会津若松市議会 > 2014-02-27 >
02月27日-議案提案説明-01号

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  1. 会津若松市議会 2014-02-27
    02月27日-議案提案説明-01号


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    平成26年  2月 定例会             会津若松市議会2月定例会会議録    第1日  2月27日(木)                                            〇出席議員(30名) (固有議席) 議 長  30  戸  川  稔  朗        14  坂  内  和  彦 副議長  29  渡  部  優  生        15  土  屋     隆       1  伊  東  く  に        16  近  藤  信  行       2  丸  山  さ よ 子        17  大  竹  俊  哉       3  佐  野  和  枝        18  渡  部     認       4  古  川  雄  一        19  渡  部  誠 一 郎       5  樋  川     誠        20  小  林  作  一       6  成  田  眞  一        21  木  村  政  司       7  阿  部  光  正        22  長 谷 川  光  雄       8  中  島  好  路        23  目  黒  章 三 郎       9  鈴  木     陽        24  本  田  礼  子      10  清  川  雅  史        25  石  田  典  男      11  斎  藤  基  雄        26  成  田  芳  雄      12  松  崎     新        27  田  澤  豊  彦      13  横  山     淳        28  佐  藤  義  之                                            〇欠席議員(なし)                                            〇会  期 2月27日~3月24日 26日間                                            〇本日の会議に付した事件 議案第 1号 会津若松市議会会議規則の一部を改正する規則                 議案第 2号 平成26年度会津若松一般会計予算                     議案第 3号 平成26年度会津若松水道事業会計予算                   議案第 4号 平成26年度会津若松国民健康保険特別会計予算               議案第 5号 平成26年度会津若松市湊町簡易水道事業特別会計予算             議案第 6号 平成26年度会津若松西田面簡易水道事業特別会計予算            議案第 7号 平成26年度会津若松観光施設事業特別会計予算               議案第 8号 平成26年度会津若松下水道事業特別会計予算                議案第 9号 平成26年度会津若松地方卸売市場事業特別会計予算             議案第10号 平成26年度会津若松扇町土地区画整理事業特別会計予算           議案第11号 平成26年度会津若松農業集落排水事業特別会計予算             議案第12号 平成26年度会津若松介護保険特別会計予算                 議案第13号 平成26年度会津若松個別生活排水事業特別会計予算             議案第14号 平成26年度会津若松三本松地区宅地整備事業特別会計予算          議案第15号 平成26年度会津若松後期高齢者医療特別会計予算              議案第16号 平成25年度会津若松一般会計補正予算(第8号)              議案第17号 平成25年度会津若松水道事業会計補正予算(第2号)            議案第18号 平成25年度会津若松国民健康保険特別会計補正予算(第4号)        議案第19号 平成25年度会津若松観光施設事業特別会計補正予算(第4号)        議案第20号 平成25年度会津若松下水道事業特別会計補正予算(第4号)         議案第21号 平成25年度会津若松農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)      議案第22号 平成25年度会津若松介護保険特別会計補正予算(第3号)          議案第23号 平成25年度会津若松個別生活排水事業特別会計補正予算(第3号)      議案第24号 平成25年度会津若松後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)       議案第25号 会津若松市地域の元気臨時交付金基金条例                   議案第26号 会津若松税条例の一部を改正する条例                    議案第27号 会津若松市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例            議案第28号 会津若松国民健康保険税条例の一部を改正する条例              議案第29号 会津若松市心身障がい児就学指導委員会条例の一部を改正する条例        議案第30号 会津若松社会教育委員条例の一部を改正する条例               議案第31号 会津若松歴史資料センター条例                       議案第32号 会津若松企業立地促進条例の一部を改正する条例               議案第33号 会津若松手数料条例の一部を改正する条例                  議案第34号 会津若松大塚山墓園条例及び会津若松市営墓地条例の一部を改正する条例   議案第35号 会津若松改良住宅条例等の一部を改正する条例                議案第36号 会津若松水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例         議案第37号 会津若松水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例 議案第38号 会津若松水道事業給水条例の一部を改正する条例               議案第39号 財産の取得について                             議案第40号 平成25年度会津若松水道事業会計資本金の額の減少について         報告第 1号 監査の結果報告について                           報告第 2号 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果について                                                  〇説明のための出席者       市     長    室   井   照   平       副  市  長    田   辺   賢   行       水道事業管理者    武   藤   周   一       企 画 政策部長    寺   内   秀   也       財 務 部 長    皆   川   源 一 郎       総 務 部 長    江   川   辰   也       市 民 部 長    吉   田   秀   一       健 康 福祉部長    斎   藤       勝       観 光 商工部長    池   田   哲   哉       農 政 部 長    小   林   勝   明       建 設 部 長    加   藤   明   男       会 計 管 理 者    小   島   隆   一       教 育 委 員 会    大   波   敏   昭       委  員  長       教  育  長    星       憲   隆       教 育 部 長    渡   辺   直   人       監 査 委 員    松   川   和   夫       選挙管理委員会    刈   田   正   一       委  員  長       選挙管理委員会    遠   藤   祐   英       事 務 局 長       農業委員会会長    梶   内   正   信       農 業 委 員 会    吉   川   孝   二       事 務 局 長                                            〇事務局職員出席者       事 務 局 長    羽   田   喜 久 馬       次     長    原           進       主     幹    尾   崎   重   治       副  主  幹    長 谷 川   一   晃       主     査    森   澤   貴   子       主     査    戸   田   貴   宏       主     査    伊   藤   健   彦       主     査    白   井   道   人               開 会 (午前10時00分) △開会宣言 ○議長(戸川稔朗) ただいまから本市議会2月定例会を開会いたします。 本日の出席議員は30名でありまして、定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。 △出席要請 ○議長(戸川稔朗) なお、関係者の出席につきましては、あらかじめ出席を要請しておきましたので、ご了承願います。 △会議日程 ○議長(戸川稔朗) 次に、本日の会議日程について申し上げます。 日程については、あらかじめ印刷の上申し上げてあるとおりであります。ご了承願います。 △会議録署名議員の指名 ○議長(戸川稔朗) 次に、本日の会議録署名議員の指名を行います。 署名議員については、会議規則第89条の規定により、議長において    目 黒 章三郎 議員    石 田 典 男 議員 以上2名の方をご指名申し上げます。 △会期の決定 ○議長(戸川稔朗) 次に、本会の会期についてお諮りいたします。 会期については、あらかじめ議会運営委員会においてご協議願いましたところ、26日間をとることが適当であるとされましたので、本会の会期は3月24日までの26日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸川稔朗) 満場ご異議ないものと認めます。よって、さよう決せられました。 △休会の決定 ○議長(戸川稔朗) 次に、本会期中における休会についてお諮りいたします。 明28日ないし3月2日、8日及び9日、13日、15日及び16日、18日並びに20日ないし23日を休会といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸川稔朗) 満場ご異議ないものと認めます。よって、さよう決せられました。 △会葬の御礼 ○議長(戸川稔朗) この際、斎藤基雄議員から過般の葬儀に際し、御礼を申し上げたいとの申し出があり、その機会を与えることにいたしましたので、ご了承願います。 斎藤基雄議員。 ◆斎藤基雄議員 おはようございます。本会議の貴重な時間を頂戴し、ありがとうございます。 去る1月26日、私の母が他界したわけでありますが、その葬儀に際しましては議長、副議長をはじめ議員の皆様、また市長、副市長をはじめ特別職の皆様、職員の皆様にはご弔問やらご会葬、またご弔電、玉串料等、ご厚志をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。おかげをもちまして、母を滞りなく送り出すことができました。この場をかりて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 △報告 ○議長(戸川稔朗) これより日程に従い議事を進めます。 まず、報告に移ります。 報告第1号 監査の結果報告について及び同第2号 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果について、以上の2案件を付議いたし、報告いたします。 報告第1号 監査の結果報告について及び同第2号 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果についての2案件については、印刷の上申し上げてあるとおり、それぞれ監査委員及び教育委員会から報告がありましたので、ご報告申し上げます。
    施政方針演説及び議案の上程(議案第1号乃至同第40号) ○議長(戸川稔朗) これより施政方針演説及び提出案件についての説明に移ります。 施政方針演説提案理由の説明をあわせて行いますので、案件を付議いたします。 議案第1号ないし同第40号、以上の諸案件を一括議題といたします。 △施政方針演説及び提案理由説明 ○議長(戸川稔朗) まず、施政方針とあわせて、市長提出に係る諸案件について提案理由の説明を求めます。 市長。               ・市長(議案第2号乃至同第40号)               〔市長(室井照平)登壇〕 ◎市長(室井照平) 皆さん、おはようございます。本日、平成26年2月市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位にはご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本定例会の開会に当たり、平成26年度会津若松一般会計予算をはじめとする諸案件のご審議をお願いし、市政執行に取り組む私の所信と施策の大綱を申し述べます。 昨年は、大河ドラマの放送により、まさに「八重の桜」の1年でありました。激動の時代を力強く生き抜いた会津の先人たちの姿と、この会津の歴史・文化に対して広く注目が集まったところであり、東日本大震災から立ち上がろうとする被災地域の方々、そして私ども会津人にも感銘と大きな力を与えてくれたものと考えております。 また、全国から多くの方々が本市を訪れ、大河ドラマ館においては、61万人を超えるお客様をお迎えすることができました。これもひとえに、市民の皆様をはじめ、関係者の皆様、議員各位の熱意とご協力のたまものであり、深く敬意と感謝を申し上げる次第であります。 さらに、全国から会津への関心が高まる中で、イオングループとの連携により、全国の映画館において観光PRショートムービーの上映や、「桜咲く!会津フェスタ2013」と銘打った本市産品の大規模な販売促進事業により、会津ブランドイメージ向上と販路の拡大に取り組んでまいりました。 こうした取り組みにより、観光や地場産業、また農業などにも相乗効果をもたらし、本市の景気回復に大きく寄与できたものと考えております。 さて、私は、平成25年2月にお示しした施政方針において、会津の先人である山本覚馬翁が建白した「管見」の中から、人材育成の重要性とともに市民生活の状況に応じて施策を適用していくという教えを引用し、市政に反映していくことを申し述べてまいりました。 その1つ目の人材育成の教えにおいては、あすを担う人材の育成に心血を注いできた土地柄である会津の歴史と伝統に倣い、現代においても新しい未来を創造するたくましい子供たちの育成を図るため、「あいづっこ人材育成プロジェクト」を立ち上げ、「憧れ」、「学び」、「誇り」をテ一マとした事業を展開してまいりました。 具体的には、小・中学生の基礎学力向上対策をはじめ、陸上教室によるトップアスリートのすぐれた技術や、わくわく理科実験教室による科学の面白さにじかに触れる機会づくりなどを通して、子供たちの未来に向けた夢と可能性を育んできたところであります。 また、昨年8月には、プラチナ構想ネットワークの協力により、「未来人財育成塾」を開講し、本市をはじめ、全国各地より参加した中学生が、世界をリードする各界のそうそうたる講師の方々から直接講義を受け、夢を描き、「あすなろ」の心を育みました。 この会津の地で、全国の中学生が出会い、自分たちの未来を語り合う機会を持てたことは大変意義深いものであり、次世代を担う「人材が集う場」、「人材の育成の場」となることを大いに期待するものであります。 また、本市の子供たちの活躍にも目を見張るものがありました。 「全日本合唱コンクール」では、第四中学校が全国第2位に輝くなど、合唱・合奏の分野において、3校が全国大会で金賞・銀賞を受賞し、「全国中学校駅伝」では、第一中学校が第5位と会津勢が初めての入賞を果たすなど、子供たちが全国の舞台で輝いたところであります。 さらに、「ふくしま駅伝」においても本市が悲願の初優勝に輝くなど、子供たちの活躍が私たち市民に夢と希望を与えてくれました。 次に、2つ目の市民生活の状況に応じて施策を適用していくという教えにおいては、市民の皆様との「汗動・協働」の輪を広げながら、将来に向けて持続力と回復力のある力強い地域社会、市民が安心して快適に暮らすことができるまち、「スマートシティ会津若松」を目指しながら、全国に先駆けたさまざまな事業を推進してきたところであります。 特にエネルギー分野においては、環境に優しく、防災拠点などへの給電が可能である電気自動車の導入のほか、日産自動車株式会社の協力による急速充電器の設置、また市内100世帯において家庭の消費電力量を「見える化」するシステムの導入など、ICTを活用し、将来のさまざまな分野における「まちの見える化」や、市民の皆様を見守るライフラインインフォメーションへの取り組みに向け、大きな一歩を踏み出したところであります。 さらに、エネルギーの管理や農業の生産性向上など、世界でも先進的な取り組みを進めている「アムステルダム経済委員会」との提携により、会津大学アムステルダム大学との学術交流などを含め、グローバルな視点から協調を図り、通信規格標準化、仕様書や技術の共有化などに向けた協議を行っているところであります。 さて、新年度の市政運営の基本的な考え方においては、以上申し上げたこれらの取り組みをさらに発展させていくとともに、本市再生の次のステージとなる復興から一歩進めた持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。 一方、まちづくりに関する計画においても平成29年度を初年度とする「第7次長期総合計画」の策定作業に着手するとともに、新市建設計画の改訂を行ってまいります。 さらには、市民の皆様が、住みなれた地域で安心して暮らせる地域社会を目指した「地域福祉計画」の策定のほか、環境と事業活動日常生活とが調和したスマートな社会を構築していくため、「第2期環境基本計画」に基づく各種の環境施策を展開してまいります。 あわせて、以下に申し上げる事業を平成26年度の重点政策として取り組んでまいります。 初めに、「スマートシティ会津若松」に向けた取組みについてであります。 本市の目指す「スマートシティ」の姿については、産学官で構成する「スマートシティ会津若松推進会議」において、その方向性の取りまとめを進めているところであります。これに基づき、健康や福祉、教育、防災、さらにはエネルギー、交通、環境といった市民生活を取り巻くさまざまな分野での結びつきを深め、市民の皆様にご理解をいただきながら、その具現化に努めてまいります。 次に、「地域活力の再生に向けた取組み」についてであります。 平成26年度においては、復興から一歩進んだ地域活力の再生と「持続可能なまちづくり」に向けて、「豊かで持続的な地域社会をつくるための取組み」、「地域経済活力再生のための取組み」、「市民生活をまもるための取組み」の3つの視点で施策を進めてまいります。 初めに、「豊かで持続的な地域社会をつくるための取組み」についてであります。 市民の皆様のニーズに沿った効率的な行政運営を図り、市民生活を豊かなものにしていくため、現在「市民協働推進指針」の策定に取り組んでいるところであり、これに基づき、市民の皆様との協働によるまちづくりを進めてまいります。 また、身近な地域の課題解決に向けたモデル事業として、北会津及び河東の両地区に「地域づくり委員会」を設置し、その実践活動を支援してきたところであり、この成果を検証しながら、地域活動の支援のあり方について引き続き検討してまいります。 一方、豊かな地域づくりのためには学びの機会づくりが必要であり、「あいづっこ人材育成プロジェクト」の展開や、「未来人財育成塾」の開講に引き続き取り組んでいくとともに、新たに「歴史資料センター」を設置し、本市の歴史に関する資料の調査・研究を進め、市民の皆様や訪れる方々に広く知っていただくための機会や場づくりに努めてまいります。 また、本市は、市制100周年を迎えた平成12年に、県内他市に先駆けて「男女共同参画都市宣言」を行ったところであります。平成26年度は、この宣言から15年の節目として記念事業を開催し、改めて男女共同参画に対する市民意識の向上に取り組んでまいります。 次に、「地域経済活力再生のための取組み」についてであります。 初めに、観光の振興については、平成26年度から3年間にわたり、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を生かした観光誘客に力を注いでいく考えであり、「会津華たび~華やかな文化を巡る花の旅~」をコンセプトに、観光素材の発掘・磨き上げ・新たな魅力の創出を行いながら事業を展開してまいります。 また、極上の会津プロジェクト協議会などによる会津地域の市町村との連携や、交流宣言を締結した京都市及び新潟市による3都市での取り組み、そして姉妹都市などとの親交を一層深めていくなど、地域間交流協力関係の構築に努めてまいります。 さらに、「市民参加によるおもてなし」を進めていくとともに、市内飲食店宿泊施設などにおいて、季節ごとに統一した地元農産物を活用したメニューを提供する「あいづ食の陣」を展開しながら、地元農産物利用拡大ブランド化を図り、「会津の食」の魅力発信に取り組んでまいります。 一方、新たな視点として、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を念頭に置いたコンベンションの誘致、さらにはリニューアルして2年目となる鶴ヶ城ハーフマラソン大会をはじめとした各種スポーツ大会や会議などの誘致・開催に取り組み交流人口の拡大を図り、地域の活性化につなげてまいります。 次に、商工業の振興については、「第2期中心市街地活性化基本計画」が早期に国の認定を得られるよう努めていくとともに、中心市街地活性化協議会をはじめ、商店街やまちづくり団体などと連携しながら、まちのにぎわい再生に取り組んでまいります。 また、中小企業振興補助金については、多様なニーズに合った支援制度としていくため、制度のあり方を総合的に検討し、一層の充実に努めてまいります。 さらに、本市産業の新たな展開策として、景気の影響を受けにくい産業構造の構築を目指し、ICT産業の集積に向けた環境整備はもとより、「IT技術認定制度」やインキュベーション施設設置運営など、ベンチャーの成長過程に応じた支援に取り組んでまいります。 加えて、会津大学などとの連携により、多くの情報をもとにデータ解析などに携わるアナリティクス人材などの育成を図るとともに、データセンターテストセンターなどの誘致による雇用の確保に努めてまいります。 一方、会津漆器会津清酒に代表される伝統産業の振興については、「会津ならではものづくり」の理念を継承し、これまで築き上げてきたブランド力を生かしながら、消費者ニーズに合った商品開発後継者育成などを支援してまいります。 また、「漆」を活用したアート作品や市の収蔵美術作品などをまちなかに展示する「あいづまちなかアートプロジェクト」の開催など、伝統産業を新たな文化の創造やまちづくりに生かしていく取り組みを進めてまいります。 さらに、農商工連携を推進していくため、これまでの「生産量の確保」、「品質管理技術の向上」、「物流網の整備」などの取り組みはもとより、イオングループとの地域貢献協定などを生かしながら、地域産品販路拡大に努めてまいります。 このほか、会津地域ものづくり企業が、技術交流や協業に取り組む環境づくりを推進していくため、会津地域の市町村とともに会津産業ネットワークフォーラムなどへの支援に努めていくほか、河東工業団地への企業立地や新たな工業団地の早期整備に努めてまいります。 次に、農業振興については、農産品の消費拡大による本市農業の活性化を図り、6次化を経営の一部門として確立するため、コンサルタント派遣や6次化コーディネートシステムにより、商品力の向上、販路の確保に努めながら、農業の持続的発展、農家の所得向上を図ってまいります。 また、地域農業の担い手の育成・確保については、認定農業者などに対する経営改善、農地中間管理機構における農地集積や農地の維持に向けた支援はもとより、「水田フル活用ビジョン」を策定し、水田を有効活用した農業経営の安定化に努めてまいります。 次に、「市民生活をまもるための取組み」についてであります。 初めに、防災対策については、現在、地域防災計画の見直しを進めており、「自助、共助、公助の連携による災害被害の少ない会津若松市」を目標に掲げ、今後、全世帯に家庭用防災カルテやハザードマップを配布していくことなどをはじめ、地域での助け合いの取り組み、また防災訓練の実施や事業所などとの災害時協定を広く締結していくことにより、共助による防災ネットワークを拡充してまいります。 さらに、民間住宅などの耐震診断の促進を支援し、関係機関と協力しての各種防災施策を推進していくことはもとより、放射性物質の検査などを継続しながら、安全性の確認に取り組んでまいります。 加えて、火災や災害時に重要な役割を担う消防団の施設や装備の充実、人員の確保に努め、消防ポンプ自動車の更新、消防水利の新設などにより、活動しやすい環境を整備してまいります。 また、本市に避難されている方々の住環境整備についても引き続き支援に努めてまいります。 一方、公共施設の整備・充実に当たっては、城前団地の建てかえ建設に着手するとともに、滝沢浄水場の建てかえ事業、湊地区などの給水不安地区の解消のほか、扇町土地区画整理事業の推進、下水浄化工場の施設改修や管路施設の長寿命化計画の策定、また道路・公園等の整備や水路改修などにより、市民生活の向上に努めてまいります。 このほか、地図情報システムやソーシャル・ネットワーキング・サービスなど、これまで構築した公共ネットワーク基盤を有効に活用し、新たな形での市民コミュニティーの形成や、市民の皆様への情報提供の改善と向上に努めてまいります。 次に、市民生活の基本となる施策についてであります。 初めに、子育て・教育環境の整備については、子育て支援に関する施策の充実が不可欠であると考えており、本市がより子育てしやすい環境となるよう、「子ども・子育て会議」などを通して「子ども・子育て支援事業計画」を策定してまいります。 また、幼稚園の長時間の預かり保育や認定こども園に移行するための施設整備を支援していくことで、待機児童の解消に努めていくとともに、こどもクラブの対象年齢の拡大を図るために必要な施設の整備に取り組んでまいります。 さらに、北会津地区認定こども園の整備や鶴城小学校の改築、(仮称)河東学園中学校の建設に向けた基本設計の策定、行仁小学校の改築に向けた検討に着手し、子供たちの安全、安心で良好な教育・保育環境の整備に努めてまいります。 加えて、いじめ問題や心のケアなどに対応していく教育相談員の増員や、さまざまな障がいを抱えている児童・生徒を支援する特別支援員の充実に努めていくほか、子育てに不安を抱える家庭に対して、市民ボランティアが訪問・相談に応じる「ホームスタート事業」を市民団体と協働で実施し、子育て家庭を応援してまいります。 次に、市民の皆様の健康維持と福祉対策については、生活習慣病の発症や重症化の抑制のため、「第2次健康わかまつ21計画」に基づいた取り組みを進めることで健康意識を高め、市民自らが健康管理を行えるよう特定保健指導などを通して支援してまいります。 また、高齢の方々や障がいを持つ方々の支援として、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らせるよう「高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画」を策定し、地域における包括的な支援体制の構築を図るとともに、「第4期障がい福祉計画」の策定により、障がい福祉サービスのさらなる充実に努めてまいります。 さて、これまで申し上げた取り組みと安定した行政サービスを継続して提供していくためには、健全な行財政のための基盤づくりと効率的・効果的な行政運営への取り組みはもとより、市民の皆様が積極的に自治体運営に参画できる仕組みづくりが不可欠であります。 初めに、行政運営につきましては、引き続き行政評価を通して事業内容の透明性や説明責任を果たしていくとともに、事業の「選択と集中」や費用対効果を検証しながら、事業遂行へのマネジメント力の強化に努めてまいります。 また、市民サービスの維持・向上においては、公共施設の適正な運営にも意を用いながら、施設の長寿命化や複合化などを含め、今後の施設管理のあり方を示す公共施設マネジメントの基本方針について、検討を進めてまいります。 一方、財政運営においては、中期財政見通しをもとに、総枠配分方式による年間総額予算主義に沿った予算編成を継続することにより、歳入に見合った歳出構造を堅持していくものとし、あわせて公債費負担の適正化を図ってまいります。 また、基本となる市税収入に回復の兆しは見えつつあるものの、いまだ厳しい状況が続いており、加えて地方交付税の合併算定替えによる影響が懸念される中においても必要な財源の確保を図るとともに、「汗動・協働・創造枠」の設定など、弾力的な財政運営に努めてまいります。 さらには、公共工事においては、債務負担行為の設定、いわゆるゼロ市債の活用による年度を通した発注の平準化を図り、東日本大震災の復旧・復興工事の影響などにより発生している入札不成立の解消とともに、年度末・当初の発注量の確保など、地元事業者の経営安定化に努めてまいります。 次に、自治体運営につきましては、国の地方分権改革などにより、地域の実情、特色に応じた自治体みずからの政策の立案・実施が進められてきており、本市の特色あるまちづくり、持続可能な地域社会の構築に当たっては、これまで以上に市民参加の機会をふやしていくとともに、意見を尊重し、市政に最大限反映できるようにしていくことが求められております。 これまで市民の皆様と身近な課題から「住民自治」を考えてきたところであり、こうした取り組みを発展させ、自治体運営の基本的なルールとなる「自治基本条例」について検討を進めてまいります。 また、「第3次行政システム改革プラン」の着実な取り組みにより、行政サービスの一層の向上に努めてまいります。 以上、市政運営の基本的な考え方と、まちづくりの基本政策の概要についてご説明を申し上げましたが、私は本市の将来を担う子供たちの育成を含め、本施政方針でお示しした取り組みについて、市民の皆様とともに考え、活動していくことが地域経済の活性化市民生活の安定化につながるものと確信をしております。 会津の先人、山川健次郎博士は、九州帝國大学の初代総長時に、学生に対して「修養が広くなければ完全な士というべからず」と述べ、「広く対応できる知見を有すべきである」ということを説かれました。 これからの地方都市が発展していくためには、広く多くの知見を得ていくことが必要と考え、私はこれまで産学官連携による人材交流はもとより、地域間交流による協力関係の構築、また企業などからの事業化提案や事業推進への支援・協力を求めていくといった活動に取り組んできたところであり、こうした活動を総称して「運動量」と表現してまいりました。 この「運動量」をふやしていくことで、人材育成の機会がふえるとともに、多くの人が集まり、モノが動いていく、すなわち地域活力の再生と向上が図られていくものと考えております。 また、地域資源などを活用し、地域の力を引き出していくことも大切な取り組みであり、私は運動量と地域の力をもって、人口減少が進む中においても元気なまちをつくり、そして「子どもたちには夢と希望を、若者に雇用を、お年寄りに安心を与えられるまち、会津若松市」の実現に向け、全力で取り組んでまいる所存であります。 何とぞ市民の皆様並びに議員各位におかれましては、引き続き市政運営について一層のご支援とご協力を賜りますよう心から念願する次第であります。 さて、今回提出いたしました案件は、平成26年度会津若松一般会計予算ほか38件でありまして、各議案につきましては、あらかじめ印刷の上、説明書を添え、一括お手元に差し上げてあるとおりでありますが、その概要についてご説明を申し上げます。 まず、議案第2号 平成26年度会津若松一般会計予算についてであります。 東日本大震災からの復興に向け、回復の兆しの見え始めた本市の観光・農業・商工業等について、安定した力強い地域経済を構築する視点を重視したところであり、また一層の充実が求められる次世代を担う子供たちへの支援についても特に力を注いだものであります。その上で、限りある資源の最大最適化のため「選択と集中」、さらには基本原則である中期財政見通しを踏まえた、歳入に見合った歳出構造を堅持するとともに、公債費負担の適正化の推進など、将来にわたって健全な行財政運営を継続するための取り組みに意を用いて編成したものであり、市税をはじめ、地方交付税、国庫支出金、県支出金、市債等を財源として措置しようとするものであります。 一般会計予算のうち、平成26年度において新たに計上した主な事業についてご説明を申し上げます。 第2款総務費では、オープンデータ活用実証事業費865万4,000円、スマートシティ会津若松推進事業費718万7,000円、市民協働推進事業費のうち、行政提案型協働モデル事業委託料100万円、長期総合計画策定事業費412万2,000円、住民基本台帳事務費のうち、番号制度導入に伴うシステム改修等委託料として2,332万8,000円、第3款民生費では、母子生活支援施設運営費のうち、工事費として1,074万円、待機児童解消加速化プラン関連事業費2億1,913万3,000円、セーフティネット支援等対策事業費のうち、就労支援委託料として486万円、第4款衛生費では、環境都市推進事業費のうち、小水力発電可能性調査委託料として250万円などであります。 第6款農林水産業費では、地域ブランド確立事業費のうち、会津人参生産支援事業補助金として450万円、「会津の食」ブランド化事業費2,468万4,000円、地域農業6次化推進事業費のうち、きらめきあいづ女性農業者支援事業負担金として61万5,000円、多面的機能支払事業費4,869万2,000円、第7款商工費では、観光振興事業費のうち、会津若松観光ビューロー補助金3,349万円、会津まつり協会負担金6,262万3,000円、観光物産復興特別事業費1,937万円、デスティネーションキャンペーン推進事業費2,621万5,000円、地場産業振興事業費のうち、会津清酒消費拡大推進協議会負担金307万6,000円、中心市街地活性化事業費のうち、まちなか賑わいづくりプロジェクト事業負担金930万円を計上したものであります。 第8款土木費では、会津総合運動公園施設改修事業費のうち、あいづ球場スコアボード改修に係る設計等委託料630万4,000円、建築確認に要する経費のうち、大規模建築物耐震診断支援事業補助金2,416万円、第9款消防費では、防災対策費のうち、家庭用防災カルテ作成業務等委託料308万円、第10款教育費では、小中学校児童生徒文化芸術全国大会出場激励金15万円、(仮称)河東学園中学校建設事業費600万円、子どものことばの力・まなびの力育成事業費603万2,000円、歴史資料センター開館準備経費1,600万円、門田第4地区県営ほ場整備発掘調査事業費1,119万1,000円、第11款災害復旧費では、御薬園内のお茶屋御殿に係る過年災害復旧事業費3,656万7,000円を計上しております。 これら新たな事業のほか、合併特例事業として、第8款土木費においては、会津総合運動公園陸上競技場等整備事業費4,010万円、第10款教育費においては、鶴城小学校校舎等建設事業費8億8,015万2,000円などを計上したものであります。 また、扶助費等の主なものとして、第3款民生費に、子ども医療費6億44万2,000円、障がい者総合支援給付費15億5,600万3,000円、生活保護扶助費28億7,742万2,000円などを計上したものであります。 次に、新規事業以外の復興基金を活用した「汗動・協働・創造」枠事業としては、第6款農林水産業費では、農業応援総合プロデュース事業費1億2,584万6,000円を、第7款商工費では、桜咲く会津プロジェクト推進事業費1,180万円、頑張るものづくり企業支援事業費160万円、観光誘客メディア戦略事業費2,619万8,000円、温泉地域活性化推進事業補助金のうち震災復興特別分1,000万円が主なるものであります。 さらに、緊急雇用創出基金事業として、30事業、4億5,314万1,000円を、第2款総務費、第3款民生費、第5款労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第10款教育費の各款に計上しております。 以上の結果、一般会計予算の総額は459億4,500万円となり、前年度当初予算額と比較いたしますと、19億3,100万円、率にして4.4%の増となったところであります。 次に、議案第3号 平成26年度会津若松水道事業会計予算から議案第15号 平成26年度会津若松後期高齢者医療特別会計予算までの13特別会計予算につきましては、それぞれの事業の趣旨を踏まえ、限られた財源の、より効率的、効果的な配分に意を用いた予算編成に努めたところであり、健全な事業運営に必要な予算措置を講じようとするものであります。 次に、議案第16号 平成25年度会津若松一般会計補正予算(第8号)についてでありますが、今回の補正予算は、不足が見込まれる職員手当等の増額に伴う人件費、地域の元気臨時交付金基金積立金、学校施設耐震化事業費等が主なるもので、市税、地方交付税、国庫支出金等により措置しようとするものであり、その他の経費につきましては、本年度の整理予算として措置しようとするものであります。 この結果、今回の一般会計補正予算は14億7,599万8,000円となり、この補正額と前回までの予算額461億6,619万円との累計で476億4,218万8,000円となり、率にして3.2%の伸びとなった次第であります。 次に、特別会計の補正予算についてでありますが、議案第17号 平成25年度会津若松水道事業会計補正予算(第2号)から議案第24号 平成25年度会津若松後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)までの8特別会計補正予算につきましては、主に本年度の整理予算として補正措置をしようとするものであります。. 次に、順序に従いまして、そのほかの議案についてご説明を申し上げます。 まず、議案第25号 会津若松市地域の元気臨時交付金基金条例についてでありますが、これは会津若松市地域の元気臨時交付金基金の設置に伴い、条例を制定しようとするものであります。 議案第26号 会津若松税条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは地方税法の一部改正等に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第27号 会津若松市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは大規模災害からの復興に関する法律の制定に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第28号 会津若松国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは国民健康保険税の課税額の見直し及び地方税法の一部改正に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第29号 会津若松市心身障がい児就学指導委員会条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは会津若松市心身障がい児就学指導委員会の所掌事務の見直し等に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第30号 会津若松社会教育委員条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは社会教育法の一部改正等に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第31号 会津若松歴史資料センター条例についてでありますが、これは会津若松歴史資料センターの設置に伴い、条例を制定しようとするものであります。 議案第32号 会津若松企業立地促進条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは企業に交付する奨励金の交付対象施設の拡大に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第33号 会津若松手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは福島県建築基準法施行条例の一部改正に準じ、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第34号 会津若松大塚山墓園条例及び会津若松市営墓地条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは大塚山墓園及び市営墓地の管理料に係る債権を適正に管理するため、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第35号 会津若松改良住宅条例等の一部を改正する条例についてでありますが、これは改良住宅等の家賃等に係る債権を適正に管理するため、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第36号 会津若松水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは滝沢浄水場の更新整備に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第37号 会津若松水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは大規模災害からの復興に関する法律の制定に伴い、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第38号 会津若松水道事業給水条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは水道料金に係る債権を適正に管理するため、所要の改正措置を講じようとするものであります。 議案第39号 財産の取得についてでありますが、これは北会津地区認定こども園用地として、土地を取得しようとするものであります。 議案第40号 平成25年度会津若松水道事業会計資本金額の減少についてでありますが、これは会津若松水道事業会計の資本金の額を減少するため、所要の措置を講じようとするものであります。 以上、提出案件の全部について、その概要を申し上げましたが、詳細につきましてはご質疑に応じ、次の本会議または各委員会において主管者をして説明をいたさせる所存でありますので、何とぞよろしくご審議の上、原案のとおりご賛同賜りますよう念願する次第であります。 ○議長(戸川稔朗) 次に、議会側提出案件の説明に移ります。 議案第1号について議会運営委員会委員長、小林作一議員に提案理由の説明を求めます。 小林作一議員。               ・小林作一議員(議案第1号)               〔小林作一議員登壇〕 ◆小林作一議員 それでは、議会運営委員会を代表いたしまして、議案第1号 会津若松市議会会議規則の一部を改正する規則の提案理由の説明をいたします。 議会運営委員会は、このたび会議規則の精査を行ったところであり、記録提出の要求に関する規定の削除、また資料等印刷物の配布許可に関する規定の追加など、より適切、適正な取り扱いを行い、円滑な議事運営が図られるよう、会議規則の一部を改正し、所要の措置を講じようとするものであります。 何とぞ満場のご賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。 △散会宣言 ○議長(戸川稔朗) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、これをもって散会いたします。               散 会 (午前10時48分)...