須賀川市議会 > 2019-10-24 >
令和 元年 10月 決算特別委員会-10月24日-01号

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  1. 須賀川市議会 2019-10-24
    令和 元年 10月 決算特別委員会-10月24日-01号


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    最終取得日: 2020-06-26
    令和 元年 10月 決算特別委員会-10月24日-01号令和 元年 10月 決算特別委員会           須賀川市議会決算特別委員会会議録 1 日  時  令和元年10月24日(木曜日)         開 会  10時00分         閉 会  11時15分 2 場  所  須賀川市議会委員会室 3 出席委員  大河内 和 彦     浜 尾 一 美     堂 脇 明 奈         斉 藤 秀 幸     高 橋 邦 彦     熊 谷 勝 幸         小 野 裕 史     鈴 木 洋 二     深 谷 政 憲         大 柿 貞 夫     溝 井 光 夫     横 田 洋 子         石 堂 正 章     佐 藤 栄久男     安 藤   聡         本 田 勝 善     大 寺 正 晃     五十嵐   伸         佐 藤 暸 二     加 藤 和 記     市 村 喜 雄         鈴 木 正 勝     大 内 康 司 4 欠席委員  なし
    5 説明員   企画財政部長    石 堂 伸 二   行政管理部長    宗 形   充         生活環境部長    尾 島 良 浩   文化スポーツ部長  野 崎 秀 雄         市民交流センター長 佐久間 貴 士   健康福祉部長    水 野 良 一         産業部長      鈴 木 伸 生   建設部長      永 野 正 一         上下水道部長    佐 藤 俊 明   会計管理者会計課長堀 江 秀 治         議会事務局長    小 山 伸 二   選挙管理委員会事務局長                                       鈴 木 英 次         監査委員事務局長  佐 藤 和 久   教育部長      高 橋 勇 治         企画財政課長    野 沢 正 行   税務課長      相 楽 勝 栄         収納課長      有 我 英 一   行政管理課長    相 楽 重 喜         人事課長      菅 野 芳 治   秘書広報課長    小 林 繁 直         参事兼生活課長   笠 井 一 郎   環境課長      箭 内 利 昭         原子力災害対策課長 増 子 輝 仁   市民課長      高 野 弘 幸         長沼市民サービスセンター所長      岩瀬市民サービスセンター所長                   佐 藤 幹 夫             大 森 英 夫         生涯学習スポーツ課長          文化振興課長    秡 川 千 寿                   上 妻 秀 男         総務課長      板 橋 圭 寿   企画課長      三 浦 浩 美         中央図書館長    西 澤 俊 邦   社会福祉課長    伊 勢 邦 宏         長寿福祉課長    井 上 敦 雄   保険年金課長    佐 藤 幸 二         健康づくり課長   川 田 善 文   商工労政課長    須 田 勝 浩         観光交流課長    岡 田 充 生   都市整備課長    山 寺 弘 司         こども課長     鈴 木 行 宏 6 事務局職員 調査係長      渡 辺 正 彦   主任        須 釜 千 春         嘱託職員      石 澤 友 美 7 会議に付した事件  別紙のとおり 8 議事の経過  別紙のとおり                        決算特別委員長   大河内 和 彦      午前10時00分 開会 ○委員長(大河内和彦) おはようございます。  ただいまから決算特別委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  出席委員は定足数に達しております。 ───────────────────── ◇ ──────────────────── ○委員長(大河内和彦) この際、議長から御挨拶をいただきます。 ○議長(五十嵐伸) 皆さん、おはようございます。  初めに、台風19号によります、お二人が当市でお亡くなりになりました。御冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  また、委員並びに当局の皆様におかれましては、台風19号の被害対応などで御多用のところ決算特別委員会に御参集いただき、誠にありがとうございます。  御承知のように、決算審議の目的は、収支計算に間違いがないか、それぞれの支出等が適法であるか、所期の目的に対して成果が上がっているかなどについて審議するものでありますが、これらの審議結果を将来の財政運営に反映させることが非常に重要なことであると言われております。  委員並びに当局の皆様も、これらのことを十分に御理解の上、審査に臨んでいただきたいと思っております。  本日から3日間にわたって、平成30年度の各種決算について御審議いただくわけでありますが、審査に当たりましては、大河内委員長の下、効率的に会議を進められますとともに、当局の皆様におかれましては、簡潔かつ的確な答弁を心がけていただきますようお願い申し上げまして、私からの御挨拶とさせていただきます。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(大河内和彦) ここで議長が退席いたします。      (議長退席)  本日から3日間の予定で御審議いただく案件は、今期定例会において、当決算特別委員会に付託となった議案第119号 平成30年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第120号 平成30年度須賀川市水道事業会計処分利益剰余金の処分及び決算の認定についての議案2件であります。  この際、お諮りいたします。  審査は、本日10月24日、10月25日及び10月28日の3日間の予定で行うことといたします。  まず、当局より概要説明を受け、決算事項別明細書により順次審査を行います。  審査の方法は、それぞれの項目での当局の説明を省略し、各委員から自席での質疑、これに対する当局の答弁の順で進めます。  なお、質疑の回数は、単位ごとに、原則として1人3回までといたします。  また、質問項目が一度に多くされますと、当局の答弁に時間を要することが予想されますので、1回当たりの質問項目は、多くても3つ程度にとどめて質疑をしていただきますようお願いいたします。  なお、一般会計歳入のうち、個々の特定財源等に関する質疑については、担当課が入り組んでいるため、該当する歳出の際に質疑をしていただくこと、各会計の歳出のうち一般職等の人件費に関する質疑については総務費の中で質疑いただくことといたしますので、御協力お願いします。  さらに、特別会計の繰出金及び特別会計からの繰入金については、特別会計の審査の際に質疑をしていただくこととします。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) 御異議なしと認め、そのように進めます。  委員の皆様にお願いいたします。  審査を円滑に進めるため、各委員におかれましては、監査委員の審査意見書、主要な施策の成果についての報告書等を参考にして、予算の執行状況及びその適法性あるいは決算年度における重点施策等の整理を事前に行った上で審査願います。  当局答弁者の皆様におかれましては、各委員の質疑に対し、簡潔、明確に答弁されるようお願いいたします。  それでは、議案第119号及び議案第120号を一括して議題といたします。  皆様のお手元に決算審査予定表を配付しておりますので、この順序により審査を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。  また、質疑に当たっては、委員長の指名を受け、着席のまま、初めにページを言ってから発言されますよう御協力願います。  なお、答弁については、挙手にて発言を求め、委員長の指名を受けた後、着席のまま御答弁願います。  それでは、当局より、議案第119号 平成30年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について、概要の説明を求めます。 ◎企画財政部長(石堂伸二) 平成30年度決算の概要説明に先立ちまして、誠に申し訳ございませんが、1か所訂正がございますので、お配りをいたしました正誤表により御説明をさせていただきたいと存じます。  主要な施策の成果についての報告書、126ページをお開き願います。こちらの冊子になります。  126ページでございますが、重度心身障がい者タクシー料金及び自動車燃料費助成事業でありますが、表の中段、活動指標、成果指標、事業費の推移の欄、活動指標の交付枚数に、2016年度、846枚、2017年度、812枚と記載しておりますが、正しくは、2016年度、2万304枚、2017年度、1万9,488枚の誤りであります。  謹んでおわびを申し上げますとともに、訂正をさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、議案第119号 平成30年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、決算の概要について、事前に配付をしております主要な施策の成果についての報告書により御説明を申し上げます。  まず、1ページを御覧になっていただきたいと思います。  まず初めに、平成30年度決算のあらましでありますが、一般会計における歳入の決算額は454億6,546万5,000円で、予算額と比べて36億5,319万7,000円少なく、収入率は92.6%であり、前年度と比較し46億5,662万1,000円、11.4%の増となりました。  また、歳出の決算額は438億5,292万9,000円で、予算額と比較し52億6,573万3,000円少なく、執行率は89.3%であり、前年度と比較し58億9,272万円、15.5%の増となりました。  歳入歳出それぞれの構成比は、中段の円グラフで表記しておりますが、歳入におきましては、地方交付税が24.2%、市税が20.7%、国庫支出金が11.0%の順になっており、歳出におきましては、民生費が24.1%、衛生費が17.3%、総務費が11.9%の順になっております。  次に、2ページを御覧願います。  こちらは一般会計目的別決算状況であり、(1)主な歳入項目の対前年度比較表により、歳入に係る主な増減理由について御説明をいたします。  まず、1款市税は、決算額が94億3,133万4,000円で、前年度と比較し7,657万8,000円、0.8%の減となっております。これは、法人市民税の現年課税分が2,762万9,000円、固定資産税現年課税分が3,905万円、市たばこ税が1,039万8,000円の減となったことなどによるものであります。  なお、12ページから13ページにかけまして市税の状況を掲載しておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  次に、6款地方消費税交付金は、決算額が14億2,777万1,000円で、前年度と比較し7,364万7,000円、5.4%の増となっております。これは、消費全体の伸びに伴う消費税収入の増などによるものであります。  10款地方交付税は、決算額が109億9,001万8,000円で、前年度と比較し12億2,274万1,000円、12.5%の増となっております。これは、普通交付税が3,082万9,000円、特別交付税が2,838万2,000円の減となったものの、震災復興特別交付税が12億8,195万2,000円の増となったことによるものであります。  14款国庫支出金は、決算額が50億802万9,000円で、前年度と比較し2億6,644万8,000円、5.1%減となっております。これは、農業水利施設等保全再生基金事業費国庫交付金7億5,660万円の増などがあったものの、市民交流センター整備事業に係る社会資本整備総合国庫交付金が7億1,130万5,000円の減、稲田小校舎改築事業に係る学校施設環境改善国庫交付金が1億9,511万1,000円の皆減となったことなどによるものであります。  15款県支出金は、決算額が46億8,934万3,000円で、前年度と比較し17億2,452万2,000円、58.2%の増となっております。これは、安心こども基金特別対策事業費県補助金8,904万2,000円が皆減となったものの、住宅等に係る除染対策事業費県交付金が15億460万8,000円、農業系汚染廃棄物処理事業費県補助金2億4,186万7,000円が皆増となったことなどによるものであります。  16款財産収入は、決算額が14億1,501万1,000円で、前年度と比較し10億4,449万4,000円、281.9%の増となっております。これは、茶畑地区産業拠点整備事業用地の売却により、土地売払代が10億4,405万4,000円の増となったことなどによるものであります。  18款繰入金は、決算額が42億9,447万8,000円で、前年度と比較し10億5,573万5,000円、32.6%の増となっております。これは、庁舎等整備基金繰入金が3億4,997万9,000円の減となったものの、減債基金繰入金が4億8,988万7,000円、農業水利施設等保全再生事業基金繰入金が4億709万3,000円、立ち上がろう須賀川復興基金繰入金が3億1,571万5,000円の増となったことなどによるものであります。  20款諸収入は、決算額が8億8,908万5,000円で、前年度と比較し8,519万8,000円、8.7%の減となっております。これは、浜田用水維持管理負担金5,259万3,000円などが増となったものの、中小企業振興資金融資貸付金返納金が1億4,000万円の減となったことなどによるものであります。  21款市債は、決算額が31億6,120万円で、前年度と比較し7億1,930万円、18.5%の減となっております。これは、社会教育施設整備事業債が5億4,570万円の増となったものの、義務教育施設整備事業債が9億5,200万円、商工施設整備事業債が4億2,290万円の減となったことなどによるものであります。  続きまして、3ページを御覧願います。  こちらは、主な歳出項目の対前年度比較表であり、歳出に係る主な増減理由について御説明をいたします。  初めに、2款総務費は、決算額が52億3,719万4,000円で、前年度と比較し17億5,274万2,000円、50.3%の増となっております。これは、新庁舎建設事業が2億2,244万円の減となったものの、茶畑地区産業拠点整備事業用地売払代郡山地方土地開発公社への償還に備えて積み立てた財政調整基金積立金14億36万8,000円、東日本大震災復興国庫交付金国土交通省分管理用事業の精算に伴う国庫交付金返還金3億885万8,000円が皆増となったことなどによるものであります。  3款民生費は、決算額が105億6,716万8,000円で、前年度と比較し1億1,626万9,000円、1.1%の増となっております。これは、臨時福祉給付金給付事業2億717万4,000円が皆減となったものの、保育所施設改修事業が6,511万9,000円、認定こども園施設型給付事業が6,369万円、障がい者福祉サービス給付事業が4,607万3,000円の増となったことなどによるものであります。  4款衛生費は、決算額が75億6,907万円で、前年度と比較し31億9,016万4,000円、72.9%の増となっております。これは、産科婦人科開設支援に係る公立岩瀬病院企業団分賦金が1億4,941万5,000円の皆減となったものの、ごみ処理施設更新に係る保健環境組合分担金が18億384万3,000円、住宅等除染対策事業が15億461万2,000円の増となったことなどによるものであります。  6款農林水産業費は、決算額が38億1,709万2,000円で、前年度と比較し17億7,522万1,000円、86.9%の増となっております。これは、藤沼湖下流域整備事業4,290万9,000円が皆減となったものの、農業水利施設等保全再生事業基金積立金が7億5,660万円、農業水利施設等保全再生基金事業が5億9,714万2,000円の増となったことなどによるものであります。  7款商工費は、決算額が50億7,685万9,000円で、前年度と比較し2億5,306万3,000円、5.2%の増となっております。これは、中小企業振興資金融資事業が1億4,000万円の減となったものの、円谷英二ミュージアム整備事業が2億8,520万6,000円、フラワーセンター維持管理事業が6,474万6,000円の増となったことなどによるものであります。  8款土木費は、決算額が26億7,877万9,000円で、前年度と比較し8億3,217万2,000円、23.7%の減となっております。これは、大黒池公園整備事業2億9,026万9,000円が皆減となったほか、国庫補助事業による橋りょう修繕事業1億4,324万8,000円、同じく準用河川下川河川改良事業1億4,251万7,000円、同じく交通安全施設整備事業が1億3,719万1,000円の減となったことなどによるものであります。  9款消防費は、決算額が12億7,447万5,000円で、前年度と比較し1億8,087万2,000円、16.5%の増となっております。これは、防災体制推進事業7,966万4,000円の増のほか、内水排水施設整備事業3,933万1,000円の皆増、須賀川地方広域消防組合分担金2,294万2,000円が増となったことなどによるものであります。  10款教育費は、決算額が43億738万2,000円で、前年度と比較し6億796万1,000円、12.4%の減となっております。これは、岩瀬公民館移転整備事業3億6,429万1,000円などが増となったものの、稲田小校舎改築事業が9億4,801万6,000円、第二中校舎増築事業3億1,170万9,000円が皆減となったことなどによるものであります。
     11款災害復旧費は、決算額が4,927万7,000円で、前年度と比較し1,808万9,000円、58%の増となっております。これは、台風21号豪雨災害復旧事業土木用施設分が2,119万4,000円、農業用施設分が1,405万円が増となったことなどによるものであります。  12款公債費は、決算額が29億6,778万4,000円で、前年度に比較し5,553万9,000円、1.9%の増となっております。これは、平成26年度に借入れした分の償還が30年度から始まったことや、元利均等により毎年度償還しているため、元金割合が利子分に比べて増加していることなどによるものであります。  なお、10ページには、一般会計目的別決算状況として歳入歳出それぞれの款別決算額のほか、構成比や対前年度比較表を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。  続きまして、4ページを御覧願います。  こちらは一般会計性質別決算状況であり、歳出について、財政分析の手法により性質別に分類したものであります。  下段のグラフに記載しているとおり、平成30年度の義務的経費は134億7,500万円、構成比が30.8%、投資的経費は89億5,100万円、構成比が20.4%、物件費や維持補修費などのその他は214億2,700万円、構成比が48.8%となっております。  なお、その内訳や主な増減理由などにつきましては上段の表に記載をしておりますので、こちらも後ほど御覧いただきますようお願いをいたします。  次に、5ページを御覧願います。  市債の状況でありますが、この表は、会計区分ごとに平成28、29年度末の現在高、30年度の借入額と元金償還額及び30年度末現在高を一覧表にまとめたものであります。  平成30年度末における資産の現在高は、一般会計が374億5,014万2,000円、下水道事業特別会計は102億8,025万7,000円、農業集落排水事業特別会計は49億9,007万5,000円、特定地域戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計は1,205万1,000円、勢至堂簡易水道事業特別会計は1億3,572万7,000円となっております。  なお、平成30年度一般会計における起債事業につきましては、下段の一覧表に記載のとおりであります。  参考までに、借入先別の利率について申し上げますと、特別会計を含めまして、財務省が0.004から0.3%、地方公共団体金融機構が0.002から0.2%、福島県市町村振興基金が0.005%、銀行等の市中金融機関が0.19から0.21%であります。  また、市債における会計ごとの用途区分別詳細につきましては、14ページから24ページに記載のとおりであります。  続きまして、6ページ上段、普通会計決算の概要を御覧願います。  平成30年度の本市の普通会計は、一般会計土地区画整理事業及び市営墓地事業特別会計が対象でありますが、その決算額は、歳入が454億528万5,000円、歳出が437億9,192万3,000円となり、形式収支が16億1,336万2,000円となり、これから翌年度への繰越財源2億3,102万1,000円を除いた実質収支は13億8,234万1,000円となっております。  次に、同じく中段の主な財政指標であります。  普通会計決算に基づく主な財政指標の平成28年度から30年度までの3か年の推移を折れ線グラフで示しております。  初めに、経常収支比率でありますが、この比率は財政構造の弾力性を示すもので、人件費、扶助費及び公債費などの経常的に支出する経費に、市税や地方交付税地方譲与税などの経常一般財源がどの程度充当されているかを示すものであり、90%を超えないことが望ましいとされております。  本市における平成30年度の比率は、前年度に比べて3.6ポイント上昇し、95.5%となりました。これは、歳入においては、市税や普通交付税などの経常的な収入が前年度に比べて減額となり、歳出におきましては、市民交流センターの開館に伴う新たな施設維持管理費が発生したことなどにより経常的な支出が増となったことなどによるものであります。  なお、経常収支比率を算出するに当たりましては、経常一般財源臨時財政対策債を加えた額で算出をしております。  次に、実質収支比率でありますが、この比率は実質収支の水準を表す指標であり、標準財政規模に対する実質収支額の割合で示され、黒字の場合は正の値、赤字の場合は負の値で表されており、本市における平成30年度の比率は7.4%であります。  次に、財政力指数でありますが、これは財政力の強さを示す指標で、標準的な行政活動を行うのに必要な財源をどの程度自力で調達できるかを表しています。具体的には、普通交付税の算定に使われる基準財政収入額基準財政需要額で割った数値の当該年度を含む過去3か年の平均値であり、数値が1に近いほど財源に余裕があるとされております。本市における平成30年度の数値は0.59であります。  なお、数値が1を超える市町村にあっては、普通交付税の不交付団体となります。  なお、8ページ、9ページにおきましては、経常収支比率に係る分析といたしまして、経常一般財源の推移や経常経費充当一般財源推移などについて記載しておりますので、こちらも後ほど御覧いただければと思います。  また、7ページの健全化判断比率及び資金不足比率の状況につきましては、今期定例会に提出をしております報告第16号の内容であり、議会初日に副市長から説明のあったとおりであります。  以上、議案第119号 平成30年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についての決算の概要を御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、認定を賜りますようお願いを申し上げまして、説明を終わりたいと思います。 ○委員長(大河内和彦) 当局答弁者入替えのため、しばらくそのままでお待ちください。      (当局答弁者入替え) ○委員長(大河内和彦) これより質疑に入ります。  一般会計歳入歳出決算から始めます。  初めに、2ページから13ページまでの各会計歳入歳出決算総括表及び一般会計歳入歳出決算書についてであります。  質疑ありませんか。 ◆委員(横田洋子) おはようございます。  12ページ、13ページ、下段の不納欠損の内容ですが、即時消滅、それから、時効の平成29年度と平成30年度を比べまして、数字が大変に違うので、これの執行の考え方をお願いいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。      (「ページの確認を願えませんか」と呼ぶ者あり) ◆委員(横田洋子) ごめんなさい。成果についての報告書です。主要な施策の報告書。 ◎収納課長(有我英一) ただいまの質問に対してお答えいたします。  平成29年度と平成30年度の数字の大きく変わっている部分についてであります。  特に、即時欠損につきましては死亡者の部分、相続人のいない死亡者の部分で高額案件がありましたので、その部分でかなり大きな部分がありましたので増えております。  あと、時効欠損につきましては、基本的に時効の部分は5年であっても、平成30年度からは執行停止、地方税法の規定の執行停止を入れて、単純に時効で欠損する部分はなくなっているという内容になっております。  以上です。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、歳入歳出決算事項別明細書の18ページから21ページまでの1款市税であります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、20ページから25ページまでの2款地方譲与税から11款交通安全対策特別交付金までの質疑に入ります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、26ページの12款分担金及び負担金から95ページの21款市債までにつきましては、そのほとんどが特定財源等でありますので、該当する歳出科目で質疑してください。  なお、特定財源等に該当しない事項については、決算審査予定表に記載のとおり、16款財産収入のうち、60ページから61ページの株式配当金土地売払代、以下審査予定表に記載の項目の21款市債のうち、94ページ及び95ページの臨時財政対策債までとなっております。  これより質疑に入ります。  ただいま申し上げました60ページから61ページまでの16款財産収入のうち、株式配当金土地売払代から94ページ及び95ページの21款市債のうち、臨時財政対策債まで質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  当局答弁者入替えのため、しばらくそのままお待ちください。      (当局答弁者入替え) ○委員長(大河内和彦) 次に、一般会計歳出に入ります。  初めに、歳入歳出決算事項別明細書の96ページから99ページまでの1款議会費であります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、100ページから113ページまでの2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費に入ります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、114ページから117ページまでの2款1項2目文書広報費に入ります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、116ページから121ページまでの2款1項3目財政管理費、4目会計管理費、5目財産管理費に入ります。  質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  当局答弁者入替えのため、しばらくそのままでお待ちください。      (当局答弁者入替え) ○委員長(大河内和彦) 次に、120ページから123ページまで、2款1項6目企画費に入ります。  質疑ありませんか。 ◆委員(本田勝善) おはようございます。  私から1点質疑いたします。  決算書の121ページ中段、報告書の74ページの子育て環境の充実、結婚新生活支援補助事業について、1点お伺いいたします。  私、質問する前に、一昨年の記憶が、婚姻届出、出された件数が303件だったと思っています。もし間違ったらすみません。そのうち、この対象になったのが9件で、昨年度は何件婚姻届出されていたか。それと、何件、この新婚生活応援事業に対して申請をしたか。それで、そのうち11件対象になったと思うんですけれども、それについてお伺いをいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎こども課長(鈴木行宏) ただいまの御質疑にお答えいたします。  婚姻数は、現在把握しておりませんので、後ほど御回答させていただきたいと思います。申請数については、11名ということになっております。  以上であります。 ◆委員(本田勝善) 今、課長のほうから答弁があったわけですが、申請件数が、11件のうち11件が認められていることで認識してよろしいのでしょうか。お伺いいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎こども課長(鈴木行宏) おただしのとおり、11件申請のうち、認定されているものが11件ということになっております。  以上であります。      (「了解しました」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、122ページから129ページまでの2款1項7目市民サービスセンター費、8目交通安全対策費に入ります。
     質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、128ページから141ページまでの2款1項9目外部監査費、10目市民協働推進費、11目庁舎建設費、12目コミュニティセンター費、13目市民交流センター費、14目諸費に入ります。  質疑ありませんか。 ◆委員(石堂正章) ページ数、135ページの上段、14節、17節について伺います。  14節の使用料及び賃借料には、多分、土地の賃借料が入っていると思うんですが、土地の賃借料に関してはどのくらいの割合なのかを教えていただきたいと思います。  あと、すみません。土地購入費のほう、ちょっと調べたんですが分からなかったので、こちら、どちらの土地になるかを教えていただければと思います。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎総務課長(板橋圭寿) 使用料及び賃借料、こちらの金額が284万6,860円。こちらが今回の年間の交流センターの土地の使用料でございますが、そのほかに、最初に、整備費の中で土地の買収の費用もありますので、そちらのほうを申し上げます。  まず、用地の買収なんですが、1億3,000万936円、1億3,000万円です。続きまして、補償費、こちらが2億7,800万円。今回の使用料は、この土地の部分ですが、買収は……      (「17節です」と呼ぶ者あり) ◎総務課長(板橋圭寿) 17節ですね。失礼しました。      (「14節と17節」と呼ぶ者あり) ◎総務課長(板橋圭寿) 失礼しました。財産購入費ですね。こちらは、土地開発基金から買い戻したところで、宅地の130.53㎡、こちらの部分につきまして、財産購入費ということで購入した部分でございます。  借りている部分のちょっと割合というのが、今数字持ち合わせておりませんので、申し訳ありませんが、後ほど御回答いたします。      (「割合だけでもいいんだけど」と呼ぶ者あり)      (「確認します」と呼ぶ者あり) ◆委員(石堂正章) 14節は、じゃ、そのような感じで教えていただければと思います。  あと、17節に関しては、これは当然のことながらtetteの周りの土地ということで理解してよろしいですか。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎総務課長(板橋圭寿) おただしのとおり、tetteの敷地でございます。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。      (「分かりました」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。 ◆委員(本田勝善) 決算書の137ページ、報告書の145ページで、中段、暮らしの安全対策の推進の防犯灯設置事業についてお伺いいたします。  防犯灯のLED化につきましては4年目を迎えるわけですが、LED化にする前、恐らく6,749か所、6,750か所が防犯灯で、現在、LED化になって7,044か所になっているわけですが、電気使用料金がどのぐらい、LED化にする前とLED化にしてから、削減されているかお伺いをいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎参事兼生活課長(笠井一郎) ただいまの御質問のほうにお答えいたします。  年間の電気料にかかります削減効果ではございますが、導入前から導入後に至りまして、年間電気料金で1,512万7,000円。こちらの削減のほうにつながってございます。  以上です。      (「了解しました」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。 ◆委員(安藤聡) 同じ関連で防犯灯関係なんですけれども、この決算の中で、財源のほうがこれまでと変わってきているんですけれども、こちらのほうの経緯を1点確認お願いします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◆委員(安藤聡) 財源というか、事業費で基金繰入金ということで、その他のほうで使われているんですが、この変わった経緯、お願いします。      (「ページ数、ちょっと教えてもらえますか」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) ページ数お願いします。 ◆委員(安藤聡) すみません。決算書で137ページなんですが、防犯灯の設置事業で、主要な施策の報告書では、ページ、145ページの中の箱のところです。特定財源情報というところで、一般財源のほうから、今回はその他のほうが使われていたんですが、その辺の経緯をお願いします。 ◎参事兼生活課長(笠井一郎) ただいまの御質問のほうにお答えいたします。  こちらにつきましては、ふるさと納税を財源にしまして、こちらに好きですすかがわガンバレ基金繰入金、こちらのほうを財源として充当したことによります。  以上でございます。      (「了解です」と呼ぶ者あり) ◎こども課長(鈴木行宏) 先ほど本田委員から御質疑のありました決算書121ページの結婚新生活支援補助事業でございますけれども、こちらの婚姻数でありますが、昨年度の提出届出のあった数は321件となっております。  以上であります。      (「了解しました」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。 ◎市民交流センター長佐久間貴士) 先ほど石堂委員のほうから御質問がありました135ページ、14節、上段、14節使用料の件でございますけれども、このうち284万6,860円のうち、土地使用料に関する金額が194万4,000円になっておりまして、全体の土地で占める割合は16.2%となっております。  以上でございます。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  当局答弁者入替えのため、しばらくそのままお待ちください。      (当局答弁者入替え) ○委員長(大河内和彦) 次に、140ページから149ページまでの2款2項徴税費に入ります。  質疑ございませんか。 ◆委員(加藤和記) 143ページのふるさと納税包括業務委託料ということで計上されていましたんですけれども、この包括業務委託料というのの中で、どういう業務が委託されているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎税務課長(相楽勝栄) ただいまの御質疑にお答えいたします。  まず、ふるさと納税業務包括委託料の件でございますが、ふるさと納税の受付業務、又は株式会社さとふるというところに委託しておりまして、受付から、受付申請を受け付ける業務と、あと返礼品の手配、また、寄附金の受入額の確定又は返礼品の、お礼状の送付などを一括でお願いしているところでございます。  以上でございます。 ◆委員(加藤和記) 今、その業務委託ということなんですけれども、寄附者が寄附する際に、使用目的等も添えて寄附されている方がいるということなんですけれども、そういう部分の、この寄附者はこういう目的で寄附されているんですよというところまでしっかりと委託されて、そして、当局が実際その寄附金を使用する場合に、その目的をしっかりと、寄せている方々の意に沿った税金の使い方がされているのかどうか。その辺についてお伺いいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎税務課長(相楽勝栄) ただいまの御質疑にお答えいたします。  ふるさと納税の寄附金の受付につきましては、寄附いただく方から項目別に募っております。1つには、須賀川の美しいふるさとづくりの各種事業に活用することとしまして、1つには、子供たちの健やかな成長を支援する事業、2つ目には、美しいふるさと景観形成事業、3つ目には、安全で安心して暮らすことができるコミュニティづくり支援事業、4番といたしまして、須賀川ならではの歴史・伝統・文化を育む生きがい創出事業などに活用することとしまして、寄附者の意向を寄附者から、そのどこに寄附していただくかというのを選んでいただいている部分がございます。  しかし、見ておりますと大多数、大多数といいますか、ほとんどの方が、子供たちの健やかな成長を支援する事業というのが一番多くございまして、その次には安全、安心とかというふうになっているんですが、あとは市にお任せするというふうなことで、何もこう希望の部分が書かれていないのが一番多い部分でございます。  以上でございます。 ◆委員(加藤和記) いろいろ話を伺うと、今、使用目的の項目というのは分かるんですけれども、中には地域を指定して、どこどこ地域のために使ってくださいとかという目的を、そう言っている方もいるなんていう話も聞くんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再々質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎税務課長(相楽勝栄) おただしありましたとおり、昨年、正式にはなんですが、長沼地区に使ってほしいというふうな寄附者からの意向が1件あったのはあります。  以上でございます。 ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。 ◆委員(横田洋子) 149ページの中段より下段の(8)納税コールセンター運営事業ですが、年間でどのぐらいのコールセンターでの問いかけというのが行われているのかということと、委託されているということで、プライバシーをどのように守っているのかをお伺いいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎収納課長(有我英一) ただいまの御質問にお答えいたします。  年間、これは平成30年度、契約が7月から3月分になりますけれども、架電件数に関しましては1万件、接触率に関しましては4,000件、接触率は40%になっております。そのうち、納付約束をいただいた税金のうち、収入履行された金額につきましては3,657万8,459円となっております。  あとは、コールセンターの個人の情報の部分ですけれども、コールセンターオペレーターごとに誓約書、秘密を守る誓約書を各委託業者のほうに書いていただきながら、あと委託業者と須賀川市の間でも個人情報保護の件で、接触者との保護、情報を守るという契約をいたしております。  以上です。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、148ページから155ページまでの2款3項戸籍住民基本台帳費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、154ページから159ページまでの2款4項選挙費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、158ページから161ページまでの2款5項統計調査費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、160ページから163ページまでの2款6項監査委員費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり)
    ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  当局答弁者入替えのため、しばらくそのままでお待ちください。      (当局答弁者入替え) ○委員長(大河内和彦) 次に、164ページから179ページまでの3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費に入ります。  質疑ございませんか。 ◆委員(鈴木正勝) 173ページの(23)人工透析患者通院交通費助成事業なんですが、これにつきまして、当初予算におきましては予算額が1,150万9,000円、主な施策の報告書の127ページでいきますと、助成者数が18人ということになっているんですが、平成31年度の予算の中での手帳お持ちの方、一応69名ということになっているんですが、実際にこの事業が当初の予算を執行するに当たりまして、実際に活用されている方が非常に少ないのかなという感じがしているんですが、その辺の要因につきましてお聞きいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長(伊勢邦宏) おはようございます。ただいまの御質疑にお答えをいたします。  当初予算におきましては、人工透析患者の方、全ての方が本制度の利用を想定して予算を計上いたしましたが、現実的には自家用車で通う方とかがおりまして、この制度上の該当にならない方が多くいらっしゃいまして、現実的には利用者が18名というふうな形になっているところでございます。  以上であります。 ◆委員(鈴木正勝) 一応該当者全ての方に対しての予算どりということになっているんですが、具体的なこの制度につきましては平成30年度からの新規事業でございますので、該当者に対してどのように周知徹底をされたのかお聞きいたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長(伊勢邦宏) ただいまの再質疑にお答えをいたします。  人工透析患者の皆様につきましては、個別に本制度について周知を行いまして、それぞれの方に個人的に利用ができるか、制度に該当するか否かを確認していただいて、行っているところではあります。  以上であります。 ◆委員(鈴木正勝) ただいま個別に一応説明してということなんですが、これは対象者の方、全ての方に個別に、一人一人に対して説明を行ってきたのかどうか再確認いたします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再々質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長(伊勢邦宏) 文書によりまして個別に周知を図ったところでございます。  以上であります。 ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、178ページから181ページまでの3款1項2目社会福祉施設費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、182ページから189ページまでの3款1項3目老人福祉費に入ります。  質疑ございませんか。 ◆委員(石堂正章) 183ページのやや下のほうの(6)高齢者緊急通報システム事業について伺います。  事業の報告書等見ますと、対応件数が、平成28年が271件から、ちょっと微減というか減っているんですが、私、感覚的に独居老人、1人で住んでいらっしゃる方が多いので、この利用は多くなるのでないかなとは思っていたんですが、この減ということに対してどのような分析をされているのか、ちょっとお伺いします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎長寿福祉課長(井上敦雄) ただいまの御質疑にお答えいたします。  緊急通報装置でございますが、こちらの対応の件数が減っているという御指摘でございますが、こちらにつきましては、亡くなられた方、それから施設入所された方、それから生活形態、居住形態が変わられた方、こういった方がいらっしゃるものと考えてございます。  以上でございます。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。 ◆委員(石堂正章) いわゆる自然減も含めて減っていくのは理解させていただきました。この件に関しては、どのような周知方法とっておられるのかお聞きします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎長寿福祉課長(井上敦雄) ただいまの御質疑にお答えいたします。  周知方法でございますけれども、市の広報でありますとか、地区の民生委員を通しての御案内でありますとか、そういった形を主にとらせていただきまして周知を図っているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(大河内和彦) よろしいでしょうか。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、188ページから193ページまでの3款1項4目国民年金費、5目国民健康保険事業費、6目介護保険事業費、7目後期高齢者医療費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、192ページから197ページまでの3款2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、2目児童措置費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、196ページから207ページまでの3款2項3目保育所費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、206ページから213ページまでの3款2項4目こども園費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、212ページから223ページまでの3款2項5目児童福祉施設費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、222ページから227ページまでの3款2項6目母子福祉費、7目こども医療給付費、8目こどもセンター費に入ります。  質疑ございませんか。 ◆委員(本田勝善) 決算書の225ページ上段の、ひとり親家庭医療費助成事業で、報告書の67ページ中段なんですけれども、これ平成30年度で、延べ人数で4,728人とあるんですけれども、一人親家庭の件数をお聞きしたいと思います。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎こども課長(鈴木行宏) ただいまの御質疑にお答えいたします。  平成30年度末で721世帯であります。  以上です。      (「了解しました」と呼ぶ者あり) ○委員長(大河内和彦) ほかにございませんか。 ◆委員(横田洋子) 227ページの中段、子育て環境の充実の(1)こどもセンター運営事業なんですが、市民交流センター内での支援事業ということですが、予算額からすると300万円近く使われて、300万円ぐらいが使われていないっていうことなんですが、その辺をどのように分析していらっしゃるのかをお聞きします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎企画課長(三浦浩美) おはようございます。ただいまの御質疑に対しまして答弁いたします。  このこどもセンター費の予算ですが、昨年度、予算を計上する際には、市民交流センターを9月オープンを見込みまして、半年分の予算で計上したところでございます。しかしながら、実際には1月11日のオープンとなりまして、実際に使った経費が、1月、2月、3月の3か月分ということになりましたものですから、不用残がこれだけ残ったということでございます。  以上でございます。 ◆委員(横田洋子) その点は了解いたしました。  このこども支援センターなんですが、児童館の役目も果たすということでは、現在どのように運営されているのかお聞きします。 ○委員長(大河内和彦) ただいまの再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎企画課長(三浦浩美) ただいまの質疑にお答えいたします。  このこどもセンターの中に子育て支援センターという場所がございまして、こちらのほうに保育士が1日常駐しております。そちらのほうに親子連れのお母さん、保護者の方、それから保護者のみで来られる方もいらっしゃるんですが、その方々が自然と親同士で交流する場となっていること。それから、相談事があれば随時その相談に乗って、保育士で解決できるものがございましたら、その場で経験上の経験則からお話をし、あとはちょっと難しい問題、それから、ほかの部署につなぐような相談であれば、健康づくり課こども課等の相談員など、しかるべき機関のほうに相談をつないでいます。そのような機能を果たしております。  以上でございます。 ◆委員(横田洋子) ここを利用した方のお話を聞きますと、もうちょっと声かけをして、気軽に使えるような、相談できるような、そういう、何ていうか、仕掛けというか、仕掛けと、それから研修なんかも必要じゃないかなというふうに感じましたので、その辺、今後研修などを重ねまして、話しかけやすいような保育士の在り方というのを研究していただきたいなというふうに意見をさせていただきます。 ○委員長(大河内和彦) じゃ、意見ということで。  ほかにございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  次に、226ページから231ページまでの3款3項生活保護費、4項災害救助費に入ります。  質疑ございませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) なければ、次に進みます。  この際、お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(大河内和彦) 御異議なしと認めます。  よって、延会することに決しました。  本日はこれにて延会いたします。  御苦労様でした。
         午前11時15分 延会 ───────────────────── ◇ ────────────────────...