須賀川市議会 > 2019-10-03 >
令和 元年  9月 定例会−10月03日-02号

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  1. 須賀川市議会 2019-10-03
    令和 元年  9月 定例会−10月03日-02号


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    最終取得日: 2019-12-25
    令和 元年  9月 定例会−10月03日-02号令和 元年  9月 定例会                令和元年10月3日(木曜日) 議事日程第2号            令和元年10月3日(木曜日) 午前10時 開議 第 1 報告第14号から報告第16号まで 第 2 議案第108号から議案第120号まで ──────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件 日程第 1 報告第14号から報告第16号まで 日程第 2 議案第108号から議案第120号まで ──────────────────────────────────────────── 出席議員(24名)       1番  堂 脇 明 奈       2番  斉 藤 秀 幸       3番  高 橋 邦 彦       4番  浜 尾 一 美       5番  熊 谷 勝 幸       6番  小 野 裕 史       7番  鈴 木 洋 二       8番  深 谷 政 憲       9番  大 柿 貞 夫      10番  大河内 和 彦      11番  溝 井 光 夫      12番  横 田 洋 子
         13番  石 堂 正 章      14番  佐 藤 栄久男      15番  安 藤   聡      16番  本 田 勝 善      17番  大 寺 正 晃      18番  五十嵐   伸      19番  広 瀬 吉 彦      20番  佐 藤 暸 二      21番  加 藤 和 記      22番  市 村 喜 雄      23番  鈴 木 正 勝      24番  大 内 康 司 ──────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ──────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者  市長       橋 本 克 也      副市長     安 藤 基 寛  企画財政部長   石 堂 伸 二      行政管理部長  宗 形   充  生活環境部長   尾 島 良 浩      文化スポーツ部長野 崎 秀 雄  市民交流センター長佐久間 貴 士      健康福祉部長  水 野 良 一  産業部長     鈴 木 伸 生      建設部長    永 野 正 一  上下水道部長   佐 藤 俊 明      会計管理者   堀 江 秀 治  行政管理課長   相 楽 重 喜      市民課長    高 野 弘 幸  社会福祉課長   伊 勢 邦 宏      建築住宅課長  力 丸 昇 一  水道施設課長   安 田   昭      教育長     森 合 義 衛  教育部長     高 橋 勇 治 ──────────────────────────────────────────── 事務局職員出席者  事務局長     小 山 伸 二      主幹兼局長補佐兼議事係長                                松 谷 光 晃  庶務係長     渡 辺 靖 子      調査係長    渡 辺 正 彦  主任       須 釜 千 春      主任      藤 田 昌 利 ──────────────────── ◇ ─────────────────────           午前10時00分 開議 ○議長(五十嵐伸) おはようございます。  ただいまより本日の会議を開きます。  出席議員定足数に達しております。  本日の議事は、議事日程第2号をもって進めます。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── △日程第1 報告第14号から報告第16号まで ○議長(五十嵐伸) 日程第1、報告第14号から報告第16号までを一括して議題といたします。  これより報告3件に対する総括質疑を行います。  質疑の通告はございません。  これにて質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております報告第14号 平成30年度須賀川市一般会計予算継続費の精算報告について、報告第15号 平成30年度須賀川市水道事業会計予算継続費の精算報告について、報告第16号 平成30年度須賀川市健全化判断比率及び資金不足比率について、以上報告3件についてはこれにて御了承願います。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── △日程第2 議案第108号から議案第120号まで ○議長(五十嵐伸) 日程第2、議案第108号から議案第120号までを一括して議題といたします。  これより議案13件に対する総括質疑を行います。  質疑の通告がありますので、順次発言を許します。  初めに議案第109号について、質疑を行います。  1番 堂脇明奈議員。 ◆1番(堂脇明奈) おはようございます。  ただいま議題となっております議案第109号の須賀川市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について質疑をさせていただきます。  まず、この条例が改正される背景についてお伺いをいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの1番 堂脇明奈議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎市民課長(高野弘幸) おはようございます。  ただいまの質疑にお答えします。  今回の条例の一部改正の背景は、社会において旧氏を通称として使用しながら活動する女性が増えている中、様々な活動の場面で旧氏を通称として、より使用しやすくなるように国においても住民票などへの旧氏の記載が可能となる住民基本台帳法施行令等の一部が改正する政令公布され、本年11月5日に施行されるものであります。  さらに、印鑑登録証明事務処理要領の一部も改正されることを踏まえ、住民票に旧氏の記載がされる場合は、旧氏での印鑑登録も可能となるよう改正するものであります。 ○議長(五十嵐伸) 1番 堂脇明奈議員。 ◆1番(堂脇明奈) 再質疑をさせていただきます。  住民票にも併記をされると回答をいただきましたが、住民票に併記する際、旧氏が複数ある場合はどのようになるのか、また住民票に記載した旧氏を削除することができるのか伺います。  さらに、印鑑登録は現条例では氏に変更があった場合、氏に入った印鑑登録は抹消となりますが、改正後は旧氏でも印鑑登録が可能になるため抹消されず継続して使用できるのかをお伺いいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの1番 堂脇明奈議員の再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎市民課長(高野弘幸) 再質疑にお答えします。  住民票に記載できる旧氏は1人1つであることから、旧氏が2つ以上ある場合は、いずれか1つを任意で選択し、本人が住所地の市区町村に請求することで記載が可能になります。  また、住民票に旧氏併記の必要がなくなった場合などには、本人の請求により旧氏を削除することができます。  印鑑登録の印鑑につきましては、婚姻などで氏が変更になった場合に一度は印鑑登録が抹消になるのは変わりませんが、その後に住民票に旧氏が記載されれば、抹消された印鑑を再登録し利用することができます。 ○議長(五十嵐伸) 1番 堂脇明奈議員。 ◆1番(堂脇明奈) 回答ありがとうございました。  これにて質疑を終わらせていただきます。 ○議長(五十嵐伸) 次に、議案第110号について質疑を行います。  4番 浜尾一美議員。 ◆4番(浜尾一美) おはようございます。  4番議員 浜尾一美です。通告に基づきまして、議案第110号 須賀川市手数料条例の一部を改正する条例について質疑いたします。  質疑内容は次の2点です。  建築基準法の一部改正に伴う改正、主な改正点(2)建築物の用途を変更して一時的に他の用途の建築物として使用する場合の許可申請手数料を新設とありますが、1件6万、12万円の手数料設定の根拠をお伺いいたします。  また、使用期限が3か月を超える場合のこの一時的とは半年なのでしょうか、1年なのでしょうか、お伺いいたします。  以上です。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの4番 浜尾一美議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎建築住宅課長(力丸昇一) おはようございます。  ただいまの質疑にお答えいたします。  手数料設定につきましては、福島県建築基準法施工条例を根拠といたしまして、種類、金額は県の条例と同様としております。  また、一時的な期間につきましては、建築基準法の規定により1年以内とされております。  以上であります。 ○議長(五十嵐伸) 4番 浜尾一美議員。 ◆4番(浜尾一美) 了解しました。 ○議長(五十嵐伸) 次に、議案第111号について質疑を行います。  7番 鈴木洋二議員。 ◆7番(鈴木洋二) おはようございます。  7番議員 鈴木洋二です。通告に基づきまして、議案第111号 須賀川市水道事業給水条例の一部改正する条例について質疑いたします。  質疑は1つです。  議案第111号の須賀川市水道事業給水条例の一部を改正する条例において関連する水道法改正の内容とそれに伴う給水条例改正の具体的な内容をお伺いいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの7番 鈴木洋二議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎水道施設課長(安田昭) おはようございます。  ただいまの質疑にお答えします。  今回の水道法改正、5項目のうち、指定給水装置工事事業者制度の改善として指定給水装置工事事業者の資質の保持や実態とのかい離の防止を図るため、指定期間について無期限から5年間の更新制が導入されることとなりました。  これに伴い、須賀川市水道事業給水条例の一部を改正し、その審査などに要する経費として指定給水装置工事事業者更新手数料1件につき、1万円を申請するものであります。 ○議長(五十嵐伸) 7番 鈴木洋二議員。 ◆7番(鈴木洋二) 了解しました。 ○議長(五十嵐伸) 最後に、議案第112号について質疑を行います。  16番 本田勝議員
    ◆16番(本田勝善) おはようございます。  16番議員 本田勝善です。通告に基づきまして、質疑をいたします。  私からは、議案第112号 須賀川市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について質疑いたします。  まず初めに、災害援護資金の償還免除の対象範囲の拡大の具体的な内容について、また災害弔慰金等の支給に関する事項を調査、審議するために支給審査委員会を設置するとありますが、設置時期と委員会構成人数、さらには市長が必要と認めるものとはどのようなものなのかについてお伺いいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの16番 本田勝議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長伊勢邦宏) おはようございます。  ただいまの御質疑にお答えをいたします。  対象範囲の拡大の具体的内容としましては、従前から認められていた借受人が死亡したとき、又は重度障害と認められたときに加え、新たに破産手続開始等の決定を受けたときに償還未済額の償還を免除することができるようになったことであります。  また、支給審査委員会災害が発生し、災害弔慰金等の支給に関して調査、審議する事項が発生した場合に設置することとし、委員会の人数や構成メンバーなどについては審査事項を考慮して規則において定めることとしております。 ○議長(五十嵐伸) 16番 本田勝議員。 ◆16番(本田勝善) 了解しました。 ○議長(五十嵐伸) 同じく議案第112号について、12番 横田洋子議員。 ◆12番(横田洋子) おはようございます。  ただいま議題となっております議案第112号 須賀川市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について質疑を行います。  本条例改正案第15条第3項は東日本大震災時に関わる貸付けについて適用になるのか、適用されるのであれば、貸付件数、貸付額、未償還額についてお伺いをいたします。  また、支払猶予を承認しているケースについてもお伺いをいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの12番 横田洋子議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長伊勢邦宏) ただいまの御質疑にお答えをいたします。  本条例案第15条第3項の改正は、東日本大震災に係る貸付けにも適用になり、9月末現在の貸付件数は299件で、貸付額、6億5,484万9,000円、うち未償還額は3億6,551万536円であります。  また、支払を猶予したケースとしましては、生活保護の受給など生活困窮等の理由によるものであります。 ○議長(五十嵐伸) 12番 横田洋子議員。 ◆12番(横田洋子) 再質疑を行います。  支給審査委員会が新たに設置されることの意図、あるいは目的をお伺いいたします。 ○議長(五十嵐伸) ただいまの12番 横田洋子議員の再質疑に対し、当局の答弁を求めます。 ◎社会福祉課長伊勢邦宏) ただいまの再質疑にお答えをいたします。  支給審査委員会災害弔慰金等の支給に当たり、災害による死亡等であるか否かの判定が困難な場合に、医師弁護士等の有識者による審査を行い、災害との関連の有無を判定するために設置するものであります。 ○議長(五十嵐伸) 以上で通告による質疑は終了いたしました。  これにて議案第108号から議案第120号までの議案13件についての質疑を終結いたします。  ただいま質疑が終結いたしました議案13件については、お手元の議案付託表のとおり、議案第108号及び議案第109号については総務生活常任委員会へ、議案第110号及び議案第111号については産業建設常任委員会へ、議案第112号から議案第114号までの議案3件については文教福祉常任委員会へ、議案第115号から議案第118号までの議案4件については予算常任委員会へ、最後に議案第119号及び議案第120号については決算特別委員会へそれぞれ付託することにいたします。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── ○議長(五十嵐伸) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  10月4日は、各常任委員会の議案調査のため休会といたします。  10月5日及び6日は、会議規則第10条第1項の規定により休会であります。  10月7日は、各常任委員会の議案調査予備日のため休会といたします。  10月8日は、定刻より本会議を開き、一般質問を行います。 ──────────────────── ◇ ───────────────────── ○議長(五十嵐伸) 本日はこれにて散会いたします。  御苦労様でした。           午前10時19分 散会 ──────────────────── ◇ ─────────────────────...