろ出てきて、退職者が出ているとか、全国的にもいろいろとあります。そうしますと、最後ですけれども、そういう基本的な賃金水準というか、報酬の水準、基本給ですが、35時間としてそれは基本的に変わらないということで市は今考えているのか。これを行っても変わらないということですか、11カ月でなくて12カ月にして7時間だと。これは大事な点なのですが、その辺の基本的なところはどのように考えているのか、お尋ねします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 給与水準についてでございますけれども、年額ベースで申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、下がる方はおりません。全て20万円から30万円の増という形になりますので、勤務時間が変わったりした場合には月額報酬が下がるということもあるかと思いますけれども、年額報酬で考えますと、必ずプラスになるという移行の仕方をしたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。 〔1番、矢吹哲哉君、自席より、「答弁漏れ」〕 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁漏れありますか。  総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) それでは、議会への説明ということでございますが、これにつきましては、現在の臨時職員と来年度からの会計年度任用職員の勤務条件等について、全員協議会等で説明してまいりたいと考えます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 14番、齋藤仁一君。 ◯14番(齋藤仁一君) 私からも、議案第106号について質疑をさせていただきますけれども、一定程度、臨時職員の方々の処遇面、それから待遇面での改善があるとは私も読み取れます。ただ、やはり任用期間が決まっていると、やはりこれは雇用の不安定につながってくるのではないのかと思います。そこで、先ほども議論がありましたけれども、パートタイム、フルタイムがあるわけですけれども、私はやはりフルタイムというのは正規の職員にしてきちんとやっていくのだというようなことにすべきではないのかと思うのですが、まずこの点についてお尋ねをいたします。  それから、この制度改正によって、市としては負担がふえていくということになっていくわけですけれども、そうだと、このいわゆる人件費の増に関して、国からはきちんと手当てがされるということで理解してよろしいのかどうかお尋ねします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) ただいまのご質問にお答えいたします。  まず、フルタイムで任用する者については、雇用の不安定さから正規雇用にしたらよいのではないかというご質問だと思いますけれども、その会計年度任用職員、これまでは臨時的任用という形で雇用してきてまいりましたけれども、やはり今まで臨時的ということである程度期間が長い間そういうふうに雇用してきたところもございますけれども、あくまでもその業務量等を勘案いたしまして正職員でなく臨時的な任用として雇用してきてまいりましたので、その辺につきましては、本当に必要であれば正職員を充てる等の検討は必要かと思いますけれども、現状ではそういう会計年度任用職員のフルタイムも当然必要な職として来年度からそういう任用をしてまいりたいと考えてございます。  なお、その人員的なものにつきましては、組織全体にかかわるものでございますので、その辺につきましては、真に正職員でなければならないかどうかというところも考えながら検討といいますか、調整をしてまいりたいと考えてございます。  あと、今回その会計年度任用職員に移行することによりまして、報酬と給料につきましてはほぼ同額とした場合においても、やはり賞与、ボーナスについては新たに支給することになります。その部分については自己財源で用意することになりますけれども、現在、全国市長会やあと自治会等においても国に対して国の財政支援を要望しているところでございます。国もその概算要求の段階で検討するというというような内容で言っておりますので、今後やはり注意をしながら、市町村あるいは自治体にそういう財源として交付されるように見守ってまいりたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 齋藤仁一君。 ◯14番(齋藤仁一君) 2点目の財源については、地方六団体も要望しているというようなことでありましたので、そこは注視をしていきたいと私も思います。  そこで、先ほどのいわゆるフルタイムの方々のことについて、それは部長からは必要な職種だというようなことでおっしゃったわけですけれども、やはりフルタイムで例えば保育士だとかという方々がおられるのであれば、当然それは私は正規職員として長く勤めていただくということにつなげていかないと、喜多方市の子育てそのものが危うくなってくるのではないかということなのです。たしか職員の定数条例は625人のままだと思います。以前、私が議論して定数条例もきちんと見直す必要があるのではないのかと質問したときに、いやそうではないのだと、625人のままでいくというようなことになっていけば、今多分500人くらいだと思いますので、定数の枠はたっぷりあるのだということだと思うのです。そういう意味でも、やはりきちんとフルタイムの人たち、先ほど同一労働、同一賃金ということも出ました。そういう観点からも、当然そのことは市として検討すべきだし、そういうことをやはりきちんと進めるべきだと思うのですが、いかがですか。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 職員の定員でございますけれども、現在500人ちょっとということで定員管理をしてございますが、職員をふやすというのはやはり多大な経費がかかるという部分もございます。また、正職員を充てるにはそれ相当の業務量があるということで充てることになりますけれども、将来ある程度増減が予見されるといいますか、そういうものについては一度雇用しますとなかなかその方にすぐやめていただくことがまずできませんので、やはりそういう将来の必要な人員なども勘案しながら定員を管理していかなければならないと考えてございますので、その辺の先がどのようになるか、そういうところも考えまして、やはり定数の管理は必要であると考えてございます。  これまでも、保育士については今まで退職補充というか、例えば半分の人数だけを雇用する際も、保育士については退職者の分を補充してきた経緯もございますし、それは努力はしているところでございますけれども、ただ今後もその少子化なども見据えますと、なかなか雇用までどうなのかなというところもございます。また、事務職もなかなか足りない部分もございますので、その辺につきましては、やはり人員を雇用するということになりますと人件費もかさむことになりますので、その辺は慎重に今後対応してまいりたいと考えてございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  2番、小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) 議案第121号の伝統的建造物群保存地区保存条例の一部を改正する条例で、私初めて今説明を受けたもので、ちょっとピントずれするかもしれませんけれども、説明をお願いしたいと思うのですが、まず第1番目に、この「活用」というのを入れた意味、保存地区とかそういうのは私もわかっているつもりなのですけれども、「活用」ということを入れることによって、保存地区と保存活用地区というのはどういうふうに変わっていくのかというのをわかりやすくまず説明していただきたい。具体的に言いますと、1つは、ここでいう活用というのはどんなことをイメージしているのか。具体的にはどんなことを活用と言うのか、それをまず第1番目に明らかにしていただきたい。  第2番目には、保存地区と保存活用地区というのはどういうふうに違うのか、これも教えていただきたい。この「保存」の次に「活用」も入れるとなると、これを条例の中に入れるとなると、活用するのは市とか市民とかそういう側が活用するという話になると思うのです。そういうふうな理解でよいのか。もし、そういうふうに意味を考えると、この保存というのは市政にとってどういう意味を持たせたいと思っているのか、市の意図です、それをお聞かせいただきたい。  対象となる建造物というのは今ちらっと聞いたら、小田付地区のあそこの一角だという話ですけれども、それに間違いないかどうか、最後に説明してください。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  江花教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) お答えいたします。  まず、その「活用」を入れた意味ということでございますが、先ほど文化財保護法の改正等に伴うということで申し上げました。文化財保護法はどういう趣旨で改正されたかということになりますけれども、今までは文化財については、どちらかというとといいますか、保護・保存ということでずっと国もそういう方針で取り組んでまいりました。近年、その文化財についても、まちづくり等に生かしていこうということで、簡単にわかりやすく言うとそういうことでございますけれども、そういう検討がなされてきまして、国の動きとしても、その文化財についても保存もしながらそういった地域づくり、まちづくりに活用していきましょうという大きな流れになってございます。計画的に保存するとともに、活用をしながら後世に継承していきましょうと、そういった趣旨でございます。今回、その「活用」を入れたのは、そういう法の趣旨に基づいて小田付地区の伝統的建造物群保存地区についても文化財としての保存のみということではなくて、その地区のまちづくり、あるいはその地区だけでなくて、本市でいえば喜多方市全体のまちづくりにも生かしていこうという趣旨でございます。  保存地区と保存活用地区の違いということでございますが、今までその法的な部分で保存のほうをメーンにしておりましたが、保存しながらまちづくり等にも活用していく地区というような、そういった意味になるところでございます。あと、活用の主体ということでございますが、地域の皆さんというのがやはり主体になろうかと思います。地域の皆さんと一緒に小田付地区を考えますと、やはり市が主体になってそこを何か活用しようということではなくて、地域の皆さんがその地域をどうよくしていくか、活性化していくかといいますか、そういう意味でいろいろ発案をしていただいたりして、基本的にはそこを市が支援していこうと、あるいは一緒に、インフラ的な部分もかかわりますから、その部分については市が行うところは市が行う、地域の皆さんにお願いするところは地域の皆さんにお願いするということで進めていくということになります。保存の意味というのは、今ほど申し上げたところになります。  最後、対象地区ということで、条例の対象地区は、現在のところ重要伝統的建造物群保存地区に指定されました小田付地区ということになります。あるいは、具体的な直接的な対象はそこになりますけれども、広く捉えればそこがまちづくり、活気が出たり活性化することによって広く喜多方市内にもそういうよい効果といいますか、そういうのができれば一番よい方向なのかなと考えているところでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小澤 誠議員。 ◯2番(小澤 誠君) わかりました。私が一番気になっていたのは、この保存条例の主体といいますか、それは今の説明では市民とかあるいは居住者とか、そういう人たちが主体だということになりますという説明でありました。そうすると、私はそうでないふうに考えていたから、次の質問もどうなるのかなと考えていたのですが、保存活用計画を今度つくるとなりますよね。保存計画ではなくて保存活用計画、これは市がつくるというのではなくて、もちろん住民が参加して、どういう地区をつくりたいのかという、まちづくりの観点ですから、そういうことで計画をつくるということになるだろうと思うのですけれども、いつまでにそれができ上がるのでしょうか。  もう一つこの問題でお聞きしたいのは、やはり個人とそしてこの活用計画の矛盾が出てくる場合です。そういう場合に、その調整というのはどういう形で行っていくのか。そのことについてお聞かせいただきたい。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) 計画についてでございますが、この条例の改正に伴いまして、計画は保存活用計画という名称になります。改正前までは保存計画ということになります。保存計画については、既に平成30年に策定してございます。策定に関しても、その前からこの重要伝統的建造物群保存地区の指定等に伴って、地域の皆さんといろいろ話し合いをさせていただきましたけれども、そういった地域の方のご意見も取り入れながら保存計画ができてきたところでございます。今回、それが活用の部分も加わるということになります。活用の部分の文言等については、市民の方も参加していただいている審議会がございまして、そこでその内容等も審議されて定まっていくという形になります。具体的な計画の中での表現としては、活用の部分といいますと、わかりやすく申し上げますと、そういったまちづくり等への市の支援をしていきますよだとか、あるいは地域の皆さんと一緒につくり上げていきますよといった、そういった計画上は方向性的なことになりますけれども、そういった表現になろうかと思います。  矛盾の調整という表現でございましたけれども、伝統的建造物群保存地区の指定、特にその重要伝統的建造物群保存地区の指定になると、ご承知のとおり、その地域内の建物等にいろいろな建築上の制限がかかります。そういった意味かなと思ったのですけれども、例えば自由に建てかえができないとか、そういったことが実際加わるわけでございますが、その辺の指定によるそういう制限だったり、規制だったりということについても、この計画、あるいは指定に至るまでに数年かかっていますけれども、そういうことも地域の皆さんにもお知らせしながら、あとは意見交換しながら、疑問点を見つけながらやってきたところでございます。そうはいっても地域の住民の方とすれば、自分の住居等を総改修しなければいけなくなった場合とか、そこでやはりどうしてだろうというふうな素朴な疑問というのは、説明をいろいろやってきたとはいえ、出てくるわけです。その辺の調整というのは、地域の中で小田付地区の場合については、まちづくりの団体といいますか、そういう組織もありますし、そこでの調整だったり、最終的には市で、先ほど申し上げました審議会がございますので、そこでその変更等、改修だったり、改築だったりの内容等、文化財的な側面も加えながら検討しながら個々の改修等について審議していただいて、こういう改修で妥当だろうとかということで答申をいただくというようなことで、矛盾点といいますか、そういう過程を経ながら、あるいは住民の方々にもご説明をしながら進めていっているというのが実情でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) そこが結構難しいのではないかと私は思っているのです。つまり、まちづくりに生かすということになると、まちづくりということになると、もちろんそこに居住している地区の方もこういう地区にしてほしい、こういうまちにしてほしいというのがありますが、そこに補助やあるいは保存のそういう援助をしようと考えると、市も全くそこにその意図を働かせないという、そういうことは普通は起こらないのです。ですから、必ず個人の思い、あるいは自由、権利、そういうものとぶつかることが、全国のいろいろな町並みの保存、あるいはそういうようなことでも起こっています。そういうものの調整機関というのはどういうものがあるのだろうなと私は思ったものだから、審議会と一般的に言っても、普通の審議会をイメージしたのではちょっとそれはなかなかうまくいかないのではないかなと私は思ったものだから、その辺をもっと詳しく聞きたいと思ったのですが、何かあれば。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) 先ほどのご説明の中で、地域の中でもこういった個々にかかわる組織をつくっていらっしゃいます。具体的な個々の住居等の改修だったり、あるいは新築だったりありますけれども、そういった部分についても、それぞれ地域の方でご希望があるわけです。2年後にやりたいとか、3年後にやりたいとかというご希望があるわけですけれども、そういった部分も市としても毎年要望調査をローリングでやるような形にして、実際来年はどことどことか、再来年はどことどこが予定されているのだなという意向等を把握します。それらの中身についても、その地域の組織等にもお話ししまして、今考えている改修の概要だとか、あと時期だとか、地域の方にも認識していただいて、あと技術的な文化財的にはどう保存、改修していくかという部分については専門家のご意見を聞かなければいけないので、そこは審議会等の専門の方のご意見をいただきながらその改修方法を考えていくというような、最終的には決定していくというような形になっています。  地域の方とはそういうコミュニケーションをとりながらやっておりますし、あと住んでおられる方だけではなくて、建築に携わる業者の方もわかっていただかないとしようがない。通常ですと、我々もそうですけれども、何か直したいといった場合には建築業者の方とかにお願いするわけです。だから、建築業者の方々もその地区の特徴だとか、あといろいろな制限等もあるわけですから、そういうのもわかっていかなければならないので、そういう建築に携わる方々についてもそういう事業団体等を通しながら、あるいは個別にこういう地区の特徴だとかもお知らせして、いずれにしてもどうしても検討に時間はかかってしまうので、ある程度余裕を持って、前もって相談なりをしていただいたり、協議をして、それぞれの要望をできるだけ丁寧に聞きながら進めていっているところですし、これからもそういうふうにしていきたいと思っています。現状としてはそのような流れで進んでいます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  坂内総務部長。 ◯総務部長(坂内俊一君) 先ほど、矢吹議員のご質問に私が申し上げました答弁の中で、社会教育指導員の勤務時間を週31時間と申し上げましたが、正しくは週29時間の誤りでございました。おわびして訂正を申し上げます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第105号から議案第121号までは、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第27 議案第122号 喜多方市千咲原婦人ホームの管理に係る指定管理者の指                定について  日程第28 議案第123号 喜多方市総合福祉センターの管理に係る指定管理者の指                定について
     日程第29 議案第124号 喜多方市熱塩加納保健福祉センター夢の森の管理に係る                指定管理者の指定について  日程第30 議案第125号 喜多方市塩川保健福祉センター「いきいきセンター」の                管理に係る指定管理者の指定について  日程第31 議案第126号 喜多方市慶徳デイサービスセンターの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第32 議案第127号 喜多方市高齢者生産活動センターの管理に係る指定管理                者の指定について  日程第33 議案第128号 喜多方市過疎高齢者生活福祉センターしゃくなげホーム                の管理に係る指定管理者の指定について  日程第34 議案第129号 喜多方市高齢者生活福祉センターかたくり荘の管理に係                る指定管理者の指定について  日程第35 議案第130号 喜多方市地域・家庭医療センターの管理に係る指定管理                者の指定について  日程第36 議案第131号 地区集会施設の管理に係る指定管理者の指定について  日程第37 議案第132号 喜多方市地域資源活用総合交流促進施設沼ノ平会館の管                理に係る指定管理者の指定について  日程第38 議案第133号 喜多方市夏井農村公園の管理に係る指定管理者の指定に                ついて  日程第39 議案第134号 喜多方市山都森林スポーツ公園の管理に係る指定管理者                の指定について  日程第40 議案第135号 喜多方市ふれあいパーク喜多の郷及び喜多方市中山森林                公園の管理に係る指定管理者の指定について  日程第41 議案第136号 喜多方市高郷地域活性化センター及び喜多方市高郷温泉                保養施設ふれあいランド高郷の管理に係る指定管理者の                指定について  日程第42 議案第137号 喜多方市三ノ倉高原ふれあいの森、喜多方市エアパーク                三ノ倉高原、喜多方市熱塩加納体験交流センター山小屋                くらら及び喜多方市三ノ倉スキー場の管理に係る指定管                理者の指定について  日程第43 議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指                定について  日程第44 議案第139号 喜多方市山都農林水産物集出荷貯蔵施設、喜多方市飯豊                とそばの里センター、喜多方市山都そば乾燥調整加工施                設、喜多方市森林活用環境施設山都宿泊施設及び喜多方                市山都温泉保養センターいいでのゆの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第45 議案第140号 喜多方市都市農山村交流施設の管理に係る指定管理者の                指定について  日程第46 議案第141号 喜多方蔵の里の管理に係る指定管理者の指定について  日程第47 議案第142号 喜多方市厚生会館及び喜多方市中央公民館分館の管理に                係る指定管理者の指定について  日程第48 議案第143号 喜多方市民プール、喜多方市ひばりが丘球場、押切川公                園野球場、押切川公園体育館、押切川公園スポーツ広場                及び押切川公園自由広場の管理に係る指定管理者の指定                について  日程第49 議案第144号 喜多方市山都テニス・バレーコートの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第50 議案第145号 喜多方市美術館の管理に係る指定管理者の指定について  日程第51 議案第146号 喜多方市カイギュウランドたかさとの管理に係る指定管                理者の指定について  日程第52 議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定につい                て ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第27、議案第122号 喜多方市千咲原婦人ホームの管理に係る指定管理者の指定についてから日程第52、議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定についてまでを一括議題といたします。  お諮りいたします。  本26案については、喜多方市議会会議規則第37条第3項の規定により、議案の説明を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本26案については、議案の説明を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  11番、坂内鉄次君。 ◯11番(坂内鉄次君) 59ページの議案第135号 喜多方市ふれあいパーク喜多の郷及び喜多方市中山森林公園の管理に係る指定管理者の指定についておただしをしたいと思います。  この間、何度か一般質問等で取り上げてきた経過がございますが、非公募ということでありますので、非公募の場合、評価点というか、ちょっと忘れてしまいましたが、採点されたのかどうか。何点満点で、採点して何点だったのかということを教えていただきたいと思います。  その中の四季彩館、ずっとその近くまで行って中を拝見する機会がなかったのですが、見てきました。全然変わっていないというか、悪化しています。四季彩館というのは、喜多方の四季の彩り、春夏秋冬、四季の移り変わり、そして祭りなど、郷土芸能を取り上げて喜多方の魅力を発信して、喜多方の各地に回遊していただくという施設なのです。見ていたら、シンボルというのは太鼓台ですよね。太鼓台は花園地区から払い下げていただいた太鼓台をシンボルに、中村の彼岸獅子の人形を飾ったり、そういう内容だったのですが、太鼓台はある地区に譲渡するという話が聞こえてきましたので譲渡されたのかなと思うのですが、その後何にもないのです。黒い布をかぶせて、シンボルとしての太鼓台がなくなってしまってどうするのかと。あの施設は、太鼓台が必要であればそこから借りていって引っ張ってもよいですよと。中村の彼岸獅子は、彼岸のときに市内をめぐり歩くと。後の保存についてはここで保存してくださいよと。ボタンを押せば彼岸獅子が踊れるような見方ができるのです。  ところが、前も言ったのですが、ボタンも故障して、彼岸獅子の獅子頭もないただ人形だけです。これでは、何をしているのかなと、私は本当は憤りを感じているくらいなのです。太鼓台を活用していただくのはそれは結構ですけれども、それならば、四季彩館をもう少し修繕、改装して、合併して全然いじっていないものですから、あれは旧喜多方市の四季彩館なのです。新しい市になってもう14年ぐらいになるわけですから、市全体をPRするような内容に変えていくべきではないのかなと。ただ同じようにセットで四季彩館もそこでふるさと振興株式会社に頼みますよと委託する。それは閉鎖してきっちりどういうふうなものをつくるべきなのか、検討されてはいかがかなと思う次第であります。  それから、もう一点は、62ページの議案第138号 喜多方市ひめさゆり浪漫館の管理に係る指定管理者の指定です。これも何度か取り上げてきたのですが、これも点数幾らでしたでしょうか。  物品の販売になぜ市が委託料を払って行う必要があるのかどうか。場所を提供して無償で貸し出ししますから使ってくださいよと、ならわかるのですが、物品の販売に対して市が500万円以上も委託料を払ってお願いする施設ではない。公の施設から除外すべきではないかと私はずっと言ってきたのです。また前の市長は、5年間たったら何とかしますという話であったのです。5年間というのは契約期間です。もう今回見直しされて、もっと前向きなことが出てくるかと思っていたのですが、また同じことを委託する。どういったことなのかお聞きします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  小汲産業部長。 ◯産業部長(小汲康浩君) それでは、ふれあいパーク喜多の郷の件でございます。まず、公募の点数でございますが、40点満点中21点ということでございます。  それから、四季彩館の活用でございますけれども、議員のお話がありましたとおり、これまで太鼓台を置いてありまして、太鼓台とか彼岸獅子なども展示してあったところでございます。太鼓台につきましては、ずっとあそこにあったので、有効活用といいますか、さらにお祭りを盛り上げていただくというような意味も含めまして、地区のほうに譲渡ということでさせていただいたところでございます。全体の中身の使い方でございますけれども、今問い合わせがありまして、ちょっと詳しいことはお話し申し上げられないのですが、使いたいという方もいらっしゃるので、そんなことも総合的に検討しながら今後さまざまな検討をしてまいりたいと考えております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 鈴木熱塩加納総合支所長。 ◯熱塩加納総合支所長(鈴木善信君) ひめさゆり浪漫館についてのご質問でございますが、まず物品販売、なぜ委託料を払うのかというご質問でございますが、ひめさゆり浪漫館につきましては、施設の維持管理等々を指定管理で行っておりまして、物販、食堂につきましては、ふるさと振興株式会社から行政財産使用料をいただて、ふるさと振興株式会社が直営で行っている事業でございます。ですので、その物販に関しましての委託料というのは発生していないと認識しております。  そして、見直しの状況はということでございますが、確かにこの間、近くにふれあいパーク喜多の郷のふるさと亭という同じような施設があって、類似施設があるので見直したらどうなのかというご質問がこれまであったところでございますが、これにつきましては、ふるさと振興株式会社と協議を重ねております。そういった中で、あの施設を譲渡してやったほうがよいのか、または廃止したほうがよいのかとか、それぞれメリット・デメリット、そしてまた長期的なシミュレーションも立てながら、実際あの施設なのですが、三ノ倉の効果もありまして、冬期間は閉鎖しているわけなのですが、観光客の入り込み数も安定して1万人を超えているということでありますし、物販の販売も安定した収益というか、あるようでありますので、そういったことも絡めまして今検討中でございます。   (議員の声あり) ◯熱塩加納総合支所長(鈴木善信君) 済みません、点数でございますが、40点満点中20.5点でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 坂内鉄次君。 ◯11番(坂内鉄次君) 両方とも40点満点、21点と20.5点、これは普通考えられないのです。落第点だと思うのです。改善しないからこういう点数になるのです。評価する職員も厳しく見ているからこういう点数しかつけられないのです。その辺をもっと強く先方に言っていかないと改善できないのではないのかなと思います。ふれあいパーク喜多の郷も一括して非公募にしているからです。今さらこれを言っても間に合いませんけれども、あれは分割して全部競争性を持たせるために一つ一つ公募すべきだなと思います。その辺の競争性等を考えた場合、一般の企業も参加、参入できるような体制でないと、競争性が全くないわけですから本当に一生懸命やろうとする気概というか、機運というのが出てこないような気がします。  それと、使いたい人がその四季彩館に出てくると。では、なおさら一時閉鎖して使い方を検討したらいかがですか。お金をかけないで、閉鎖して、どうするか。シンボルの太鼓台の活用、それは地区に譲渡したと、それはその正規な手続で問題なくやったでしょうから、そのシンボルをなくしてしまったわけだから、行ってみるとわかりますけれども、布をかぶっているのです。太鼓台という台があって、黒い布をかぶせてあって、そして物置化しているのですよね。ぜひ、その点を多くの方に見ていただいて、本当にこれでよいのかということをやっていただきたいなと思っています。  それから、熱塩のひめさゆり浪漫館、500万円以上も委託料を払っているわけです。あれは公の施設としての施設ではないのです。特産品を販売してという、熱塩加納村時代はそれはよいです。今度は合併して、近くに5分もかからないところにふれあいパーク喜多の郷があるわけですから、だから5年間だったら2,500万円、3,000万円近くなります。解体して移築して、ふれあいパーク喜多の郷にひめさゆり浪漫館を開いて野菜の直売所にしていくとか、そういう前向きな検討をしていかないと、検討、検討と、検討しない検討をしているのです。前向きに検討という言葉を使うならば、改善する検討をすべきではないのですか。お伺いします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  産業部長。 ◯産業部長(小汲康浩君) さまざまな改善といいますか、ご提案がありましたけれども、そういった意味も含めまして、まずは指定管理者とよく話をさせていただいて、よりよい使い方といいますか、時代に合ったといいますか、市民に求められているような使い方については、それぞれ協議をしながらよい方向に向けて改善を図ってまいりたいと考えております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 熱塩加納総合支所長。 ◯熱塩加納総合支所長(鈴木善信君) ひめさゆり浪漫館についてなのですが、先ほども申し上げましたが、現在、協議検討しているということでございまして、今回この指定期間は令和7年3月31日までという5年期間で結んではおりますが、協議が調えば、次年度から指定管理者を指定せずに違った形でということも検討しているところでございます。当然、この指定管理者は議会の議決事項でもありますので、その辺についてはきちんと議会にも新たな方向性が決まればお示ししたいと考えております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 坂内鉄次君。 ◯11番(坂内鉄次君) あとは所管の委員会で審査していただきたいと思いますけれども、トップダウンでやはりリーダーシップを発揮していただきたいと思います。市長の見解をいただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  市長。 ◯市長(遠藤忠一君) ただいま議論がございましたように、指定管理の契約について今議会で提案しているわけでありますけれども、議員ご指摘のとおり、さまざまな課題がある施設も含まれているというような状況でございます。今までの経過を踏まえながら、しっかりと市民の皆さん方にその施設の有効活用、あるいは市民の皆さん方が喜んで利活用できるような、そういった意味での活用に向けて今後検討してまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。  2番、小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) 議案第147号 喜多方市立図書館の管理に係る指定管理者の指定について、これは決まってしまったのでちょっと私も何かやりにくいというところがあるのですが、私、実は最近市立図書館に行って、2010年の何月かの新聞が保存してあるはずなので、そのこういう記事を見たいと、そういうことで図書館に行ったのです。そうしたら、「5年以上前の新聞は全部処分しました。だからありません。もし、どうしても入り用でしたら、会津若松の図書館に行ったらあると思います」と、そういうふうに案内されまして、私いろいろ言おうかなと思ったのだけれども言いませんでした。  図書館というのは、もちろん蔵書を保存し、そしてそれを貸し出しもする、そういう役割もありますけれども、資料の保存とそしてその公開というか、それは非常に重要な部分を占めるのです。特に喜多方の場合、自由民権運動関係の資料などというのは、県立図書館よりも喜多方が充実していてもよいぐらいのそういう資料があるはずなのです。新聞の資料的価値というのも非常に大きくて、戦前から戦後、その辺のことについては新聞の記事でもって論文を書く学者先生もいるわけですから、図書館というのはそういう役割を果たさなければならないと思うのです。  私は、その指定管理者の誰かが5年以降は邪魔だから処分したということだったら、それはしようがないかと思うのですけれども、図書館の資料の保存の規定に5年で新聞は廃棄する、そのようなことが書いてあるのですか。これは責任者のそういう認識と実際の資料の保存の喜多方市立図書館のその責任は指定管理者ではなくて教育委員会にあるわけですから、どうなっているのですかと私は思いました。会津若松の図書館に行ってくださいなどという、このような恥ずかしいことを言わせないでいただきたいと思うのですが、ぜひこの際答弁をお願いしたい。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  江花教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) ご質問にお答えいたします。  新聞資料の検索といいますか、ご要望に対して、そういったほかの図書館のご案内を申し上げたということですので、その辺についてはおわび申し上げたいと思います。  図書館ですけれども、いろいろな新聞も含めて資料の収集については、分野別だったり、年代別だったりということで、収集範囲を決めて行っているのが通常でございます。喜多方市立図書館の場合については、新聞については資料の収集対象に現実はなっていないのです。実際しておりません。新聞はどうやって図書館にあるかというと、あれはそれぞれの新聞業者からの寄贈を受けたりする部分で置いていただいているというか、置いていただけませんかと逆に図書館のほうからの働きかけとかによって置いていただくようなスタイルで行ってきてございます。市民の方のニーズとして、そういう新聞資料、縮刷版というパターンもあるでしょうから、そういう部分の収集等についても、資料の収集だったり、保存だったり、資料としての市民の皆さんへの提示だったりということについてもご意見がございましたので、その辺については指定管理者ともお話ししながら、資料の対象として加えていくのか、ほかに新聞だけではなくてどういった種類の資料を収集していったらよいかという、よりよい方向については今後指定管理者と一緒に考えていきたい、検討してまいりたいと思います。
    ◯議長(齋藤勘一郎君) 小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) これは本当に真剣に検討しながら保存について責任を果たしてもらいたいと思うのですけれども、ご丁寧にここに書いてあるとおりと言いまして、そこに「5年よりも古い新聞紙は処分してありません」という、そういう張り紙までしてありましたよ。それを、例えば管理する担当の人がそれをそういうふうにしたほうがよいですよと、そういうふうに指示したのか、そういう資料の保存についての規定というのは図書館にそもそもないのか、その辺はどうなっているのですかということをお聞きしたいのです。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) 収集するための規定というものはございません。図書館協議会等にもお諮りしながら、どういった資料を収集していったらよいかというようなことでお諮りしながら購入等をしているという状況でございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 小澤 誠君。 ◯2番(小澤 誠君) 資料の保存規定がないのですか。例えば、喜多方市史を編さんしたでしょう。その過程で集めてきた資料などというのも図書館にはあるのですよ、あるはずなのです。こういうのは規定がないから、いつ廃棄されるか、あるいは散逸するか、それに市は責任を持たないのですか。それはちょっとひどいと思います。新聞だって、個人のうちは1カ月でごみ屋さんに出すでしょうけれども、図書館のあの新聞、その資料的価値が喜多方市の図書館はわかっていない。それはちょっとひどいと思うのですけれども、そういう規定をつくって、私は資料保存のそういう体制をきちんとしてほしいと最後に要望して終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  教育部長。 ◯教育部長(江花一治君) この資料は何年間保存するといったような規定はございません。資料によって貴重なものについては、基本的にその収集だったり、廃棄だったり、要は保存とか廃棄だったりする部分については、全て図書館協議会のほうにお諮りしながら行ってございます。新しく収集すべき資料だったり、あるいは本自体が古くなって更新、そのものを新しくしなければいけなかったりといった場合についても、全てその図書館協議会等へ一冊一冊お諮りしながら、収集だったり、廃棄だったりというようなことを決めていっているという状況で運営をしているところでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第122号から議案第147号までは、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第53 議案第148号 市道路線の認定について ◯議長(齋藤勘一郎君) 日程第53、議案第148号 市道路線の認定についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。  吉田建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) 私からは、議案第148号をご説明申し上げます。  議案書72ページをお開きください。  議案第148号 市道路線の認定についてであります。  行政区長から申請のありました1路線を、道路法第8条第1項の規定に基づき、市道に認定しようとするものです。  今回、市道認定に提案いたしますのは、堂畑南線の1路線であります。  路線名、起点、終点、延長、幅員につきましては、記載のとおりでございます。  なお、73ページに当該路線の概略図を示してございますので、参考にしていただきたいと思います。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第148号は、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  ここで、あらかじめ会議時間を延長します。  追加議案配付のため、暫時休憩します。  午後4時45分に会議を再開いたします。     午後 4時33分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 4時45分 再開 ◯議長(齋藤勘一郎君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  追加議案の配付漏れはございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) 配付漏れなしと認めます。  お諮りいたします。  本日付をもって市長より議案1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加  議案第149号 工事請負契約の一部変更について ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第149号 工事請負契約の一部変更についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 本日追加提案いたしました議案についてご説明申し上げます。  議案第149号 工事請負契約の一部変更についてでありますが、市道鷲田・山田線橋梁整備(橋梁上部)工事の請負契約の工事内容に変更の必要が生じたことに伴い、契約金額を変更しようとするものであります。  以上、追加提案をいたしました議案について概略をご説明申し上げましたが、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 議案第149号 工事請負契約の一部変更についてに対する補足説明を求めます。  吉田建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) 私から、議案第149号 工事請負契約の一部変更についてご説明いたします。  追加議案書3ページをお開きください。  議案第149号 工事請負契約の一部変更についてでありますが、平成30年第9回喜多方市議会定例会において、議案第104号として平成30年9月21日に議決を経た市道鷲田・山田線橋梁整備(橋梁上部)工事請負契約の一部を下記のとおり変更するものであります。  変更前の契約金額3億5,672万4,000円、変更後の契約金額3億4,917万8,040円であります。  提案理由といたしましては、工事内容に変更の必要が生じたことに伴い、契約金額を変更しようとするものであります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(齋藤勘一郎君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  13番、渡部勇一君。 ◯13番(渡部勇一君) ちょっとお聞きしますけれども、設計変更しなければならない理由と、何を変更したのかということを詳しく教えていただきたいと思います。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  吉田建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) 今回、工事内容に変更が生じたその内容について説明いたします。  まず、大きく排水装置が変更となりました。これは当初、鋼橋、メタル製の、鉄製の高性能排水溝を予定しておりました。これは橋の上にますを設けて、受けた雨水等を左右の橋梁の端のほうに水を流して、橋のたもとのところで川に落とすという構造で当初考えておりました。これが最新の工法ということで当時採用されました。ただ、この構造ですと、当該地域が非常に寒い地域でございまして、メタル製ですと非常に凍結のおそれもあると。また橋の下は川でございまして、景観上の問題はあるのですが、直接排水しても特段その影響は少ないと。そういった観点から、そのますから直接川に落とす排水溝に変更いたしました。これはコスト縮減の観点、もう一度発注後に設計を精査した上でこの排水溝を変更しました。これによって、直接工事費で約1,000万円の減額がされました。  また、増工の部分でございます。土砂運搬、残土処理等におきまして、現在橋梁を架設するに当たって、さまざま工事車両等が出入りする際に道路を切り回ししております。そういった部分で、土量に切り回し計画の変更等、また橋梁架設に必要なクレーン等のヤード、いわゆる施工するエリア造成のための盛り土等が施工計画の変更によって一部増加しました。こういった部分で土砂運搬、残土処理等に増工が生じまして、金額でいきますと、仮設工として直接工事費で約140万円の増額がございました。そのトータルで、今回約700万円の減額になったものでございます。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 渡部勇一君。 ◯13番(渡部勇一君) もう一度お聞かせ願いたいと思いますけれども、この工事は設計に大分時間がかかったと思ったのです。それなのに、発注後でないと設計を審査できなかった、検討できなかったというような今答弁だったと思うのですけれども、それはちょっと不思議だなと私は思いますし、実際、この当初の設計の排水溝が冬期間、要するに雪の降るようなところで設置された事例とか、そういうものを検討しなかったのかということなのですけれども、その辺はどうなのですか。 ◯議長(齋藤勘一郎君) 答弁を求めます。  建設部長。 ◯建設部長(吉田伸明君) まず、この排水溝設置の設計につきましては、平成29年度の詳細設計で決定されておりました。その後、さまざま下部工事の施工等で増工、かなりの予算の増額等で説明いたしました。そういった部分がかなり力不足の部分はございました。全員協議会等でもそういった改善を議員の皆様にご指導もいただいた中で、実はこの橋面工も、この段階では地域性または気象のもとでは少し課題であるし、また豪雪地帯としては余り合わないだろうということはわかっておりました。しかし、平成29年度に成果が上がっておりましたので、それを今コンサルタントに修正することができませんので、そういった発注後に施工業者にさまざまな事例を示していただいて、今回直接川に排水するタイプに減額変更したというのが事実でございます。最新型の排水溝として当時採用されたのですが、やはりその点の冬への想像力とかという部分がちょっと足りなかった部分も含めて、やはりこれは職場でみんなで研修もしたことでございまして、今回こういう変更ということになったのですが、これは絶えずこういったコスト縮減、また現場のヒット性とか、そういう部分をしっかり研修しながら引き続き改善に努めてまいりたいと考えております。 ◯議長(齋藤勘一郎君) ほかにご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(齋藤勘一郎君) ご質疑なしと認めます。  議案第149号は、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。 ───────────────────────────────────────────── ◯議長(齋藤勘一郎君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  あす7日は土曜日で休会、8日は日曜日で休会、9日は午前10時開議、各委員会室において常任委員会を開きます。各委員長におかれましては、よろしくお取り計らい願います。  本日はこれにて散会いたします。  ご苦労さまでした。     午後 4時55分 散会 Copyright (c) KITAKATA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....