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  1. 須賀川市議会 2020-04-27
    令和 2年  4月 総務常任委員会−04月27日-01号


    取得元: 須賀川市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年  4月 総務常任委員会−04月27日-01号令和 2年  4月 総務常任委員会             須賀川市議会総務常任委員会会議録 1 日  時  令和2年4月27日(月曜日)         開 会  10時00分         閉 会  10時20分 2 場  所  須賀川市議会委員会室1 3 出席委員  本 田 勝 善     斉 藤 秀 幸     小 野 裕 史         大 柿 貞 夫     溝 井 光 夫     佐 藤 暸 二         市 村 喜 雄 4 欠席委員  佐 藤 栄久男 5 説明員   企画政策部長    石 堂 伸 二   企画政策課長    三 浦 浩 美 6 事務局職員 主幹兼局長補佐兼議事係長        主任        藤 田 昌 利                   大 槻   巧
    7 会議に付した事件  別紙のとおり 8 議事の経過  別紙のとおり                        総務常任委員長   本 田 勝 善      午前10時00分 開会 ○委員長(本田勝善) 本日はお忙しい中、委員各位には御出席いただき、ありがとうございます。  ただいまから総務常任委員会を開会いたします。  本日の欠席通告委員は佐藤栄久男委員です。  出席者は定足数に達しております。 ───────────────────── ◇ ──────────────────── ○委員長(本田勝善) 本日の議題は、お手元の審査事件一覧表のとおり、継続調査事件についてであります。  会議の進め方でありますが、本日は当局から1件の発言の申出がありましたので、初めに所管の事務の執行についてを議題とし、当局説明の後、質疑応答を行うことといたします。当局からの案件が終了後、具体的調査項目であるシティプロモーションの在り方と公共交通対策の充実について、委員間で今後の進め方を中心に御協議いたしたいと考えております。これら協議が終了後、その他所管の事務の執行について、各委員から意見等がありましたら伺うことにしたいと考えております。  本日の進め方については、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) 御異議なしと認めます。  それでは、初めに、所管の事務の執行について議題といたします。  本日は、企画政策課から発言の申出がありましたので、内容について説明を求めます。 ◎企画政策課長(三浦浩美) 改めて、おはようございます。  本日はお忙しい中、お時間を頂きまして、ありがとうございます。  それでは、すみません、お手元にお配りさせていただきました総務常任委員会資料を御覧いただきたいと思います。  郡山市須賀川市との連携中枢都市圏形成に係る連携協約の一部を変更する連携協約締結に関する協議についてでございますが、本議案を6月市議会定例会に提案するに当たりまして、事前に御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、常任委員会資料1ページを御覧いただきたいと思います。  郡山市と本市との連携協約につきましては、1ページの右上にございますとおり、平成31年1月23日付けで締結したところでございます。  相互に連携する取組内容を記載した別表でございますが、こちらの4ページをお開きいただきたいと思います。  4ページの上段、太枠で囲んだ箇所でございます。  (5)災害対策・住民の安全安心確保の項目でございます。  災害が起きた際、災害の種類によって、広域連携中枢都市圏の中でどの市町村がどの市町村を支援するかということをあらかじめ定めておき、災害に即時かつ柔軟な市町村間の支援体制を整える必要がございますため、この太枠の項目の表現を一部変更したいということが、この度の連携協約の一部変更の要旨でございます。  申し訳ございません、1ページにお戻りいただきまして、下段の第6条を御覧いただきたいと思います。  第6条のところでございますが、この連携協約の一部を変更するに当たり、本市と郡山市とが協議を行うためには、こちらに記載していますとおり、あらかじめ議会議決を経なければならないことから、この度、6月市議会定例会に議案を上程するものでございます。  以上、大変簡単ではございますが、前もって御説明をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(本田勝善) ただいま説明がありましたが、本件について各委員から質疑等がありましたら御発言願います。  ありませんか。 ◆委員(市村喜雄) 変更内容というのは、今度の議会に議案として上がるまでは提示はできないということなのか。 ○委員長(本田勝善) ただいまの市村委員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎企画政策課長(三浦浩美) 口頭で申し上げさせていただきます。  今回の議案の内容でございますが、災害発生時の相互支援、対口支援と呼んでおりますが、そちらに係る連携協約の一部分の変更でございます。  変更の中身でございますが、災害の種類、洪水土砂災害、それから噴火などによって、あらかじめ市町村相互の対口支援先、市町村間の支援先を定めて即時かつ柔軟な支援体制を整えるということが一つ、それから、現在の連携協約には災害に備えた相互応援体制の構築というふうに記載をしておりますが、こちらを災害発生時の相互応援等と明記する必要がございまして、この度、6月市議会定例会に議案を上程するものでございます。  以上でございます。 ○委員長(本田勝善) 市村委員、大丈夫ですか。 ◆委員(市村喜雄) はい。 ○委員長(本田勝善) ほかにありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) なければ、当局からの報告事項等は終了といたします。  ここで、当局には御退席いただきたいと思います。  お忙しい中、ありがとうございました。      (当局退席) ○委員長(本田勝善) 次に、具体的調査項目を議題とし、今後の進め方について協議いたします。  前回の委員会では進め方のイメージについて説明をいたしましたが、本日は具体的な案についてお手元に資料を準備いたしましたので御覧ください。  まず、1の調査の方針ですが、過日の委員会での意見を踏まえ、当面の動きとしては公共交通対策を中心に調査を進め、地域公共交通網形成計画の中心的な取組、今後の事業展開について説明を求めてはどうかと考えております。本日はその内容を協議したいと思っております。  また、シティプロモーションについては、当局の体制づくりもありますので、事業の進捗を見極め、時間をおいて事業展開等を伺ってはどうかと考えております。  以上のとおり、調査の方針について御提案したいと思いますが、いかがでしょうか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) それでは、本件について、ただいまの方針のとおり進めることに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) 御異議なしと認めます。  それでは、次に、当局に説明を求める内容について協議いたします。  2の説明を求める事項(案)を御覧ください。  市は昨年3月に須賀川市地域公共交通網形成計画を策定しております。この計画の期間は令和元年度から令和10年度までの10年間とされており、本市における公共交通整備の今後の方針性を示し、市民誰もが利用しやすい公共交通ネットワークを構築するために策定されたものです。この計画は、地域公共交通活性化再生法に規定する基本方針に基づく計画として、最上位計画である須賀川市第8次総合計画に即し、須賀川市都市計画マスタープランとの整合を図り、総合的なまちづくりの一環として公共交通に係る事項を位置付ける計画として策定されております。  委員会として、具体的調査事項である公共交通対策の充実について調査を進めるに当たり、まずは当該計画を策定することとなった経緯や、中心的な事業の取組等について当局に説明を求め、理解を深めたいと考えております。さらに、今後の事業展開の考え方、地域公共交通再編事業への考え方についても説明を伺ってはどうかと考えました。  これらの当局の説明を受け、委員間で議論を深める事項について抽出し、更に当局と意見交換等をしていただきたいと考えております。  以上、たたき台として御提案いたしましたが、修正や追加等、御意見等がありましたらお願いいたします。いかがでしょうか。 ◆委員(溝井光夫) これまでの行政調査などでもいろいろと話題になったかと思いますが、公共交通に関していろいろと計画はあるんですけれども、果たして利用されるのかどうかとか、その辺がやっぱり一番問題になってくると思うんです、実際。それは計画を見ますと、10年間の中でいろいろPDCAサイクルとか、そういう中でやっていくみたいですけれども、この計画策定するに当たりまして、住民のニーズというものがどのように反映されてきているのかというところ、いろいろ読んだんですが、ちょっとあまり分からないところがあるものですから、その辺もちょっと確認したいなと思いまして。その取り組む概要について伺う中で、住民のニーズがどのように反映されているのかなというところをちょっと伺いたいなというふうに、私は思います。 ○委員長(本田勝善) ただいま溝井委員から意見がありましたが、これらも踏まえて、溝井委員の意見も参考にさせていただきたいと私は今感じておりますので、しっかりと内容を詰めたいと思います。  そのほかありませんか。 ◆委員(市村喜雄) いっぱいあるよ。  まず、交通ビジョンの概要版を基にちょっと何点か聞きたいんだけれども、事業計画に基づく個別施策の検討という中で、個別施策の概要で、これ生活交通に対する施策があって、須賀川地区から浜田、西袋、岩瀬まで含めてだけれども、これ大体バス路線の廃止、減便というのが全地区にわたって載っているのね。このバス路線の廃止、減便というのはどの程度まで進めているのか。今回の予算案の中には、路線バス予算は昨年とそう変わりないと思ったんだけれども、その辺の取組状況はどういう状況になっているのかということがまず1点。  それと、公共交通地域全体で支える官民連携の仕組みづくりというのが載っているんだけれども、この官民連携の仕組みづくりというのはどのように行われたというか、取り組んできたのかということが1つね。  あと、さっき溝井委員のほうからもあったけれども、公共交通に対する市民意識の向上という中で、市民認知度向上に向けてとか、あとは当事者意識の向上に向けて、利用のきっかけ提供に向けてというふうに載っているんだけれども、これはどのように取り組んできたのかということ。  あと、施策検討のための個別課題というのがあって、路線バスに係る課題、乗り合いタクシーに係る課題というようなところで、そのほか循環とか、空港のアクセスとかとあるんだけれども、これらも、先ほど言ったように廃止とか減便とか、あとはそういう流れの中で、どういうふうに利用者の定着に、ここでは定着掘り起こしに向けた取組が必要だとかと書いてあるんだけれども、どのような取組をしてきたかということです。  それと、まちづくりビジョンの中にICTの進展というようなことがあって、これらの取組ということもまちづくりビジョンの中では載っているんだけれども、これは総合交通ビジョンの中にどのように反映されているのかということを聞きたい。  あと、さっきも官民連携の話をしたけれども、市民との協働ということを力を入れて推進していくようなんだけれども、その行政の役割、公共交通ビジョンにおいての行政の役割というのにどのような認識を持っているのかということ。  あまり聞いてもしようがないから、この程度にしておきます。 ○委員長(本田勝善) そのほかありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) なければ、本件につきましては、先ほど、溝井委員、また、市村委員からありました意見等を正副委員長で取りまとめて、当局担当課に依頼したいと考えております。以上のとおり進めることに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) 御異議なしと認めます。  次に、その他所管の事務の執行を議題といたします。  本件については具体的な協議事項の準備はありませんので、委員の皆様から申し述べておきたいことがありましたら伺います。いかがでしょうか。  ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) なければ、以上で本日の協議事項は全て終了といたします。  次回の委員会開催についてでありますが、5月は事前調査及び一般質問通告が入りますので、定例会中の委員会である6月12日金曜日、午前10時からにしたいと思いますので、御予定願います。  なお、次回の委員会は議案等調査が中心となりますので、よろしくお願いをいたします。  最後に、本日の会議内容及び結果について正副議長に報告することといたしますが、内容については正副委員長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(本田勝善) 御異議なしと認めます。  それでは、本日の総務常任委員会はこれにて閉会いたします。  御苦労様でした。      午前10時20分 閉会 ───────────────────── ◇ ────────────────────
    須賀川市議会委員会条例第32条の規定により署名する。   令和2年4月27日        須賀川市議会 総務常任委員長       本  田  勝  善...