福島市議会 > 2015-10-05 >
平成27年10月緊急会議−10月05日-01号
平成27年10月緊急会議−10月05日-目次

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  1. 福島市議会 2015-10-05
    平成27年10月緊急会議−10月05日-01号


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    最終取得日: 2019-11-27
    平成27年10月緊急会議−10月05日-01号平成27年10月緊急会議  平成27年10月5日(月曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(35名)   1番  沢井和宏            2番  佐々木 優   3番  丹治 誠            4番  川又康彦   5番  誉田憲孝            6番  二階堂武文   7番  梅津一匡            8番  小熊省三   9番  後藤善次            10番  鈴木正実   11番  斎藤正臣            12番  根本雅昭   13番  白川敏明            14番  萩原太郎   15番  大平洋人            16番  小松良行   17番  羽田房男            18番  村山国子   19番  小野京子            20番  阿部 亨   21番  石原洋三郎           22番  梅津政則   23番  高木克尚            24番  半沢正典   25番  黒沢 仁            26番  尾形 武   27番  土田 聡            28番  須貝昌弘   29番  佐久間行夫           30番  粟野啓二
      31番  粕谷悦功            32番  山岸 清   33番  真田広志            34番  宍戸一照   35番  渡辺敏彦 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者   市長        小林 香       副市長       安齋睦男   政策統括監     紺野喜代志      総務部長      高梨敏則   財務部長      鈴木智久       農政部長      菊池 稔   建設部長      鈴木信良       都市政策部長    佐藤祐一   総務部参与次長中核市移行推進室長   総務課長      三浦裕治             羽田昭夫   秘書課長      清野一浩       財政課長      杉内 剛 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        佐藤芳男       総務課長      菅野公雄   議事調査課長    安藤芳昭 ───────────────────────────────────────────── 議 事 日 程   1 会議録署名議員の指名   2 会議の期間の決定   3 議案第135号の提出       議案第135号 平成27年度福島市一般会計補正予算   4 市長の提案理由の説明   5 議案第135号に対する質疑   6 議案第135号を各所管常任委員会に付託   7 議案第135号の委員会における審査の結果の報告   8 委員長報告に対する質疑、討論、採決 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   議事日程に記載のとおり                 午後1時59分    開  会 ○議長(高木克尚) 定足数に達しておりますので、これより10月5日緊急会議を開会いたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  5番誉田憲孝議員、32番山岸清議員を指名いたします。  会議の期間の決定をいたします。  会議の期間は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本10月5日の1日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、会議の期間は本10月5日の1日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質疑通告の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案の説明を求めるため、会議の期間中、市長以下、必要と認める執行機関職員の出席を求めることにいたします。  ただいま市長から議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第135号を議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(小林香) 議長、市長。 ○議長(高木克尚) 市長。      【市長(小林 香)登壇】 ◎市長(小林香) 本緊急会議に提出いたしました案件は、平成27年度福島市一般会計補正予算の議案1件でございますが、提案理由を申し上げるに先立ち、去る9月9日から10日にかけ、台風18号がもたらした大雨により、被害を受けられた方々に対し、衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、各般にわたりご尽力を賜りました消防団をはじめ、多くの関係各位に心より感謝を申し上げます。  議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算は、農政部、建設部及び都市政策部におきまして、台風18号に伴う大雨により被災した農林業施設道路河川及び公園を復旧するため、農林水産施設災害復旧費及び土木施設災害復旧費を追加するものでございます。  この補正による追加額は9,300万円でございますが、これらの財源には歳出補正に関連する市債6,980万円を追加し、差し引き2,320万円には繰越金を充当するものでございます。  地方債の補正は、農林水産施設災害復旧債及び土木施設災害復旧債を追加するものでございます。  以上が提出議案の概要でございますが、詳細につきましてはご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(高木克尚) 会議規則で定める午後5時までの会議時間を超えることが見込まれますので、この際、時間を延長いたします。  これより議案第135号の議案調査のため、暫時休憩いたします。                 午後2時02分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                 午後3時29分    再  開 ○議長(高木克尚) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い、議案第135号に対する質疑を行います。  質疑の通告があります。27番土田聡議員。      【27番(土田 聡)登壇】 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) 日本共産党市議団の土田でございます。議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算について質疑を行います。  最初に、この台風18号がもたらした大雨により被害を受けられた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  最初に、財源についてお伺いをしたいと思います。全て市債と、そして一般財源となっておりますけれども、その理由をお伺いいたしたいと思います。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えいたします。  今回の災害による農業施設林業施設の被災箇所は小規模であり、早期に復旧し被害拡大を防ぐため、市単独事業により進めるものでございます。  残りの答弁については、他の部局よりお答えをいたします。 ◎建設部長(鈴木信良) 議長建設部長。 ○議長(高木克尚) 建設部長。 ◎建設部長(鈴木信良) お答えいたします。  今回の土木施設災害復旧におきます事業は、舗装路線が隆起した道路、また土砂を排除するだけの道路など、通常の維持管理に含まれる部分が多くございます。そのことから、災害復旧国庫補助事業になじまないというような判断をいたしました。また、それ以外の道路河川につきましても、小規模でかつ早期に安全確保すべきものと考え、市単独災害とし、全ての財源を市債対応としたものでございます。  残りの答弁につきましては、都市政策部よりお答えいたします。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) 議長都市政策部長。 ○議長(高木克尚) 都市政策部長。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) お答えいたします。  このたびの公園災害復旧につきましては、主に原材料費であること並びに箇所当たりの工事請負費が少額であったことから、一般財源としたものでございます。  この質問に対する答弁は以上でございます。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) 公共施設に対しての被害が小規模なものだったということで、市単独事業で行うということですけれども、それで次の質問にまいりますが、県単独の治山事業などの採択というのはあり得るのかどうかお伺いをいたしたいと思います。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えをいたします。  今回の林道に係る被災箇所については、全て路面洗掘や側溝の詰まりによる被害でございまして、治山事業に該当する被害ではございませんでした。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) 今回の大雨被害に対しては、福島県以外の両県に特別警報が出されました。それで、まだ激甚災害という形にはなっていないとは思うのですけれども、ごめんなさい、次の質問ですけれども、激甚災害の指定を受ければ、当然これは財源が変わってくるような形になると思うのですけれども、改めてその可能性というのについてお伺いしたいと思います。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えをいたします。  今回の農林業施設に係る災害復旧については、小規模であり、早期に対策を行うことが必要なことから公共災害復旧事業とはいたしませんので、激甚災害の指定を受けるということにはならないものでございます。  残りの答弁につきましては、他の部局よりお答えをいたします。 ◎建設部長(鈴木信良) 議長建設部長。 ○議長(高木克尚) 建設部長
    建設部長(鈴木信良) お答えいたします。  今回の災害復旧におきます土木施設災害でございますが、先ほど答弁しましたように、管理上の問題の部分と、あと小規模の災害ということで、公共災害の指定を受けないという考えでございますので、その上の激甚災害には該当しないように考えております。  残りの答弁につきましては、都市政策部よりお答えいたします。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) 議長都市政策部長。 ○議長(高木克尚) 都市政策部長。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) お答えいたします。  公園災害復旧につきましては、激甚災害の指定を受けたといたしましても、主に原材料費と箇所当たりの工事請負費が少額であることから、一般財源対応となるものと考えております。  この質問に対する答弁は以上でございます。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) ただいまの答弁についてなのですけれども、公園の部分は激甚災害の指定を受けても対応にならないという話だったのですが、農政の部分と建設の部分で言うと、激甚災害指定になれば当然変わってくるということで考えていいのでしょうか。指定にならないものではなくて、指定になったときにどうなるのか。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えいたします。  制度的なお話をすれば、公共災害復旧になることがまず前提ですから、そこで受ける補助率が、激甚災害の指定を受ければかさ上げになるというのが、この災害復旧の仕組みでございます。 ◎建設部長(鈴木信良) 議長建設部長。 ○議長(高木克尚) 建設部長。 ◎建設部長(鈴木信良) 土木施設災害につきましても、公共債と言われるものの指定を受けるということが前提でございます。また、激甚災害を受けましても、手続き的に増嵩申請という手続きをするようになります。公共債である場合には、90%以上の通常でも補助がいただけますので、激甚災害になったとしても数%のかさ上げがあると、その程度のものだというふうに認識しております。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) 今回の公共施設への被害が軽微なものだったということで、激甚災害になったとしても余り変わらないというようなお話だと思うのですが、実はいろいろ今回調べていたら、公共施設だけではなくて、大波だとか東部の関係で、民地がかなり崩れています。飯野は、大久保で裏山が崩れて、これは結構大変ですよね。こういうものが、公共事業で実はやらなくてはならない部分もあるのです。1998年の大雨被害のときに、やはり裏山が崩れて激甚災害出ましたから、国の林地崩壊防止事業という事業を適用して、裏山の復旧を公共事業でやりました。あと、その4年後の2002年の大雨のときも、たしかやったと思います。  あと、先ほどの質問の県の単独の治山事業でも、これも実は民地も可能になってくるような事業なのです。今回、公共施設の部分は軽微な災害復旧であるということで、これはこれでいいのですけれども、民地のことを全然考えていないのです。民地の崩れているところ、私きょう各部署へ電話しました。政策推進部もわからない、農政部もわからない、建設河川課も把握していない。一番把握しているのは支所です。消防も把握しているかと思ったら、消防も把握していないのです。飯野については把握していて、行って写真を撮ってきました。対策は民地なので、ここの住宅の住民が行いますという話なのです。ここの上はどうも農地らしくて、林防事業も多分激甚災害ではないので対応できないのですけれども、実は伊達市には宅地関連災害の復旧補助制度というのがありまして、これは宅地に崩れてきたものについては、上限65万円で補助をするという制度です。  2002年のときも、その4年前の1998年のときも、私たちはこの宅地に関してのいろいろな政策を要求してきたのですが、残念ながら飯野の大久保は福島市合併したのですけれども、伊達市合併すればこれは対応していたのですけれども、それはいいのですけれども、こういうものを実は私たちは求めていて、しかも今回の民地に関する部分、全然市が対応もしていないという、把握もしていないということについて、私はちょっとどうかなというふうに思うのですが、ちょっと済みません、これは質疑でしたからね。  次行きますけれども、その激甚災害の指定というものを求めるべきかなと思うのですけれども、ちょっと見解をお伺いいたします。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えをいたします。  今回の本市の農林業施設の復旧は、早急な復旧を目指しまして、市単独事業で行うという考えでございまして、公共災害復旧事業での対応は行わないことから、激甚災害の指定とはならないものでございます。  残りの答弁については、他の部局よりお答えいたします。 ◎建設部長(鈴木信良) 議長建設部長。 ○議長(高木克尚) 建設部長。 ◎建設部長(鈴木信良) お答えいたします。  今回の土木施設災害復旧事業につきましては、市単独事業で対応するというような方針をしておりますので、激甚災害にはなじまないということは、激甚災害の指定を今回は求めないということになります。  残りの答弁につきましては、都市政策部よりお答えいたします。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) 議長都市政策部長。 ○議長(高木克尚) 都市政策部長。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) お答えいたします。  このたびの公園災害復旧につきましては、先ほど申し上げましたとおり、主に原材料費と箇所当たりの工事請負費が少額でありますことから、激甚災害の対象とはならないものと考えております。  この質問に対する答弁は以上でございます。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) では、次の質問に行きます。  土砂崩れの原因についてということで、今回の災害復旧の補正予算を組むさまざまな施設の中でですけれども、除染作業によって例えば法面の芝を全部取ってしまったとか、あと樹木について全部刈り払いしてしまって、その地域というか施設の敷地が脆弱化して、それで土砂崩れになったというような、放射能災害が一因となった、そういう可能性があったかどうか。可能性があるものをお伺いしたいと思います。 ◎農政部長(菊池稔) 議長、農政部長。 ○議長(高木克尚) 農政部長。 ◎農政部長(菊池稔) お答えをいたします。  林道については、路面洗掘と側溝の詰まりでございまして、しかも除染が実施された箇所ではございません。農道や水路で被災した箇所についても、除染と関連している場所ではございませんでした。  残りの答弁については、他の部局よりお答えをいたします。 ◎建設部長(鈴木信良) 議長建設部長。 ○議長(高木克尚) 建設部長。 ◎建設部長(鈴木信良) お答えいたします。  今回の道路関係の被災箇所におきます法面崩落等でございますが、その該当する箇所の法面の除染についてはどこもやっておりませんので、今回の災害については関係はないというふうに考えております。  残りの答弁につきましては、都市政策部よりお答えいたします。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) 議長都市政策部長。 ○議長(高木克尚) 都市政策部長。 ◎都市政策部長(佐藤祐一) お答えいたします。  このたびの災害復旧におきまして、除染作業により法面が脆弱化するなど、放射能災害が一因となった公園施設はございません。  この質問に対する答弁は以上でございます。 ◆27番(土田聡) 議長、27番。 ○議長(高木克尚) 27番。 ◆27番(土田聡) 道路とか、まだ除染が行われていないので、そういうところもなかったのかなというふうには思いますけれども、除染が終わったことがそういう土砂災害の可能性を引き起こしたとすれば、私は環境省にも責任が、環境省というか除染の原因になった原発災害のところも含めて責任があるのではないかなというふうに思ったので、こういう質問になりました。  以上で質疑を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 ○議長(高木克尚) 以上で土田聡議員の質疑を終わります。  以上で質疑は終結いたしました。  日程に従い、議案第135号を所管の常任委員会の審査に付することにいたします。  常任委員会開会のため、暫時休憩いたします。                 午後3時44分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                 午後4時59分    再  開 ○議長(高木克尚) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い、議案第135号の委員会における審査の結果の報告を求めます。  総務常任委員長、26番。 ◆26番(尾形武) 議長、26番。 ○議長(高木克尚) 26番。      【26番(尾形 武)登壇】 ◆26番(尾形武) さきの本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきましてご報告申し上げます。  議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(高木克尚) 経済民生常任委員長、22番。 ◆22番(梅津政則) 議長、22番。 ○議長(高木克尚) 22番。      【22番(梅津政則)登壇】 ◆22番(梅津政則) さきの本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきましてご報告申し上げます。  議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(高木克尚) 建設水道常任委員長、9番。 ◆9番(後藤善次) 議長、9番。 ○議長(高木克尚) 9番。      【9番(後藤善次)登壇】 ◆9番(後藤善次) さきの本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきましてご報告申し上げます。  議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(高木克尚) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご質疑がなければ、質疑を終結いたします。  討論に移ります。  ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご意見がなければ、討論を終結いたします。  これより採決を行います。
     お諮りいたします。議案第135号平成27年度福島市一般会計補正予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、議案第135号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。  以上で、本緊急会議の日程は全部終了いたしました。  本緊急会議はこれをもって閉会いたします。                 午後5時02分    閉  会  以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。      福 島 市 議 会 議 長                議 員                議 員...