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平成31年第2回定例会(8日目) 本文 開催日:2019年03月20日
平成31年第2回定例会(8日目) 名簿 開催日:2019年03月20日

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  1. 喜多方市議会 2019-03-20
    平成31年第2回定例会(8日目) 本文 開催日:2019年03月20日


    取得元: 喜多方市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-15
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)     午後 1時00分 開議 ◯議長(佐藤一栄君) 出席議員は定足数に達しております。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第8号により進めます。  議案第3号から議案第46号まで及び請願、陳情を一括議題といたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第1 委員会の審査報告 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第1、委員会の審査報告を行います。  委員会における審査の経過と結果について、各委員長の報告を求めます。  まず、総務常任委員長、小林時夫君。 ◯総務常任委員長(小林時夫君) 総務常任委員会審査報告を申し上げます。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                       記  ○予算議案   1 議案第 3号 平成31年度喜多方市一般会計予算             第1条第2項第1表 歳入歳出予算              歳入-全般              歳出-第1款、第2款、第12款、第14款以上関係部分             第3条第3表 地方債関係部分             第4条 一時借入金
                第5条 歳出予算の流用   1 議案第12号 平成31年度喜多方市駒形財産区特別会計予算   1 議案第13号 平成31年度喜多方市一ノ木財産区特別会計予算   1 議案第14号 平成31年度喜多方市早稲谷財産区特別会計予算   1 議案第16号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第12号)             第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正              歳入-全般              歳出-第1款、第2款、第12款以上関係部分   1 議案第25号 平成30年度喜多方市駒形財産区特別会計補正予算(第3号)   1 議案第26号 平成30年度喜多方市一ノ木財産区特別会計補正予算(第3号)   1 議案第27号 平成30年度喜多方市早稲谷財産区特別会計補正予算(第2号)   1 議案第46号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第13号)             第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正              歳入-全般              歳出-第14款以上関係部分    以上9件は、いずれも原案承認であります。    なお、他委員会との調整の必要はありませんでした。  ○条例議案   1 議案第29号 喜多方市基本計画審議会条例の一部を改正する条例   1 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例    以上2件は、いずれも原案承認であります。  ○単行議案   1 議案第43号 土地の取得について    本件は、原案承認であります。  ○請願   1 請願第 4  消費税率10%への引上げの中止を求める意見書提出の請願    本件は、不採択とすべきものと決定いたしました。  ○陳情   1 陳情第 1  全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の主旨に基づいて、地方自治の            根幹を脅かす日米地位協定の見直しを国に求める意見書提出の陳情    本件は、採択すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、文教厚生常任委員長、渡部一樹君。 ◯文教厚生常任委員長(渡部一樹君) 文教厚生常任委員会審査報告を申し上げます。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                       記  ○予算議案   1 議案第 3号 平成31年度喜多方市一般会計予算             第1条第2項第1表 歳入歳出予算              歳入-関係部分              歳出-第2款、第3款、第4款、第9款、第10款以上関係部分             第3条第3表 地方債関係部分   1 議案第 4号 平成31年度喜多方市国民健康保険事業特別会計予算   1 議案第 5号 平成31年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計予算   1 議案第 6号 平成31年度喜多方市介護保険事業特別会計予算   1 議案第16号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第12号)             第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正              歳入-関係部分              歳出-第2款、第3款、第4款、第9款、第10款以上関係部分             第2条第2表 繰越明許費関係部分             第3条第3表 地方債補正関係部分   1 議案第17号 平成30年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)   1 議案第18号 平成30年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)   1 議案第19号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第6号)    以上8件は、いずれも原案承認であります。  ○条例議案   1 議案第31号 喜多方市高校生等通学援助事業基金条例の一部を改正する条例   1 議案第32号 喜多方市地域福祉計画推進協議会条例   1 議案第33号 喜多方市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第34号 喜多方市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第35号 喜多方市保育所条例を廃止する条例   1 議案第36号 喜多方市児童館条例の一部を改正する条例   1 議案第37号 喜多方市児童クラブ館条例の一部を改正する条例   1 議案第38号 喜多方市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例   1 議案第39号 喜多方市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例            の一部を改正する条例   1 議案第41号 喜多方市公民館条例の一部を改正する条例    以上10件は、いずれも原案承認であります。  ○請願   1 請願第 3  生活保護基準の引下げの中止を求める意見書提出の請願    本件は、採択すべきものと決定いたしました。  ○陳情   1 陳情第 3  学校給食に関する陳情    本件は、趣旨採択すべきものと決定いたしました。    なお、委員会では各委員間で本陳情の願意は妥当であると認識されましたが、生産供給体制の課題などから趣旨採択としたところであります。  以上、報告いたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、産業建設常任委員長、坂内鉄次君。 ◯産業建設常任委員長(坂内鉄次君) 産業建設常任委員会審査報告を申し上げます。  本委員会に付託された事件について慎重に審査をした結果、次のとおり決定したので会議規則第110条の規定により報告いたします。                       記  ○予算議案   1 議案第 3号 平成31年度喜多方市一般会計予算             第1条第2項第1表 歳入歳出予算              歳入-関係部分              歳出-第4款、第5款、第6款、第7款、第8款以上関係部分             第2条第2表 債務負担行為             第3条第3表 地方債関係部分   1 議案第 7号 平成31年度喜多方市公有林整備事業特別会計予算   1 議案第 8号 平成31年度喜多方市工業団地造成事業特別会計予算   1 議案第 9号 平成31年度喜多方市都市計画事業塩川駅西土地区画整理事業特別会計予算   1 議案第10号 平成31年度喜多方市農業集落排水事業特別会計予算   1 議案第11号 平成31年度喜多方市下水道事業特別会計予算   1 議案第15号 平成31年度喜多方市水道事業会計予算   1 議案第16号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第12号)             第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正              歳入-関係部分              歳出-第2款、第4款、第5款、第6款、第7款、第8款以上関係部分             第2条第2表 繰越明許費関係部分             第3条第3表 地方債補正関係部分   1 議案第20号 平成30年度喜多方市公有林整備事業特別会計補正予算(第1号)
      1 議案第21号 平成30年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算(第2号)   1 議案第22号 平成30年度喜多方市都市計画事業塩川駅西土地区画整理事業特別会計補正            予算(第1号)   1 議案第23号 平成30年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)   1 議案第24号 平成30年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第5号)   1 議案第28号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第5号)   1 議案第46号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第13号)             第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正              歳入-関係部分              歳出-第6款、第8款以上関係部分             第2条第2表 繰越明許費補正             第3条第3表 地方債補正    以上15件は、いずれも原案承認であります。  ○条例議案   1 議案第40号 喜多方市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例   1 議案第42号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例    以上2件は、いずれも原案承認であります。  ○単行議案   1 議案第44号 市道路線の認定について   1 議案第45号 市道路線の廃止について    以上2件は、いずれも原案承認であります。  ○請願   1 請願第 1  福島県に種子条例の制定を求める意見書提出の請願   1 請願第 2  福島県の最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書提出の請願    以上2件は、いずれも採択すべきものと決定いたしました。  ○陳情   1 陳情第 2  奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税で順次計画的に皆伐を            進め、天然林に戻すことを求める陳情    本件は、保留とすべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 以上で各委員長の報告は終わりました。  ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。ご質疑ございませんか。  8番、遠藤吉正君。 ◯8番(遠藤吉正君) 総務常任委員長にお伺いいたします。  請願第4 消費税率10%への引上げの中止を求める意見書提出の請願につきましては、委員会では不採択となっておりますが、この不採択になった経過と申しますか論点です。今回、賛成・反対を含めて、どういった討論が出たのかお伺いします。最終的に不採択となった数についてご説明いただきたいと思います。 ◯議長(佐藤一栄君) 答弁を求めます。  総務常任委員長、小林時夫君。 ◯総務常任委員長(小林時夫君) 8番、遠藤議員のご質問にお答えをいたします。  請願第4についての経過でありますけれども、いろいろと議論はありました。まず、質疑といたしまして、消費税が10月から10%に引き上げということで喜多方市への影響、例えば制度的には子供たちの保育料無償化の問題なども含めて、あとは消費税のかかる部分についてはある程度理解するのですが、本市におけるマイナス要因の部分についてはどのように受けとめているのかという質問がありました。それに対して、今回の消費税増税に当たっては、国で教育の無償化や軽減税率の実施などさまざまな対策を講じるところである。確かに消費税の増税は市民に全く影響がないものではないと思っているが、ただ、国としては例えば低所得者へのプレミアム商品券の配付などさまざまな対策を考えているところである。本市としましては、そういった状況を見きわめていきたいという議論がありました。  それで、賛否の状況でありますけれども、賛成が3、反対が3の可否同数だったので、委員長のもとで反対ということで不採択といたしました。 ◯議長(佐藤一栄君) 他にご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  これより、逐次決定を行います。 ─────────────────────────────────────────────  日程第2 議案第3号 平成31年度喜多方市一般会計予算 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第2、議案第3号 平成31年度喜多方市一般会計予算を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。  1番、田中和加子君。 ◯1番(田中和加子君) 議案第3号 平成31年度喜多方市一般会計予算に反対の立場で討論をいたします。  反対の理由の1つ目は、議員報酬を引き上げる予算を計上していることです。議員報酬を引き上げるべきではないと考えます。今、引き上げが必要なのは、公民館の職員、社会教育指導員の皆さんや臨時職員、非正規の労働者の皆さんの報酬、賃金ではないでしょうか。社会教育指導員の報酬は、合併以来13年間据え置かれたまま、一時金も出ない待遇です。こうした非正規の皆さんの報酬、賃金こそ、今引き上げるべきです。  反対の理由の2つ目は、市の財政全体の歳入歳出を示さないまま、県立病院跡地の利活用計画を平成31年度から5カ年で約30億円もの規模の予算で進めようとしていることです。現在、本市では、合併時の新市建設計画に基づいて、平成32年度までの予定で市役所前の道路整備事業や御殿場公園整備、塩川駅東西自由通路建設計画、熱塩加納町や山都町の橋のかけかえ事業を進めています。さらに、綾金工業団地へのアクセス道路として市道豊川・慶徳線の道路延伸事業、広域消防組合では平成32年度完成予定で新消防庁舎建設計画を進めています。これらの事業を概算すると45億円にもなり、県立病院跡地の整備計画を加えると75億円もの大規模公共事業になります。これだけの規模の事業を進めるのであれば、市全体の歳入歳出の予算、財政計画を市民に示す必要があると思います。平成30年度策定の中期財政計画では、平成31年度当初予算は240億円です。しかし、実際には10億円以上も上回り、250億円を超える規模となっていて、借金である市債と財政調整基金、減債基金の取り崩しで歳入予算を確保している状況です。財政計画の全体を示さないままに県立病院跡地の用地取得予算を計上し、利活用事業を実施することは無責任だと思い、賛成できません。  よって、議案第3号 平成31年度喜多方市一般会計予算に反対いたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  11番、菊地とも子君。 ◯11番(菊地とも子君) 議案第3号 平成31年度喜多方市一般会計予算に賛成の立場から討論をいたします。  一般会計当初予算につきましては、限られた財源の中で市総合計画に基づく各種施策を行うとともに、事務事業の必要性、緊急性、優先度等を考慮しながら、財政健全化の確保に留意し編成されたものであり、市民生活にとって大変重要な項目を盛り込んだ予算であると考えております。中でも、国民健康保険事業費、障がい者福祉援護経費、介護保険事業費、保育所運営委託経費、生活保護給付費、老人等医療給付経費、広域市町村圏組合負担金、道路・橋梁等の整備事業費など、市民生活にとって欠かすことのできない大切な予算のほか、旧県立喜多方病院跡地の取得費、小中学校冷房設備事業費、小中学校給食費負担軽減事業費など、子育て支援、教育環境整備のための重要な施策が的確に盛り込まれた予算であることから、本予算に賛成するものであります。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) ◯議長(佐藤一栄君) 起立多数であります。  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第3 議案第4号 平成31年度喜多方市国民健康保険事業特別会計予算 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第3、議案第4号 平成31年度喜多方市国民健康保険事業特別会計予算を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。  2番、矢吹哲哉君。 ◯2番(矢吹哲哉君) 議案第4号 平成31年度喜多方市国民健康保険事業特別会計予算について反対の立場から討論をいたします。  反対の第一の理由は、今年度から国保財政運営が県に一本化されました。市町村に対して県は納付金額と標準税率を示して、市町村はそれに基づいて税率を決め、納付金を納めるという制度になりました。県が示した平成31年度標準保険料率では、平成30年度と比べて県平均で約7%の増となっております。喜多方市では何と20%もの増となっているのであります。しかし、市の国民健康保険税の予算を見ますと、医療費は平成30年度と比べて減少しております。一体なぜ喜多方市の医療費は減少しているのに、納付金はふえて、標準保険料率が県平均の3倍にもなるのでしょうか。市当局の説明では、県全体の医療費が増加するから応分の負担を喜多方市はする必要があるとのことでしたが、納得できません。そもそも県で一本化することによって、県全体で医療費を賄うので、その保険料については少なくなってくる、一人一人の負担は少なくなるというもとでの県一本化ではなかったのでしょうか。はっきりしたのは、県に財政が一本化されても医療費の増加に比例して加入者の保険料の負担増に直結する制度そのものに問題があるのではないでしょうか。  我が日本共産党の試算では、全国の平成31年度の標準保険料率で保険税を試算しますと、モデル世帯で全国の約8割の市町村で平均4.9万円もの保険料が値上げされるという試算になっております。本市は、今年度は繰越金等を活用して保険料を値上げしない方針をとっております。それはそれとしてよいことですが、しかし、いつまでも繰越金に頼るわけにはいきません。早晩、このままですと保険料の引き上げは必至ではないでしょうか。私たち日本共産党市議団は、今の国民健康保険制度を抜本的に改善していく、公費負担をふやしていく、そのことを強く求めております。全国知事会、全国市長会でも、国に早急に1兆円の負担増を求めております。県独自としての負担増を行うべきです。そうした予算になっていなく、市町村や加入者に負担増を求めるだけの予算になっているので反対するものであります。  反対の2つ目の理由は、国の負担増を待たずして、喜多方市独自でも負担を軽減していく、そうした努力が必要なのではないでしょうか。南相馬市では平成30年度から、白河市では平成31年度から、18歳以下の子供の均等割を免除する子育て世帯の保険料の軽減に努めてまいっております。本市でも2,000万円あればすぐにでも実施できます。市長がやる気があればすぐにでもできるものであります。こうした予算になっていない、そうしたことから本予算に対しては反対するものです。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  4番、関本美樹子君。 ◯4番(関本美樹子君) 議案第4号 平成31年度喜多方市国民健康保険事業特別会計予算に賛成の立場から討論いたします。  本予算については、保険給付費や事業費納付金など医療給付費に係る予算のほか、被保険者の健康維持増進のために必要な健康づくり推進費、健康診査事業費など、適正に編成された内容であると考えております。国民健康保険事業の安定した運営は市民生活にとっても大変重要であることから、賛成するものであります。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) ◯議長(佐藤一栄君) 起立多数であります。  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第 4 議案第 5号 平成31年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計予算  日程第 5 議案第 6号 平成31年度喜多方市介護保険事業特別会計予算  日程第 6 議案第 7号 平成31年度喜多方市公有林整備事業特別会計予算  日程第 7 議案第 8号 平成31年度喜多方市工業団地造成事業特別会計予算  日程第 8 議案第 9号 平成31年度喜多方市都市計画事業塩川駅西土地区画整理               事業特別会計予算  日程第 9 議案第10号 平成31年度喜多方市農業集落排水事業特別会計予算  日程第10 議案第11号 平成31年度喜多方市下水道事業特別会計予算  日程第11 議案第12号 平成31年度喜多方市駒形財産区特別会計予算  日程第12 議案第13号 平成31年度喜多方市一ノ木財産区特別会計予算  日程第13 議案第14号 平成31年度喜多方市早稲谷財産区特別会計予算
    ◯議長(佐藤一栄君) 日程第4、議案第5号 平成31年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計予算から日程第13、議案第14号 平成31年度喜多方市早稲谷財産区特別会計予算までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本10案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本10案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第5号から議案第14号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第14 議案第15号 平成31年度喜多方市水道事業会計予算 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第14、議案第15号 平成31年度喜多方市水道事業会計予算を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第15 議案第16号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第12号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第15、議案第16号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第12号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第16 議案第17号 平成30年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算               (第5号)  日程第17 議案第18号 平成30年度喜多方市後期高齢者医療事業特別会計補正予               算(第3号)  日程第18 議案第19号 平成30年度喜多方市介護保険事業特別会計補正予算(第               6号)  日程第19 議案第20号 平成30年度喜多方市公有林整備事業特別会計補正予算               (第1号)  日程第20 議案第21号 平成30年度喜多方市工業団地造成事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第21 議案第22号 平成30年度喜多方市都市計画事業塩川駅西土地区画整理               事業特別会計補正予算(第1号)  日程第22 議案第23号 平成30年度喜多方市農業集落排水事業特別会計補正予算               (第2号)  日程第23 議案第24号 平成30年度喜多方市下水道事業特別会計補正予算(第5               号)  日程第24 議案第25号 平成30年度喜多方市駒形財産区特別会計補正予算(第3               号)  日程第25 議案第26号 平成30年度喜多方市一ノ木財産区特別会計補正予算(第               3号)  日程第26 議案第27号 平成30年度喜多方市早稲谷財産区特別会計補正予算(第               2号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第16、議案第17号 平成30年度喜多方市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)から日程第26、議案第27号 平成30年度喜多方市早稲谷財産区特別会計補正予算(第2号)までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本11案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本11案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第17号から議案第27号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第27 議案第28号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第5号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第27、議案第28号 平成30年度喜多方市水道事業会計補正予算(第5号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第28 議案第29号 喜多方市基本計画審議会条例の一部を改正する条例 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第28、議案第29号 喜多方市基本計画審議会条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第29 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正               する条例 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第29、議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。  2番、矢吹哲哉君。 ◯2番(矢吹哲哉君) 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論いたします。  本喜多方市議会は、議員定数を合併時の30名から26名に削減し、4月からはさらに4名削減し、22名に決定しております。議員の削減は、市民の声の削減ではないでしょうか。議員の削減は、多様な市民の声を議会や市政に反映することを妨げるものになりかねません。議員を削減する一方で報酬を上げるというのは本末転倒と私は考えます。
     今、本市に必要なのは議員の削減、報酬の引き上げではなく、住民参加、住民自治を活発にし発展させるために、住民の声を議会、市政に直接つなぐ議員をふやすことこそが必要なのではないでしょうか。現在の報酬、月35万円、それに加えて一時金3.35カ月分は、市民の所得と比較しても低いものとは私は到底考えておりません。  今、市民の生活、営業は、8年前の東日本大震災、原発事故の影響、風評被害の中からまだ抜け出せず、苦しい状況にあるのが実態ではないでしょうか。こんな状況のもとで議員報酬を引き上げる必要はないと考えます。引き上げるべきは公民館の職員や臨時職員の報酬、賃金であり、全国一律、最低賃金を1,000円に直ちに行うこと、そうしたことではないでしょうか。  以上をもって反対討論といたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  21番、大川原謙一君。 ◯21番(大川原謙一君) 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論いたします。  この条例改正は、県内他市との比較、市政の現状等を考慮しながら、特別職報酬等審議会の答申を踏まえて提出されたものであります。平成18年の市町村合併以降、議員報酬は一度も改定されておりません。この間、経済情勢の変化とともに、本市財政状況も改善されております。また、次期一般選挙から議員定数が4名減の22名になることで、議員の活動量がふえることが見込まれます。何よりも、今後議員を目指す若い人たちが少しでも立候補しやすい環境を整えることが重要であると考えることから、本案に賛成するものであります。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。  20番、五十嵐吉也君。 ◯20番(五十嵐吉也君) 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論するものであります。  本市の経済状況は決して良好なものとは言えません。それは、平成30年度版の県勢要覧から判断できます。各種産業の総生産指数は県内13市の中で田村市に次いで低い位置、1人当たりの市民所得においても232万円で最も低い位置に、予算においては歳入総額で267億9,441万1,000円であり、本宮市に次いで低い位置にあります。  このことを鑑み、議会も痛みを伴う行政改革を進め、議員定数を削減し、財源を捻出いたしました。このことに対する住民の評価は得られました。貴重なこの財源を住民サービスの向上に充てるべきではなかったか。本市の経済状況、また、基金を繰り入れての予算編成、住民負担増等を考慮すれば、本市が優先すべき行政課題は、人口定住化促進と地域産業の活性化、住民負担の軽減化であります。  さらに、議員報酬値上げに関する特別委員会では、値上げに対する賛成議員が多くあって、当局に特別職報酬等審議会の開催を要請されました。しかし、審議会開催に関する要請には、議員報酬は現状すべきという意見が付されています。  よって、議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例、いわゆる議員報酬の値上げは到底市民の理解は得られないと判断し、議案第30号に私は反対の態度を表明して討論を終わります。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。  17番、田中雅人君。 ◯17番(田中雅人君) 議案第30号 喜多方市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例について反対する立場で、以下理由を述べ討論を行います。  特別職報酬等審議会は、昨年11月と12月の2回開催され、議員報酬を引き上げる答申をしました。そこには附帯意見が添えられており、その内容は、今後、経済情勢、財政状況に大きな変化が見られる場合には審議会に諮問されたいと書いてあります。重要な附帯条件ではないでしょうか。これは、引き上げる環境にあるかどうかは経済情勢の回復、財政状況の改善が必須条件だということです。  そんな中、政府は今月、3月7日ですが、今から2週間前に、1月の景気動向指数は3カ月連続で悪化し、景気判断を「足踏み」状態から「下方への局面変化」に引き下げるとし、景気の基調判断を下方修正したと日本経済新聞が報じました。  審議会の答申から4カ月が過ぎ、政府が景気判断を悪化している方向に4年2カ月ぶりに正式に判断したことで、審議会の報酬を引き上げる場合の必須条件が崩れたと思います。その意味で、経済情勢に大きな変化があったということです。特別職報酬等審議会の附帯条件を尊重するなら、再度、審議会に差し戻し、諮問し直すべきではないでしょうか。  そもそも議員の報酬は生活給を意味するものではなく、政務活動に向けられたものです。私は、むしろ政務活動に専念する意味でも、政務活動費の充実こそ市民の多くの皆さんの理解が得られるところだと考えています。  議員報酬を引き上げる条件が崩れた中で、さらに景気回復を実感できない国民、市民がほぼ7割という点を考えれば、現状において報酬を引き上げる環境にない、この点を指摘し、討論を終わります。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) ◯議長(佐藤一栄君) 起立多数であります。  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第30 議案第31号 喜多方市高校生等通学援助事業基金条例の一部を改正する               条例  日程第31 議案第32号 喜多方市地域福祉計画推進協議会条例  日程第32 議案第33号 喜多方市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正す               る条例  日程第33 議案第34号 喜多方市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部               を改正する条例  日程第34 議案第35号 喜多方市保育所条例を廃止する条例  日程第35 議案第36号 喜多方市児童館条例の一部を改正する条例  日程第36 議案第37号 喜多方市児童クラブ館条例の一部を改正する条例  日程第37 議案第38号 喜多方市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を               改正する条例  日程第38 議案第39号 喜多方市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する               基準を定める条例の一部を改正する条例  日程第39 議案第40号 喜多方市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例  日程第40 議案第41号 喜多方市公民館条例の一部を改正する条例  日程第41 議案第42号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第30、議案第31号 喜多方市高校生等通学援助事業基金条例の一部を改正する条例から日程第41、議案第42号 喜多方市水道事業給水条例の一部を改正する条例までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本12案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本12案は各委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第31号から議案第42号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第42 議案第43号 土地の取得について  日程第43 議案第44号 市道路線の認定について  日程第44 議案第45号 市道路線の廃止について ◯議長(佐藤一栄君) 日程第42、議案第43号 土地の取得についてから日程第44、議案第45号 市道路線の廃止についてまでを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本3案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本3案は各委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第43号から議案第45号までは原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第45 議案第46号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第13号) ◯議長(佐藤一栄君) 日程第45、議案第46号 平成30年度喜多方市一般会計補正予算(第13号)を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本案に対する各委員長の報告はいずれも原案承認であります。本案は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) ◯議長(佐藤一栄君) 起立全員であります。  よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────────  日程第46 請願の決定 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第46、請願の決定を行います。  請願第1 福島県に種子条例の制定を求める意見書提出の請願から請願第3 生活保護基準の引下げの中止を求める意見書提出の請願までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、本請願に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本3請願に対する各委員長の報告は採択であります。本3請願は各委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、請願第1から請願第3までは採択と決しました。  次に、請願第4 消費税率10%への引上げの中止を求める意見書提出の請願を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、本請願に反対者の発言を許します。
       (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。  1番、田中和加子君。 ◯1番(田中和加子君) 請願第4 消費税率10%への引上げの中止を求める意見書提出の請願に賛成の立場で討論を行います。  日本では、消費税が社会保障の充実のためとして1989年度に導入されました。しかし、2018年度までの30年間の消費税収の累計372兆円の約8割に当たる291兆円が、同時期の法人税減税の穴埋めに使われました。2018年度予算だけで見ても、消費税増収8.4兆円のうち、社会保障の充実に回ったのは1.35兆円で16%程度です。また、実質家計消費は、2014年の消費税8%への増税を契機に大きく落ち込み、5年連続でマイナスとなっています。日本経済の6割を占める家計消費が回復しない中で、今、消費税増税の追い打ちをかければ、消費はさらに冷え込み、景気がさらに悪化して、消費の減少、企業倒産の増加、失業率の上昇など、負の連鎖に直面することは必至です。  そもそも消費税は、低所得者ほど負担率が高くなる逆進性の強い不公平税制であり、憲法の応能負担原則にも反する税制です。増税するなら、空前の大もうけを手にしている富裕層と大企業への優遇税制にこそメスを入れるべきです。市民に今以上の負担を強いる消費税10%への増税は中止すべきです。  皆様のご賛同をお願いし、賛成討論といたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 他に討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は不採択であります。したがって、この件は本請願についてお諮りいたします。本請願は採択することに賛成の諸君の起立を求めます。  確認しますので、そのままお待ちください。    (起立半数) ◯議長(佐藤一栄君) ただいまの起立は12人であります。  念のため確認いたします。  本請願は不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。  確認しますので、そのままお待ちください。    (起立半数) ◯議長(佐藤一栄君) ただいまの起立は12人であります。採択、不採択ともに12人の同数であります。  したがって、地方自治法第116条第1項の規定により、議長が本請願に対して裁決いたします。  請願第4については、議長は不採択と決定いたします。 ─────────────────────────────────────────────  日程第47 陳情の決定 ◯議長(佐藤一栄君) 日程第47、陳情の決定を行います。  陳情第1 全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の主旨に基づいて、地方自治の根幹を脅かす日米地位協定の見直しを国に求める意見書提出の陳情を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、本陳情に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本陳情に対する委員長の報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第1は採択と決しました。  次に、陳情第2 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、本陳情に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本陳情に対する委員長の報告は保留であります。本陳情は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第2は保留と決しました。  次に、陳情第3 学校給食に関する陳情を問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、本陳情に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本陳情に対する委員長の報告は趣旨採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第3は趣旨採択と決しました。  追加議案配付のため、暫時休憩いたします。  午後2時15分に会議を再開いたします。     午後 1時59分 休憩 ─────────────────────────────────────────────     午後 2時15分 再開 ◯議長(佐藤一栄君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  追加議案の配付漏れはございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) 配付漏れなしと認めます。  お諮りいたします。  本日付をもって市長提出議案1件、議会案6件が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本7案を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加  議案第47号 副市長の選任について ◯議長(佐藤一栄君) 議案第47号 副市長の選任についてを議題といたします。  なお、上野副市長から一時退席したい旨の申し出がありましたので、これを許可します。    (副市長 上野光晴君 退席) ◯議長(佐藤一栄君) 提案理由の説明を求めます。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 本日追加提案いたしました議案についてご説明を申し上げます。  議案第47号 副市長の選任についてでありますが、現副市長であります上野光晴氏が3月31日をもって任期満了となることから、上野光晴氏を再任いたしたくご提案申し上げる次第であります。  同氏の経歴につきましては省略させていただきますが、人格、識見高く、行政経験豊かでリーダーシップにすぐれ、適任と存じます。  以上、追加提案いたしました議案について概略を申し上げましたが、慎重にご審議くださいまして、ご議決を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(佐藤一栄君) 議案第47号 副市長の選任について、これより質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。  議案第47号 副市長の選任についてを問題に供します。  討論を省略し、直ちに採決いたします。  本案は原案のとおり同意することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第47号は原案のとおり同意することに決しました。  ここで上野副市長の入場を許します。    (副市長 上野光晴君 入場) ─────────────────────────────────────────────  日程追加   議会案第1号 喜多方市議会委員会条例の一部を改正する条例
      議会案第2号 喜多方市議会会議規則の一部を改正する規則   議会案第3号 日米地位協定の見直しを求める意見書   議会案第4号 生活保護基準の引下げの中止を求める意見書   議会案第5号 福島県主要農作物種子条例の早期制定を求める意見書   議会案第6号 福島県の最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、議会案第1号 喜多方市議会委員会条例の一部を改正する条例から議会案第6号 福島県の最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書までを一括議題といたします。  提出者の説明を順次求めます。  議会運営委員長、江花圭司君。 ◯議会運営委員長(江花圭司君) 私からは、議会案第1号、第2号についてご説明申し上げます。  まず、議会案第1号 喜多方市議会委員会条例の一部を改正する条例。  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条第6項及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。  次のページをお開きください。  喜多方市議会委員会条例の一部を改正する条例。  提案理由でございますが、次の一般選挙からの新たな議員定数の適用に伴い、各常任委員会等の委員の定数を改定するため、所要の改正をしようとするものでございます。  改正の内容でございますが、第2条第2項の改正は、総務常任委員会を8人に、文教厚生常任委員会及び産業建設常任委員会を7人に改めるものでございます。  次に、第4条第2項の改正は議会運営委員会の委員、第7条第2項の改正は資格審査特別委員及び懲罰特別委員をそれぞれ8人に改めるものでございます。  附則として、この条例は、公布の日以後初めてその期日を告示される一般選挙により選出される議会の議員の任期を起算する日から施行するものでございます。  次に、議会案第2号 喜多方市議会会議規則の一部を改正する規則。  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条第6項及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。  次のページをお開きください。  喜多方市議会会議規則の一部を改正する規則。  提案理由でございますが、次の一般選挙からの新たな議員定数の適用に伴い、議案の提出に必要な賛成者の数を改定する等のため、所要の改正をしようとするものでございます。  改正の内容でございますが、記載があります第9条第2項ただし書きから第77条第2項ただし書きの改正は、会議時間の変更、先決動議の表決の順序、一括議題、発言時間の制限、起立による表決、投票による表決、簡易表決及び表決の順序に係る異議がある際に必要となる出席議員数並びに議員の議案提出、動議の成立及び修正の動議の賛成者数を2人、条文としては2人以上ということとなりますが、そのように改めるものでございます。  第152条、こちらの改正は文言の整理をするものでございます。  附則として、この規則は、公布の日以後初めてその期日を告示される一般選挙により選出される議会の議員の任期を起算する日から施行するものでございます。ただし、第152条の改正規定は、公布の日から施行するものでございます。  以上で説明を終ります。満堂のご賛同をお願いいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、12番、小林時夫君。 ◯12番(小林時夫君) 議会案第3号 日米地位協定の見直しを求める意見書。  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。  日米地位協定の見直しを求める意見書。  読み上げて説明といたします。  2018年10月、辺野古に新基地の建設反対を掲げた知事が選出されたが、国においては、その民意を無視し、工事を強行する形で進められている。このような地位協定に係る問題は沖縄県だけの問題ではない。  そのような中、2018年7月に全国知事会は、国に対し「米軍基地負担に関する提言」と題し、提言書を提出した。  提言では、米軍基地が防衛に関する事項であることを十分に認識しつつも、各自治体住民の生活に直結する重要な問題であることから、何よりも国民の理解が必要であり、かつ、国においては国民の生命・財産や領土・領海等を守る立場を前提とした上で「1)米軍機による低空飛行訓練等については、国の責任で騒音測定器をふやすなど必要な実態調査を行うとともに、訓練ルートや訓練が行われる時期について速やかな事前情報提供を必ず行い、関係自治体や地域住民の不安を払拭した上で実施されるよう、十分な配慮を行うこと」、「2)日米地位協定を抜本的に見直し、航空法や環境法令などの国内法を原則として米軍にも適用させることや、事件・事故時の自治体職員の迅速かつ円滑な立ち入りの保障などを明記すること」、「3)米軍人等による事件・事故に対し、具体的かつ実効的な防止策を提示し、継続的に取り組みを進めること。また、飛行場周辺における航空機騒音規制措置については、周辺住民の実質的な負担軽減が図られるための運用を行うとともに、同措置の実施に伴う効果について検証を行うこと」、「4)施設ごとに必要性や使用状況等を点検した上で、基地の整理・縮小・返還を積極的に促進すること」を積極的に取り組むべきであると求めている。  日米地位協定は、日本国憲法の理念、地方自治の根底をも揺るがしかねない協定であることから、全国知事会の提言を踏まえ、一定の見直しを図るべきである。  よって、本市議会は、国及び政府関係機関に対し、下記事項について強く要望する。                       記  全国知事会の提言を踏まえ、日米地位協定の見直しを行うとともに、地方自治の権限を保証すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  以上、議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、9番、渡部一樹君。 ◯9番(渡部一樹君) 議会案第4号 生活保護基準の引下げの中止を求める意見書。  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第1項の規定により提出します。  生活保護基準の引下げの中止を求める意見書。  生活保護基準が2018年10月1日から引き下げられ、さらには2019年、2020年にも引き下げられる予定となっている。生活保護費は、2013年に戦後において最大規模の引き下げが行われ、2014年、2015年と連続して削減された。  全国の29都道府県、1,022人の生活保護費受給者が、その取り消しを求めて係争中であるにもかかわらず、政府は司法の判断を待たず、再度引き下げを強行した。  昨年10月からの引き下げを不服とする審査請求は約6,000件に上っている。  生活保護費のたび重なる引き下げは、健康で文化的な最低限度の生活とはほど遠いものである。  生活保護基準の引き下げは、生活保護受給者だけの問題にとどまらず、個人住民税の非課税額を参照している事業や就学援助、保育料の免除等、国の施策である低所得者向けの47事業と連動し、社会生活に甚大な影響を及ぼすことが懸念される。  よって、本市議会は、国及び政府関係機関に対し、下記事項について強く要望する。                       記  生活保護基準の引き下げを中止すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  議員各位のご賛同をお願いいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) 次に、14番、坂内鉄次君。 ◯14番(坂内鉄次君) 議会案第5号 福島県主要農作物種子条例の早期制定を求める意見書。  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第1項の規定により提出します。  福島県主要農作物種子条例の早期制定を求める意見書。  我が国の食と農を支えてきた主要農作物種子法(以下「種子法」という。)が平成30年4月1日に廃止された。  種子法は、国や都道府県の公的役割を明確にしたもので、同法のもとで、稲、麦、大豆等の主要農作物の種子生産・普及のための施策が実施され、農業者には優良で安心な種子が、消費者には高品質な農産物が安定的に供給されてきた。  しかし、種子法の廃止により、種子価格の高騰を初め、地域条件等に適合した品種の生産、開発等の衰退や特定事業者による種子独占などが懸念されている。  種子を守ることは地域の農業を守ることであり、新潟県、富山県、兵庫県、埼玉県及び山形県においては種子条例が制定されており、その他の道県においても条例制定に向けた準備が進められている。  本県においては、普及すべき主要農作物の優良な品種を定め、それらの品種について品質の高い種子の安定的な供給を目的とする要綱や要領を定めているが、それらの取り組みの推進や穀物等の採種、販売など農業者や消費者の不安を払拭するためにも法令的な裏づけとなる条例制定が必要である。  よって、当市議会は、福島県に対し、下記事項について強く要望する。                       記  福島県主要農作物の種子に関する条例を早期に制定すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  次に、議会案第6号 福島県の最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書。  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第1項の規定により提出します。  意見書の中身を読み上げます。  最低賃金制度は、非正規労働者を含む全ての労働者の賃金の最低額を法律により保障するものであり、毎年、中央最低賃金審議会が作成する「目安額」を参考に各都道府県の最低賃金審議会の審議を経て、地域別最低賃金が決定されている。  政府は、2013年の「経済財政運営と改革の基本方針」及び「日本再興戦略」において、引き上げの意向が示されるとともに、2016年6月には「毎年年率3%程度を目途として引き上げ、全国加重平均1,000円を目指す」との具体的な金額を閣議決定した。  現在の福島県の最低賃金は「時間額772円」であり、政府が目標とする賃金にはほど遠く、また、全国でも31位の低位にある。このような全国水準との乖離是正は、県内の労働者・生活者のセーフティーネット強化や内需拡大はもとより、県内の人手不足解消、生産年齢人口の流出の抑制に効果があることは明らかである。  よって、本市議会は、国及び政府関係機関並びに福島労働局長に対し、下記事項について強く要望する。                       記   1 福島県の最低賃金については、政府が掲げる「毎年年率3%程度を目途に引き上げ、全国加重平均で1,000円を目指す」との決定に沿って相応の引き上げを行うこと。   2 福島県内の労働力の確保、人口流出の抑制及び防止を見据えた金額とすること。   3 中小・地場企業に対する支援策等を強化し、最低賃金の引き上げを行う環境を整備すること。   4 一般労働者の賃金引き上げ時期を踏まえ、福島県の最低賃金の改定諮問の時期を可能な限り早め、早期の発効に努めること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  皆さん、よろしくお願いいたします。 ◯議長(佐藤一栄君) これより本6案に対する質疑に入ります。ご質疑ございませんか。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご質疑なしと認めます。  議会案第1号及び議会案第2号は委員会提出議案につき、会議規則第37条第2項の規定により委員会に付託いたしません。  お諮りいたします。  議会案第3号から議会案第6号までの本4案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、本4案は委員会付託を省略することに決しました。  議会案第1号 喜多方市議会委員会条例の一部を改正する条例及び議会案第2号 喜多方市議会会議規則の一部を改正する規則を一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本2案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議会案第1号及び議会案第2号は原案のとおり可決されました。
     次に、議会案第3号 日米地位協定の見直しを求める意見書から議会案第6号 福島県の最低賃金の引上げと早期発効を求める意見書までを一括問題に供します。  これより討論に入ります。  まず、原案に反対者の発言を許します。    (「なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) これで討論を終わります。  これより採決いたします。  本4案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議会案第3号から議会案第6号までは原案のとおり可決されました。  ただいま議会案が決定されましたが、その字句、その他整理を要するものについては、その整理及びこれら取り扱いを議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、これら取り扱いについては議長に委任することに決しました。  次に、議員の派遣についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議員の派遣についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。 ─────────────────────────────────────────────  日程追加  議員の派遣について ◯議長(佐藤一栄君) 議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議員の派遣については、お手元に配付いたしました資料のとおり派遣することにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、議員の派遣については、資料のとおり派遣することに決しました。  ただいま決定されました議員の派遣については、その派遣の内容に変更が生じた場合は、これら取り扱いを議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。    (「異議なし」の声あり) ◯議長(佐藤一栄君) ご異議なしと認めます。  よって、その派遣の内容に変更が生じた場合は、これら取り扱いを議長に委任することに決しました。 ───────────────────────────────────────────── ◯議長(佐藤一栄君) 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  この際、今期限りで勇退されます各議員から発言を求められておりますので、これを許します。  まず、1番、田中和加子君。 ◯1番(田中和加子君) 2015年4月に市議会議員となって4年間、貴重な経験をさせていただきました。私は、平和を守ること、格差と貧困をなくすこと、そして対立と分断をあおる不寛容な社会の中から、多様な生き方を認め合い個人の尊厳を守る寛容で優しい社会をつくること、その信念に基づいて活動してきましたが、日々、自分の未熟さと向き合う4年間でもありました。  しかし、議員の皆様は、未熟者の私を党派、会派を超えて優しく指導してくださいました。そして、市長を初め当局の皆様には、さまざまなことを親切に教えていただきました。入院したり骨折したりとお騒がせし、心配をおかけいたしましたが、最後まで温かく見守っていただけましたこと、本当にありがたく、心より感謝しております。  これからも一市民として、誰もが安心して住み続けられる喜多方市をつくるために、平和を守り暮らしを守る活動をしてまいりたいと思います。  皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げまして、私のお礼の言葉にさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手) ◯議長(佐藤一栄君) 次に、18番、遠藤金美君。 ◯18番(遠藤金美君) 傍聴の皆さん、ご苦労さまでございます。  今回このような機会を得ましたことをまことに光栄に存じます。思えば平成15年に明るく住みよいまちづくり、お世話になった方々へのご恩返しを掲げ、山都町の町議会議員として初当選し3年間、さらに喜多方市議会議員として13年間務めることができましたのも、これひとえに多くのご支持、ご支援のたまものと厚く御礼と感謝を申し上げます。  振り返ってみますと、さまざまな出来事が目に浮かんでまいります。あまたの中で悔やまれることは、野生害獣が年々拡大、増加していることでございます。一方、うれしいことには、国道459号、山都町宮古から上三宮町見頃間の道路整備が進んでいることでございます。  私は、引用する言葉に、誠実、因果応報、楽は苦の種苦は楽の種、さらに信義を重んじ情に厚くをこれからも念頭に置き、地域活動に尽くしたいと思います。  結びに、皆様方のますますのご活躍と喜多方市のいやさかをご祈念申し上げ、遠藤金美、退任の挨拶といたします。本当にお世話さまでした。ありがとうございました。(拍手) ◯議長(佐藤一栄君) 次に、19番、渡部孝雄君。 ◯19番(渡部孝雄君) 会派未来の渡部孝雄です。退任に当たり、一言ご挨拶をさせていただきます。  4期16年、私の持てる知識と経験、そして時間をこの議員活動に注いできました。私なりの満足感はあるのでありますけれども、市勢伸展と市民の幸福のために何ほどのことができたのかとじくじたる思いであります。今は、これから待っている何かに期待して、この議場を去ってまいります。  市長を初め職員の皆様は、公平なサービス、持続可能な地域社会の実現に向けて、大きな一歩を踏み出されました。圧倒的な現実を前に臆せず、ただただ市民を信頼し続けていただきたいと思います。  夜中まで続く暴言飛び交う議会もありましたが、私は、手続と議論を重んじ独立した権能を発揮する議会に誇りを持っております。議員諸兄には、喜多方市議会の伝統であり、民主主義の原点である議論を尽くす熟議の議会を継続していただきたいと願っております。  結びに、地方自治、住民自治、それを保障する議会の限りない発展、市民の皆様の幸多からんことをご祈念申し上げ、結びの言葉といたします。長い間、ありがとうございました。(拍手) ◯議長(佐藤一栄君) 次に、21番、大川原謙一君。 ◯21番(大川原謙一君) それでは、私からも退任に当たって一言ご挨拶させていただきます。  私が議会議員になるきっかけというのは、忘れもしない平成15年の1月2日でありました。ある方から市議会議員の選挙に出てくれと言われまして、皆さん方、議員になるとき家族が反対して大変だと聞くのですが、私の場合は父も家内も反対しませんでした。ただ、3期だけということでやったわけですけれども、3期になるまで慶徳町から私の後継者を見つけようと思ったのですが、なかなか見つかりませんで4期目もやったわけです。それで、今回新しい後継者を見つけましたので、ここで退任させていただきました。  振り返ってみますと、4期16年間、本当に長いようで短かったなと思います。数え切れない思い出があるわけですけれども、その中で1つというと、やはり4年前の今回の議会の最終日、あのころ闘病生活をしていた故物江和一さんの挨拶文を私が会長の立場で代読したことであります。その挨拶文の中に「私の政治信条は、政治とは人々に安心と夢を与えること、これを第一義としてまいりました」という文言がありまして、私はそのとき、今までこういう思いで議員として務めをしたのだろうかと自問自答したことを覚えております。今、退任に当たって、私も少しは喜多方市の発展のためになったかなと思っています。  最後になりますが、議員の皆様、さらには市長並びに職員の皆様のますますのご活躍と本市の限りないご発展をご祈念いたしまして、退任の挨拶といたします。本当にお世話になりました。(拍手) ◯議長(佐藤一栄君) 次に、閉会に当たり市長から発言を求められておりますので、これを許します。  遠藤市長。 ◯市長(遠藤忠一君) 平成31年第2回喜多方市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会では、平成31年度一般会計予算など43議案と、追加提案いたしました平成30年度一般会計補正予算及び人事案件についてご審議をお願いいたしましたが、それぞれ慎重にご審議を賜りまして、ご議決をいただき、まことにありがとうございました。  ご議決をいただきました事項につきましては、今後適正に執行してまいる所存であります。  また、本会議及び委員会を通じて種々賜りました各位のご高見につきましては、今後、予算執行や市政への取り組みの中で、十分踏まえてまいりたいと存じます。  さて、議員各位におかれましては、これまで4年間、喜多方市勢伸展のため、各議案の慎重なご審議と市政に対する積極的なご提言やご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。今期限りでご勇退をされます方々におかれましては、在任中と変わることなく、今後も市政に対しまして一層のご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  最後に、季節の変わり目の時節柄、議員各位にはご自愛の上、ますますのご活躍をお祈り申し上げまして、閉会の挨拶といたします。  ありがとうございました。 ◯議長(佐藤一栄君) この際、私からも一言ご挨拶を申し上げます。  今定例会は、去る2月28日から本日まで21日間にわたり、平成31年度当初予算を初め、平成30年度補正予算及び一連の条例議案など、連日精力的にご審議をいただき、それぞれ適切なる議決を経て閉会に至りましたことは、まことにご同慶にたえません。  市長を初め執行機関の皆様におかれましては、今定例会での意見を十分に尊重され、今後の市政執行に万全を期していただきますよう要請をいたすものであります。  また、議員各位におかれましては、来る4月の統一地方選挙が間近に控えております。今期限りでご勇退されます議員各位におかれましては、そのご功績を高く評価いたすものであります。今後は健康に十分留意され、本市発展のため、さらなるご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。  さらに、改選に当たり立候補を予定されております議員各位におかれましては、お体をご自愛の上、奮闘され、見事当選の栄をかち取られ、こぞって相まみえますことを衷心より念願するものであります。  私ごとになりますが、今期限りで退任することといたしました。平成18年1月4日の市町村合併時、在任特例として77名での市議会議員として活動いたしました。夜遅くまで議会が開催された思い出もあります。以来13年間、市議会議員を務めさせていただきました。平成27年第5回6月市議会定例会において、喜多方市議員定数等に関する検討特別委員会が設置され、委員長として皆様のご協力をいただいて結果を出すことができたことなど、思い出は限りがありませんが、今後は一市民として本市発展のために微力ながら尽くしてまいりたいと思います。  皆様のご活躍と喜多方市の限りない発展をご祈念申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。大変お世話になりました。  最後になりますが、今定例会を含め、議長在任中に賜りました議員各位並びに遠藤市長を初めとする職員皆様方のご協力に厚く御礼を申し上げますとともに、ご指導、ご鞭撻を賜りました市民の皆様に感謝を申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。  これをもって、平成31年第2回喜多方市議会定例会を閉会いたします。  ありがとうございました。     午後 2時57分 閉会 Copyright (c) KITAKATA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....