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09月13日-05号

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  1. 白河市議会 2018-09-13
    09月13日-05号


    取得元: 白河市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-23
    平成30年  9月 定例会          9月白河市議会定例会会議録 第5号---------------------------------------             平成30年9月13日 (木曜日)---------------------------------------議事日程 第5号        平成30年9月13日(木曜日) 午前10時00分開議第1 議案第95号 白河国民健康保険税条例の一部を改正する条例第2 議案第96号 白河家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例第3 議案第101号 平成30年度白河国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第4 議案第102号 平成30年度白河介護保険特別会計補正予算(第1号)第5 議案第97号 白河南湖湖畔店舗等に係る歴史的風致維持向上地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例第6 議案第98号 市道路線認定及び廃止について第7 議案第99号 利益の処分及び決算認定について第8 議案第103号 平成30年度白河公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第9 議案第104号 平成30年度白河農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第10 議案第105号 平成30年度白河水道事業会計補正予算(第1号)第11 議案第100号 平成30年度白河一般会計補正予算(第2号)第12 請願第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書提出請願第13 請願第4号 「学校給食費保護者負担分無料にすることを求める決議」に関しての請願第14 委員会閉会継続調査第15 意見書案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書第16 議案第106号 決算認定について 第17 報告第19号 平成29年度白河継続費精算報告について第18 報告第20号 平成29年度白河市の健全化判断比率及び資金不足比率について---------------------------------------◯本日の会議に付した案件 発言訂正の件 日程第1から日程第18まで---------------------------------------◯出席議員(25名)    1番 根本建一     2番 岩崎洋一     3番 佐藤正則    4番 阿部克弘     5番 室井伸一     6番 緑川摂生    7番 深谷博歩     9番 佐久間 進   10番 北野唯道   11番 山口耕治    12番 菅原修一    13番 水野谷正則   14番 佐川京子    15番 藤田文夫    16番 大花 務   17番 縄田角郎    18番 石名国光    19番 高橋光雄   20番 玉川里子    21番 大竹功一    22番 深谷政男   23番 須藤博之    24番 深谷 弘    25番 藤田久男   26番 筒井孝充◯欠番    8番 (欠番)---------------------------------------◯説明のため出席した者   市長 鈴木和夫           副市長 圓谷光昭   市長公室長 藤田光徳        総務部長 木村信二   市民生活部長 川瀬忠男       保健福祉部長 鈴木 正   産業部長 井上賢二         建設部長 長嶺勝広   水道部長 伊藤公一         表郷庁舎振興事務所長 角田喜一   大信庁舎振興事務所長 鈴石敏明   東庁舎振興事務所長 森 正樹   会計管理者 戸倉克彦        総務課長 佐藤 伸   教育長 芳賀祐司          教育委員 小松裕子   選挙管理委員長職務代理者 大浜幹雄 農業委員会長 砂塚 功---------------------------------------◯事務局職員出席者   事務局長 齋藤 稔          事務局次長 橋本喜人   事務局次長補佐庶務調査係長 星 嘉一   事務局次長補佐議事係長 本宮秀勝  事務局主査 深谷秀之---------------------------------------     午前10時00分開議筒井孝充議長 おはようございます。定足数に達していますので、ただいまから会議を開きます。---------------------------------------発言訂正の件 ○筒井孝充議長 日程に入るに先立ち、縄田角郎議員から、去る10日の一般質問に関し発言を求められておりますので、これを許します。 縄田角郎議員。     〔縄田角郎議員 登壇〕 ◆縄田角郎議員 おはようございます。 9月10日の私の一般質問において、北海道胆振東部地震被災者に対し心よりお見舞いを申し上げます、と発言したつもりでありましたが、お祝いと発言してしまいましたことについて、発言の訂正をお願いするものであります。 ○筒井孝充議長 お諮りします。ただいま縄田角郎議員から、去る10日の一般質問中の発言について、これを訂正したい旨の申し出がありました。この訂正の申し出を許可することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、縄田角郎議員からの発言訂正申し出を許可することに決定しました。---------------------------------------日程第1~日程第4 ○筒井孝充議長 日程第1から日程第4までの4案を一括して議題とします。 委員長報告を求めます。 阿部教育福祉常任委員長。     〔阿部克弘教育福祉常任委員長 登壇〕 ◆阿部克弘教育福祉常任委員長 おはようございます。御報告申し上げます。 本委員会は、去る9月11日に委員会を開き、付託案件審査を行いました。 その審査経過の概要と結果について御報告いたします。 初めに、議案第95号は、採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第96号は、この条例改正により白河市の保育環境がどのように変わっていくのかの質疑があり、今回の基準の緩和によって家庭的保育事業等の参入がしやすくなると考えているとの答弁がありました。 質疑終了後、採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第101号及び第102号の2議案については、採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 委員長報告に対し質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 これにて質疑を終了します。 討論の通告はありません。 これより採決します。 議案第95号、第96号、第101号及び第102号までの4案を一括して採決します。 4案に対する委員長報告はいずれも可決であります。4案を委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、4案はいずれも原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第5~日程第10 ○筒井孝充議長 日程第5から日程第10までの6案を一括して議題といたします。 委員長報告を求めます。 菅原建設水道常任委員長。     〔菅原修一建設水道常任委員長 登壇〕 ◆菅原修一建設水道常任委員長 御報告を申し上げます。 本委員会は去る9月11日に委員会を開き、付託案件審査を行いました。 その審査経過の概要と結果について御報告をいたします。 初めに、議案第97号及び第98号の議案については、採決の結果、いずれも全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第99号については、給水量に対する効率性を示す指標である、有収率の改善について質疑があり、今後とも漏水調査を行い、早期発見早期修繕に努めていきたいとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致原案のとおり認定及び可決すべきものと決しました。 次に、議案第103号から105号までの3案については、採決の結果、いずれも全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 委員長報告に対し質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 これにて質疑を終了します。 討論の通告はありません。 これより採決します。 議案第97号から第99号、第103号から第105号までの6案を一括して採決します。 6案に対する委員長報告はいずれも認定及び可決であります。6案は委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、6案はいずれも原案のとおり認定及び可決されました。---------------------------------------日程第11
    筒井孝充議長 日程第11を議題とします。 委員長報告を求めます。 石名市民産業常任委員長。     〔石名国光市民産業常任委員長 登壇〕 ◆石名国光市民産業常任委員長 おはようございます。御報告を申し上げます。 議案第100号中、本委員会に付託された部分については、第三者認証GAP取得促進事業で、GAP取得件数は何件あるのかとの質疑があり、当市では現在5件であるとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 阿部教育福祉常任委員長。     〔阿部克弘教育福祉常任委員長 登壇〕 ◆阿部克弘教育福祉常任委員長 御報告申し上げます。 議案第100号中、本委員会に付託された部分については、教育委員会所管の歳出で、給食センター一般管理費の修繕についての質疑があり、給食センター建設から30年が経過している、大信給食センター建設17年経過しており、今後、給食センター及び自校給食のあり方や災害時の対応等も含め、総合的に検討していきたいとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 菅原建設水道常任委員長。     〔菅原修一建設水道常任委員長 登壇〕 ◆菅原修一建設水道常任委員長 御報告申し上げます。 議案第100号中、本委員会に付託された部分について申し上げます。 歴史と伝統を生かしたまちづくり事業における歴史的風致形成建造物説明文の多言語化は、何カ国語を予定しているのかとの質疑があり、英語、中国語繁体字中国語の簡体字、韓国語の4言語であるとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 岩崎総務常任委員長。     〔岩崎洋一総務常任委員長 登壇〕 ◆岩崎洋一総務常任委員長 御報告を申し上げます。 議案第100号中、本委員会に付託された部分については、情報管理機器修繕費について、地域イントラネット光ファイバー回線白河地方広域市町村圏整備組合所有物ではないかとの質疑があり、現在も一部、市所有分があるため、移設費用が発生するとの答弁がありました。 採決の結果、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 委員長報告に対し質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 これにて質疑を終了します。 討論の通告はありません。 これより採決します。 議案第100号に対する委員長報告はいずれも可決であります。本案は委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 暫時休議します。     午前10時12分休憩---------------------------------------     午前10時13分開議筒井孝充議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。---------------------------------------日程第12~日程第13 ○筒井孝充議長 日程第12から日程第13の2案を一括して議題とします。 委員長報告を求めます。 水野谷議会運営委員長。     〔水野谷正則議会運営委員長 登壇〕 ◆水野谷正則議会運営委員長 御報告申し上げます。 本委員会は、去る9月10日に委員会を開き、付託案件審査を行いました。その審査経過の概要と結果について御報告いたします。 まず、請願第3号について、本請願平成31年度の政府予算地方財政の検討に当たり、社会保障、震災、環境、地域交通及び人口減少対策等、増大する地方自治体財政需要を的確に把握し、これに見合う地方財源総額の確保などを図ることのほか、7項目にわたる公共サービスの提供などを求め、関係機関に対して要望し、意見書の提出を求めるものであります。 採決の結果、全会一致採択すべきものと決しました。 次に、請願第4号について、本請願学校給食費保護者負担分無料にすることを求める決議採択し、白河市に対して給食無償化早期実現を求めるものであります。 委員からは、子育て支援少子化対策の重要な施策であり採択との意見と、白河市では現在低所得者に対しては給食費を援助している、給食費無料化することは給食費を支払いできる世帯も含めることになり、それら全てに財源を充てるには疑問があり、不採択とすべきであるとの意見や、国の動きを注視しつつも、市が独自に給食費無料化することには現時点では疑問があり、不採択とすべきものである、などの意見が出されました。 採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決しました。 以上であります。 ○筒井孝充議長 委員長報告に対し質疑を行います。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 これにて質疑を終了します。 これより討論に入ります。 請願第4号について討論を行います。 深谷弘議員。     〔深谷弘議員 登壇〕 ◆深谷弘議員 それでは、討論に入ります。 学校給食費保護者負担分無料にすることを求める決議に関しての請願について、賛成の立場から討論いたします。 本請願は、市議会に対し、学校給食費保護者負担分無料にすることを求める決議採択し、給食費無料化早期実現の後押しを求めるものであります。 現在、福島県内では、貧困対策はもとより子育て支援少子化対策として小学校、中学校給食費無料または一部補助する自治体が急速に増加し、全額無料にした3市町を初め、半額補助や一部補助を行っている自治体が29市町村へと広がりを見せております。 以前、市民から市に対して給食費無料化要望書が提出されましたが、市当局からは検討していきたい、ただ、現在、就学援助を必要とする家庭には給食費についても免除しているという回答であり、その後の進展はありません。 現在、貧困と格差が大きな社会問題となっております。就学援助を受けていない家庭の中には、就学援助を受けている家庭よりも経済的に困窮している場合もあり、また、不慮の事故や病気などで給食費の支払いが滞ることも考えられ、学校給食費無料であれば、子供たちが小さな胸を痛めることもありません。 学校給食費は、児童生徒1人当たり年額約5万円から6万円程度と保護者学校に納めるお金の中でも高額であることから、無料化することにより保護者負担は大きく低減され、子育て支援少子化対策には有効な施策であります。 以上の理由から、本請願議員各位の賛同をお願いし、賛成討論を終わります。 ○筒井孝充議長 深谷博歩議員。     〔深谷博歩議員 登壇〕 ◆深谷博歩議員 それでは、討論を行います。 請願第4号学校給食費保護者負担分無料化にすることを求める決議に関しての請願に対し、反対の立場で討論いたします。 貧困対策少子化対策または子育て支援のために、市議会に対し給食費無料化せよということですが、子供医療費も、給食も、高齢者医療費も、何でも無料なら喜ぶ方は多いでしょう。でもよく考えてください。行政の持つ財源には限りがあります。何かを無料にするなら、その分誰かが税金で負担しなければなりません。自分は税金を払わないけれども、あれもこれも無料にしてくれ、公共事業も景気の回復のためにどんどんやってくれということを続けたら、財政は見たとおり破綻してしまいます。 税金でそれを行う必然性はあるのか、財源は確保できるのか、他の業務と比べて優先すべきことなのかなど、しっかり検討しなければなりません。 給食をつくるには施設をつくり、人を雇い、食材を買って調理して学校まで運びます。現在、保護者給食費のうち負担しているのは、子供の口に入る食べ物食材費のみです。それ以外の約6割から7割の経費は、初めから公費負担であります。 子供給食費に限って考えてみますと、一番の貧困家庭生活保護を受けているので、既に給食費は負担しておりません。生活保護は受けていないけれどそれに準じるほど所得が低い家庭は、準要保護世帯として、給食費も含めて既に就学費用無料の措置がとられています。地方自治体として平成29年度では児童生徒数5098人、要保護世帯16人、準要保護世帯686人と、割合では13.77%であります。 このような現状に照らしてみると、子供給食費無料化せよという主張は、言葉の表現が悪いかもしれませんが、一番貧しい世帯と次に貧しい世帯グループではなく、一般家庭として給食費を支払っている世帯無料にしろという主張にとれます。その中にはお金に困っている世帯も事実あると思います。裕福な世帯も含まれています。なので、一くくりに全世帯無料にしろというのはいかがなものか、到底納得はできません。 もちろん、自分が無料になる世帯のほうにはうれしい話ですが、その分誰が税金を負担するのかが問題になるはずです。 生活保護就学援助を受けるのに遠慮する必要はないと思いますし、所得が低く制度利用の対象に入る方は、それなりに使うべきと思います。請願の中に、就学援助を受けないと選択した家庭の中で云々とありますが、請願者グループの方や紹介議員として、生活に困窮しているのを目の当たりにしてなぜ、制度を知っている皆さんが制度を利用するように勧めないのか疑問であります。 そのための社会保障制度であり、そのためにみんなで税金を納めて支え合っているわけですから、所得に関係なく給食費無料にしてしまうと、生活の苦しい人からも納めていただいた税金を裕福でお金に困っていない世帯にも回すことになってしまいます。 生活の基本は各人が自立して生活すること、そして自力では生活できない方を社会で支える仕組みであるし、色んな分野でお金が必要です。ならばもっと必要なところに回すべきだと思います。例えば、給食以外のときに食べ物に困っている子供たちに食事を提供するこども食堂取り組みなど、お金持ちの世帯給食費無料にする前に、こども食堂取り組みのほうが、優先順位が高いといえます。 それと制度運用でも、要保護世帯と認める所得水準が果たして現状でよいのかという部分が起因として、無料化を議論するより真の論点ではないでしょうか。今回の学校給食費保護者負担分無料にすることを求める決議に関しての請願について、私は今まで述べたことにより反対といたしました。 議員各位の賛同を賜りますようお願い申し上げて、討論といたします。 ○筒井孝充議長 これにて討論を終了します。 これより請願第4号を採決します。 本請願に対する委員長報告は不採択であります。本請願採択することに賛成の議員の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○筒井孝充議長 起立少数であります。よって、本請願は不採択と決定しました。 次に、請願第3号を採決します。 本請願に対する委員長報告採択であります。本請願委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、本請願採択することに決定しました。---------------------------------------日程第14 委員会閉会継続調査筒井孝充議長 日程第14、委員会閉会中の継続調査議題とします。 市民産業教育福祉建設水道、総務の各委員長から、現在、委員会において調査中の事件につき、委員会条例第37条の規定により、お手元に配付の申出書のとおり、閉会中の継続調査申し出がありました。 お諮りします。各委員長から申し出がありましたとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出がありましたとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決定しました。---------------------------------------日程第15 ○筒井孝充議長 日程第15を議題とします。 提案理由説明を求めます。 水野谷議会運営委員長。     〔水野谷正則議会運営委員長 登壇〕 ◆水野谷正則議会運営委員長 提案理由説明を申し上げます。 意見書案第3号地方財政の充実・強化を求める意見書については、先ほど採択をいただきました。請願第3号の内容を関係機関に対し要望するものであります。 以上、議員各位の御賛同をお願いし、提案理由説明とさせていただきます。 ○筒井孝充議長 これにて提案理由説明を終わります。 これより意見書案第3号を採決します。 本案は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第16~日程第18 ○筒井孝充議長 日程第16から日程第18までの議案1件、報告2件を一括して議題とします。 提案理由説明を求めます。 鈴木和夫市長。     〔鈴木和夫市長 登壇〕 ◎鈴木和夫市長 それでは、追加提案をしました議案についての説明を申し上げます。 まず、議案第106号決算認定についてでありますが、平成29年度一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定に付するものであります。 次に、報告第19号平成29年度白河継続費精算報告については、旧脇本陣柳屋旅館建造物群整備事業継続費に係る継続年度が終了したので、継続費の精算を報告するものであります。 次に、報告第20号平成29年度白河市の健全化判断比率及び資金不足比率については、平成29年度の実質赤字比率連結実質赤字比率実質公債費比率及び将来負担比率並びに資金不足比率報告するものであります。 ○筒井孝充議長 これにて提案理由説明を終わります。 質疑の通告はありません。 お諮りします。議案第106号は、9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、本案は9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 お諮りします。ただいま設置された決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、岩崎洋一議員阿部克弘議員室井伸一議員緑川摂生議員深谷博歩議員佐川京子議員玉川里子議員深谷弘議員藤田久男議員の9人を指名したいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○筒井孝充議長 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をしました9人の議員決算審査特別委員に選任することに決定しました。 ただいま選任された特別委員の皆さんは、直ちに全員協議会室において委員会を開き、正副委員長を互選の上、議長まで御報告願います。 この際、暫時休憩します。     午前10時31分休憩---------------------------------------     午前10時49分開議筒井孝充議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 決算審査特別委員会における正副委員長の互選の結果を報告します。 決算審査特別委員長深谷博歩議員、同じく副委員長阿部克弘議員であります。---------------------------------------筒井孝充議長 以上で本定例会日程は全て終了しました。 これにて平成30年9月白河市議会定例会閉会します。     午前10時49分閉会--------------------------------------- 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。              白河市議会議長   筒井孝充              白河市議会議員   阿部克弘              白河市議会議員   室井伸一              白河市議会議員   緑川摂生...