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  1. 福島市議会 2019-11-05
    令和 元年11月緊急会議−11月05日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-27
    令和 元年11月緊急会議−11月05日-01号令和 元年11月緊急会議                 令和元年11月5日(火曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(35名)   1番  沢井和宏            2番  山田 裕   3番  高木直人            4番  根本雅昭   5番  斎藤正臣            6番  川又康彦   7番  梅津一匡            8番  佐々木優   9番  丹治 誠            10番  佐原真紀   11番  石原洋三郎           12番  二階堂利枝   13番  石山波恵            14番  萩原太郎   15番  鈴木正実            16番  阿部 亨   17番  羽田房男            18番  小熊省三   19番  後藤善次            20番  梅津政則   21番  高木克尚            22番  白川敏明   23番  大平洋人            24番  小松良行   25番  二階堂武文           26番  尾形 武   27番  村山国子            28番  小野京子   29番  粕谷悦功            30番  山岸 清
      31番  半沢正典            32番  黒沢 仁   33番  渡辺敏彦            34番  真田広志   35番  宍戸一照 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者   市長         木幡 浩      副市長        紺野喜代志   副市長        山本克也      総務部長兼危機管理監 横澤 靖   財務部長       遊佐吉典      商工観光部長     西坂邦仁   農政部長       斎藤房一      市民文化スポーツ部長横田博昭   環境部長       清野一浩      健康福祉部長     加藤孝一   建設部長       菊田秀之      都市政策部長     遠藤徳良   総務課長       松崎 剛      財政課長       松田和士   教育長        古関明善      教育部長       山田 準   消防長        阿蘓 武 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長         下田正樹      次長総務課長    安藤芳昭   議事調査課長     渡邉洋也 ───────────────────────────────────────────── 議 事 日 程   1 会議録署名議員の指名   2 会議の期間の決定   3 議案第121号ないし第126号の提出       議案第121号 令和元年度福島市一般会計補正予算       議案第122号 令和元年度福島市下水道事業会計補正予算       議案第123号 令和元年度福島市農業集落排水事業会計補正予算       議案第124号 令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する市税の減免に関する条例制定の件       議案第125号 令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例制定の件       議案第126号 令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例制定の件   4 市長の提案理由の説明   5 質疑   6 議案第121号ないし第126号を各所管常任委員会に付託   7 議案第121号ないし第126号の委員会における審査の結果の報告   8 委員長報告に対する質疑、討論、採決 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   議事日程に記載のとおり                 午前10時00分    開  会 ○議長(梅津政則) 定足数に達しておりますので、これより11月5日緊急会議を開会いたします。  この際、ご報告をいたします。10番佐原真紀議員より、本会議におくれる旨の届け出がありました。  会議録署名議員の指名をいたします。  6番川又康彦議員、30番山岸清議員を指名いたします。  会議の期間の決定をいたします。  会議の期間は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本11月5日の1日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご異議ございませんので、会議の期間は本11月5日の1日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質疑通告の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案の説明を求めるため、会議の期間中、市長以下必要と認める執行機関職員の出席を求めることにいたします。  ただいま市長から議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第121号ないし第126号を議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(木幡浩) 議長、市長。 ○議長(梅津政則) 市長。      【市長(木幡 浩)登壇】 ◎市長(木幡浩) 皆様、おはようございます。市議会緊急会議の開会にあたりご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。  本緊急会議に提出いたしました案件は、令和元年台風第19号に係る令和元年度福島市一般会計補正予算等の議案6件であります。  このたびの台風第19号及びその後の大雨により、本市はもとより、全国的に甚大な被害が発生しました。亡くなられた方々に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられました皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。  この台風は、10月12日の夜から翌13日の明け方にかけて本市に最接近し、12日午後10時に本市としては初めての大雨特別警報が発表されるなど記録的な雨量、水位を観測するとともに、郷野目地区をはじめ市内各所に浸水や土砂崩れなどの被害をもたらしました。  市といたしましては、12日正午に災害対策本部を設置し、午後1時に市内19カ所に自主避難所を開設いたしました。午後3時に最初の避難準備・高齢者避難開始を発令、午後6時には最初の避難勧告、午後6時35分には最初の避難指示を発令するなど、計13本の避難情報を発令しました。全体的に申し上げれば、阿武隈川荒川、大森川、濁川、八反田川流域に避難指示、松川、水原川流域に避難勧告、市内全地区にわたって土砂災害に関する避難指示を発令したところであります。  こうした中、避難所避難される方が増加し、最大で42カ所の避難所に約5,000人の方々が避難しております。  現在、中央学習センターでの避難生活を余儀なくされている方々に寄り添った支援を継続しているほか、住宅支援としましては、市営住宅の貸し出しを行い、10月31日現在、20世帯の方々に入居いただいております。  次に、10月30日現在での家屋等の被害状況につきましては、郷野目や永井川地区をはじめとする各地区で床上、床下浸水等が約600件、道路冠水や土砂崩れ等の被害が700件以上、河川では濁川が決壊するなどの被害が発生したほか、農林業における被害総額は約4億2,000万円となっております。  この間、鋭意応急復旧を進めているところでありますが、今後におきましても一刻も早い本格復旧を目指し取り組んでまいります。  次に、被災されました方々への支援といたしましては、10月15日に本庁に総合相談窓口を開設し、罹災証明書の受け付け、証明書の発行や災害ごみに係る問い合わせなどに対応をしております。  広い区域にわたって浸水した郷野目地区においては、総合相談窓口の出張所を開設したほか、郷野目地区などの浸水地域災害ごみについては、現地を巡回し、早期回収を行うなど、被災された方々の負担軽減を図ったところであります。  また、市社会福祉議会との連携により、災害ボランティアセンターを開設し、約400名のボランティアの方々に被災家屋の片づけやごみ処理などのご協力をいただいております。このほか、市内外から災害支援物資義援金等をいただいているところであり、本市に心を寄せ、ご支援くださっている皆様に心より感謝申し上げます。  一方、福島県内では本市以上に大規模な災害に見舞われた市町村も多いことから、福島圏域の本宮市と伊達市保健師や家屋調査業務の職員を派遣したほか、相馬地方広域水道企業団に給水車、双葉地方水道企業団にはタンクを派遣しました。  また、郡山市からの要請に応え、し尿処理を行うとともに、今月1日からは1日当たり30トンの家庭ごみの処理もあらかわクリーンセンターで開始したところであります。  今後におきましても、被害状況の把握に努めながら、一日でも早く市民安全安心な生活を取り戻すとともに、被災された方々への寄り添った支援に全力を傾注してまいります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第121号令和元年度福島市一般会計補正予算は、歳入歳出予算、繰越明許費、債務負担行為及び地方債の補正で、歳入歳出予算は総額40億7,400万円余を追加するものであり、その財源には国、県支出金19億3,200万円余、地方債18億3,200万円余を追加し、差し引き3億1,000万円余には繰越金を充当いたします。  今般の補正予算は、台風第19号により被害を受けた市民の生活再建と、公共施設等の復旧に速やかに着手するためのものであります。  歳出補正の主な内容といたしましては、住宅が半壊し、みずから修理する資力のない世帯を対象に住宅の応急修理を行うほか、災害見舞金や被害を受けた世帯の生活の立て直しに必要な資金の貸し付け等の被災者支援に係る所要の経費を計上いたします。  農業被害への対策といたしましては、土砂流入や耕土流出等の被害を受けた農地の復旧支援を行い、生産基盤の再生を図るとともに、農業者の早期営農再開に向けた各種支援を進めてまいります。  また、台風に伴う大雨により被災しました農林業施設道路河川及び公園施設等の復旧に係る所要の経費を計上いたします。  議案第124号令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する市税の減免に関する条例制定の件ないし議案第126号令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例制定の件は、被災者に対し市税、国民健康保険税、介護保険料の減免措置を講ずるため、それぞれ条例を設けるものであります。  このほかの議案の提案理由につきましては、それぞれ議案書または補正予算説明書に記載したとおりでありますので、ご了承願います。  以上が提出議案の概要ですが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(梅津政則) この際、質疑通告の締め切りについてお諮りいたします。  さきに開会の議会運営委員会で確認された質疑通告の状況から、ただいまをもって質疑通告を締め切ることといたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご異議ございませんので、ただいまをもって質疑通告を締め切ることに決しました。  日程に従い、議案第121号ないし第126号に対する質疑を行います。  ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご質疑がなければ、質疑を終結いたします。  日程に従い、議案第121号ないし第126号を所管の常任委員会の審査に付することにいたします。  常任委員会開会のため、暫時休憩いたします。                 午前10時12分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                 午後2時43分    再  開 ○議長(梅津政則) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い、議案第121号ないし第126号の委員会における審査の結果の報告を求めます。  総務常任委員長、22番。 ◎22番(白川敏明) 議長、22番。 ○議長(梅津政則) 総務常任委員長。
         【22番(白川敏明)登壇】 ◎22番(白川敏明) さきの本会議におきまして当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第121号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第124号令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する市税の減免に関する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(梅津政則) 文教福祉常任委員長、14番。 ◎14番(萩原太郎) 議長、14番。 ○議長(梅津政則) 文教福祉常任委員長。      【14番(萩原太郎)登壇】 ◎14番(萩原太郎) さきの本会議におきまして当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第121号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第126号令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(梅津政則) 経済民生常任委員長、25番。 ◎25番(二階堂武文) 議長、25番。 ○議長(梅津政則) 経済民生常任委員長。      【25番(二階堂武文)登壇】 ◎25番(二階堂武文) さきの本会議におきまして当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第121号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第125号令和元年台風第19号関連災害による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程で、被災者への制度の周知徹底を図るため、高齢者などにもわかりやすく、繰り返し広報するよう努められたいとの要望がありましたことを申し添えます。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(梅津政則) 建設水道常任委員長、7番。 ◎7番(梅津一匡) 議長、7番。 ○議長(梅津政則) 建設水道常任委員長。      【7番(梅津一匡)登壇】 ◎7番(梅津一匡) さきの本会議におきまして当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第121号令和元年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第122号令和元年度福島市下水道事業会計補正予算、議案第123号令和元年度福島市農業集落排水事業会計補正予算、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(梅津政則) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご質疑がなければ、質疑を終結いたします。  討論に移ります。  ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご意見がなければ、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第121号ないし第126号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち要望あるものは要望を付し、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(梅津政則) ご異議ございませんので、議案第121号ないし第126号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち要望あるものは要望を付し、いずれも原案のとおり可決されました。  以上で本緊急会議の日程は全部終了いたしました。  本緊急会議は、これをもって閉会いたします。                 午後2時50分    閉  会 以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。     福 島 市 議 会 議 長               議 員               議 員...