59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小郡市議会 2020-06-20 06月20日-05号

さらに低い自給率、また高齢化で相次ぐ離農など、厳しい現場の実態が伝えられる中でも、ただ一方では、農業産出額を見ますと、ここ数年においては、下げどまるばかりか緩やかな回復の傾向さえ示していることを、私たちは見逃してはいけないというふうに思います。小郡市はこうしたトレンドに乗っていけるのかどうか、これからの地域の浮揚で大事なタイミングを迎えていると考えております。 まず、スマート農業についてです。 

久留米市議会 2020-03-04 令和 2年第1回定例会(第4日 3月 4日)

受託する事業者取り組みと合わせて市教育委員会といたしましても、給食調理室内の熱源を抑制できる献立の研究や工夫、そして、北九州市の事例を出されましたけれども、他自治体の状況も調査し、できる取り組みから速やかに取りかかっていきたいと考えております。以上でございます。 ○議長永田一伸君) 1番小林ときこ議員。(拍手)  〔1番小林ときこ君登壇〕 ○1番(小林ときこ君) おはようございます。  

北九州市議会 2018-12-06 12月06日-02号

この事業につきましては、医療機関からの届け出制ではありますが、国は平成13年の通知におきまして、無料又は低額診療事業開始に係る社会福祉法人の設立又は定款変更の認可は、社会情勢などの変化に伴い必要性が薄らいでいるので、抑制を図るものであることとしております。こうしたことから、市として医療機関に働きかけを行うという考えはございません。 

宮若市議会 2018-09-19 平成30年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年09月19日

それから離農についてのお尋ねだったと思いますが、離農の理由ということでございますけれども、離農戸数もやったですかね、すみません、2015年農林業センサスと2010年の農林業センサス農業経営体の数値を比較いたしますと、おおむね100の経営体減少が見られますことから、5年間でおおむね100の経営体離農あるいは経営規模を縮小されたものと思われます。  

久留米市議会 2018-06-11 平成30年第2回定例会(第2日 6月11日)

このことで農家の意欲が減退し、離農する農家がふえることも考えられます。  農家の皆さんは、将来が見通せない不安を抱えており、私たちはしっかりと対策を打って、今後も久留米市の基幹産業である農業を守っていかなければと考えております。  TPP11の発効による久留米農業への影響と今後の対策についてお尋ねをいたします。  その2、市場改正法市卸売市場について。  

直方市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会 (第5日 3月 2日)

その役目を曲がりなりにも果たしてきた減反、過剰生産抑制する機能を大幅に弱めるわけですから、本来は、戸別所得補償セーフティーネットを強化しなければならないはずです。そうでなければ米の生産量全体が野方図にふえた際の米価の激しい下落に農家は対応できず、経済的な苦境の果てに潰れざるを得なくなる危険性が高まる一方であります。

大牟田市議会 2017-12-19 12月19日-04号

このようなことからも、離農する農家がふえ、農地遊休地化が進み、全国的にも大きな課題となっております。 そこでまず、大牟田市の農業現状についてお尋ねを申し上げます。 1の1、大牟田市の農業現状について。 大牟田市の農家戸数状況についてお尋ねをいたします。 以上、壇上での質問を終わり、以下は質問者席より再度質問をいたします。 ○議長境公司)  副枝産業経済部長

古賀市議会 2017-12-11 2017-12-11 平成29年第4回定例会(第3日) 本文

農地の保全につきましては、農地の有する多面的機能を維持するため、ため池などの整備に加え農業委員会が毎年行っております農地パトロールにより遊休農地の発生を抑制するなど、優良農地の確保に努めているところであります。農業者、団体の育成につきましては、認定農業者女性農業者集落営農組織に対し、効率的かつ安定的な農業経営を確立するため、国や県と連携した支援を行っております。

みやこ町議会 2017-09-22 09月22日-03号

関係市町村においても、LED照明経済産業省代表に、エネルギー効率向上温暖化対策に対して補助金支援制度を活用し、導入費用抑制またはリース方式によるLED化を進めております。よって、本町でもリース方式によるLED化を進めるべきだと考え提言したいと思います。 一昨年だったと思いますが、防犯灯、街灯を蛍光灯からLEDに変えたその費用対効果についてお伺いをいたします。 

みやこ町議会 2016-09-15 09月15日-03号

農地中間管理機構活動で、離農者による農地荒廃は、おおむね解消されてきたと感じるが、相続等農地を取得した、いわゆる不在地主の所有する農地荒廃が、近隣の農作物に対しては、病害虫の温床となり、被害を拡大させております。あるいは、雑草の繁茂により、道路の視野が狭くなり、交通に難を及ぼすばかりでなく、不法投棄現場にもなっております。 

みやこ町議会 2016-06-16 06月16日-03号

このような状況改善するため、みやこ町は、さまざまな医療費抑制策に取り組んできたところです。 今後も医療費通知健康診断など国民健康保険負担軽減に向けて取り組んでまいりたいと考えております。 ○議長大束英壽君) 浦山公明議員。 ◆議員浦山公明君) ありがとうございました。再度質問をいたします。 

宗像市議会 2016-03-02 宗像市:平成28年第1回定例会(第3日) 議事日程 開催日:2016年03月02日

│ │(2)財政基盤の堅持のための歳出削減について                          │ │   歳出削減のためにも電力削減は必要と考えるが、行財政改革アクションプラン具体的行動   │ │  計画)の中では照明器具の検討については明記しているものの、全ての公共施設を対象とした消費   │ │  電力抑制や発電によるランニングコスト削減策などが明記されていない。