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  1. 須賀川市議会 2019-11-28
    令和 元年 12月 定例会-11月28日-01号


    取得元: 須賀川市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 元年 12月 定例会-11月28日-01号令和 元年 12月 定例会            令和元年12月須賀川市議会定例会会議録               令和元年11月28日(木曜日) 議事日程第1号            令和元年11月28日(木曜日) 午前10時 開議 第 1 会期の決定 第 2 会議録署名議員の指名 第 3 報告第 17号 専決処分の報告について 第 4 議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 第 5 議案第125号 専決処分の承認を求めることについて 第 6 議案第126号 須賀川市道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例 第 7 議案第127号 須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例 第 8 議案第128号 須賀川市部設置条例 第 9 議案第129号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例 第10 議案第130号 須賀川市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例 第11 議案第131号 市道路線の認定及び廃止について 第12 議案第132号 須賀川市下水道事業経営審議会条例
    第13 議案第133号 須賀川市下水道事業等地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例 第14 議案第134号 須賀川市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例 第15 議案第135号 須賀川市下水道事業特別会計条例等を廃止する条例 第16 議案第136号 須賀川市下水道条例の一部を改正する条例 第17 議案第137号 須賀川市立阿武隈小学校規模改修工事(一期)のうち建築主体工事請負契約の変更について 第18 議案第138号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第5号) 第19 議案第139号 令和元年度須賀川介護保険特別会計補正予算(第2号) 第20 議案第140号 令和元年度須賀川水道事業会計補正予算(第2号) ──────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件 日程第 1 会期の決定 日程第 2 会議録署名議員の指名 日程第 3 報告第 17号 専決処分の報告について 日程第 4 議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第 5 議案第125号 専決処分の承認を求めることについて 日程第 6 議案第126号 須賀川市道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例 日程第 7 議案第127号 須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例 日程第 8 議案第128号 須賀川市部設置条例 日程第 9 議案第129号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例 日程第10 議案第130号 須賀川市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例 日程第11 議案第131号 市道路線の認定及び廃止について 日程第12 議案第132号 須賀川市下水道事業経営審議会条例 日程第13 議案第133号 須賀川市下水道事業等地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例 日程第14 議案第134号 須賀川市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例 日程第15 議案第135号 須賀川市下水道事業特別会計条例等を廃止する条例 日程第16 議案第136号 須賀川市下水道条例の一部を改正する条例 日程第17 議案第137号 須賀川市立阿武隈小学校規模改修工事(一期)のうち建築主体工事請負契約の変更について 日程第18 議案第138号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第5号) 日程第19 議案第139号 令和元年度須賀川介護保険特別会計補正予算(第2号) 日程第20 議案第140号 令和元年度須賀川水道事業会計補正予算(第2号) ──────────────────────────────────────────── 出席議員(24名)       1番  堂 脇 明 奈       2番  斉 藤 秀 幸       3番  高 橋 邦 彦       4番  浜 尾 一 美       5番  熊 谷 勝 幸       6番  小 野 裕 史       7番  鈴 木 洋 二       8番  深 谷 政 憲       9番  大 柿 貞 夫      10番  大河内 和 彦      11番  溝 井 光 夫      12番  横 田 洋 子      13番  石 堂 正 章      14番  佐 藤 栄久男      15番  安 藤   聡      16番  本 田 勝 善      17番  大 寺 正 晃      18番  五十嵐   伸      19番  広 瀬 吉 彦      20番  佐 藤 暸 二      21番  加 藤 和 記      22番  市 村 喜 雄      23番  鈴 木 正 勝      24番  大 内 康 司 ──────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ──────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者  市長       橋 本 克 也      副市長     安 藤 基 寛  企画財政部長   石 堂 伸 二      行政管理部長  宗 形   充  生活環境部長   尾 島 良 浩      文化スポーツ部長野 崎 秀 雄  市民交流センター長佐久間 貴 士      健康福祉部長  水 野 良 一  産業部長     鈴 木 伸 生      建設部長    永 野 正 一  上下水道部長   佐 藤 俊 明      会計管理者   堀 江 秀 治  行政管理課長   相 楽 重 喜      教育長     森 合 義 衛  教育部長     高 橋 勇 治 ──────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者  事務局長     小 山 伸 二      主幹兼局長補佐兼議事係長                                松 谷 光 晃  庶務係長     渡 辺 靖 子      調査係長    渡 辺 正 彦  主任       須 釜 千 春      主任      藤 田 昌 利 ──────────────────── ◇ ─────────────────────           午前10時00分 開議 ○議長(五十嵐伸) おはようございます。  ただいまより令和元年12月須賀川市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  出席議員は定足数に達しております。  本日の議事は、議事日程第1号をもって進めます。  この際、諸般の報告をいたします。  監査委員から、例月出納検査及び財政援助団体等監査の結果報告が提出されております。印刷の上、お手元に配付しておりますので、御了承願います。  これより議事に入ります。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── △日程第1 会期の決定 ○議長(五十嵐伸) 日程第1、会期の決定を議題といたします。  本件に関し、議会運営委員長の報告を求めます。  議会運営委員長鈴木正勝議員。           (議会運営委員長 鈴木正勝 登壇) ◆議会運営委員長(鈴木正勝) 皆さん、おはようございます。  当議会運営委員会は、去る11月25日に会議を開き、今期定例会会期運営について協議したところ、次のように決定しましたので、御報告いたします。  初めに、会期は、本日から12月19日までの22日間と決定いたします。  次に、会期運営についてであります。  この後、直ちに会期の決定を行い、会議録署名議員の指名を行った後、市長提出案件18件を一括上程し、提案理由の説明を受けることといたします。  提案理由の説明後、議案第124号については、人事案件であるため委員会付託を省略し、本日先議することとし、質疑を行った後、討論、採決を行います。  また、議案第125号については、専決処分の承認に関する議案であるため委員会付託を省略し、本会議2日目に先議することについて諮ることといたします。  11月29日は、議案等調査日といたします。  12月2日は、議会運営委員会を開き、議案等に関する委員会付託先及び一般質問登壇順を決定いたします。  12月3日及び4日は、議案等調査日といたします。  12月5日は、定刻より本会議を開き、報告第17号及び本日先議いたします議案を除く、議案第125号から議案第140号までの議案16件に対する総括質疑をそれぞれ行います。  質疑終結の後、議案第125号については、先議するため討論、採決を行います。  採決後、議案第126号から議案第140号までの議案15件については、それぞれ所管の委員会へ付託いたします。  12月6日は、総務生活、産業建設、文教福祉の3つの常任委員会委員会議案調査を行います。  また、12月9日は、3つの常任委員会委員会議案調査予備日といたします。  12月10日から12日までの3日間は、定刻より本会議を開き、一般質問を行います。  12月13日は、総務生活、産業建設の2つの常任委員会を開き、付託議案の審査を行います。  また、12月16日は文教福祉常任委員会を、17日は予算常任委員会を開き、それぞれ付託議案の審査を行います。  12月18日は、事務整理日といたします。  12月19日は最終日とし、定刻より本会議を開き、各常任委員長から付託議案に係る審査の経過と結果についての報告を受け、質疑、討論、採決を行います。
     さらに、議員提出議案、意見書案及び決議案が提出された場合には、提案理由の説明を受け、質疑を行った後、委員会提出の議案については委員会付託を省略し、討論、採決を行います。  次に、追加議案の取扱いについて申し上げます。  本日提出された場合は、日程に追加し、提案理由の説明を受けます。  12月5日及び12日に提出された場合は、日程に追加し、提案理由の説明を受け、質疑を行った後、所管の委員会に付託いたします。  12月19日の最終日に提出された場合は、日程に追加し、提案理由の説明を受け、質疑を行った後、所管の委員会に付託いたします。ここで本会議を休憩し、所管の委員会を開催いたします。委員会の審査が終わり次第、本会議を再開し、委員長の報告を受け、質疑、討論、採決を行います。  最後に、総括質疑の通告及び議員提出議案等の提出について申し上げます。  報告第17号及び本日先議いたします議案を除く、議案第125号から議案第140号までの議案16件に対する総括質疑は、12月3日正午までに通告書により通告されますようお願いいたします。  また、議員提出議案、意見書案及び決議案等の提出は、所定の要件を備え、12月17日午後5時までに提出されるようお願いいたします。  以上が、議会運営委員会において決定いたしました今期定例会会期運営予定であります。  委員会の決定に対し、御協力を賜りますようお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(五十嵐伸) お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日から12月19日までの22日間とし、休会日につきましても、委員長報告のとおりにしたいと思います。これに御異議ありませんか。           (「異議なし」の声あり) ○議長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  よって、会期及び休会日は、委員長報告のとおりとすることに決しました。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── △日程第2 会議録署名議員の指名 ○議長(五十嵐伸) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、7番 鈴木洋二議員、8番 深谷政憲議員、9番 大柿貞夫議員を指名いたします。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── △日程第 3 報告第 17号 専決処分の報告について △日程第 4 議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて △日程第 5 議案第125号 専決処分の承認を求めることについて △日程第 6 議案第126号 須賀川市道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例 △日程第 7 議案第127号 須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例 △日程第 8 議案第128号 須賀川市部設置条例 △日程第 9 議案第129号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例 △日程第10 議案第130号 須賀川市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例 △日程第11 議案第131号 市道路線の認定及び廃止について △日程第12 議案第132号 須賀川市下水道事業経営審議会条例 △日程第13 議案第133号 須賀川市下水道事業等地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例 △日程第14 議案第134号 須賀川市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例 △日程第15 議案第135号 須賀川市下水道事業特別会計条例等を廃止する条例 △日程第16 議案第136号 須賀川市下水道条例の一部を改正する条例 △日程第17 議案第137号 須賀川市立阿武隈小学校規模改修工事(一期)のうち建築主体工事請負契約の変更について △日程第18 議案第138号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第5号) △日程第19 議案第139号 令和元年度須賀川介護保険特別会計補正予算(第2号) △日程第20 議案第140号 令和元年度須賀川水道事業会計補正予算(第2号) ○議長(五十嵐伸) 日程第3、報告第17号及び日程第4、議案第124号から日程第20、議案第140号までの報告1件、議案17件を一括して議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。           (市長 橋本克也 登壇) ◎市長(橋本克也) おはようございます。  本日ここに、12月市議会定例会が招集となりましたところ、議員の皆様には公私とも御多用のところ御参集をいただき、本日から22日間の予定をもちまして御精励いただきますこと、誠にありがとうございます。  さて、今期定例会におきましては、ただいま一括議題となりました令和元年度一般会計補正予算をはじめ、議案17件、報告1件について御審議いただくこととなりますが、提出議案などの説明に先立ち、9月市議会定例会後における市政当面の主な事項について申し上げます。  初めに、台風第19号災害について申し上げます。  冒頭に、お亡くなりになられたお二人の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。  まずは、住家の被害についてであります。  市では、被害認定調査に基づくり災証明書を、今月11日に1,528世帯へ送付したところであります。  現在は、市庁舎1階に相談窓口を設置し、証明書の再発行や被害認定再調査の相談、個人市県民税等減免や住宅の応急修理等の申請を受け付けているところであります。  また、水害による被災家屋の解体撤去支援事業の実施については、国、県の指導を受けながら準備を進めているところでありますので、制度の詳細が決まり次第、周知してまいります。  次に、各種支援制度についてであります。  市では、今回の災害により半壊以上の被害を受けた世帯に対して給付する災害見舞金と、大規模半壊以上の被害を受けた世帯に対して給付する生活再建支援金について、現在、申請を受け付けているところであります。  特に、生活再建支援金については、国の制度では半壊世帯が対象とならないため、半壊世帯への市独自の支援策について検討を進めているところであります。  また、住居、家財等に相当程度の被害を受けた世帯主に対しては、生活再建に必要な資金を貸し付ける災害援護資金貸付金の申請や相談も受け付けているところであり、引き続き、被災された皆様への支援を行ってまいります。  次に、第一保育所の復旧についてであります。  第一保育所は、甚大な浸水被害を受け、被災直後から公立保育所4施設へ分散して保育を継続しておりましたが、今月18日から市老人福祉センター2階を仮園舎とし、運営しているところであります。  今後は、使用不能となっている現施設の早期復旧を図る予定でありますが、水害発生時の避難計画の見直しや避難訓練の実施などにより一層取り組み、児童の安全、安心を確保してまいります。  次に、農業の被害についてであります。  阿武隈川流域を中心に、冠水などにより水稲や果樹などの農作物が被害を受け、被害面積は210haに及んでおります。  また、阿武隈川流域の農家では、住家、農機具及び農業用施設も浸水により甚大な被害を受けております。  農地施設では、市内全域で農道や水田のり面などが破損し、被害箇所は600件を超えております。  林道施設では、18路線でのり面崩れや路盤破損などが確認されております。  市といたしましては、激甚災害指定による国、県事業を活用し、被災した農機具や農業用施設の再建を図る農業者を積極的に支援してまいります。  また、農機具等の復旧や共同利用を図ろうとする農業者に対し、市独自の支援策を創設する予定であります。  また、比較的小規模なのり面崩落や地割れなどが発生した農地等については、各地域や農業者に復旧いただくこととなりますが、多面的支払交付金事業対象エリアにおいては、本交付金の活用により修復工事に取り組んでいただくとともに、対象外のエリアにおいても、農地復旧に要する工事経費の9割を補助する市独自の補助事業を創設したところであり、現在、申請、相談を受け付けているところであります。  今後は、これら支援策により、農家の負担軽減と生産意欲の向上を図ってまいります。  次に、商工業の被害についてであります。  今回の災害では、多くの商工業事業者が被災し、事業活動の停止、縮小等を余儀なくされました。  市では、いち早く利子補給や信用保証料補助を伴った豪雨対策特別資金融資制度を創設し、市内事業者の再生に向けた支援を実施しているところであります。  今後も引き続き、国の中小企業組合等共同施設等災害復旧事業(いわゆるグループ補助金)を活用するなど、被災事業者の支援に取り組むとともに、被災事業者のニーズを的確に把握しながら、国、県に対し、その支援策について要望してまいります。  次に、立地適正化計画についてであります。  立地適正化計画は、まちづくりの基本計画となる都市機能、居住誘導区域を設定した計画であり、本市では6月に公表したところであります。  今回の台風第19号により、誘導区域の一部が甚大な被害を受けたことは重大な事象であると捉えており、今後は、福島県が9月に公表した釈迦堂川の浸水想定区域の見直しなどを踏まえ、誘導区域の見直しを行う考えであります。  次に、台風第19号災害に伴う予算措置についてであります。  今回の災害による被災者支援災害復旧に迅速に対応するため、令和元年度予算においては、急施を要するものは予備費及び11月専決予算を編成して対応したところでありますが、今月1日の激甚災害の指定により、国の補助率かさ上げや起債の特例等の財政措置が適用されることとなりました。このため、災害復旧工事等につきましては、現年災害として可能な限り令和元年度中の補正予算で予算化し、必要に応じて繰越明許費繰越により対応するとともに、今後の予算執行に当たっては、極力縮減に努め、被災者支援災害復旧に充ててまいります。  また、令和2年度当初予算につきましては、本災害の対応に市の総力をもって切れ目なく取り組むため、全会計において令和元年度補正予算に引き続き、被災者支援災害復旧を最優先に編成してまいります。  以上、台風第19号災害について御説明いたしましたが、災害発生から1か月半が経過した現在も、被災された皆様は、日々、復旧作業や生活再建に向け、大変御苦労しておられます。  市としましては、被災された皆様が一日も早く安定した生活を取り戻すことができるよう、全力を挙げて復旧と支援に取り組んでまいります。  次に、市民交流センターtetteについてであります。  今年1月のオープンから、あと1か月余りで1年が経過しますが、来館者数は今月25日に、当初の年間目標であった30万人の倍に当たる60万人に達したところであり、お子様連れの方から、学生、高齢者の方まで、あらゆる世代の方々の交流の場となっております。  また、様々なイベントが開催されるなど、まちなかの活性化につながっており、市民交流の拠点として、また、中心市街地活性化の中核施設としての役割を果たしているものと考えております。  10月には、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、2019年度グッドデザイン賞に応募したところ、4,772件の中からベスト100に選ばれ、さらに、その中から特別賞である金賞を受賞しました。  これは、東日本大震災からの創造的復興を目指した本市の取組が評価されたものと考えており、この受賞により、tetteを更に全国へ発信できるものと期待しております。  引き続き、関係団体等と連携を図りながら、官民一体となって、全国に誇れる施設を目指し、更なる地域の活性化に取り組んでまいります。  次に、原子力災害対策についてであります。  住宅地等に保管している除去土壌等の搬出作業については、今年度、長沼地域の8行政区、岩瀬地域の12行政区及び仁井田地区の1行政区で実施しておりますが、現在、順調に進捗しております。  また、来年度に予定していた稲田地区及び西袋地区についても、今年度、前倒しで搬出作業に着手することとなり、既にそれぞれの行政区への住民説明会を開催し、積込場や作業の実施時期などの協議を行ったところであります。  なお、原発事故により本市が被った損害については、平成24年以降、毎年、東京電力ホールディングス株式会社に対し請求を行ってまいりましたが、原子力災害担当課職員の給与や固定資産税等の減収分、さらには、事故により発生した費用の一部等については、同意を得られず、未払の状態になっております。  こうした中、去る9月、県が裁判外紛争解決手続ADRを申し立てていた担当課職員の給与については、損害として認められないとの結論が出されました。  また、南相馬市がADRを申し立てていた固定資産税等の減収分についても、和解案の提示に至らず、打切りとなったところであります。  事故発生から間もなく9年目を迎えますが、こうしたこう着状況を打破し、交渉を進展させるため、本市としましては、県や他市の実績に基づき、再度、請求内容を見直し、精査を行った上、ADRの申立てを行うべく、今後、準備を進めてまいる考えであります。  次に、議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてであります。  本市の固定資産評価審査委員会委員のうち、石井直人さんが12月9日をもって任期満了となりますので、引き続き委員として選任することについて、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  石井直人さんの主な経歴を申し上げますと、昭和50年3月に明治大学法学部を卒業後、昭和51年3月に中央工学校測量科を卒業し、東京総合商事株式会社の勤務を経て、昭和55年10月に石井司法測量事務所へ入所、平成24年11月より石井登記測量事務所の代表に就任し、現在に至っております。  また、須賀川市中央公民館運営審議会委員などの要職を歴任され、地域社会の発展に貢献されております。  固定資産評価審査委員会委員は、現在2期目であります。  石井さんは、固定資産評価に関する知識と経験を有するとともに、社会的信望も厚く、固定資産評価審査委員会委員として適任と存じ、提案するものであります。  以上、市政当面の主な事項及び人事案件について御説明いたしました。  議案第125号以降の提案理由につきましては、副市長から御説明申し上げますので、慎重に御審議の上、速やかに議決を賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。  ありがとうございました。
              (副市長 安藤基寛 登壇) ◎副市長(安藤基寛) おはようございます。  ただいま議題となっております議案及び報告のうち、報告第17号の報告1件、議案第125号から議案第137号までの単行議案13件並びに議案第138号から議案第140号までの予算議案3件について、順次提案理由を御説明いたします。  初めに、報告第17号 専決処分の報告についてでありますが、専決処分いたしました案件は、お手元に配付しております専決第9号 損害賠償の額の決定及び和解についてであります。  本件は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により本議会に報告するものであります。  本件は、相手方が運転する自家用車が市道上の路面損傷箇所に落ち、タイヤ及びホイールが損傷したものであり、損害賠償につき協議が調ったため、専決処分を行ったものであります。  詳細につきましては、お手元に配付しております専決処分書に記載のとおりであります。  なお、損害賠償額につきましては、市が加入する道路賠償責任保険から全額補填される見込みであります。  次に、議案第125号 専決処分の承認を求めることについてであります。  専決処分いたしました案件は、お手元に配付しておりますとおり専決第8号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第4号)の1件であります。  その性質上、緊急を要し、議会を招集の上、御審議をいただく時間的余裕がありませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により本議会に報告し、承認を求めるものであります。  専決第8号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第4号)でありますが、これは、全て台風第19号の豪雨災害に対応するための経費であります。  補正予算書1ページを御覧願います。  補正額は、歳入歳出それぞれ9億7,985万9,000円の追加であり、これにより一般会計予算総額は445億2,491万2,000円となり、当初予算に比べ2.1%の増であります。  第4条を御覧願います。  一時借入金の補正でありますが、今回の災害対応に必要となる資金需要に備えるため、一時借入金の借入れの最高額を30億円追加し、50億円とするものであります。  次に、歳出について御説明いたしますので、恐れ入りますが、7ページの事項別明細書総括の歳出をお開き願います。  3款民生費2億3,727万9,000円の補正でありますが、その内容は、1つには、13ページ上段、災害援護資金貸付事業に要する経費1億7,459万4,000円、2つには、災害見舞金等支給事業に要する経費6,268万5,000円であります。  次に、4款衛生費178万4,000円の補正でありますが、その内容は、13ページ中段、被災家屋等の防疫作業に要する経費の補正であります。  次に、9款消防費4億5,293万4,000円は、13ページ下段、り災証明書の発行や避難所の開設等の災害対策に要する経費の補正であります。  最後に、11款災害復旧費2億8,786万2,000円は、1つには、15ページ中段、農地等の災害復旧に要する経費2億1,257万7,000円、2つには、同じく下段、林道等の災害復旧に要する経費1,510万6,000円、3つには、17ページ上段、市道等公共土木施設災害復旧に要する経費2,802万9,000円、4つには、同じく下段、保育所及びこども園の災害復旧に要する経費1,171万3,000円、5つには、19ページ上段、体育施設の災害復旧に要する経費1,108万1,000円、6つには、同じく中段、藤沼湖周辺施設災害復旧に要する経費77万6,000円、7つには、防災行政無線設備災害復旧に要する経費858万円であります。  続きまして、これらの財源となります歳入について御説明いたしますので、恐れ入りますが、6ページの事項別明細書総括の歳入をお開き願います。  初めに、15款国庫支出金1億127万5,000円の補正でありますが、その内容は、9ページ上段から中段に記載しております公共土木施設災害復旧事業費国庫負担金及び農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助金などであります。  次に、16款県支出金4億2,778万9,000円の補正でありますが、その内容は、9ページ中段から下段に記載の災害弔慰金等県負担金及び災害救助費繰替支弁金県交付金などであります。  次に、20款繰越金2億6,439万5,000円の補正は、平成30年度からの繰越金の一部を補正財源として充当するものであります。  最後に、22款市債1億8,640万円の補正でありますが、その内容は、災害援護資金借入金及び農地農林施設災害復旧事業債等であります。  次に、前に戻りまして、2ページをお開き願います。  下段の第2表債務負担行為補正でありますが、その内容は、令和元年台風第19号豪雨災害特別資金融資制度による中小企業者に対する利子補給を令和6年度まで実施することから、債務負担行為を設定するものであります。  次に、議案第126号 須賀川市道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例であります。  本案は、道路法施行令の一部を改正する政令が公布され、国が定める占用料の額が令和2年4月1日から改定されることに伴い、本市の占用料及び使用料の額も国に準拠していることから、関係する条例3本について単価を改正するとともに、文言の整理を行うものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第127号 須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例であります。  本案は、会計年度任用職員制度の創設などを内容とする地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、本市においても、同制度を導入するため、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を制定し、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第128号 須賀川市部設置条例であります。  本案は、東日本大震災から8年以上が経過し、本格的に発展期へと移行する中で、事業の選択と集中のバランスを図りながら、新たな政策課題に柔軟に対応するための組織改編が求められている状況などを踏まえ、企画部門と財政部門を分割し、企画部門に機動性を持たせるなど行政組織改編を実施するため、従来の部設置条例を廃止し、新たに部設置条例を制定するものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第129号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例であります。  本案は、会計年度任用職員制度の創設などを内容とする同法の施行に伴い、須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定に関連し、職員の勤務時間、休暇などを規定している条例6本について、会計年度任用職員に関する所要の改正を行うものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第130号 須賀川市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例であります。  本案は、法定外公共物の占用の期間が一月に満たない場合は、法定外公共物の使用料についても消費税の課税対象となることから、一月未満の使用料の額について、消費税を加算する旨の規定を新たに設けるものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第131号 市道路線の認定及び廃止についてであります。  本案は、市内花岡地内外1地区の開発行為による道路新設、須賀川テクニカルリサーチガーデン地内道路整備及び須賀川駅西地区内道路整備に伴い、32路線を認定し、6路線を廃止するものであります。これらによりまして、市道の総延長は、2,969路線で約1,507㎞となるものであります。  次に、議案第132号 須賀川市下水道事業経営審議会条例であります。  本案は、令和2年4月1日から、下水道事業及び農業集落排水事業について、地方公営企業法の規定を全部適用するに当たり、下水道事業及び農業集落排水事業の各審議会を統合した須賀川市下水道事業経営審議会条例を新たに制定するとともに、須賀川市公共下水道事業運営審議会条例など、条例2本を廃止するものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第133号 須賀川市下水道事業等地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例であります。  本案は、令和2年4月1日から、下水道事業農業集落排水事業及び勢至堂簡易水道事業について、地方公営企業法の規定を全部適用するに当たり、須賀川市水道事業経営審議会条例など、関連する条例11本について所要の改正を行うとともに、須賀川市勢至堂簡易水道事業の設置等に関する条例を廃止するものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第134号 須賀川市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例であります。  本案は、令和2年4月1日から、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、本条例に須賀川市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を準用する条項を加えるとともに、文言の整理を行うものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第135号 須賀川市下水道事業特別会計条例等を廃止する条例であります。  本案は、令和2年4月1日から、下水道事業農業集落排水事業及び勢至堂簡易水道事業について、地方公営企業法の規定を全部適用するに当たり、須賀川市下水道事業特別会計条例など、特別会計に係る条例3本を廃止するものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第136号 須賀川市下水道条例の一部を改正する条例であります。  本案は、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化を図るための関係法律の整備に関する法律が施行されたことに伴い、須賀川市下水道条例のうち、排水設備工事指定業者の指定の基準について所要の改正を行うとともに、地方公営企業法の規定を全部適用するに当たり、「市長」を「管理者」に改めるなど文言の整理を行うものであり、令和2年4月1日から施行するものであります。  次に、議案第137号 須賀川市立阿武隈小学校規模改修工事(一期)のうち建築主体工事請負契約の変更についてであります。  本案は、令和元年6月20日に議決を受け、松本建設工業株式会社代表取締役松本新太郎工事請負契約を締結し、工事を進めてまいりました、須賀川市立阿武隈小学校規模改修工事(一期)のうち建築主体工事につきまして、現場の精査により、校舎く体に一部補修が必要になるなど、工事内容に変更が生じたことから、契約金額3億1,130万円を3億2,590万2,500円に増額する変更契約を締結するに当たり、地方自治法などの規定により、議会の議決を求めるものであります。  引き続きまして、補正予算について御説明申し上げます。  初めに、議案第138号 令和元年度須賀川一般会計補正予算(第5号)についてでありますが、補正予算書1ページを御覧願います。  今回の一般会計の補正額は、歳入歳出それぞれ4億6,203万9,000円の追加でありまして、これにより一般会計予算総額は449億8,695万1,000円となり、当初予算に比べ9.5%の増であります。  次に、歳出について御説明いたしますので、恐れ入りますが、5ページの事項別明細書総括の歳出をお開き願います。  2款総務費1,910万5,000円の補正でありますが、その内容は、1つには、15ページ上段、財務会計システムの改修に要する経費191万1,000円、2つには、市有地の樹木伐採に要する経費700万円、3つには、同じく中段、ふるさと納税の件数が増加したことに伴う返礼品等に要する経費770万円、4つには、同じく下段、個人番号カードの普及を促進するための夜間窓口開設等に要する経費249万4,000円であります。  次に、3款民生費2億7,569万6,000円の補正でありますが、その内容は、1つには、17ページ上段、障がい者福祉の推進では、給付件数や給付対象者数の増に伴う障がい者福祉サービス給付事業7,123万円、特別障がい者手当等支給事業467万2,000円などの補正であります。  2つには、10月1日から実施された幼児教育・保育の無償化及び市が単独で実施する給食費無償化に関連するものとして、中段、認定事務に要する児童福祉庶務事務464万2,000円、同じく下段、保育所保育料給付事業515万3,000円、さらに、19ページ上段、こども園保育料給付事業3,706万7,000円の補正であります。  3つには、17ページ中段になりますが、応援券利用枚数の増に伴うすくすく赤ちゃん応援事業464万8,000円、4つには、同じく下段、国の公定価格改定等に伴う小規模保育施設施設型給付事業2,048万2,000円、5つには、保育所保育対策総合支援事業187万5,000円は、保育所等業務効率化等に対する補助金であります。  6つには、19ページ上段、ぼたん児童館解体及びアスベスト対策に要する経費1,391万2,000円、7つには、同じく中段、保護対象世帯数及び対象者数の増に伴う生活保護費9,761万4,000円となっております。  次に、4款衛生費1,875万4,000円の補正でありますが、その内容は、19ページ下段、健康カルテシステムの改修に要する経費140万8,000円、2つには、21ページ上段、検診単価改定及び受診者数の増に伴うがん検診委託料1,554万5,000円、3つには、接種者数の増に伴う任意予防接種委託料180万1,000円であります。  次に、5款労働費100万円の補正でありますが、その内容は、21ページ中段、高校2年生を対象とした就職ガイダンス開催に要する経費であります。  次に、6款農林水産業費でありますが、2,700万2,000円の補正であります。その内容につきましては、1つには、21ページ下段、花きの輸出拡大を図るため、EU圏へのユキヤナギの認知度を高める取組に対する補助金100万円、2つには、23ページ上段、県施行事業に対する市負担金の確定見込みに伴う、浜田地区特定農業用管水路特別対策事業に対する負担金1,500万円、同じく中段、県営林道戸渡藤沼線開設工事に対する負担金948万8,000円の補正であります。  3つには、有害鳥獣駆除等に要する経費151万4,000円であります。  次に、7款商工費4,774万円の補正でありますが、その内容は、23ページ下段、宮の杜ニュータウン優良宅地開発に対する補助金であります。  最後に、10款教育費7,274万2,000円の補正でありますが、その内容は、1つには、25ページ上段、幼児教育・保育の無償化及び市が単独で実施する給食費無償化に関連するものとして、幼稚園授業料給付事業6,248万6,000円、2つには、中段、子ども教室運営事業110万円、3つには、下段、虹の台マレットゴルフ場整備に要する経費915万6,000円であります。  続きまして、これらの財源となります歳入について御説明いたしますので、恐れ入りますが、4ページの事項別明細書総括の歳入をお開き願います。  初めに、11款地方交付税1,425万円の補正は、震災復興特別交付税であります。  次に、15款国庫支出金1億5,681万5,000円の補正でありますが、その内容は、7ページ中段から9ページ上段に記載しております障害者自立支援給付費国庫負担金のほか、幼児教育・保育の無償化や個人番号カード交付事務などに対する国庫支出金であります。  次に、16款県支出金4,380万8,000円の補正でありますが、その内容は、9ページ下段から11ページ上段に記載の障がい者自立支援給付費県負担金のほか、地域生活支援事業幼児教育・保育の無償化などに対する県補助金であります。  次に、20款繰越金2億3,406万9,000円の補正でありますが、平成30年度からの繰越金の一部を補正財源として充当するものであります。  次に、21款諸収入39万7,000円の補正は、財務会計システム使用負担金であります。  最後に、22款市債1,270万円の補正は、13ページ上段、ぼたん児童館解体事業に係る市債の補正であります。  続きまして、特別会計について御説明いたしますので、恐れ入りますが、29ページをお開き願います。  議案第139号 令和元年度須賀川介護保険特別会計補正予算(第2号)でありますが、歳入歳出それぞれ41万8,000円を追加し、総額を68億2,859万3,000円とするものであります。  その内容につきましては、31ページの事項別明細書総括により御説明いたします。  初めに、下段の歳出、5款諸支出金41万8,000円の補正は、33ページ下段の保険料の還付金及び還付加算金であります。  次に、31ページに戻りまして、上段を御覧願います。  歳入でありますが、7款繰入金41万8,000円は、33ページ上段、介護給付費準備基金繰入金であります。  続きまして、35ページをお開き願います。  議案第140号 令和元年度須賀川水道事業会計補正予算(第2号)でありますが、今回の補正は、資本的支出に2,000万円を追加し、その総額を18億1,098万6,000円とするもので、その内容は、国道4号滑川橋に添架している配水管が漏水したことに伴う、添架管の更新に要する経費であります。  なお、資本的収入額資本的支出額に対し不足する額につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分及び当年度分損益勘定留保資金をもって充てることとしております。  以上、報告1件、単行議案13件及び予算議案3件につきまして提案理由を御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、速やかな議決を賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。 ○議長(五十嵐伸) お諮りいたします。  ただいま議題となっております案件のうち、議案第124号については人事議案でありますので、会議規則第34条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、本日先議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。           (「異議なし」の声あり) ○議長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  よって、議案第124号については、委員会の付託を省略し、本日先議することに決しました。  この際、議案調査のため、暫時休憩いたします。           午前10時53分 休憩 ────────────────────────────────────────────           午前11時05分 再開 ○議長(五十嵐伸) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての質疑に入ります。  質疑の通告はございません。  これにて質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告はございません。  これにて討論を終結いたします。
     これより議案第124号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。  お諮りいたします。  本案については、同意することに御異議ありませんか。           (「異議なし」の声あり) ○議長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  よって、本案については同意することに決しました。  ただいま先議いたしました案件を除く、報告第17号及び議案第125号から議案第140号までの議案16件については、12月5日に総括質疑を行うことといたします。  これら質疑については、会議規則第48条の規定により、12月3日の正午までに通告願います。  なお、議案第125号については、専決処分の承認に係る議案であるため、会議規則第34条第3項の規定により、委員会付託を省略し、12月5日に先議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。           (「異議なし」の声あり) ○議長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  よって、議案第125号については、委員会の付託を省略し、12月5日に先議することに決しました。  このため、議案第125号に対する討論については、質疑と同様に、会議規則第48条の規定により、12月3日の正午までに通告願います。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── ○議長(五十嵐伸) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  11月29日は、議案等調査のため休会といたします。  11月30日及び12月1日は、会議規則第10条第1項の規定により休会であります。  12月2日は、議会運営委員会開催のため休会といたします。  12月3日及び4日は、議案等調査のため休会といたします。  12月5日は、定刻より本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。  御苦労様でした。           午前11時08分 散会 ──────────────────── ◇ ─────────────────────...