590件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

筑紫野市議会 2019-06-07 令和元年第3回定例会(第1日) 本文 2019-06-07

人権尊重のまちづくりについては、部落差別解消推進法、そして本市の人権都市宣言の趣旨や理念にいま一度立ち返り、同和問題の解決に向けた取り組みを進めるとともに、市民の皆さんや地域企業との連携を図りながら、全ての人の人権が等しく保障される心豊かな地域社会の実現に向けての啓発と教育に努めてまいります。  次に、政策4、共助社会づくりについてでございます。  

行橋市議会 2019-03-26 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月26日−05号

ただ、平成28年度からは、他の団体は軽減をされているのに、部落解放同盟だけは削減をされずに、ずっと同一金額171万2千円になっています。この31年度は、予算額は、前年度とまったく同じ、計550万3千円が計上されています。しかし、人権連は30年度からは助成金を辞退したと聞いています。このような同和団体への実質的な助成は、もうやめるべきです。  

大野城市議会 2019-03-19 平成31年第2回定例会(第5日) 報告・討論・採決 本文 2019-03-19

平成28年12月16日公布施行部落差別の解消に関する法律には、地方自治体は、国との連携、協力教育と啓発に努めることはあっても、財政上措置の明記はされていません。各団体平成29年度事業実施報告及び収支決算書を調べてみますと、啓発事業よりも団体運営費が大半を占めているにもかかわらず、大野城市補助金交付規則第14条に基づき補助金を決定していることは再度検討し、適正化をすべきと考えます。  

田川市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第4日 3月14日)

日程第5議案第17号「田川市部落差別の解消の推進に関する条例の制定について」を議題といたします。  厚生委員長に審査結果の報告を求めます。  (「議長」と呼ぶ声あり) 厚生委員長。 ○厚生委員長(佐藤 俊一 君)  当委員会に付託を受けました議案第17号「田川市部落差別の解消の推進に関する条例の制定について」の審査結果を報告いたします。  

久留米市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第6日 3月 5日)

平成31年度の予算につきましては、市長部局から部落解放同盟久留米市連絡協議会へ1,089万1,000円、全日本同和会久留米支部等へ568万3,000円、福岡県地域人権運動連合会へ43万7,000円、また、教育委員会からは、部落解放同盟久留米市連絡協議会へ836万円、全日本同和会久留米市支部等へ347万8,000円を計上させていただいております。  

宗像市議会 2019-02-26 宗像市:平成31年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年02月26日

部落差別については、議員がおっしゃるように、解消されてきたところも多く見られますが、解決していかねばならない課題もまだ残されていると考えています。例えば一例を申し上げますと、昨年度には市役所に、宗像市には同和地区がありますかという電話での問い合わせや、人権問題啓発事業として実施している市内の企業訪問においても、同様な質問がなされるなど、部落差別につながりかねない市民等の言動が散見されます。

田川市議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会(第1日 2月15日)

第 9 議案第14号 田川市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について 第10 議案第15号 田川市職員退職一時金、退職年金、遺族扶助金並びに死亡給与金            条例及び平成元年4月分から同年7月分までの遺族扶助金に係る            加算の年額等の特例に関する条例の廃止について 第11 議案第16号 田川市手話言語条例の制定について 第12 議案第17号 田川市部落差別

宗像市議会 2018-12-21 宗像市:平成30年第4回定例会(第6日) 本文 開催日:2018年12月21日

結果的には、福岡の業者が入札で全部落としたわけです。この苦い経験からも、今回の審議の中で、地場業者さんの参入をどう保証するのかという質問が随分出されてまいりました。今回採用するPFI方式の中では、それをまず受ける特別企業が出された後、地元業者さんとの下請契約、こういった形式の中で地元業者さんの参入を促していきたいという説明がございました。  

嘉麻市議会 2018-12-12 平成 30年12月定例会(第4回)-12月12日−03号

      │       ││  │            │・嘉麻市の政策決定の場へ │      │       ││  │            │ の具体的な対策について │      │       ││  │            │・人権相談体制の充実につ │      │       ││  │            │ いて          │      │       ││  │・部落差別解消推進法

福津市議会 2018-11-29 平成 30年12月定例会(第6回)-11月29日−02号

平成28年には、ヘイトスピーチ禁止法並びに部落差別解消推進法もできまして、この部落差別解消推進法に基づいて条例を制定したところもあります。  福津市は障がいにつきましては、終期を持った障がい者計画並びに障がい福祉計画、それから地域福祉計画等、計画は持っておりますし、全体的なこの差別をなくすということでの人権の計画もあります。

行橋市議会 2018-09-27 平成30年 9月 定例会(第11回)-09月27日−05号

部落解放同盟に対する土地の貸付料が、他と比較しても異常に安い。さらに他の同和・人権団体への助成金は、全て前年度より減額されているのに、部落解放同盟のみが、前年度と同額の助成金となっています。また同じ核廃絶の運動をしている二つの団体に対し、片方の原水金のみ助成金を支出している問題です。  6、90歳の方の敬老祝い金を、本29年度より廃止しました。福祉の後退になります。  

嘉麻市議会 2018-09-21 平成 30年 9月定例会(第3回)-09月21日−06号

先ほどの補助金部落解放同盟への補助金、総事業が2,800万円のうち、嘉麻市は1,600万円余りを補助している、これは、ほかの団体、例えば老人会、753万円という補助金に比べても余りにも補助金の額としては大き過ぎるという指摘をしました。本来、あるべき補助金の姿に変えるべきだという意味を私は指摘するものでございます。  

久留米市議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会(第6日 9月20日)

平成29年度の交付実績は、市長部局からは部落解放同盟久留米市連絡協議会へ1,089万1,000円、全日本同和会久留米支部等へ568万3,000円、福岡県地域人権運動連合会へ43万7,000円となっております。  また、教育委員会からは、部落解放同盟久留米市連絡協議会へ685万8,000円、全日本同和会久留米支部等へ343万1,000円となっております。  

大野城市議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会 付託案件審査 本文 2018-09-18

今回、筑紫野市で部落解放同盟に対してどのような対策が行われているかということも調べました。ほかの自治体のことですので対応についてとやかくは言えませんけれども、この4市1町で補助金を出して、その運営費用を助成しなければならないほど困っていないという状況にあると考えます。