460件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

筑紫野市議会 2019-07-01 令和元年第3回定例会(第4日) 本文 2019-07-01

農家はこの座談会の後、肥料農薬、田植え用の苗などを注文いたします。このとき農家の方から、昨年7月の豪雨で壊れた田がそのままであるため、ことしは田植えができるのかどうかわからない。このため、苗の注文をどうしようか。また、こうして復旧がおくれているのは、土木業者さんの手持ちがいっぱいで、なかなか順番が回ってこないのではなどのお話をされておりました。  

宗像市議会 2019-03-20 宗像市:平成31年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2019年03月20日

種子法の廃止によって、遺伝子組み換えなどの特許技術を有する巨大多国籍企業が特定の農薬や生産方法などとセットで種子を支配する状況が今後日本でも起こりかねません。特に種子を自家採取し、有機農業などに取り組む農家ほど大きな影響を受けます。特定の企業に種子が支配された国や地域では、農家に代々受け継がれてきた大切な種子が奪われています。

行橋市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月11日−02号

そういうことは、今はもう農薬等々も厳しく、劇薬は印鑑を持って行かないと売らないということで、今は、蓑島に行くと右側に駐車場が結構とめられる。長井はここという一定の駐車場がないんですけども、県道沿いに、潮干狩りの方の駐車場あります、という看板を個人で出しています。  残念ながら稲童は数年前に何千万円という公衆トイレをつくったけども、世間から、使う人はまずいないだろうと、そんな感じですよね。

宗像市議会 2018-12-05 宗像市:平成30年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年12月05日

◯16番(新留議員)  住宅地における農薬散布について。  住宅地における害虫駆除のために農薬散布を行うに当たっては、農林水産省農薬の飛散を原因とする住民、子ども等の健康被害が生じないよう、飛散防止対策の一層の徹底を図ることが必要と、こうした通達を各都道府県に出しています。しかし、この通達の内容が市町村ベルでは十分に届いていない自治体もあります。本市もその一つです。

福岡市議会 2018-10-17 平成30年決算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2018-10-17

[答弁]  根拠法令は、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律で、具体的な内容については、化学肥料や化学農薬の5割低減の取り組みとあわせカバークロップの作付や堆肥の投入、有機農業の取り組みに対して交付金が支払われる事業である。事業主体は、JA福岡市の任意団体であるJA福岡市環境保全型農業推進協議会で、構成員は市内、市外含めて30人となっている。

志免町議会 2018-09-26 平成30年第4回 9月定例会-09月26日−06号

企業が農家に種子、農薬肥料をセットで売り収穫物の全量買い取り、委託契約を結ばせて種子供給から販売までを一貫して押さえるのであります。農家が違反すれば違約金が支払われなければならないと、こうした農業の行く末は遺伝子組み換え、GMの使用にもつながり、また農薬使用を減らす環境保全農業とはかけ離れていくのではないでしょうか。

筑紫野市議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第3日) 本文 2018-09-18

代表質問に対する知事の答弁の中に、高校での取り組みとして、地域産業への貢献を視野に産業用ドローンを活用した農薬散布、空中撮影、プログラミン技術の習得、あるいは地元の食文化であるニホンウナギの保全を目的とした、その生態系研究が行われていること、県として、これらの活動を支援していくことが述べられました。  

大野城市議会 2018-09-13 平成30年決算特別委員会 付託案件審査 本文 2018-09-13

450: ◯委員(清水純子) 都市型農園の難しさがあるんだと思いますが、ゆめ畑で、市民農園でつくられた物は安全農薬を使ってないので、少し不細工でも売れるような工夫もしてみると、市民農園の方にはつくる励みにもなると思いますから、ぜひ、今後、何らかの形で検討してください。そうしなければ、両方が行き詰まりそうな感じがするんですね。  

宗像市議会 2018-09-05 宗像市:平成30年第3回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年09月05日

課題としては、GAP基準が百数十項目に及ぶなど制度が複雑であり、認証取得だけでなく、その後の工程管理にも多くの労力を要すること、また、認証取得やその後の農薬検査や水質検査などに一定の費用がかかる一方で、現状ではその労力と費用に見合うだけの高い販売価格が得られがたいことが課題であると考えています。このようなことから、現在、市内にはGAP認証を取得している農業者はいません。  

宗像市議会 2018-06-20 宗像市:平成30年第2回定例会(第3日) 議事日程 開催日:2018年06月20日

┤ │発言順 4    │6番 吉 田   剛                             │ ├─────────┴───────────────────────────────────────┤ │1 オーガニック野菜の給食を宗像ブランドに                            │ │ オーガニックとは、有機という意味であり、有機農業とは化学的に合成された肥料および農薬

福津市議会 2018-06-14 平成 30年 6月定例会(第3回)-06月14日−04号

使用する薬剤につきましては、農薬取締法を遵守して、農林水産省などの登録されたものを規定の使用方法にて散布しております。  また、この安全管理につきまして、特に日蒔野地区の公園の芝生管理の際には、散布前に近隣告知や注意喚起を実施し、散布後には利用制限をかけ、翌日までの立ち入り禁止措置を講じております。

北九州市議会 2018-06-06 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月06日−02号

除草剤としてのグリホサートの使用でありますが、グリホサートは世界中で使用されている農薬の一つであります。農業生産者、一般家庭で除草剤として広く使用されております。ラウンドアップを初めとする104種類の農薬が、農薬取締法に基づいて登録されています。グリホサートは、農林水産省所管の農薬取締法に基づき、安全性を審査し、農薬として登録され、その製造や販売、使用が認められている農薬であります。

福津市議会 2018-03-14 平成 30年 3月定例会(第1回)-03月14日−04号

というのは、それにしても農家の手伝いとか、草取りとか、そういうことをどんどんやってもらったほうが農家のほうも助かるし、一例として草取りをすれば農薬を使わなくていいと、福津のブランドもありますし、そういうのが無農薬でやっている。したら、付加価値も上がると思います。そしたら、農家の収入も上がってきますし、ひいて言えば福津市大体の税制も上がってくるんじゃないかと考えます。  

川崎町議会 2018-03-05 平成30年度第9回定例会(第1日) 本文 開催日:2019年03月05日

またその数値の公表がなされてきましたが、その中で懸念材料として報告されてきたのは、やはり農薬によるヒ素残留濃度が、水質においては、一番多いんだという報告を受けてます。これを打開しないと飲料水としての飲用が難しいんじゃないかという見解をずっと見てきたわけですが。こういうことを含めた中での水環境保全の提案なんでしょうか。

直方市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会 (第5日 3月 2日)

現在、ふるさと納税の返礼品として取り扱っています減農薬、減化学肥料で育てられた新入地区の元気つくしや福智山山系の清流で育てられた福智山麓名水米など、主食用米としての地域の魅力ある米づくりのサポートはもちろんのこと、先ほど申し上げました米粉用米などの非主食用米につきましても、小麦アレルギー対策やグルテンフリー食品の需要にも着目しまして、機能性や加工品としての麺用などの適正にすぐれた品種の作付を拡大するとともに

筑紫野市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2日) 本文 2018-02-28

とれたての新鮮な野菜を味わえること、無農薬栽培もできることなどが上げられます。また、家庭菜園地域により、また季節によっていろんな工夫をすることで、大きな楽しみが得られます。  日本野菜の種類は多くあると言われております。レタス、春菊、ミニニンジンなどでございます。収穫は30日から80日と言われております。  さらには、文化祭などに紙パック栽培などの展示をとおして紹介してはどうでしょうか。

遠賀町議会 2017-12-11 平成29年第 9回定例会−12月11日-04号

本町は主幹産業として位置づけられている農薬を節減した米「夢れんげ」や遠賀町産菜種100%の菜種油、しそジュースなど、農産物のブランド化事業に取り組み、地産地消を推進し、農業の活性化を図っていると思います。  そのような中、農業人口の減少と高齢化は避けられず、産業別就業者数の推移を見ても、平成2年から10年間で約半減しております。