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平成31年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号

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  1. 須賀川市議会 2019-04-22
    平成31年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号


    取得元: 須賀川市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-23
    平成31年  4月 議会運営委員会−04月22日-01号平成31年 4月 議会運営委員会           須賀川市議会議会運営委員会会議録 1 日  時  平成31年4月22日(月曜日)         開 会  10時00分         閉 会  10時36分 2 場  所  須賀川市議会委員会室1 3 出席委員  五十嵐   伸     丸 本 由美子     溝 井 光 夫         安 藤   聡     相 楽 健 雄     生田目   進         大 内 康 司 4 欠席委員  佐 藤 栄久男 5 事務局職員 主幹兼局長補佐・議事係長        調査係長      渡 辺 正 彦                   松 谷 光 晃         嘱託職員      伊 藤 友 美
    6 会議に付した事件  別紙のとおり 7 議事の経過  別紙のとおり                        議会運営委員長   五十嵐   伸      午前10時00分 開会 ○委員長(五十嵐伸) おはようございます。  本日は、議会運営委員会を招集しましたところ、お忙しい中御出席をいただきありがとうございます。  ただいまから平成31年4月議会運営委員会を開会いたします。  本日の欠席通告委員は佐藤栄久男委員であります。  出席委員は定足数に達しております。 ───────────────────── ◇ ──────────────────── ○委員長(五十嵐伸) 本日の議題は、お手元に配付しております次第のとおり、1つには、議会の運営に関する事項についてであり、内容としては、継続審査に対する質疑の対応の件であります。また、2つには、その他として議会による災害対応の取組の件であります。  委員会の進め方でありますが、次第に沿って順次進めることとし、それぞれ資料を準備しておりますので、初めに事務局から説明を行い、その後、委員間で協議を行うことといたします。  本日の委員会の進め方については、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) 御異議なしと認め、そのように進めてまいります。  それでは、議事に移ります。  次第の2、(1)議会の運営に関する事項について議題といたします。  本日は、具体的な対応案を作成いたしましたので、初めに事務局から説明願います。 ◎議会事務局(松谷光晃) おはようございます。  それでは、事務局より説明のほうをさせていただきます。  まず、お手元に配付しております資料のうち、A4判の縦の資料、議会の運営に関する事項について(協議)の資料のほうを御覧ください。  1点目としまして、継続審査(調査)に対する質疑の対応についてでございます。  本件につきましては、現在、定例会の最終日に委員長報告の中で、現在は継続審査となった具体的な説明は行ってなく、また、委員長報告に対する質疑の機会がないことが課題となっております。このため、議会運営委員会においてその点を検討することとなったものでございます。本日は、具体的な対応案を示した上で協議を進めるといったことを想定しております。  ここで、お手元にお配りしている資料のうち、A4判横のこちら、参考図書の写しになるんですが、1枚目の右側に米印の部分があると思いますので御覧ください。  まず、おさらいにはなりますが、委員長報告に対する質疑につきましては、継続審査の申出があった事件についても可能であるとされておりまして、その質疑の範囲につきましては、これは委員長の審査経過と結果に対する報告に対するものに限られ、委員長が答弁するのが原則といったことが記載されておりまして、こういった内容に基づく、今、協議を進めるというものでございます。  A4判縦の資料に戻ります。  (1)の過日の当委員会の意見の要旨ということで、3点ほど記載しております。  過日のその委員会の中では、本件につきまして、まず1つとしては、委員長の報告の内容を改めればよいのではないかと。2点目としては、継続審査の理由を明らかにし、なおかつ委員会の結果を尊重すべきではないかと。3つ目としては、継続審査となった理由というのは、これは当然、市民団体から出されるものであるので、議会としても明確に知らせる必要があるのではないかというふうなことで、見直しの方向での意見が多かったというものでございます。それを踏まえまして、今回、具体的な対応案を3つほど事務局のほうで準備させていただきました。  まず、1つ目としましては、現在行っております継続審査の委員長報告の中でその理由を加えるということで、委員長報告の内容を充実させることでやってはどうかと。本会議の運営としては従来どおり簡易採決とはなりますが、委員長報告の内容を充実するというものが1点でございます。  2点目としましては、継続審査の委員長報告の後、その場で質疑の機会をつくり、質疑終結後、通告による討論、採決を行う案が2つ目ということでございます。これは、現在、議案の委員長報告なんかですと、その場で委員長が残って質疑、討論、採決というふうな流れがあると思いますが、これと同じような形で継続審査についても行うというものが案の2でございます。  最後に案の3でございますが、審査が終了した議案と一緒に委員長が報告して、その場で質疑、質疑終結後、通告による討論を行い採決を行う案でございます。これは議案も、例えば今、請願が継続審査が多いんですが、そういった内容ももう含めてまとめて委員長が報告すれば、従来の質疑、討論、採決といった流れになるものですから、そうしてはどうかというふうな内容でございます。  この3つにつきまして、改めてその流れとか特徴、評価についてちょっとまとめさせていただいたのが次のページになります。  まず、案の1でございます。これは従来どおり継続審査の申出を4常任委員長からそれぞれ行っていただきまして、その報告の中に継続の理由を、これまではなかったわけなんですが、今後はその理由を含めて報告をしてもらうと。従来どおりこれは簡易採決としてはどうかというものでございます。  右側のほうに目を移していただいて、じゃ、改善の目的の達成度はどうなのかということで、ここでの目的としては、なぜ継続になったのかというその理由を明確化するのが目的なんだと思いますので、これについては当然、その報告内容に含めるということで、評価としては丸というふうなことで考えております。  じゃ、運営の効率性はどうなのかというところで、これは従来どおりのやり方の中に委員長報告の内容を充実させるということで、本会議運営上の変更はないので、効率的でしょうということで丸。  あと、参考文献との整合性でございますが、これは実はこの継続審査の申出については、運営例としては簡易採決がベーシックなやり方のようでございます。別紙の、先ほどの文献の写しのほうですね、A4横の資料の2枚目を開いていただきたいと思います。  こちらも米印を記載しておりますが、左側の部分ですね、2枚目ですね。議長は、委員会からの申出を受けた場合、後段のほうになりますが、委員長の申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんかのように進行するというふうに書いておりまして、いわゆる簡易採決がベーシックなやり方のようでございます。  これはいろいろひな形も私も見たんですが、やはり簡易採決というのがベーシックなやり方で、逆に質疑、討論というのはちょっと見つけられなかったというのが現状でございます。というところで、先ほどの資料のほうに戻りますが、これが簡易採決がベーシックということで、参考文献との整合性は、これは評価としては丸というふうに判断しております。  次に、案の2でございます。これは、継続審査の申出は従来どおり行うけれども、委員長にその場で残ってもらって質疑、質疑がなければ委員長は自席に戻って討論、採決といった、議案と同じ流れですね、これを各委員会ごとに実施するというものでございます。  じゃ、目的の達成度はどうなのかということで、これは委員長に対する質疑の機会を設定するので、評価は丸。  運営の効率性的にはどうなのかというところで、これにつきましては、従来ですと4つまとめて行っているものを、分解して4つそれぞれに行うという部分があったり、あるいは委員長に対するやっぱり質疑の件数ですね、これが多ければやはり非常にいいんだと思うんですけれども、これが仮に少ないといった中で、委員会ごとに分けてこの議事整理をするといった場合は、もしかしたら効率性的には少し落ちるのかなというふうなところで、三角程度としております。  最後に、参考文献との整合性としましては、先ほど申しましたとおり、この継続審査の申出に対する質疑は、簡易採決がベーシックなんですけれども、ただ、質疑、討論、採決といった流れも、これもまた議会の基本でございますので、そういった流れにもなるという部分では、評価としては特に参考文献上問題ないということで、丸というふうなことで評価させていただきました。  最後に、案の3でございます。これは議案審査報告の中に継続審査も含めてしまうというものでございます。もともと議案審査については、審査報告の後に質疑、討論、採決ということをやっていますので、これは改善の目的としても評価としては丸ということで、議案審査の報告に併せて継続審査も報告するので、当然質疑ができるというところで、改善の目的としても達成できるのかなというふうには思っております。  じゃ、効率性的にはどうなのかというところで、これももともと議案審査の報告はしておりますので、新たな議事の運営、新たな議事の追加にはならないので、その部分は効率的ではあるというふうには思いますが、ただ、議案と、当市議会の場合は請願に対して継続審査が多いんですけれども、その議案と請願が混在するという部分については少し分かりにくいんではないかという部分で、三角程度にさせてもらいました。  最後に、参考文献との整合性でございますが、これは、すみません、参考文献のほう、A4横長のコピーのほうの3枚目を開いてください。これも米印の部分でございます。継続審査と委員長報告というふうな項目の部分で、「一部の議会で継続審査の申し出を委員会で審査が終了した議案と一緒に委員長報告で処理しているケースが見られます」と書いてあるんですが、ただ、あくまでも委員長報告は委員会での審査が終了、これは可決か否決かを確定したものが対象ということで書いてありまして、議案とは別の日程で審議されることが適当というふうな記載がございます。  これを踏まえますと、先ほどの資料に戻っていただいて、やはりこれは他の自治体では、実際にはこういった事例はあります。ありますので、完全に否定するものではありませんが、委員長報告は審査が終了したものが対象といった基本的な考えがありますので、余りいいやり方ではないのかなというところで、評価としてはちょっとバツというふうな形で評価させていただきました。  これらが事務方としての評価としてまとめさせていただきましたが、全体としてちょっと御留意いただきたいのが右側に記載しております。これは今回継続審査となった理由を明確にするということは、やはり提案者である例えば委員であったり、委員会の中でも、その理由というのをはっきりと詳細にしておかないと、本会議で困ってしまうという部分もありますので、これは議会全体としてやはりそういった考えでやっていくという部分は非常に大事なのかなという部分は、これは共通したところなのかというふうに思っております。この辺、御理解の上、御協議のほうをしていただきたいと思います。  事務局からは以上です。 ○委員長(五十嵐伸) 具体的な協議の前に、今の資料について不明な点や確認したい点がありましたらお伺いしますが、皆さん、いかがでしょうか。ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) なければ、協議に移ります。  具体的な対応案について、各委員から意見等をお願いいたします。 ◆委員(生田目進) この議題を議論するそもそもの理由は、先ほど事務局のほうから説明ありましたように、最後のページでしたか、要するに継続審査となった理由を明確にするということと、それが目的と、あと、効率的な議会運営という部分があるので、先ほど案の1、2、3と説明がありましたけれども、私的には案の1でよろしいんではないかというふうに感じましたので、御報告したいと思います。 ◆委員(安藤聡) 継続審査と請願と議案ということでやっぱり分けて、あと、理由のほうがやっぱり明確になればある程度はいいのかなということで、私も案の1が妥当かなと思っております。 ◆委員(溝井光夫) 志政会会派の中でいろいろ議論した中では、案の3のような一括報告するようなところでも、継続になった理由というのはそこでもできるのではないかというふうな議論もありましたが、こうやっていろいろ参考文献なども踏まえ、いろいろ説明いただきますと、やはり案の3ではいろいろ混在して、かえって長くなって分かりにくいというところもあるので、簡潔明瞭、案の1のほうが分かりやすくてよいのではないかと私は思います。  以上です。 ◆委員(相楽健雄) 今、生田目委員あるいは溝井委員からも言われているとおり、この案の1が一番ベターかなというふうに私も感じます。  以上です。 ◆委員(大内康司) 私も案の1でよろしいかなと思います。 ○副委員長(丸本由美子) 本来ですと、きちっと質疑をする時間の確保というものも大事かなというふうに思っているので、2ということもやっぱり重要かなというふうには思っているんですが、議事進行の流れを考えたときに、今の須賀川のいろんな状況を考えれば、やっぱりスムーズな議事の進行、それから、運営の効率性ということから考えると、やはり案の1がいいのかなと。それには、やはり委員会でのしっかりとした審議で委員長の報告がきちっとされるということが基本になるので、今、委員会活動の活発化というところで議案の審査等にも時間をかけているので、十分な審議や調査もできるのかなというふうに思っているので、案の1で須賀川の議会ではスムーズにいくのかなというふうに思いました。 ○委員長(五十嵐伸) ありがとうございました。  ほかに、別に皆さんのほうからはありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) なければ、本日のところはこの程度にとどめたいと思います。本日頂いた意見は、各全委員が案の1について、須賀川市議会についてはいいんではないかという意見が多かったということでまとめさせていただきます。といった意見が多い結果でありましたが、本件については、本会議の運営に関わる案件でありますので、各会派等にも対応案を御提示いただき、取りまとめをお願いしたいと思います。  なお、各会派等への説明及び協議の時間を確保するため、6月定例会中の議会運営委員会で再度意見等を伺い、最終的な対応を決定したいと考えていますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) 御異議なしと認め、そのように予定いただきたいと思います。  次に、次第の2、(2)のその他として、議会による災害対応の取組についてを議題といたします。  本件については、次の体制へ引継ぎできるよう、災害対応指針の骨子や素案程度までを作成することとしておりました。本日は骨子として案を作成しましたので、協議させていただきます。  初めに、事務局から説明願います。 ◎議会事務局(松谷光晃) 続きまして、その他の協議事項ということで、資料のほうは3ページになります。  議会による災害対応の取組についてを御覧いただきたいと思います。  本件につきましては、現体制におきまして、骨子あるいはたたき台、素案程度までを整理するといったことで決定しておりまして、災害対応指針の項目立てまで協議が進んだ内容でございます。本日は、その内容を更に詳細に詰めて協議を進めたいというものでございます。  (1)としまして、指針の項目立てでございます。これは過日の議運で協議済みでございまして、大きく5点に分けて整理してはどうかというところまでが決定しております。本日は、項目ごとの内容、これは骨子というふうな形でちょっとまとめさせていただきましたが、この内容について協議をいただきたいというふうに思っております。  内容に移らせていただきます。仮ではございますが、須賀川市議会災害対応指針ということで骨子というものでございます。  1点目の趣旨でございます。これにつきましては、何のためにこの指針を策定するのかということで、その目的を明確にしてはどうかというところで3点ほど記載させていただいております。例としましては、議会として被災者に寄り添った迅速な対応をしていくものですよと。2つ目としては、市の災害対策本部と連携していくんだよと。3点目としては、市議会の危機管理体制を整備していくものだよというふうな、こういったものを文章的に整理していけばいいんではないかというものでございます。  2点目の大規模災害の定義でございます。これは指針の初めに大規模災害の基準を明確にしてはどうかというところで考えております。  下のほうに補足説明ということで記載させていただきましたが、実は私もこれを考える上で、はっきりと数字化できれば一番いいんでしょうけれども、ただ、災害については様々な種類があるとともに、明確に、じゃ、例えば5以上だったらいいのか、6以上だったらいいのかということで、数字で区分することが非常に難しいというところで、当局との整合性を図った表現としてはどうかというところで、丸ポチの部分ですが、上の段、市が地域防災計画に基づき災害対策本部を設置する基準に該当する災害というふうな、そういった文章的な表現でされてはどうかというふうに思っております。ただ、全く何も文章だけというものもちょっと分かりづらいのかなというところで、例えばというところで例示ということで、例えば地震であれば震度5以上の地震を観測し、大規模な災害が発生したときであったりとか、あるいは上から3つ目になりますが、火災、風水害により、市域に大規模な被害が生じ特に対策を要するときとか、そういった例示をすることで多少分かりやすくなるのかなというふうには思っております。  次のページを御覧ください。  3番目としましては、災害時の基本姿勢ということで、これは議会全体しての災害に対する大枠の姿勢というものを示してはどうかというところで、例としましては、当局への必要な協力、支援を議会としても実施していくよと。上から3つ目になりますが、関係自治体、近隣の市町村の議会との連携への配慮であったり、あるいは市民への適切な情報の提供というふうなものを記載してはどうかと思っております。  4点目としましては、対応の基本方針でございます。これは議長あるいは議員等の個々の大枠での役割を明示ということで、先ほどの3番目の基本姿勢を少し掘り下げた内容を記載するということで、議長、議員、議会あるいは議会事務局というところで区分けをして、それぞれの大きな役割を明示するというものでございます。例としましては、議長については、これは議会全体の事務を総括する、あるいは議会の災害対策会議の設置についての判断といったものは、これは議長のほうの役割なのかなというふうには思っております。  次に、5点目、災害発生時の具体的対応ということで、これは更に4の対応の基本方針を掘り下げて、具体的な対応として時系列に区分して明示したものでございます。  最初に会議、これは本会議あるいは委員会中に災害が発生する場合もございますので、そのときの対応ということで、例えばその議長あるいは委員長は会議を休憩、散会、あるいは閉会というものもあると思いますが、そういった判断をして議会事務局職員に傍聴人の安全確保を指示すること、あるいは、議長あるいは委員長は議員が地域の支援活動に速やかに移動、移行できるように配慮することといった、そういったものが記載しております。  次に、初動期の対応ということで、それぞれ議長、議員、議会事務局というふうなことが記載しております。  その次に、初動期経過後ということで、いわゆる24時間が経過後というふうなことでの想定で記載しておりますが、それぞれ、これも議長、議員というふうに記載しておりますが、初動期と初動期経過後でちょっと違いがあるのが議会という部分ですね。初動期経過後のほうに議会というふうな記載がしておりますが、初動期においては、災害発生時から24時間以内ではなかなかやっぱり議会の体制というものが整わないというふうに思っておりますので、初動期経過後は議会というふうな項目も含んでおりますが、その辺の違いがございまして、中身につきましては、24時間以内で対応が可能となるもの、あるいは24時間経過後、ある程度落ち着いてから対応ができるものというふうなことで、それぞれの具体的な役割を明記させていただいたものでございます。  今回、事務局からは骨子ということで明示のほうをさせていただきましたが、これにつきましては、素案というふうな形で、例えば文章的にかちっと現段階で決めないほうがむしろいいのかなと。次の体制のほうには、ある程度の目安というようなことで、骨子というふうな形でのまとめ方がいいんではないかというところで、今回提示のほうをさせていただいたものでございますので、内容のほうを御確認いただきたいと思います。  事務局からは以上です。 ○委員長(五十嵐伸) ただいま事務局から説明がありましたが、本件について御意見等がありましたらお願いいたします。どうですか。 ◆委員(安藤聡) 2番目の大規模災害の定義の下の中に、補足で災害、様々な種類があるということなんですけれども、これは今現在では当局のほうでもこういった書き方がされているのか、ちょっと事務局のほうに確認したかったんですけれども。 ○委員長(五十嵐伸) 事務局、どうですか。 ◎議会事務局(松谷光晃) 当局のほうでは、特にやはり地震は何度以上とか水害はどういったものというふうな、具体的なやっぱり数字化まではしていないんですね。いわゆるその災害規模によって判断する的な、そういうふうな表現でしか記載されていないものですから、そことの整合性を図った表現としてこういった形にはしたところでございます。 ◆委員(安藤聡) でも何か本当にこの辺は具体的にはできなくて、また、災害のほうも自然災害といってもいろいろあるし、テロとかウイルスとかサイバー攻撃とか、いろいろそういったところもあるので、そういったところで、ある程度で、大規模災害じゃないと最初思っちゃっていて、それが実は後々大規模災害だったりという場合でも、やっぱり対応できるようなことというのをこれからも考えていく必要があるのかな。とりあえずはこういった形で、大枠でまとめておく必要があるのかなと思ったんですけれども、そういうふうに感じました。意見です。 ○委員長(五十嵐伸) ほかに皆さんのほうからありますか。 ◆委員(生田目進) そもそもはこの災害、今回の東日本大震災を受けて、こういった甚大な被害だったということがあって、議会側も何らかの形で取り組まなければならないだろうということで取り組み始まったんですけれども、やはり当局のほうと連携を図りながら、そして今、安藤委員もおっしゃるように、あらゆる災害救助法とここでうたっていますけれども、そういう部分も含めて考えられる当局との整合性を図りながら、そして、この内容でよろしいと思うんですけれども、ある程度原案みたいなのを当局につくっていただいて、例えば先ほどの基本方針であったり、趣旨であったり、その定義であったりと、そういったものをある程度文言にしていただいて、原案というかたたき台みたいなのを出していただいて、それを議論を深めたほうがかえって分かりやすいのかなというふうに思うんですけれども、これを踏まえて我々がつくるとなるとなかなか幅が広いので、これらを踏まえて当局のほうで原案を出していただいて、次の委員会でその内容を精査するというのも一つの方法なのかなと思いまして、申し上げたいと思います。 ○委員長(五十嵐伸) ほかに皆さんのほうからありませんか。
    ◆委員(溝井光夫) 例えば項目立てにその他みたいな形で、平常時の取組といいますか、そういった文言、こういったのを策定するのはいいんですが、それが活用されないと風化してしまいますので、やっぱり例えば年1回、議会もちょっと訓練みたいなのをやるとか、何かそういうのも必要だと思いますので、平常時の取組の趣旨みたいなといいますか、そういうのをちょっと文言を少しどこかに組み入れることもいいのではないかと思います。  以上です。 ○委員長(五十嵐伸) 皆さん、ほかにありませんか。      (発言する者なし) ○委員長(五十嵐伸) なければ……。 ◎議会事務局(松谷光晃) 今ほど溝井委員のほうから、その他として平常時の取組として、議会としては訓練関係というものがありましたので、項目としては大きく5点というようなことで協議をされておりますので、例えば災害時の基本姿勢の中に、平常時の取組として災害に対応できるような訓練をやっていくというふうな部分は加えるような形にしたいと思います。  事務局からは以上です。 ○委員長(五十嵐伸) ありませんか。  今、御意見頂いた部分に対してちょっと取組をしていくような形で、これ、がちっと先ほども言いましたように決める部分ではないので、皆さんからよい意見を頂いて、それを文章にさせていただいて次回に引き継ぐという形で考えていますので、よろしくお願いいたします。  なければ、本件については、現段階で詳細な内容を定めるものではないため、本日の骨子を当委員会のまとめにしたいと考えますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  なお、本件については、議長に当委員会の調査のまとめとして報告したいと考えますが、新たな体制への引き継ぎのためにも議長へ文書により報告する形式が望ましいと思われますので、次回の委員会で準備の上、お諮りしたいと思います。よろしくお願いいたします。  以上で本日準備いたしました協議事項は全て終了となりますが、その他、委員会運営等について各委員から御意見等がありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) なければ、協議事項は以上といたします。  なお、次回の委員会でありますが、6月定例会の議事日程等の協議のため5月27日月曜日午後1時30分から予定されておりますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日協議いたしました2件の協議事項に関して今後の進行予定を申し上げます。まず、次回の5月27日月曜では、先ほど取りまとめました災害対応指針の骨子について、議長への報告文書を準備し各委員にお諮りすることといたします。また、その次の6月3日月曜日に議会運営委員会の開催が予定されておりますが、そこでは継続審査に対する質疑の対応について最終的な対応を決定したいと思います。各委員におかれましては、本日配付いたしました対応案を各会派等で説明の上、取りまとめをお願いいたします。  以上、よろしくお願いします。  最後に、本日の会議結果に関する議長団への報告については、正副委員長に御一任いただきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(五十嵐伸) 御異議なしと認めます。  本日の会議はこれにて閉会といたします。  大変御苦労様でした。      午前10時36分 閉会 ───────────────────── ◇ ──────────────────── 須賀川市議会委員会条例第32条の規定により署名する。   平成31年4月22日         須賀川市議会 議会運営委員長    五十嵐     伸...