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令和 2年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号

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  1. 須賀川市議会 2020-04-22
    令和 2年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号


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    令和 2年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号令和 2年  4月 議会運営委員会           須賀川市議会議会運営委員会会議録 1 日  時  令和2年4月22日(水曜日)         開 会  10時00分         閉 会  10時43分 2 場  所  須賀川市議会委員会室 3 出席委員  鈴 木 正 勝     大 柿 貞 夫     鈴 木 洋 二         深 谷 政 憲     石 堂 正 章     大 寺 正 晃         佐 藤 暸 二     市 村 喜 雄 4 欠席委員  なし 5 事務局職員 主幹兼局長補佐兼議事係長        主任主査兼調査係長 島 田   聖                   大 槻   巧         会計年度任用職員  石 澤 友 美
    6 会議に付した事件  別紙のとおり 7 議事の経過  別紙のとおり                      議会運営委員長   鈴 木 正 勝      午前10時00分 開会 ○委員長(鈴木正勝) 皆さん、おはようございます。  本日はお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから令和2年4月議会運営委員会を開会いたします。  出席委員は定足数に達しております。 ───────────────────── ◇ ──────────────────── ○委員長(鈴木正勝) 本日の議題は、お手元に配付しております次第に記載のとおり、(1)は、議長諮問事項である議会災害対応の件と先の市議会議員選挙の件についてであり、(2)は、その他として、先月開催いたしました視察報告会の振り返りについてであります。  次第に沿って順次協議を進めることといたしますが、資料があるものについては初めに説明を行い、その後、委員間で協議を行うことといたします。  本日の委員会の進め方については、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認め、そのように進めてまいります。  早速、協議事項に入ります。  次第の(1)議長諮問事項についてを議題といたします。  初めに、1点目の議会による災害対応の取組についてでありますが、お手元の災害対応指針(案)を御覧ください。  前回の協議で、大規模災害定義に、テロ等を含めた「特殊災害」の文言の追加について意見がありましたので、修正をいたしました。  なお、議長の役割に特別委員会設置を追加する意見がありましたが、会議規則にも規定されているため、大局的には不要との結果でありましたので、その部分は原案どおりとしております。  災害対応指針(案)については、お手元の資料の中で、前回の協議結果を踏まえて修正した部分についてはアンダーライン、なお、「特殊災害」を追加しております。  以上のとおり修正いたしましたが、いかがでしょうか。  皆さんから何か御意見ございますでしょうか。よろしいですか。      (「なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) なければ、本件については、本日の内容で御了承いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認めます。  次に、本日は新たに災害対策会議設置要綱を準備いたしましたので、これを協議いたします。  初めに、事務局から説明願います。 ◎議会事務局(大槻巧) それでは、お手元の須賀川市議会災害対策会議設置要綱(案)のほうを御覧いただければと思います。  本案は、行政視察等を参考にいたしまして、須賀川市議会として必要なものということで案をつくらせていただいております。  まず、趣旨につきましては、先ほど皆様のほうに御理解いただきました指針に基づいて、議会としての災害対策会議の設置をするということが大きな趣旨であります。  設置につきましては、先ほど来ありますように、須賀川市災害対策本部が設置された場合と、また議長が認める場合、当然、須賀川市のほうの本部がなくても、議長が緊急的に必要と認める場合は、この会議を設置することができるということであります。また、会議が設置されれば、当然市からの情報提供等も求めるということもございますので、市長のほうにこれを速やかに通知するというような文言を入れさせていただいております。  第3条の組織でございますが、この点については特にちょっと御意見を賜りたいなと思ってございまして、まず、災害対策会議につきましては、議長副議長、それから、案としましては、一つとしては各会派代表者等での構成、又は委員会重視でいけば、議会運営委員長、常任委員長等を入れる形とか、どちらかの方向なのかなというふうには思っておりますが、議長副議長代表者等で行く、会派のほうである程度主導する、又は委員会のほうで主導するというふうな、これは各議会も様々でありますので、むしろ皆様のほうから御意見を頂戴しながら、この辺は構築していくべきかなと思っております。会派等の御意見なんかを頂戴するお時間をつくってもよろしいかなというふうには思っております。  あと、ほかの議会にはなかったところでありましたが、4項で、むしろ、まずはこのような代表者等、委員長等での対応になるかと思いますが、場合によっては議員の皆さん全員、やはりこれは一緒に情報を聞いたほうがいいであろうとか、そういう対応もあろうかと思いますので、念のために4項でそういう場合を想定して、必要と認めれば急きょ参集はできるというふうな文言を入れさせていただいております。ということで、柔軟には対応できるようなつくりにはさせていただきたいなと思ってございます。  所掌事務につきましては、指針のほうにあるような内容を入れさせていただいておりまして、今も各議員の皆様には速やかにファクス等でいろいろ情報はお流ししておりますが、何しろこの情報収集、対策本部から一括して議員の皆様にここで情報を収集して提供するというのが一番大事なのかなと思ってございます。又は、当然市の本部等への要請や提言ということも、ものによっては出てくるのかなというふうなことで、指針に記載されていることを規定してございます。  裏面にまいりまして、解散ということでございますが、これは当然本部が解散した場合とか、議会としてこの会議の役割を終えたというふうなことが認められるときというふうになっております。  あと、6条、7条、8条は通常の記載のとおりでございまして、こちら、緊急的な会議ということではありますが、当然これが解散しても、この後は当然これを各常任委員会等での対応に生かすというふうな仕組みづくりにはなるのかなというふうには思っております。  一応、事務局のほうから、要綱の要旨につきましては以上のとおりであります。 ○委員長(鈴木正勝) ありがとうございました。  本件については、視察を行いました富士見市議会等を参考として作成しておりますが、皆様方の御意見を伺いたいと思います。御意見ございますか。      (発言する者なし) ○委員長(鈴木正勝) ただいま事務局から説明がありました組織の部分なんですが、これについては一応、方法としては議長副議長及び会派代表者会議の構成メンバーという形と、それから議長副議長及び各常任委員長ということで、この括弧書きをどういうふうにするかということについてもちょっと協議していただきたいんですが、皆さんのほうで御意見お願いしたいと思います。 ◆委員(石堂正章) 今、委員長のところ、今のところはおおむね理解させていただきまして、委員長がおっしゃられた第3条、組織、各会派代表者にするか、各委員会ということもあるんですが、私はちょっと下の4条の(2)の災害情報の報告を受け、議員への情報提供を行うことということも含めましての質問というか意見になるんですが、それに情報提供ということも含めますと、やっぱり第3条は、各会派代表というよりも常任委員会を中心に、議運も含めてですが、常任委員会の各委員長、取りあえずはということの構成のほうがよろしいのかなと思います。各会派代表ですと無会派の方もいらっしゃるんで、それを交ぜるかどうかの話なんでしょうけれども、情報伝達ということも含めますと、やっぱり常任委員会がベースにあるほうがいいのかなと思います。  併せて、先ほどの4条の(2)の情報提供ということなんですが、やっぱりこれに合わせて是非ともIT化といいますか、情報のツールを併せて御検討いただけるといいかなと思いましたので、付言させていただきました。  以上です。 ○委員長(鈴木正勝) ほかに御意見ございませんか。 ◆委員(鈴木洋二) すみません、私も石堂委員と同様なんですが、ここの組織の部分で、会派代表議会運営委員長、各常任委員の委員長ということで、役割分担が重複していくのかなというか、重なっていくような気がしておりました。最後に、解散のところで、常任委員会等にその職務を引き継ぐことが適当と認められるときということがありまして、各常任委員会の委員長がメンバーとして入ったときにどのような役割を果たしていくのかというところがちょっと不明瞭だったものですから、その辺がどうかなというふうにちょっと思いました。  以上です。 ○委員長(鈴木正勝) ほかに御意見ございますか。 ◆委員(市村喜雄) 今の第3条ですが、この文言は、各会派代表者で、括弧書きのところはプラスしてという意味で書いたのか、その辺。 ◎議会事務局(大槻巧) 失礼いたしました。  事務局の案としましては、これはもちろん全部含むということもあろうかと思いますが、案としては、各会派代表者会議のほう、若しくはそうではなくて委員会のほうというふうな、どちらか選択ということで一応、案は、当然含むようなことも、これは委員の中で協議いただければ可能かとは思っておりますが。  以上でございます。 ◆委員(市村喜雄) となったときに、議運の委員長並びに各常任委員長が参加したとすると、それをもって今度は各議員情報伝達というか、委員会を招集するというようなことが必要になってくると思うんですけれども、その辺の段取りの取り方というか、そうすると委員会を招集するのに1週間前にとか、そういうような形を取っているんだけれども、その辺の対応は緊急的にというか、できるのかどうかも含めて、ちょっと状況をお聞かせください。 ◎議会事務局(大槻巧) 私どものイメージといたしましては、対策会議を設置する以上、当然委員会で協議しなければいけない場合は、今おっしゃいましたように、ちょっと時間を短縮しても招集するしかないかなと思っております。  ただ、委員会も、例えば当局から緊急にこういうものを、例えば減免条例とか、そういうものが出れば、委員会のほうを招集してすぐ協議しなくちゃいけないとは思うんですが、当然その場合、逆に臨時会も招集されます。ですので、私どもとしては、まずこの会議を開けば、この会議で情報収集をしながら、そして実際の各委員への通知については事務局のほうでファクス等でお知らせをするという流れを考えておりまして、先ほど鈴木委員のほうからありましたように、あくまでも常任委員会の開催については、この緊急の対策本部が開催をされた後に引き継ぐようなイメージというふうにしておりましたので、情報提供については、事務局を通してということになろうかと。緊急に委員会を招集して協議というものは、この混乱の際にはなかなかないのかなというふうには思っております。  以上でございます。 ○委員長(鈴木正勝) ほかに御意見ございませんか。 ◆委員(深谷政憲) 今、この新型コロナの絡みで、どうしてもそこと一緒にイメージしているんですが、非常にこの、先ほど言いましたように、対策本部は当然もう設置をされて、議員は先ほど言ったように会派があって、委員会が当然あるので、市村委員が言われたように、私は会派代表者会議のほうが、この対策本部の機能としてはいいのではないかと。  というのは、今度4条に絡むように、議員というのは個々それぞれの任務、立場、あるいはそれぞれの代表する分野的なものがあるので、情報収集、情報提供となったときに、今、事務局からあったように、その情報を報告するだけでいいのかというのが、やっぱり私は逆にそこがちょっと問われるんじゃないかと思うんです。  またそうすると全体の、私もちょっと新人ということで、全体の議会運営の中で、じゃ24人いて、それぞれが住民、市民、あるいは支持者からのいろんな要望も含めてあったときに、一方的な情報伝達ということでこういうことを聞いていますとか、こういう話を、そういうことになるので、そっちのほうが私としてはイメージがあるので、そういうふうに進めていく上では、会派代表者で構成するほうがいいのではないかというふうに思っております。  以上です。 ○委員長(鈴木正勝) ほかにございますか。 ◆委員(鈴木洋二) すみません、基本的な情報伝達の流れなんだと思うんですけれども、富士見市でもフローチャートが分かりやすくできていたと思うんです。その辺は作成されるような方向かどうかというのをちょっとお伺いしたいんですが。 ○委員長(鈴木正勝) ただいまの意見につきましては、前回の委員会の中でも、富士見市の行政視察を行った所感の中で、フローチャートが非常に分かりやすいということでお話がありましたので、一応作成する方向で進めていきたいと思います。  ほかに御意見ございませんか。      (発言する者なし) ○委員長(鈴木正勝) なければ、ただいま各委員のほうから様々な御意見がありました。特に組織の部分につきましては、第3条の災害対策会議のメンバー構成につきましては、議長副議長及び各会派代表者の意見と、それから議長副議長及び議会運営委員長、各常任委員長という形の意見が両方ございましたので、フローチャートの件も含めまして、本件につきましては一度各会派に持ち帰っていただきまして、御協議をいただきまして、後日の委員会等で意見等を伺い、まとめたいと思いますが。  なお、各会派で更に修正等の御意見がございましたら、その辺についても確認のほうを一応お願いしたいと思います。  このような方向で進めていきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認めます。  次に、議長諮問事項の2点目として、先の市議会議員選挙についてであります。いわゆる無投票であったことについて、当委員会で議論を重ねてまいりましたので、本日は調査報告書案を準備いたしましたので、御確認をお願いいたします。  1の調査項目及び2の調査内容については、前回の協議で御覧いただいておりますので、本日は3の調査結果について御協議いたします。  初めに、要点をかいつまんで説明いたします。  (1)の無投票の要因については、県政への転身や多数の勇退といった特殊要因が重なったことが大きな要因であること。その根拠としては、新人9名、元職1名が立候補しており、潜在的な候補者はいるものの、今回は入替えの増減が同数となり、無投票になった旨をまとめております。  次に、裏面の(2)の無投票への評価についてでありますが、選挙目的は様々でありますが、新旧議員の入替えも大きな目的の一つであり、定数の4割に当たる10名もの議員が交代したことから、選挙の持つ機能としては有効に発揮され、有効に入れ替わったと評価できること。さらに、新旧交代による新陳代謝は十分に図られており、今回の無投票と定数削減の声は別な問題であり、定数の議論は慎重に行うべきである旨を記載いたしました。  最後に、(3)の今後の対応についてでありますが、定数削減の声につながる背景には、議員議会の活動や権能等が十分に理解されていないことが理由の一つであり、我々議員も認識すべきであること。このため、広報や広聴、更には自負といった権能に関する部分を今後の議会活動につなげていく必要がある旨を記載しております。  簡単ではありますが、説明は以上であります。  本件について、修正や追加すべき点など、御意見がありましたら発言をお願いしたいと思います。ございませんか。 ◆委員(市村喜雄) これ、議長からの諮問事項なんですけれども、この報告を受けて、議長はどういうような対応を取るおつもりですか。 ○委員長(鈴木正勝) ただいまの市村委員のお話ですが、一応諮問事項でありますので、調査報告書という形で議長に答申いたしますので、その答申を受けて、議長団として今後どのような対応をしていくかについては、議長団の中で協議されるのではないかと思います。 ◆委員(市村喜雄) 受けっ放しなんていうことはないですね。 ○委員長(鈴木正勝) その辺については、なお状況、また経過を見ながら、当委員会で協議をしていきたいと思いますので。よろしいですか。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) なければ、本件については、私から議長に調査報告書を提出したいと思いますが、それに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認め、そのようにさせていただきます。  (1)の議長諮問事項については以上といたします。  次に、(2)のその他を議題といたします。  具体的協議事項としては、視察報告会についてであります。  初めに、お手元に資料を配付しておりますが、4月1日から委員会の名称が改正されておりますので、申合せにつきましては、総務生活常任委員会総務常任委員会産業建設常任委員会経済建設常任委員会修正したいと思います。  この点は事務的な部分でありますので、御了承いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
         (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認め、そのように修正いたします。  次に、先日開催いたしました視察報告会について、振り返りを行いたいと思います。  本件については、特に資料はありませんが、感想や反省点、改善事項等がありましたら意見を頂き、次年度の実施に向け役立てたいと考えております。  各委員から意見等がありましたら、お願いしたいと思います。  最初に、鈴木洋二委員。 ◆委員(鈴木洋二) 初めての視察報告会でありました。各委員、各常任委員会の皆さんがそれぞれの目的を持ってしっかり行政視察をされているんだなというふうには感じております。  ただ、運営としまして気になりましたのが、皆さん報告時間が15分という持ち時間の中で、各常任委員会の発表者の皆様、ほぼ時間内に終わることはございませんでした。その辺が慣例としてどうなのかというのは、初めての経験だったのでちょっと分からないんですが、その辺が気になったところであります。  あと、今回パソコンのほうを使って、パワーポイントで映像を描写して視察報告会をされておりました。大変画像としては見やすかったので、できる人はああいうふうな手法はとてもいいのだなというふうに思います。スクリーン内に映り出す画像も、コピーみたいなもの、ちょっと見にくい部分もたくさんありましたので、いろんな形で検討はあるのかなというふうに感じております。  以上です。 ◆委員(深谷政憲) 報告書自体が全て個人の所感も含めて出ているので、それを考えれば、なかなか人のことを言うのは簡単ですが、やはりその中でポイントを絞って、どうしても最初から最後までを報告するというような形で長くなっていると思うので、そういうところをもう少し整理、やっぱりポイントは、今後もうちょっと考えながらやって、やること自体は有効というか必要だとは、そういうふうに思って、大変そういう意味では勉強にはなりました。  以上でございます。 ◆委員(石堂正章) 今、鈴木、深谷両委員からもいただきました。私も同感でございます。  時間は15分、これは両委員も言ったように、プレゼンというか発表の仕方のやり方だと思いますので、それは改めて勉強すればある程度克服できるのかなということもありますし、あと、内容によっては臨機応変に対応していたところもありますので、それは目安としている15分プラスアルファということで、今までどおりでよろしいかなと思います。  あと、ハードの面で言いますと、ちょっと既にあるものを使うというのもあったんですが、後から大寺委員からもあるかもしれませんが、文教福祉常任委員会のほうで、無理やりということではないですが、パソコンを使ってパワーポイントでというような方法、手法を取らさせていただきました。お許しいただきましたことを改めて感謝申し上げますが、その辺の機材に関しましても、臨機応変にできるといいのかなと思います。  あと、ハード面で大変恐縮なんですが、やっぱり大型スクリーンとはいえ、議会、議場の中であのスクリーンはちょっと逆に見にくかったので、資料をペーパーとして作っていただいていたので、それもあるんですが、また発表はそれとは違う内容があるのかなと考えることもありますので、その辺の仕方、ハードに関するものなので、なかなか一朝一夕にはできないと思うんですけれども、今後検討すべきことではあるのかなと、今回、報告会に参加させていただきまして感じたところであります。  以上です。 ◆委員(大寺正晃) ただいま石堂委員からもありましたように、パソコンの利用につきましては、私、今回特別に許可を頂いて文教福祉常任委員会使用したんですけれども、おおむね肯定的な御意見が多いと思われますので、今後、積極的にその辺を御検討願いたいと思っております。  それから、時間につきましては、15分が長いのか、短いのか、全体的な部分でちょっと意見は分かれると思うんですけれども、15分で2か所の報告をするというのは無理があると思っています。ですから、今後もし15分であれば、1か所だけの報告で、もう1か所のほうは資料参照でしていただくとか、そういう手法もあるのかなと感じました。  それから、今後、一般公開することも視野に入れればなおさら、先ほど石堂委員からもありましたように、スクリーンの大きさにつきましては限界がちょっと低いなと感じました。ですから、スクリーンの大型化というのは、これから検討していかなくちゃならないのかなと感じました。  以上です。 ◆委員(佐藤暸二) 今回の報告会につきましては、おおむねよくできた、よかったんではないかなと。報告15分につきましては、まとめていただいて15分以内に趣旨と内容等をしっかりと報告できるような行動を今後取っていただきたい。  あと、書画での報告という形にはなっていますけれども、今回パソコンを使っての報告もありますので、この辺は臨機応変に考えておくべきではないかなというふうに思っております。 ◆委員(市村喜雄) 視察報告会の当日の委員長の講評に尽きると思います。  以上です。 ○副委員長(大柿貞夫) 先ほども深谷委員からも話がありましたけれども、報告会の内容、中身というのが、やっぱり少し考えていかなくてはいけないのかなというふうに思っています。やはり報告会なんですが、内容が、向こうで研修を受けたのをそっくりそのまま報告というような状況になって、実際は須賀川市に置き換えた場合にどうなのかというところまでちょっと突っ込んでいただければなおよかったのかなという感じがするので、今後はそういったところの積み重ねという部分で、大事になっていくのかなというふうに思っています。  いずれは、今後、一般公開というようなこともあり得るので、更なる、その辺は研修を重ねていくことが大切なのかなというふうに思います。  以上です。 ○委員長(鈴木正勝) 最後に、私のほうからも申し上げたいと思います。  講評でも一応お話をさせていただいたんですが、ただいま大寺委員と、それから大柿副委員長からもありましたが、将来は一応、一般に向けて、傍聴者も入れてという方向性が一応あるものですから、その点を踏まえながらという点からしますと、私は4点ちょっと考えているんですが、1つは、やはり分かりやすさというのをもう少し強調して、専門用語もいろいろございますので、一般市民の方に分かりやすい表現で、また分かりやすい内容ということにはなっているかと思うんですが。  それで2点目に、一応内容としては、各行政視察をなぜ行うのか。各委員会で具体的調査項目もありますし、重点項目も定めてありますので、その辺を踏まえた、内容設定も踏まえての説明もあってもいいのかなという感じもしております。  それから、3点目は、先ほど副委員長のほうからもありましたが、やはり行政調査目的として、当市に様々な先進的な部分を生かしていくという部分では、それをやはり取り入れられるものと、なかなか難しいものとあると思うんですが、当市にとってこの点については非常に参考になったので、将来に向けて取り組んでいきたいとかという部分の、やはり当市の関係した部分のお話という部分からしますと、先ほど深谷委員からもありましたように、各人の行政調査報告の中で、各人の所感の中では、当市にとってはということで、非常に内容的にもいいものが結構書かれておりますので、その点ももう少し重点的にやっていってもいいのかなというふうに感じております。  それから、4点目に時間なんですが、1人当たり15分ということで今回やられましたが、ほとんど時間オーバーということになりまして、この時間配分についても、もう少し報告会をやる前に、少し皆様方にある程度の基準というか、その辺を設定してもいいのかなという感じがしております。一応イメージ的には、当初の5分間は視察地の様々ないい点を、概要を話していただいて、残りの15分くらいは当市にとってはということで、やっぱり身近に感じられるような内容にしていくのも一つの方向かなというふうに思案しますと、やはり1人当たり15分から20分くらいは必要かなというふうに感じました。  以上が私の感じたところであります。  あと、ほかに何か気が付いた点、皆さんのほうで何かございますか。      (「なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) なければ、本日頂いた意見については正副委員長及び事務局で内容を精査の上、次回の報告会の際に役立てていきたいと思います。  以上で、本日準備いたしました案件は終了となりますが、その他、委員会運営等について、各委員から御意見等ございますか。 ◆委員(深谷政憲) 新型コロナ対策で、6月定例会が6月4日招集という予定で、今日の段階でここまでというのはあるかと思いますが、議会そのものの運営、これを考える必要があるのか、ないのかというところも含めてですが、会派も含めてそういう議論になっているのかというか。  正直なところ、事前申入れのヒアリングの在り方も含めて、その次の、今度一般質問そのもののヒアリング、今までどおりやっていると、もう連休明けたらすぐ告知するようなスケジュール感が出ているので、その辺を、今日の段階でちょっと難しいとは思うんですが、もし現段階で検討している、考えている点があれば、参考というか、現状、現時点の考え方としてお示しできるものがあればということで、これ委員長に聞くというものなのかどうなのかも私、判断しかねますが、私も昨日、会派で3人で集まったもので、どうあるべきか、どういうことをしていくべきかという話にはなったという、ちょっと報告的な話で恐縮ですが、以上でございます。 ○委員長(鈴木正勝) ただいま深谷委員のほうから大変貴重な意見を頂きましたが、現在の新型コロナ感染状況からしますと、現状の部分と、あとまだこれから先、見えない部分もございますので、現状の部分につきましては現在当局のほうと、あと議会のほうと、いろいろ取組があるかと思うんですが、現状についてはある程度、どういう体制がいいのかお答えできるかと思うんですが、更にその先の状況については、そのときの状況に応じて判断していく形になるかと思いますが。現状の部分も踏まえて、もし事務局のほうでございましたらお願いします。 ◎議会事務局(大槻巧) それでは、ちょっとお時間を頂きましたので、今、深谷委員のほうからもございましたが、事務局のほうで今、委員長からあったように現段階ですね、今後の拡大した場合ということはまた別途なんですが、現状のところで考えていることについて、ちょっと御報告をさせていただきます。  まず、本日の委員会は、コロナ感染症対策としてマスク着用と、それから委員会室も御覧のように広く使わせていただいております。今後のこの新型コロナウイルスの感染症の状況にもよりますが、現在のような状況が続く場合は、6月定例会中の議会運営委員会とか常任委員会につきましても、本日と同様、マスク着用、また席の間隔も空けて開催したいなというふうに思っております。  議会運営委員会については単独開催なので問題ございませんが、委員会室1と2を同時に開催する常任委員会については、この場合は若干の日程調整の必要が出てくる可能性があります。決まっているわけではありませんが、考え方ということですが、その場合は、例えば本来、議案調査の委員会、今回6月12日の予定ですが、午前中に総務経済建設ということでやっておりました。文教福祉が午後ということでありましたけれども、例えばそれを6月12日の午前中に総務、午後に経済建設、明けて15日は予備日になっておりますので、その日に例えば文教福祉というような日程の仕方とか、そのように考えておりますし、また当局の出席の場合も、6月19日になりますけれども、これも御理解をいただければ午前に総務、午後に経済建設、文教福祉はいずれにしても翌月曜日になっておりますので、そういう対応も、今後はもう状況を見て、5月の議会運営委員会で検討をいただければとは思っております。今のところそういう対応もあろうかと。  また、今、深谷委員からありました一般質問の事前調査とか個々のヒアリングにつきましても、いわゆる3密を避けるために、ちょっと面談室狭いものですから、こちらの委員会室とか、場合によっては会派室なども使用させていただきながら、議員の皆様にも特に3密を避けていただいて、本会議のほうに万全の体制で出席いただくように、事務局としては会議室の調整などはさせていただきたいと思っております。ですので、重複するときは午前、午後を分けるとか、お願いをすることもあろうかと思っております。その辺は御理解をいただければと思っております。  最後に、あくまでもこの現状であればその程度の対応ということなんですが、当然これ、市内で感染者の推移とか、それから、当局又は議員の皆様の関係者の皆様で感染者が出た場合というのは、全くまた違った対応も出てくるのかなというふうに思っておりますので、そういった際は、大変会期等に大きく影響がある場合は、緊急的に議会運営委員会を招集することもあろうかと思いますので、その際は御協力をいただければと思っております。  なお、細かい点については、事務局のほうで今のような案を何点か、その他にも例えば休憩を多く取って換気をするとか、考えられることはあるので、その辺は準備しながら、次回の議会運営委員会のほうでお諮りをさせていただきたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○委員長(鈴木正勝) よろしいですか。  ほかに何か御意見ございますか。      (「なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) なければ、以上で本日準備いたしました案件は終了となりますが、その他、改めて委員会運営等について、各委員のほうから御意見等ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) なければ、協議事項は以上といたします。  なお、次回の委員会でありますが、6月定例会の議事日程等の協議のため、6月1日月曜日午後1時30分から予定されておりますので、よろしくお願いいたします。  最後に、本日の会議結果に関する議長団への報告については、正副委員長に御一任いただきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(鈴木正勝) 御異議なしと認めます。  本日の会議はこれにて閉会といたします。  御苦労様でした。      午前10時43分 閉会 ───────────────────── ◇ ──────────────────── 須賀川市議会委員会条例第32条の規定により署名する。   令和2年4月22日        須賀川市議会 議会運営委員長     鈴  木  正  勝...