ツイート シェア
  1. 福島市議会 2019-12-13
    令和元年12月13日経済民生常任委員会−12月13日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-22
    令和元年12月13日経済民生常任委員会−12月13日-01号令和元年12月13日経済民生常任委員会  経済民生常任委員会記録  令和元年12月13日(金)午前10時00分〜午前11時39分(9階904会議室) 〇出席委員(8名)   委員長      二階堂武文   副委員長     佐々木優   委員       高木直人   委員       川又康彦   委員       石山波恵   委員       阿部 亨   委員       小松良行   委員       山岸 清 〇欠席委員(なし) 〇市長等部局出席者(市民・文化スポーツ部)   市民・文化スポーツ部長           横田博昭
      市民・文化スポーツ部次長          国分英男   生活課長                  河野裕之   生活課課長補佐安全安心避難者支援係長  吉田典生   生活課消費生活センター所長         古川直美   生活課市民会館館長             菅野美紀子   市民課長                  佐藤雅宏   市民課課長補佐総合窓口係長        安藤勝章   市民課戸籍係長               齋藤 淳   市民課登録係長               大和夏樹   市民課西口行政サービスコーナー主任     菊田美由紀   国保年金課長                高橋義彦   国保年金課課長補佐庶務係長        尾形祐紀   国保年金課国保給付係長           府野秀雄   国保年金課国保資格係長           林谷康彦   国保年金課高齢者医療係長          高橋早苗   国保年金課主任主査国保年金係長      中原利也   市民協働課長                山田正明   市民協働課課長補佐市民協働係長      高橋弥江   市民協働課地域振興係長           菅野信幸   定住交流課長                橋本江理   定住交流課課長補佐出会い定住応援係長   長島晴司   定住交流課都市間交流係長          清野博光   文化スポーツ振興室長            齋藤義弘   文化振興課長                中村鉄也   文化振興課課長補佐文化振興係長      渡辺謙司   文化振興課文化財係長            古川麻里子   文化振興課埋蔵文化係長           新井達哉   スポーツ振興課長              平塚 剛   スポーツ振興課課長補佐スポーツ振興係長  加藤 淳   スポーツ振興課スポーツ施設係長       斎藤輝雄 〇案件   1 議案審査     議案第127号 令和元年度福島一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分     議案第130号 令和元年度福島後期高齢者医療事業費特別会計補正予算     議案第149号 令和元年度福島一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分     議案第152号 令和元年度福島国民健康保険事業費特別会計補正予算     議案第156号 令和元年度福島後期高齢者医療事業費特別会計補正予算 ─────────────────────────────────────────────                午前10時00分    開  議 ○二階堂武文 委員長  ただいまから経済民生常任委員会を開会いたします。  市民・文化スポーツ部の審査を行います。  議案第127号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎市民・文化スポーツ部長 説明の前に関係資料を配付させていただきたいと存じますが、よろしいでしょうか。 ○二階堂武文 委員長  はい、お願いします。      【資料配付】 ◎市民・文化スポーツ部長 議案第127号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分につきまして、詳細を文化スポーツ振興室長よりご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎文化スポーツ振興室長 それでは、議案第127号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分についてご説明申し上げます。  議案書では4ページ、5ページ、補正予算説明書は20ページ、21ページでございますが、ただいまお配りした資料で説明をさせていただきます。資料の1ページをお開きください。10款教育費、6項社会教育費、4目文化振興費補正額2,400万円は、芸術文化振興費におきまして、古関裕而を活かしたまちづくり事業費を追加するものでございます。古関裕而を生かしたまちづくりにつきましては、来年4月よりの連続テレビ小説エール放映開始を控えまして、古関裕而氏に触れ親しむ、古関裕而まち福島まちづくり古関レガシーを生かした新たな文化観光振興を柱としました古関裕而のまち・ふくしまシンフォニーを取りまとめ、官民協働により取り組んでいるところでございます。今回の補正予算につきましては、福島駅前通りから古関裕而氏生家跡があるレンガ通りまでを新たに、現在の仮称でございますが、古関裕而ストリートとして位置づけ古関裕而氏の発信とエール放映を機に本市を訪れる方のおもてなしを行うものでございます。  主な事業内容は、説明欄の下段に記載しておりますが、1つ目としましては、古関氏の楽曲の再生装置4基を古関裕而ストリート等で活用を図るもので、レンガ通りには現在の古関裕而生誕の地の記念碑楽曲装置に加えまして、新たに2基の再生装置を設置するものでございます。その他の2基については、移動式楽曲再生装置を導入する予定でございます。  2つ目としましては、資料中央にお示ししましたオリジナルロゴ古関裕而まち福島市を活用しましたフラッグ、のぼりを作成しまして、古関裕而ストリート商店街通りに掲出しまして、古関裕而ストリートとしての景観を創出するものでございます。  3つ目としましては、レンガ通りの装飾でございます。括弧内に記載の表示板につきましては、このオリジナルロゴを用いまして、古関裕而ストリートの表示をレンガ通りに設置するものでございます。加えまして、レンガ通りの車どめにつきましても、古関氏の楽曲の作品名表示等による装飾の実施についても予定しているところでございます。  なお、ロゴ、フラッグ制作以外の事業につきましては、年度内の完了が困難なことから、その事業費2,330万円につきましては次年度へ繰り越すものでございます。  説明は以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  ご質疑のある方はお述べください。 ◆川又康彦 委員  今いただいた資料のご説明の中に楽曲再生装置4基というお話あったと思うのですけれども、これ場所と、あと楽曲というのを今どういったものをどういう形式で流されるのか、例えば歌があるものについては歌も一緒に流れるのか、それともメロディーだけなのか、そういったところについて今どういった検討されているのか、教えていただければと思います。 ◎文化振興課長 楽曲再生装置、まず4基を予算化しております。その2基につきましては、古関裕而生誕生家跡のところの近辺に、ちょっと場所等は今後検討をするのですけれども、そこに置きまして、3曲ないし4曲の楽曲をオルゴールとメロディーを流す形、歌は入らない形でということを今のところは想定してございます。その曲の選定につきましても、生家跡で今入っている楽曲、それから駅前であったり、ほかの場所の楽曲との整合性といいますか、有名な曲はかぶってしまうとどこでも同じということになってしまいますので、そういったところも考慮して、楽曲のほうは選定してまいりたいと考えてございます。あと、残りの移動式の2基につきましては、例えばなのですけれども、今後、古関裕而関係展示等をこれから展開していくチェンバおおまちであったり、あとはまちなか交流スペースであったり、そういったところに置きまして、そこで聞いていただくというような、今のところ、予定をしてございます。 ◆川又康彦 委員  大きさでいうと、どのぐらいの大きさになるのですか。 ◎文化振興課文化振興係長 細かい仕様については現在詰めておりまして、いろんな形式が考えられるのです。正直言ってその細かい仕様までちょっと煮詰め切れていないのですが、今考えているのは、やはり余り高くすると背の高い方しか目につかなくなってしまうので、1メートルから1メートル50の高さで、上がちょっと斜めに切り取られているようなイメージで、箱のようなものをイメージしていただくといいと思うのですけれども、そこに古関さんの顔写真なり説明があって、ボタンを押すと音楽が流れるような、そんなイメージです。 ◆川又康彦 委員  固定式のやつは、それが歩道にどんと置く、どんとという言い方変だけれども、置かれて、歩いている人が見ながら押したら流れますというイメージでいいのですか。 ◎文化振興課文化振興係長 おっしゃるとおりで、押せば流れるような感じになりますので、好きなときに聞いていただけるようなイメージで今進めております。 ◆川又康彦 委員  2,400万円の部分の大部分はこの楽曲再生装置というふうに考えていいのですか。ロゴのフラッグ、のぼり、レンガ通りはそんなに金額は高くないのではないかなと思うので。 ◎文化振興課課長補佐文化振興係長東京オリンピックパラリンピック競技大会福島推進室主任 おっしゃるとおりで、そのうち大体1基当たり400万円ぐらいの今見積もりをいただいておりますので、1,600万円程度は楽曲再生装置ということでお考えいただければ。土木工事なんかも出ますので、地中埋設の電線を持ってくるものですから、そういったものも含めて大体4基で1,600万円ぐらいを今見込んでいます。 ◆小松良行 委員  今のでロゴのフラッグは何本ぐらい、そしてどんなふうにこれのぼり旗、商店街とか何かにお願いして立ててもらうようになるのか、お尋ねします。 ◎文化振興課長 今現在、レンガ通りですと、ホテルサンキョウのフラッグが垂れ下がっているのですけれども、あそこに、あれを、あの場所に今のつけてあるロゴを入れたもののフラッグ等をそこに掲出していくような予定でございます。 ◆小松良行 委員  (3)のレンガ通りの装飾の表示板というのは、同じような、これが表示板になって、どこかに掲出されるの。レンガ通り表示板というの。 ◎文化振興課長 表示板は、古関裕而ストリートという看板をつける、その表示でございます。 ◆小松良行 委員  これはどこにつけるの。 ◎文化振興課長 そのレンガ通り入り口と、あと終わりと、両方に。ただ、おっしゃるように他の看板等もありますので、やはり目立たなくなってしまっては何の意味もありませんので、そこはよく調整をしながら、見ばえといいますか、わかっていただけるように設置したいと考えてございます。 ◆阿部亨 委員  この古関裕而ストリート、仮称、位置づけということなので、基本これはレンガ通りということなのですか。例えば今駅前通りレンガ通りという形なのだけれども、特に駅前通りのほうではなくてレンガ通りのほうがいわゆるこの位置づけている。あと、この通りの名前なのですけれども、今レンガ通りとしていると。これを別に古関裕而通りとかストリートと改称というか、そういうふうにするというわけではないのですよね。名前をきちんと、ここは古関裕而何とか通りですよとか。それをちょっとお伺いします。 ◎文化振興課長 委員さんおっしゃるように、あのレンガ通りなのですけれども、そこを今回古関裕而ストリートと称して表示板等をつけさせていただくということ。 ◆阿部亨 委員  そういうふうに位置づけると。ここは古関裕而ストリートですよと。いわゆる野口英世青春通りだと、通りとしてきちんと名前がありますよね。そういうふうに改称するとか、そういうふうに名づけるというわけではないのですよね。名づけるのですか。 ◎文化振興課長 それにつきましては、商店街、市の商店街連合会であったり、レンガ通り商店街がございますので、そことちょっと調整を図りまして、私どもとしてはもう古関裕而ストリートという位置づけでいくのですけれども、ただレンガ通りというか、改称してしまうというものではございません。あくまでも位置づけとして。 ◎文化振興課文化振興係長 今お配りした資料でもそこら辺をちょっと意識して記載をさせていただいていまして、古関裕而ストリートとして位置づけという表現を使わせていただいた。今のところは、いわゆる駅前通りレンガ通りという名前は残りつつ、そこは福島市として古関裕而ストリートということで位置づけをして、普及拡大を図っていきたいというか、広報していきたいという、今はその段階です。ただ、通りの名称を改称とかという、そういう具体的な段階には入っておりません。 ◆山岸清 委員  あれ、いろんな施設はネーミングライツとかって、はやりで名前つけるでしょう。福島も体育館名直したのかな。これレンガ通りあるいは駅前通り古関通りに、ストリートにしても、何かそうすると問題点あるのかい。商店街からうまくないとかなんとかって出てくるのかい。私は、改称したほうがいいと思うのだ。せっかくこれだけ金かけてやるのだから、古関通りストリートとやってもらえばいいけれども、いろいろ変えることによっての何かマイナス点はありますか。 ◎文化スポーツ振興室長 今ご指摘のとおり、古関裕而ストリートとして全部位置づけますと、現在の商店街駅前通り商店街レンガ通り商店街振興会とそれぞれ今独立してありまして、そこの中の集合体として商店街連合会でありますので、そういういろんな問題がありますので、もし最終的にそのストリートでいくというときにはそこも整理した上で進めないとなりませんので、現時点におきましては、やはり古関先生の生家がある通りを面したところ、駅から県庁前通りを来られた方が、古関先生生家跡を中心に、福島市が古関裕而まち福島を取り組んでいるのだというところをPRというふうな形の装飾なので、古関裕而ストリートとして通称として使いたい、使っていくというような考えでございます。もし将来的にストリートとして改称するにはいろんな調整がこれから必要だと思いますので、通称という形で親しんでいただければと考えております。 ◆山岸清 委員  わかります。だから、通称がよくなって、古関通りのほうが商店街としてもネームバリューが上がるなら、商店街の人らもやっぱり駅前のほうが名前、前からやっているから、このほうがいいという考えもあるから、そこは調整して、了解をもらえばできると思うのね。私たちの地区のまちの中、刑務所通りってあるのだ。それがイメージよくないのだ。だから、刑務所通り名前直せと。俺の親戚たちあそこで洗濯屋やっているから、白洗舎通りと、市のネーミングライツで金200万円も出してやれば、白洗舎通りで宣伝になっていいぞと。刑務所通りだからね、今まで。あそこ。市道何々線というのはあるのだよ。山岸清通りなら最高だよ。でも、刑務所通りなのだ。だから、イメージが悪いのだけれども、わかりやすいのだ、やっぱり。そんなこと。余計なこと。だから、要するに商店街の人らが、例えば古関通り夢街道とか、ストリートでなって、そっちのほうが非常にいいと、あるいは県外の観光客の人も古関ストリートどこですかとかって聞いて店屋に来るのだなんていえば商店街の人らも了解すると思うから、将来その辺も含んで頑張ってください。 ◆川又康彦 委員  (3)のレンガ通り装飾について確認なのですけれども、先ほどストリートの最初と最後というお話だったと思うのですけれども、最初って駅前のところからなのではないのですか。 ◎文化振興課長 今ご説明したとおり、古関裕而ストリートとしての位置づけ駅前通りからというふうに位置づけはするのですが、ただ表示板につきましては結局市道、県道等もございまして、レンガ通り入り口に、装飾も行っていくということもありまして、表示板レンガ通り入り口というふうに考えてございます。 ◆佐々木優 委員  楽曲再生装置が1つ400万円で、4基で1,600万円と大変高いわけなのですけれども、これ耐用年数というのはあるのかどうか。今の段階でどういうものにするかというのもまだ決まっていらっしゃらないという話なので、そこまでわかるかどうかあれなのですけれども、それだけお金をかけるので、どのぐらいもつのかというのは結構重要だと思うのです。そこがおわかりになればお願いします。 ◎文化振興課文化振興係長 申しわけございません。そこは、細かいところまではまだ確認ができておりませんが、口頭で確認したときは、風雨にさらされる部分もありますので、屋内のコンセント式のものについてはちょっと確認していませんが、外に置くものについては5年ないし10年かなという言われ方はされています。 ◆山岸清 委員  関連してなのだけれども、駅前にあるピアノを弾いている古関さんのやつあるね。あれ1時間ごとに違う曲が流れるのだ。だから、ただ俺本当はこの曲を聞きたいのだななんていうやつは3時間待ちになってしまうのだ。だから、今楽曲再生装置だから、4曲から5曲なのだけれども、やっぱり聞きたいやつをボタン押せばジュークボックスみたいに聞けるようにしないと、順繰りに3番目ですよなんていったら、そこで待っているようになってしまっても困るから、やっぱりそういうのも考えて装置に組み込んでください。400万円だから、ちょっとしたステレオなら8台分でしょう、これ。だから、相当いいやつになるはずだから。 ◎文化振興課文化振興係長 今委員さんおっしゃったように、そういったものを、まさにジュークボックスという今お言葉をいただいたのですけれども、そういったものを想定しています。そもそもある東口のモニュメントと、あと西口にもちょっと大きなモニュメントがありまして、あとは生誕の歌碑というところがあるのですけれども、これはもう自動再生になっているので、曲が順繰りループ再生になるようなイメージで、今回設置するものについては可動式も含めて、曲数に制限はありますが、ボタンを押して、その場で好きなものを聞いていただいて、あとできれば、聞いている途中で、この曲ではなかったなというときには別のボタンを押せば別の曲が流れるような、そういった仕組みで今ちょっと仕様を詰めているところです。 ◆川又康彦 委員  仮称になっているのですけれども、これっていつぐらいまでに本当の名称になるのですか。仮称がとれる時期。 ◎文化振興課長 これにつきましては、その楽曲再生装置であったりとか、あとは地元の商店街等との協議を経まして、あとはある程度整備が年度内に進んだ段階で仮称がとれるような予定でございます。 ◆石山波恵 委員  先ほどの楽曲再生装置の件なのですけれども、2基は常設していて、2基は移動できるということなのですけれども、結局移動ということは、常に4基で体制を整えるということなのですか。それとも、2基は常設なのだけれども、2基は移動のときは、何かのイベントのときに取り出してくるとか、その管理とか、あとは台風とか云々来たとき、移動式だと、どこに行ってしまったりではないのですけれども、ちょっと心配な面もあったりもするのですけれども、その辺とかの管理というか。 ◎文化振興課文化振興係長 ざくっとした説明で大変申しわけないのですが、まず外につける2基については動かせないので、ずっとそこにあるようなイメージでいただければと思います。あと、可動式については、そもそも最初のスタートは、がちっと4基をくっつけるつもりだったのですけれども、それではもう場所が動かせないし、活用方法が限られてくるので、ある程度コンセントで電源がとれるものというものと、あとはちょっと地中埋設電線工事電力協議に時間を要するものですから、やはりドラマスタートに合わせたいということもありまして、可動式を2基取り入れたという経過がまずございます。今のところということで前提でお聞きいただきたいのですけれども、今のところは、この古関裕而ストリート内の例えばチェンバですとか、まちなか交流スペースですとか、そういうところにまず置いて、とにかくそこをアピールしていきたい。屋内で使うイメージです。そこがある程度ドラマの部分が落ちついてきたような経過があるのであれば、例えば関連施設記念館ですとか、あとは皆さんおり立ったときに一番最初に通る西口のあたりとか、そういったところに置くことも検討はしますが、今のところは、まずはストリート内での活用して、あと管理については通常の備品と同じということでご理解いただければ。 ◆二階堂武文 委員  ただいまちょっと答弁していただいたことに関連してなのです。私も、さっき佐々木委員からありましたが、1基当たりの400万円という金額かかるというふうに、やはり土木工事とか何か、固定式で、そこに人が張りついているわけでもないと、通りすがりの方がボタンを押して、選んで聞くということで、それは理解できるのですが、それを可動式にした場合、室内に持ち込むといったら、CDプレーヤーとか何かで5万円とか10万円のやつを持っていって、そこで聞かせればいいことで、何もそんな大型なやつを重い思いをして運搬しなくてもいいのではないかと。それは、途中で発想を可動式に切りかえた時点で、予算的なものとか、設備の問題なんかも当然見直したときにコストダウンもできるでしょうし、やり方も考えていけるものではないかなと、ふと今思いましたが、いかがなものでしょうか。 ◎文化振興課長 ありがとうございます。屋内型の仕様は、当然屋外とは違ってまいりますので、ただやはり屋外型のほうにも古関裕而さんの絵、顔であったり、そういったものを入れて装飾をしたもので置きますので、それにちょっと見合った形でやはり屋内のほうも考えたいというふうに考えてございましたので、その辺はコストで圧縮できるところは圧縮をいたしまして、音楽を聞くだけであれば、本当におっしゃるとおりCD、ラジカセ的なもので間に合うのですが、やはり4つの、屋外とのバランスではないですけれども、同じものだとわかっていただけるような形にしたいものですから、コストを圧縮しながら、そういった形で取り組んでまいりたいと考えてございます。 ◆二階堂武文 委員  わかりました。よろしくお願いします。 ○二階堂武文 委員長  ほかよろしいでしょうか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ほかに発言がなければ、質疑を終結いたします。  次に、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご意見がなければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は簡易採決といたします。
     お諮りいたします。議案第127号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご異議ございませんので、議案第127号中、市民・文化スポーツ部所管分については原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第130号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎市民・文化スポーツ部長 議案第130号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算につきまして、詳細を次長よりご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎市民・文化スポーツ部次長 議案第130号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算についてご説明を申し上げます。  補正予算説明書では51ページから55ページに記載されております。51ページをお開き願いたいと思います。今回の補正予算は、歳入歳出予算の補正で、総額3,728万4,000円を追加するものです。その内容は、歳出においては後期高齢者医療広域連合納付金を、歳入においては後期高齢者医療保険料を追加するものです。  補正予算の内容につきましては、先ほどお配りいたしました説明資料の2ページから3ページをお開きください。まず、歳入補正の内容から説明させていただきます。2ページでございますが、1款1項1目後期高齢者医療保険料について、後期高齢者医療制度発足時における暫定的な措置として実施されてきた低所得者に対する保険料均等割の軽減措置について、令和元年度から見直しを行っており、これまで9割軽減されていた方が、令和元年度は9月までは9割軽減、10月からは7割軽減、運用上は通年にしますと8割軽減となることにより、収入の増額が見込まれますことから、現年度分を3,728万4,000円追加するものです。  次に、歳出補正の内容でありますが、3ページをごらんください。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金については、右側、説明欄の表をごらんください。歳入補正でご説明いたしました保険料の補正額3,728万4,000円を同額、広域連合へ納める納付金として追加計上するものであります。  説明は以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  ご質疑のある方はお述べください。 ◆川又康彦 委員  この歳入の部分の見直しの対象になる方の大体人数の部分と、あと低所得者という表現だと思うのですけれども、これの定義的な部分をちょっとお聞かせいただければ。 ◎国保年金課高齢者医療係長 まず、人数なのですが、年間を見ますと8,000人程度の方がこちらに該当するのではないかと見込んでおります。  低所得者の定義でありますが、幾つか条件がありまして、まず同一世帯内の被保険者と世帯主の総所得の金額の合計額が33万円以下であること。それから、世帯内の後期高齢の被保険者のそれぞれの公的年金収入が80万円以下であることとなっておりまして、それ以外の所得がない方となっております。 ◆川又康彦 委員  総所得80万円というと、年間の控除した後の……。      【「いや、収入額です」と呼ぶ者あり】 ◆川又康彦 委員  収入額が80万円。年間で。      【「年間でです」と呼ぶ者あり】 ◆川又康彦 委員  それが低所得者ということ。      【「はい」と呼ぶ者あり】 ◆川又康彦 委員  ちょっと質問、これとちょっと逸脱してしまうかもしれないですけれども、後期高齢者の負担が割合が高くなるかもしれないというところで、低所得者は除外みたいな感じで、その低所得者と同じなのですか。定義は。 ◎国保年金課高齢者医療係長 2割の負担に上がるというのは新聞の報道でなされている程度でしか私どももわかりませんので、またその低所得者の定義については何も情報は広域連合からもいただいておりません。 ○二階堂武文 委員長  ほかいかがですか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  それでは、ほかに発言がなければ、質疑を終結いたします。  次に、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご意見がなければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は簡易採決といたします。  お諮りいたします。議案第130号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご異議ございませんので、議案第130号については原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第149号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎市民・文化スポーツ部長 議案第149号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分、人件費補正につきまして、詳細を次長よりご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎市民・文化スポーツ部次長 議案第149号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部が所管する費目の人件費について、令和元年補正予算説明書に基づきご説明を申し上げます。  追加の補正予算書8ページ、9ページをお開きください。中段でございますが、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費につきましては、総務常任委員会でご説明をさせていただいております。  次に、表の下でございます。6目企画費で19万1,000円の減ですが、国際交流員1名及び地域おこし協力隊員3名、合わせて嘱託職員4名分は賃金の整理分の合計です。共済費は4万3,000円の減でございますが、ただいま申し上げました予算の整理による賃金減分に係る社会保険の負担金の減です。賃金は14万8,000円の減ですが、時間外勤務手当の減などによる予算の整理分としての減です。  次に、その下、10目会館費で170万円の増ですが、これは市民会館の一般職員2名分、嘱託職員5名分の給与及び賃金の整理分と改定分の合計額です。給料は6万6,000円の減ですが、職員の異動による整理です。職員手当等は66万6,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当の増が4万5,000円、異動に伴って職員の構成が変わることによる増分などにより62万1,000円の増となっております。また、時間外勤務手当の増は72万3,000円です。共済費は6万8,000円の減ですが、ただいま申し上げました予算の整理及び改定に係る市町村職員共済組合の負担金の減です。賃金は、次の10ページ、11ページの一番上の行をごらんください。賃金116万8,000円の増ですが、職員の給与改定に準じた嘱託職員の賃金改定による増となっております。  一番下、2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費で1,358万7,000円の減ですが、一般職員74名分、嘱託職員15名分の給与、賃金の整理分と改定分の合計です。給料は1,695万2,000円の減ですが、福島県人事委員会勧告に準拠して給料表の引き上げ改定をことしの4月1日に遡及して行うため42万円の増、また職員の育児休暇などがございましたので、整理分として1,737万2,000円の減となっております。職員手当等は705万4,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当等の増が128万8,000円、整理分として669万2,000円の減、時間外勤務手当の増が1,245万8,000円となっております。共済費は404万7,000円の減ですが、内訳は給与改定に伴う増が25万9,000円、整理分として430万6,000円の市町村職員共済組合の負担金の減です。賃金は35万8,000円の増ですが、職員の給与改定に準じた嘱託職員の賃金改定による増が32万2,000円、整理分として3万6,000円の増となっております。  次に、14ページ、15ページをお開きください。上段の3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費のうち、特別会計繰出金742万2,000円の減は、国民健康保険事業費特別会計における給与費補正に伴い、その財源である一般会計から特別会計への繰出金を減額するものです。  その下、4目国民年金費17万6,000円の増は、一般職員5名分の給与の整理分と改定分の合計額です。給料は19万6,000円の減ですが、県人事委員会勧告に準拠した改定を行うため3万5,000円の増、また職員の異動による整理分として23万1,000円の減となっております。職員手当等は45万4,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当の増が8万3,000円、異動に伴って職員の構成が変わることによる増分などにより37万1,000円の増となっております。また、時間外勤務手当は1万3,000円の減となっております。共済費は8万2,000円の減ですが、ただいま申し上げました予算の整理及び改定による給与の減分による市町村職員共済組合の負担金の減です。  6目後期高齢者医療費は17万4,000円の増ですが、後期高齢者医療事業費特別会計における給与費補正に伴い、その財源である一般会計から特別会計への繰出金を増額するものです。  次に、少し飛びまして22ページから23ページをお開きください。一番下、7款商工費、1項商工費、1目商工総務費につきましては、一般職員56名分の給与の整理分と改定分となり、このうち3名分が消費生活センター職員分となります。補正内容につきましては、昨日の商工観光部所管分の経済民生常任委員会においてご説明をさせていただいております。  続きまして、32ページ、33ページをお開きください。一番下でございます。10款教育費、6項社会教育費、1目社会教育総務費、それと次のページの34、35ページですが、4目文化振興費、それから6目文化施設費でございますが、これが文化振興課所管分になりますが、あわせてご説明をさせていただきます。合わせて1,361万8,000円の増でございますが、一般職員16名分、嘱託職員6名分の給与、賃金の整理分と改定分の合計額です。給料の合計は10万3,000円の増、職員手当等は1,263万4,000円の増、共済費は91万1,000円の増、賃金は3万円の減となります。給料は10万3,000円の増ですが、県人事委員会勧告に準拠した改定を行うため3万9,000円の増、また職員の異動による整理分として6万4,000円の増となっております。職員手当等は1,263万4,000円の増となりますが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当等の増が29万9,000円、整理分として28万7,000円の増、時間外勤務手当の増は合わせて1,204万8,000円となっております。共済費は91万1,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う増が6万3,000円、整理分として84万8,000円の市町村職員共済組合の負担金の増です。賃金は3万円の減ですが、職員の給与改定に準じた嘱託職員の賃金改定による増が13万8,000円、整理分として16万8,000円の減となっております。  続きまして、36ページ、37ページをお開きください。一番上でございます。10款教育費、7項保健体育費、1目保健体育総務費で1,659万1,000円の増は、一般職員8名分の給与の整理分と改定分の合計額です。なお、当初予算では一般職員6名分となっておりまして、2名分の増となっております。給料は678万2,000円の増ですが、県人事委員会勧告に準拠した改定を行うため2万3,000円の増、また職員の異動による整理分として675万9,000円の増となっております。職員手当等は825万3,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う期末勤勉手当の増が15万円、異動に伴って職員の構成が変わることによる増分などにより810万3,000円の増となっております。また、時間外勤務手当の増は479万3,000円です。共済費は155万6,000円の増ですが、ただいま申し上げました予算の整理及び改定による給与の増分に係る市町村職員共済組合の負担金の増です。  説明は以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  ご質疑のある方はお述べください。 ◆山岸清 委員  最後の37ページの給料、幾らだったっけ、これ。 ◎市民・文化スポーツ部次長 37ページの給料は678万2,000円の増でございます。 ◆川又康彦 委員  予算説明書の8ページ、9ページの地域おこし協力隊の時間外の減少、3人というお話だったのですけれども、2名は土湯だったような気がするのですけれども、あとお一人ってどこでしたか。これも土湯なのでしたか。 ◎定住交流課出会い定住応援係長 あともう一名分は、大波地区1名でございます。 ○二階堂武文 委員長  ほかいかがですか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  それでは、ほかに発言がなければ、質疑を終結いたします。  次に、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご意見がなければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は簡易採決といたします。  お諮りいたします。議案第149号令和元年度福島市一般会計補正予算中、市民・文化スポーツ部所管分について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご異議ございませんので、議案第149号中、市民・文化スポーツ部所管分については原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第152号令和元年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎市民・文化スポーツ部長 議案第152号令和元年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算につきましては、歳入歳出の補正予算で、一般職員の給与改定等に伴う職員給与費742万2,000円を減額し、これに伴い、一般会計繰入金から同額を減額するものであります。  詳細につきましては、次長よりご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎市民・文化スポーツ部次長 それでは、今ほど使用いたしました追加分の令和元年補正予算説明書により説明させていただきます。  国民健康保険事業費に関する記載は89ページから100ページまででございますが、初めに歳出からご説明させていただきます。94ページと95ページをお開きください。中段の表にございます3、歳出、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費で780万6,000円の減は、一般職員13名分の給与の整理分と改定分の合計額です。  下段の1款総務費、2項徴税費、1目税務総務費で38万4,000円の増は、一般職員20名分の給与の整理分と改定分の合計額です。  続きまして、国保特別会計全体の補正額の内訳をご説明申し上げます。96ページ、97ページをお開きください。補正予算給与費明細書によりご説明いたします。上段の表、職員数は、当初予算33名から変更ございません。給与費中、給料は522万6,000円の減ですが、内訳は給与改定に伴い27万4,000円の増、職員の異動に伴う整理分として550万円の減となっております。職員手当は32万4,000円の減ですが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当の増が52万6,000円、異動に伴って職員の構成が変わることによる減分などにより85万円の減となっております。なお、補正額では職員手当等として、このページに記載のほか、児童手当32万円の増が含まれております。共済費は219万2,000円の減ですが、予算の整理及び改定による給与の減分に係る市町村職員共済組合の負担金の減であります。  最後に、歳入についてご説明いたします。94ページ、95ページにお戻りください。一番上の表、2、歳入、5款繰入金、1項1目一般会計繰入金742万2,000円の減は、ただいまご説明いたしました歳出予算の財源となっております一般会計からの職員給与費等繰入金をあわせて減額するものであります。  説明は以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  ご質疑のある方お述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  発言がなければ、質疑を終結いたします。  次に、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご意見がなければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は簡易採決といたします。  お諮りいたします。議案第152号令和元年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご異議ございませんので、議案第152号については原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第156号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎市民・文化スポーツ部長 議案第156号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算につきましては、歳入歳出の補正予算で、一般職員の給与改定等に伴う職員給与費17万4,000円を追加するものであり、これに伴い、一般会計繰入金から同額を追加するものであります。  詳細につきましては、次長よりご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎市民・文化スポーツ部次長 議案第156号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算について、追加分の令和元年補正予算説明書によりご説明申し上げます。  133ページから142ページまでに記載してございますが、初めに歳出からご説明させていただきます。136ページ、137ページをお開きください。中段の3、歳出、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費で17万4,000円の増は、一般職員7名分の給与の整理分と改定分の合計額です。  続きまして、後期高齢者医療特別会計全体の補正額の内訳をご説明申し上げます。138ページ、139ページをお開きください。補正予算給与費明細書によりご説明いたします。上段の表、職員数でございますが、当初予算7名から変更ございません。給与費中、給料は7万円の減ですが、内訳は給与改定に伴い5万6,000円の増、職員の異動に伴う整理分として12万6,000円の減となっております。職員手当は34万5,000円の増ですが、内訳は給与改定に伴う勤勉手当が11万2,000円の増、異動に伴って職員の構成が変わることによる23万3,000円の増となっております。共済費は10万1,000円の減ですが、予算の整理及び改定による給与の減分に係る市町村職員共済組合の負担金の減であります。  最後に、歳入についてご説明いたします。136ページ、137ページにお戻りください。上段の表、2、歳入、3款1項1目一般会計繰入金17万4,000円の増は、ただいまご説明いたしました歳出予算の財源となっております一般会計からの職員給与費等繰入金をあわせて増額するものであります。  説明は以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  発言がなければ、質疑を終了いたします。  次に、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】
    二階堂武文 委員長  ご意見がなければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は簡易採決といたします。  お諮りいたします。議案第156号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  ご異議ございませんので、議案第156号については原案のとおり可決すべきものと決しました。 ◆山岸清 委員  委員長、俺ちょっと気がついたことがあるのだけれども、言っていいかい。だめかい。議決ではなくて、最初の古関メロディーのとき言うべきだったのだけれども、気がつかなかったのだ。今では遅いか。 ○二階堂武文 委員長  ええ。 ◆山岸清 委員  遅過ぎたのね。 ○二階堂武文 委員長  質疑……。 ◆山岸清 委員  質疑ではないのだ。注文。これは、古関さんはコロムビアの作曲家なのだよね。だから、ここで福島で一生懸命いろんなやっていると、コロムビアだって懐かしのメロディーなんていって売れると思うのだ、CD。だから、福島でそういう音源を使うとき、著作権だなんて言わないと思うのだ。売っているテープを回す分には関係ないから。ただ、特別にどうこうなんていうと、またコロムビアで言ってくると、ちょっと問題だなと思うのと、あとこれだけ宣伝すればコロムビアのCDだって古関メロディーなんていって売れるから、ちょっと協力しろと言ったほうがいいなと思って。雑談。 ◆山岸清 委員  いや、いいのだ、雑談だから。そういうことを頭に入れておいてもらいたいということを言っておかないと、何だ、気がつかなかったのかと言われてもちょっと。気がついてしまったから。 ○二階堂武文 委員長  では、よろしいですか。 ◆山岸清 委員  はい、いいです。 ○二階堂武文 委員長  それでは、市民・文化スポーツ部議案審査については以上で終了いたしました。  ここで、委員会を休会いたします。                午前11時00分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午前11時35分    再  開 ○二階堂武文 委員長  それでは、委員会を再開いたします。  審査のまとめを行います。  これまでの常任委員会審査を通して、委員長報告に要望事項として取り上げる事項がありましたらお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  それでは、委員長報告案調製のため、暫時休憩いたします。                午前11時35分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午前11時36分    再  開 ○二階堂武文 委員長  それでは、委員会を再開いたします。  委員長報告案を配付させます。      【資料配付】 ○二階堂武文 委員長  それでは、委員長報告案を書記に朗読させます。 ◎書記 それでは、お手元の委員長報告(案)、読み上げさせていただきます。  去る11日の本会議におきまして当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、12日、13日の2日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。  議案第127号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第129号令和元年度福島市飯坂町財産区特別会計補正予算、議案第130号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算、議案第146号財産処分の件、議案第147号指定管理者の指定の件、議案第149号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第152号令和元年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第153号令和元年度福島市飯坂町財産区特別会計補正予算、議案第154号令和元年度福島市公設地方卸売市場事業費特別会計補正予算、議案第156号令和元年度福島市後期高齢者医療事業費特別会計補正予算、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。  以上でございます。 ○二階堂武文 委員長  それでは、お諮りいたします。  ただいまの委員長報告案のとおりでよろしいでしょうか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○二階堂武文 委員長  それでは、そのように報告いたします。  以上で経済民生常任委員会を終了します。                午前11時39分    散  会                         経済民生常任委員長  二階堂 武 文...