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平成31年第3回臨時会(1日目) 本文 開催日:2019年03月26日
平成31年第3回臨時会(1日目) 名簿 開催日:2019年03月26日

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  1. 喜多方市議会 2019-03-26
    平成31年第3回臨時会(1日目) 本文 開催日:2019年03月26日


    取得元: 喜多方市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-15
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)     午前10時00分 開議 ◯議長(佐藤一栄君) 皆さん、おはようございます。  出席議員は定足数に達しております。  これより平成31年第3回喜多方市議会臨時会を開会いたします。  本日の会議は、議事日程第1号により進めます。 ─────────────────────────────────────────────  日程第1 会議録署名議員の指名 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において24番、佐原正秀君、25番、山口和男君を指名いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第2 会期の決定 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  本日、議会運営委員会を開催し、これにお諮りしましたところ、会期は1日が適当であるとのご意見であります。  お諮りいたします。  本臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は1日と決定いたしました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第3 議案の提出及び説明
    ◯議長(佐藤一栄君) 日程第3、議案の提出及び説明に入ります。  議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)から議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)までを一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 本日ここに、平成31年第3回喜多方市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私とも何かとご多用のところご壮健にて出席をいただき、厚く御礼申し上げます。  本臨時会に提案いたしました議案の概要についてご説明申し上げます。  まず、議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)につきましては、歳入歳出とも3,161万8,000円の減額補正で、累計におきまして253億2,465万6,000円と相なります。  今回の補正の主な内容につきましては、まず、民生費のプレミアム付商品券事業費におきまして、低所得者、子育て世帯向けのプレミアム付商品券事業に要する経費426万円を計上いたしました。  次に、土木費の除雪経費におきまして、除雪委託料565万7,000円及び除雪機械借上料8,339万7,000円を減額計上するとともに、除雪機械待機補償料4,301万1,000円を追加計上いたしました。  歳入におきましては、地方消費税交付金4,020万1,000円、地方交付税1億8,858万5,000円及び国庫支出金426万円を追加計上するとともに、繰入金2億6,466万4,000円を減額計上いたしました。  また、年度内に支出が終わらない見込みの事業費について、繰越明許費予算を計上いたしました。  次に、議案第49号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7号)につきましては、歳入歳出とも68万7,000円の追加補正で、累計におきまして57億3,827万7,000円と相なります。  内容につきましては、歳入におきまして、国庫支出金の追加計上であります。  歳出におきまして、総務費の追加計上であります。  次に、議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)につきましては、収益的収入及び支出の収入におきまして、退職給付引当金戻入益57万円を追加計上し、累計で12億2,677万6,000円とし、支出におきまして、退職給付費57万1,000円を追加計上し、累計で11億3,540万7,000円とするものであります。  以上、本議会に提案いたしました議案についての概要を説明申し上げましたが、急を要するため、定例会を待たずに本臨時会に提案いたしたところでありますので、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ─────────────────────────────────────────────  日程第4 議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第4、議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)に対する補足説明を求めます。  高畑財政課長。 ◯財政課長(高畑圭一君) 議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)につきましてご説明を申し上げますので、補正予算書の1ページをお開き願います。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,161万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ253億2,465万6,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。  第2条 「第2表 繰越明許費補正」につきましては、後ほどご説明を申し上げます。  歳出よりご説明を申し上げますので、16ページをお開き願います。  2款1項1目一般管理費1,822万円の補正でありますが、職員人件費で退職手当1名分の計上であります。  次ページをお開き願います。  3款1項1目社会福祉総務費426万円の補正でありますが、国のプレミアム付商品券事業で消費税率引き上げに伴う低所得者、子育て世帯の消費への影響を緩和するとともに、地域における消費喚起のための事業で、今年度分の事務費に係る経費の計上であります。  4目老人福祉費805万5,000円の減額補正でありますが、高齢者世帯等除雪支援経費で暖冬による除雪支援経費の執行見込みによる業務委託料の減額であります。  次ページをお願いいたします。  8款2項2目道路維持費4,604万3,000円の減額補正でありますが、除雪経費で暖冬により2月以降の出動回数が少ないことから業務委託料及び使用料及び賃借料の減額、待機料に係る補償補填及び賠償金に不足が見込まれることによる追加の計上であります。  次に、歳入をご説明いたしますので、8ページにお戻り願います。  6款1項1目地方消費税交付金4,020万1,000円の補正でありますが、今年度の交付額確定による追加計上であります。  次ページをお願いいたします。  9款1項1目地方交付税1億8,858万5,000円の補正でありますが、普通交付税の本算定時の調整額の復活計上分、3月交付分の確定による特別交付税1億6,293万8,000円、震災復興特別交付税1,270万9,000円の追加の計上であります。  なお、普通交付税の総額は86億2,155万8,000円となり、前年度と比較しまして2億9,400万3,000円の減額となっております。特別交付税の交付額は12億6,705万3,000円となり、前年度と比較して2億4,538万5,000円の減少となっております。  次ページをお願いいたします。  13款2項2目民生費国庫補助金426万円の補正でありますが、国のプレミアム付商品券事務費補助金で、歳出でご説明いたしました事業に係るものでございます。  次ページをお願いいたします。  17款1項5目水道事業会計繰入金57万1,000円の補正でありますが、退職手当に係る水道事業負担分の計上であります。  次に、2項基金繰入金2億6,523万5,000円の減額補正でありますが、1目財政調整基金繰入金1億6,308万8,000円の減額補正、2目減債基金繰入金9,812万円の減額補正及び14目ふれあい福祉基金繰入金402万7,000円の減額補正でありますが、今年度繰り入れを予定しておりました分を戻し入れするものでございます。  次に、繰越明許費についてご説明いたしますので、4ページへお戻り願います。  「第2表 繰越明許費補正」は追加1件であります。プレミアム付商品券事業につきましては、平成30年度国庫補助金を財源とし、事務費を全額次年度に繰り越しして実施するものであります。  以上で説明を終わります。 ◯議長(佐藤一栄君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  2番、矢吹哲哉君。 ◯2番(矢吹哲哉君) 19ページ、プレミアム付商品券事業費が426万円、事務経費として計上されて、来年度に繰越明許されるわけですが、そもそもどのような事業内容なのか、改めて確認したいのですけれども、2万5,000円の商品券を2万円で商工会議所や商工会に販売を委託して行っていくという内容ですが、目的は低所得者や子育て世帯の消費税の10%増税に伴っての影響を緩和するのだということですけれども、その下支えをするというのですけれども、具体的にどのくらい緩和になるのか。たった5,000円というのもあれですけれども、1回ぽっきりの5,000円でどのくらい消費が喚起されて緩和になるのか、具体的にその効果をどのように市当局は見ているのか。その経費が今年度で426万円、来年度以降で喜多方市だけで2,000万円もかかると。これだけの経費をかけて実施する必要があるのかどうなのか。その問題は別にして、どれだけ本当に効果があるのか、まずその点。  そして、まだこの問題は賛否両論あって、中止を求める声が国民の多数を占めているわけですけれども、そういう中で、今後、どのような形で事業を具体的に進めようとしているのか。  その2点についてお尋ねいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 答弁を求めます。  大塚社会福祉課長。 ◯社会福祉課長(大塚哲弥君) 19ページ、プレミアム付商品券事業費について答弁いたします。  まず、どのような事業なのかということでございます。これにつきましては、先ほど全員協議会の資料でもお示ししたように、この10月1日から消費税が8%から10%になるということでございます。その地方消費税引き上げが低所得者あるいは子育て世帯の消費に与える影響を緩和するということが大きな目的の一つでございます。もう一つは、地域における消費を喚起、下支えするためのプレミアム付商品券の発行、販売というような事業でございます。  どのくらい緩和になるのかというところでございます。この事業といたしましては、今までのプレミアム付商品券とはまた違いまして、対象者が住民税非課税者の方、3歳未満児の子育て世帯主の方という形で限定されるということでございます。そのようなことで、今までの実績等から推測するということはなかなか難しいところでございますけれども、この券面額といたしましては2万5,000円の商品券が、想定数1万2,000人購入されるということになりますと3億円の事業ということで、かなり大きな事業となってまいります。先ほどありました地域における消費を喚起、下支えするという意味では、かなり大きなものかと考えております。  ただし、これがどの程度消費に結びつくかということはなかなか難しいところで、推測という形ではなかなか、商工会議所、商工会ともいろいろ打ち合わせをした中では、この辺についてはなかなか難しいというようなところで今考えているところでございます。  あと、どのように対応していくのかということでございます。先ほど全員協議会でも申し上げましたように、まず、今回の商品券で購入できない商品等、その辺をまずお示しした中で、あと、地域の中でなるべく地元の商店等で使っていただけるような工夫をしてまいりたいと考えております。まず皆さんの頭の中にあるのは、商品購入という部分が非常に大きい位置を占めるかとも考えておりますけれども、例えば、家庭内のいろいろな修繕等にも使えるということでございますので、こういうものにも使えるのだということで、その使える範囲について丁寧にご説明していきたいと考えているところでございます。また、商工会議所、商工会ともご相談しながら、地元の商店街を利用していただきたい旨のチラシを渡すなど、働きかけをしていきたいと考えているところでございます。  あとは、非課税者ということで低所得者ということもございますので、1回に2万5,000円を購入するということではなく、5回に分割して販売することも可能ということになっておりますので、それらを利用しながら、非課税者の方々にも丁寧にわかるようにご説明していきたいと考えているところでございます。 ◯議長(佐藤一栄君) 矢吹哲哉君。 ◯2番(矢吹哲哉君) 目的の一つの低所得者や子育て世帯の消費に与える影響を緩和するということですけれども、結局2万5,000円の商品券を2万円で購入するわけですから、1回だけ、5,000円だけ軽減されるということで間違いないわけですよね。それが1点。  2点目は、地域の消費を喚起するというのだけれども、プレミアム付商品券、これは実際は本当に影響はわからない。全国的に一時的に、これは地方創生の最初のときにも実施されましたけれども、ただ通常の消費に回っていると。新たにプラスアルファで消費がふえているわけではないというか、そういう点はどうやっても同じわけで、本当にこれだけの経費をかけてやる必要があるのか私は甚だ疑問なのですが、今私が言った商品券を買って1回ぽっきり5,000円だということは間違いないわけですか。確認ですが、どうですか。 ◯議長(佐藤一栄君) 答弁を求めます。  社会福祉課長。 ◯社会福祉課長(大塚哲弥君) 商品券の券面額については、1回5,000円を5回に分けるということでございます。それを住民税非課税者の方、あるいは3歳未満児の子育て世帯の世帯主は4,000円で購入できると。1,000円のプレミアムがつくというところでございます。それを5回に分けてという形でございますので、負担は少ないかと考えているところでございます。  新たなものということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今まで気がつかなかったもの、例えば先ほど言いましたように修繕等も可能ということでありますので、その点を十分に周知して対応してまいりたいと考えているところでございます。 ◯議長(佐藤一栄君) 他にご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。  2番、矢吹哲哉君。 ◯2番(矢吹哲哉君) 議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)に反対の立場から討論いたします。  なぜかといいますと、今大問題になっている消費税、10月からの10%への増税を想定して、その緩和措置としてのプレミアム付商品券の事業費の予算が計上されておりますが、私が今質問で述べたとおり、子育て世帯や低所得者への影響を緩和すると言うがわずか5,000円、1回ぽっきりなのです。全体の試算からすると、1世帯5%によって8万円、税負担がふえることになります。5%から8%に引き上げされた4年前、これは12万円です。合わせてこの6年間で20万円も消費税が増額になって、家計消費は1年間で25万円、1世帯平均で減っていると。消費がふえていない。これが消費税が8%に増税されてから続いているわけです。さらにここに10月からのこれで、これっぽっちで本当に激変緩和になるのか、甚だ、ちゃぽんともしない額ではないでしょうか。こうした事業はきっぱりとやめて、消費税は10%を中止する、このことこそが何よりも市民の皆さんの生活を安定化させて日本経済をよくしていく最大の道と考え、反対するものです。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  8番、遠藤吉正君。 ◯8番(遠藤吉正君) 私は、議案第48号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第14号)に賛成の立場から討論いたします。  今回のこの補正予算につきましては、地方消費税引き上げが低所得者、子育て世帯の消費に与える影響を緩和するということで、ご存じのように国の施策の中で来年度10月から消費税率が8%から10%に上がる予定でございます。これにつきましては、今まで2回ほど見送りされておりまして、今回3回目の予定でありますが、その中で、特に社会保障費の増大、それから今回幼児教育の無償化が大きい目的でございまして、特にその中で今回多種多様な政策を国がとっております。その一環として、今回このような形の低所得者、子育て世帯の消費に与える影響を緩和する施策でございますので、たった5,000円でなくて、5,000円という金額は大変市民の方には大きいと思いますので、私はこの議案第48号に賛成いたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) ◯議長(佐藤一栄君) 起立多数であります。  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第5 議案第49号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7             号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第5、議案第49号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7号)に対する補足説明を求めます。  佐藤高齢福祉課長。 ◯高齢福祉課長(佐藤 洋君) 議案第49号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7号)についてご説明申し上げますので、予算書の1ページをお開きください。  平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7号)。  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ68万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ57億3,827万7,000円とするものであります。  第2項 「第1表 歳入歳出予算補正」につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。  歳出からご説明申し上げますので、9ページをお開きください。
     1款1項1目一般管理費68万7,000円の追加補正でありますが、委託料で介護保険料軽減強化に伴います介護保険システム改修業務委託料の計上であり、10月からの消費税率引き上げに伴います介護保険料軽減強化の対象となります市民税非課税世帯で所得段階が1段階から3段階の方に対しまして、10月分の介護保険料が軽減されますようシステム改修をするものでございます。  次に、歳入をご説明申し上げますので、7ページにお戻りください。  3款2項4目介護保険事業費補助金68万7,000円の追加補正でありますが、介護保険システム改修事業補助金で補助割合10分の10の計上であります。  以上で議案第49号の説明を終わります。 ◯議長(佐藤一栄君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第49号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第7号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第6 議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第6、議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)に対する補足説明を求めます。  井上水道課長。 ◯水道課長(井上清隆君) 議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)についてご説明申し上げます。補正予算書の1ページをお開きください。  第2条 平成30年度喜多方市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。  収入におきまして第1款第2項営業外収益を57万円追加計上し、支出におきまして第1款第1項営業費用を57万1,000円追加計上するものであります。  第3条 予算第8条に定めた議会の議決を経なければ流用することのできない経費、職員給与費を57万1,000円計上するものであります。  2ページをお開きください。  平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)実施計画であります。  詳細につきましては、参考資料の予算明細書でご説明いたしますので、9ページをお開きいただきたいと思います。  平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)明細書でございます。  収益的収入及び支出のうち、まず収入でありますが、1款2項4目引当金戻入益57万円の計上は、1節退職給付引当金戻入益で、水道課の在職期間に合わせた退職給付金の引当金の計上であります。  次に、支出でありますが、1款1項4目総係費57万1,000円の計上は、8節退職給付費で、水道課の在職期間に合わせた退職給付費の計上であり、一般会計へ繰り出すものであります。  なお、3ページ、平成30年度喜多方市水道事業会計予定キャッシュ・フロー計算書以下につきましては記載のとおりでありますので、説明を省略させていただきます。  以上で議案第50号の説明を終わります。 ◯議長(佐藤一栄君) これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第50号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第6号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────── ◯議長(佐藤一栄君) 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。  これをもって平成31年第3回喜多方市議会臨時会を閉会いたします。     午前10時36分 閉会 Copyright (c) KITAKATA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....