1957件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

直方市議会 1997-12-10 平成 9年12月定例会(第3日12月10日)

この制度は、再任用制度という制度でございまして、内容といいますか、概要は御質問のように、60歳で定年退職をされた方を65歳までの範囲内で再雇用するという制度で、法の規制管理では現行職員と同じ内容で、身分は公務員のままでございます。  給与関係につきましては、年金の支給との絡みで、まだ決まってませんけど、退職時の所得の半分以下ぐらいの支給程度になるということを聞いております。

直方市議会 1997-12-09 平成 9年12月定例会(第2日12月 9日)

総合計画によりますと、複合文化施設には美術館、歴史資料館、図書館、保健センター、ミニシアター、さらには生涯学習センターを将来は併設とあり、21世紀を展望するときに、市民のためのシンボル的建築物とする、あるいは福祉コアとしての機能と文化的機能を兼ね備えた施設として、世紀における市民の殿堂となることを目指すと位置づけられておりました。  

北九州市議会 1997-12-03 平成 9年12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

第1に、この基本計画は、県知事の承認に基づくものでありますが、福岡県の長期計画、ふくおか世紀計画とはどのような相関を有するのか、お伺いします。  第2に、この基本計画の推進体制として推進協議会を設け、各市町村間の連絡調整業務を行うこととしておりますが、具体的にはどのような形で事業を推進していくことになるのか、お伺いします。  

北九州市議会 1997-12-02 平成 9年12月 定例会(第4回)-12月02日−01号

次に、ガイドラインについての本市の対応について質問します。  ガイドラインは、日本が武力攻撃された場合ではなく、日本周辺でのアメリカ有事での日米軍事協力を取り決めたものです。これまでの専守防衛を否定し、日本周辺、すなわち、アジア・太平洋全域でアメリカの引き起こす戦争に自動参戦する計画で、海外ではウオーマニュアル、戦争の手引と紹介されています。

北九州市議会 1997-09-29 平成 9年 9月 定例会(第3回)-09月29日−07号

平成9年度北九州市内陸型団地整備特別会計補正予算について第18 議案第160号 北九州市教育委員会委員の任命について第19 議案第161号 北九州市人事委員会委員の選任について第20 議員提出議案 政府資金の低利借換、繰上償還を認めることを求める意見書について   第  34  号第21 議員提出議案 大型油回収船の配備を求める意見書について   第  35  号第22 議員提出議案 遺伝子組み換え商品

大牟田市議会 1997-09-19 平成 9年 9月 定例会(第394号)-09月19日−04号

しい都市づくりのためにはリサイクル社会を築き上げていくことが重要でありまして、 市民の皆様の参加・協力がなければできないものであります。  次に、 北九州との関係についてお尋ねであります。  北九州市においては響灘開発基本計画が策定されておりまして、 その計画を踏まえエコタウン事業の対象地域としての国の承認を受けられていると伺っております。  また、 ペットボトルの再生処理につきましても、 会社

大牟田市議会 1997-09-17 平成 9年 9月 定例会(第394号)-09月17日−02号

小郡市では古紙でトイレットペーパーやティッシュとして再製品化し、市のオリジナル商品として一般市民家庭や庁舎内、小中学校、図書館などで使用されていることを新聞紙上で知りました。このようにごみ減量にはどこの自治体も創意工夫をしていられます。  大牟田市でも10月1日からごみ資源のリサイクル型社会を目指して、銀水・天道・笹原・玉川校区でリサイクルの日が発足することになります。市民の協力が必要です。

春日市議会 1997-09-11 平成9年第4回定例会(第3日) 本文 1997-09-11

政府は、学習指導要領を新しくして92年から導入しましたが、その内容は物事に対する理解より、意欲、関心、態度を重視するという学力観で貫かれている。高校入試で推薦入試が導入される中で、中学生は内申書に何が書かれるのかを心配し、先生の目ばかりを気にしている。全国でよい子の競い合いが生まれている。ボランティアも入試に役立つと言ってする子がふえている。

北九州市議会 1997-09-11 平成 9年 9月 定例会(第3回)-09月11日−05号

初めに、北九州空港とアクセス整備についてお伺いをいたします。  北九州空港の建設工事が2005年の開港を目指して、着々と進んでおります。その一方で、都市に近く非常に便利な福岡空港と、海上にあって24時間利用できる北九州空港の特徴をそれぞれ生かして活用する、ペアハブ空港構想も現実的なものとして論じられるようになってまいりました。

北九州市議会 1997-09-10 平成 9年 9月 定例会(第3回)-09月10日−04号

更に、再商品化の具体的なものが明確にされていない状況にもございます。また、市町村に収集運搬、選別経費など、新たな負担が生じます。こういったことの課題を、現在、国において、解決策を含め、具体的な検討が進められているところでございます。したがいまして、今後、国の動向も見守りながら、市としての対応を考えさせていただきたい、こう思っております。  

北九州市議会 1997-09-08 平成 9年 9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

商品開発についても、我が党市議団に寄せられている情報では、市当局のこれまでの説明と完全に食い違っています。ヤオハンは本当に来るのか、4月開業は間に合うと断言できるのか、答弁を求めます。  次に、本庁舎の代表電話導入について伺います。  広聴業務について、96年度の電話による収受件数が1万399件と報告されています。広聴課によれば、その数と同程度数め電話の取り次ぎを行っているとのことです。  

大牟田市議会 1997-06-23 平成 9年 6月 定例会(第393号)-06月23日−03号

に求めてまいりますので、 新開クリーンセンターだけでなく他都市の焼却工場との整合性も必要となってまいります。  こうした諸課題につきましては、 今後環境リサイクル産業の実施計画の策定段階において、 採算性、 焼却残渣の処理方法、 財政支援措置等の課題整理と並行して、 関係自治体との協議を行いながら対応してまいりたいと考えております。  次に、 4点目の廃棄物発電工場はダイオキシン対策として、 ガイドライン

直方市議会 1997-06-20 平成 9年 6月定例会(第5日 6月20日)

ことし1月のガイドラインでは、これは緊急対策基準値ですね、80ナノグラムというのは。それで実際には恒久対策基準値としては、0.5から5ナノグラムなんです。これは日本の厚生省が恒久的に対策基準とし設定してる値が0.5から5ナノグラムなんですね。だから31もやはり出過ぎなんですね。

春日市議会 1997-06-19 平成9年第3回定例会(第3日) 本文 1997-06-19

本市における資源リサイクルシステムは、平成7年4月に新装となった春日大野城衛生施設組合を中心として運用をし、平成8年度には総搬入量の64%の資源化物、アルミ、鉄、カレットを選別譲渡しており、本年4月からは「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進に関する法律」にのっとってカレット類の引き取りを再商品化ルートに乗せてきたところであります。  

直方市議会 1997-06-17 平成 9年 6月定例会(第2日 6月17日)

また、使い捨て商品の代表的なものであり、きちっとしたリサイクルルートさえ、現在は確立されておりません。容器包装リサイクル法の施行に伴い、ペットボトルについてのみ、ようやく九州にも再生工場がつくられつつあるということを聞いております。

北九州市議会 1997-06-13 平成 9年 6月 定例会(第2回)-06月13日−03号

主な活用例といたしましては、住宅開発として大里西地区住宅整備事業、企業誘致のための門司工業団地があり、また、室町の立体駐車場、若松体育館、枝光北公民館、折尾駅前立体駐車場、戸畑駅南口土地区画整理事業など、にぎわいのあるまちづくりのために活用を図ってきたところでございます。  

福岡市議会 1997-06-12 平成9年第3回定例会(第3日)  本文 開催日:1997-06-12

次に、義務教育教員志願者に対する介護等体験の義務づけに関する制度案に関する議員立法が昨日6月11日、国会で可決、成立しておりますことについてお尋ねをいたします。  過日の新聞には、いじめが原因と思われる中学生の自殺や、学校内の器物破損のことが報道されておりました。